フカツが遭遇したちいさな出来事で感じたことを好き勝手に書きなぐっています。
フカツのひとり書き
見目麗しゅう。
用があって出掛けた先で、用事を済ませて帰ろうとした。
来た時は正面玄関ではなく、自転車置き場からすぐに入れる入り口を使った。
いつも、ここに来るとそこから出入りしているのだけど、今日の帰りは、たまたま正面玄関側に出た。
吹き抜けになっているそのロビーは、広々とし、光が入ってとても明るい。
「わぁ、こんなに立派なロビーだったんだ〜」
と驚きながらエスカレーターで降りてきたら、その広いロビーにずらりと居並ぶものたちが。

なんとも見事なさつきの鉢植え。
ちょうど今日から展示が始まったらしい。
テーブルの上に、30鉢あまりの、それは見事なものばかり。
こんなにたくさんの鉢を間近で見るのは初めてなので、思わず
吸い寄せられるように近寄って、まじまじと眺めてしまった。
大きいものは高さが1m位はありそうだ。

寿光冠(じゅこうかん)。迫力満点!!

煌陽(こうよう)。1本の木なのに色はさまざま。これも大きい。

翠扇(すいせん)。らせんを描く枝ぶりは「シェー」にも見える・・・。
ほとんどが大きく立派な枝振りのものだけど、なかには小さくて可愛らしいものも。

祝星(いわいぼし)。木も小振りで丸い花びらが可愛らしい。


こちらは星の輝(ほしのかがやき)。花びらがお星さまみたい。


壬生の花(みぶのはな)。色の混ざり具合が面白い!


不二錦(ふじにしき)は、フリルのような花びらがキュート!


真如の月(しんにょのつき)。たくさんの蝶の群れのようだ。
いくつもの鉢の前でシャッターを切っていたら、ご年配の女性に声を掛けられた。
ほどなく、もう一人からもお声が掛かる。子供のころから、なぜか年上の方に声を
掛けられやすいフカツなのである(同年代はさっぱりなんだけどなぁ・・・)。
「すごいわねー」
「手間が掛かっているのでしょうねー」
「色合いも素晴らしいわねぇ」
などと、3人で話しながらしばらく鑑賞を楽しんだ。
平日の昼間だったことと、場所が公共施設だったこともあって
イベント会場のような混雑もなく、存分に目の保養ができた。
いいものを見た後って、気持ちもわくわくするから、不思議。
このところ引きこもってしまっているけど、こういう素敵なこともあるから、
時々は外に出なくちゃな、と思ったのだった。
来た時は正面玄関ではなく、自転車置き場からすぐに入れる入り口を使った。
いつも、ここに来るとそこから出入りしているのだけど、今日の帰りは、たまたま正面玄関側に出た。
吹き抜けになっているそのロビーは、広々とし、光が入ってとても明るい。
「わぁ、こんなに立派なロビーだったんだ〜」
と驚きながらエスカレーターで降りてきたら、その広いロビーにずらりと居並ぶものたちが。

なんとも見事なさつきの鉢植え。
ちょうど今日から展示が始まったらしい。
テーブルの上に、30鉢あまりの、それは見事なものばかり。
こんなにたくさんの鉢を間近で見るのは初めてなので、思わず
吸い寄せられるように近寄って、まじまじと眺めてしまった。
大きいものは高さが1m位はありそうだ。

寿光冠(じゅこうかん)。迫力満点!!

煌陽(こうよう)。1本の木なのに色はさまざま。これも大きい。

翠扇(すいせん)。らせんを描く枝ぶりは「シェー」にも見える・・・。
ほとんどが大きく立派な枝振りのものだけど、なかには小さくて可愛らしいものも。

祝星(いわいぼし)。木も小振りで丸い花びらが可愛らしい。


こちらは星の輝(ほしのかがやき)。花びらがお星さまみたい。


壬生の花(みぶのはな)。色の混ざり具合が面白い!


不二錦(ふじにしき)は、フリルのような花びらがキュート!


真如の月(しんにょのつき)。たくさんの蝶の群れのようだ。
いくつもの鉢の前でシャッターを切っていたら、ご年配の女性に声を掛けられた。
ほどなく、もう一人からもお声が掛かる。子供のころから、なぜか年上の方に声を
掛けられやすいフカツなのである(同年代はさっぱりなんだけどなぁ・・・)。
「すごいわねー」
「手間が掛かっているのでしょうねー」
「色合いも素晴らしいわねぇ」
などと、3人で話しながらしばらく鑑賞を楽しんだ。
平日の昼間だったことと、場所が公共施設だったこともあって
イベント会場のような混雑もなく、存分に目の保養ができた。
いいものを見た後って、気持ちもわくわくするから、不思議。
このところ引きこもってしまっているけど、こういう素敵なこともあるから、
時々は外に出なくちゃな、と思ったのだった。
藤と亀、その1。

藤の花は私の大好きな花のひとつ。昔、祖母の家の庭にあった藤の花は2mほどにまで花房を伸ばし、私と背比べができるくらいの見事な花を咲かせていた。
亀戸天神の藤は、そんなに長い花ではなかったけど、視界に広がるたくさんの藤棚一面に、風に揺れる様子はなかなかの景色だった。
花の色は濃い目の藤色、薄めの藤色、そして意外に思ったのが白い藤の花。
白い花は『藤の花』のイメージになかったのでちょっと不思議な感じもしたけど、いくつもの白い花房が風に揺れるのを見ていると、織り上がったばかりの白い反物のようにも見えて、またいいかな、という感じ。
夜にはライトアップされるらしいので、それはそれでまた幻想的なお花見ができると思う。
そして亀…、亀さんのお話は、また今度。
ちっちゃいけど。

予想以上に元気に育って、たくさん葉っぱを広げている。
時々、水をやり忘れて干からびかけてしまうことがあっても、慌ててお水をあげてしばらくすると、しっかり復活している。
体はすごく細いのに、たいした生命力!
陽の当たるところに置いておくと、ちゃんとお陽さまを追いかけて葉っぱの向きを変えているし、夜になればその葉を閉じて、おやすみモードになる。朝、私が起きる頃には葉を開いておはようモードになっている。
植物にも、体内時計があるらしい。
生きているんだなぁ、と実感させられるのだ。
今のところ、四つ葉は見当たらないけれど、ちいさい三つ葉を毎日開いたり閉じたり、その様がかわいくてたまらない。
"3"は私のラッキーナンバーだから、四つ葉が出てこなくても、元気な三つ葉たちは私にその元気を分けてくれる。
そりゃ、四つ葉がひとつでも出てきてくれたら、それはそれで嬉しいけどね。













