フカツが遭遇したちいさな出来事で感じたことを好き勝手に書きなぐっています。
フカツのひとり書き
それでも春は来る。
今年も、近所の山桜(たぶん山桜だと思う)が咲いた。

気のせいか、今までよりも花の色が薄くてずいぶん白いなー、と感じる。
一輪がこんなに小さかったかな? とも。

ソメイヨシノに比べたら、花が小さい種類かも。
先日の大震災で津波被害にあった場所で、一帯の建物はほぼ全て押し流され潰れてしまっている中、
お孫さんの誕生を記念して植えたという小さな梅の木が無事に残っているのをテレビで見た。
まだ高さ1mあるかないか、と思われる、頼りないほど細い1本の梅の木の枝先には
新芽がいくつかついていた。
梅の木が無事だったことと、新芽が出ていることに感激していた、そのお孫さんのおばあさん。
「(この梅の木を)なんとしても立派に育てます!」
と語っていた。
そのお孫さん(1歳ちょっとの女の子)は、消息不明なのだという。
この様子を流していたニュースでは、女の子のお母さんをすでに亡くしている、という説明があったのだが、
それが今回の震災によるものかどうかはわからなかった。
時間は着実に流れていて、季節も滞りなく巡っている。
私の身体も、幸か不幸か春を察知して、今年も花粉症の症状が出ている・・・。
石原都知事が今回の震災について “天罰” という発言をして問題になっていた。
あれは良くない発言だったと思うけれど、でも、この大震災が地球から人類への最後通告なんじゃなかろうか、という気がしなくもない。
地球が悲鳴を上げている。
一方で、日本の片隅で花が咲き、新芽が芽吹いている。
でも・・・
この先、生きていける気がしない、自分・・・。
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気分転換ちゃんとしてね。
ここ数年、大規模な自然災害が世界のあらゆるところで起っていますよね。
そんな気持ちになってしまうこともあるけれど、これは挑戦状かもしれません。
受けて立とうじゃないか!!
やれるだけのことはやってみる。
そうしましょう!
帰って来たご先祖様たちは、この状況に
さぞかしびっくりしてるだろうねぇ・・・
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