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第九まみれ

大晦日。
ようやく大晦日。

たぶん、そんな感触。


今年は・・・いろんなことが起こって、起こって・・・そりゃあくたびれた年だった。
くたびれた割りには、生きている実感もなかったけれど・・・。


だからってワケじゃあないけど、今年は第九をたくさん聴いた。
年末が近くなって、聴く機会がたまたま多かった、ってだけなんだけど。

生演奏も聴けた。やっぱりライブはいい。生きてるんだなぁって実感できる、数少ない場だ。
テレビでも第九の特集をしていたから、ついつい観てしまって、いろんな指揮者といろんなオーケストラの第九を聴いた。
今日も聴いた。

なんだかんだで、10回以上は聴いたんじゃなかろうか。
第九にまみれましたな。

どうやらこのまま、生きて年を越せるみたいなので、来年はもっと音楽まみれになろうかと。
年越しはもちろん、例年通りジルベスターコンサート。
カウントダウンをドキドキしながら見守って、画面に釘付けになるのだ。
今年は特に楽しみだから、心拍数も相当上がるな〜

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第九のカラオケ

あさって聴きに行く、金聖響さん指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の「第九」。
そのリハーサルが見学できる! ということで、頑張って早起きして、横浜まで行ってきた。


初めてクラシックのコンサートに行ったのがいつだったかなんて覚えていないほど、子供のころから会場に足を運んでいるけれど、
プロのオーケストラのリハーサルを直に見たことは、そういえば一度もなかったと思う。嬉しい初体験なのだ!

 



神奈川フィルの練習拠点、かながわアートホール。
ちょっと横浜美術館を思い出した。ルックスが似てる?




いつもは見学ギャラリーというガラス越しの場所から見るらしいけど、今日はホールの中に入れてもらえるとか。
定員40名ということだったけど、結局集まった約100名全員を中に入れてくれた。


オーケストラを後ろから眺める形での見学なので、いつもは背中ばかり見ている指揮者とは向かい合わせ。
わーい、初の生聖響さんだ!

本番2日前なので、もうほとんど最終確認の音合わせ、という感じだけれど、それでも指揮者が細部に指示を出して音を作っていく様子を見ているのは面白い。
薀蓄を垂れるほどの知識はないので細かい説明は出来ないが、それでも直しの入った箇所の音色が確実に変わって旋律の表情が変わっていくのが感じ取れる。
たくさんの種類の楽器がいっせいに音を出している中で、それぞれの音を聴き分けられる指揮者は、聖徳太子のような耳を持っているのかも??

見学者の中には、第九のスコアを持ってきて、練習を聴きながら譜面を追っている人もいた。うーん、ツワモノ。

もうひとつ面白かったのが、今日のリハーサルではソリストと合唱隊がいなかったこと。
だから、あの第九でもっとも盛り上がる最終楽章を、今日はカラオケで聴いたことになるのだ!

これはリハーサルの見学よりも珍しいことかも。歌抜きの第九なんて、なかなか聴けないもんね。
いつもは歌声が重なっている部分が、オーケストラだけだとこういう響きに聴こえるんだ、とわかったのがとってもいい体験だった。


明日のリハーサルでは合唱隊が入るらしいけど、残念ながら非公開なので、あさっての本番までのお楽しみ。
リハーサルで聴いたあの音が、本番でどんな風に響いてくるのか? わくわくしちゃうなぁ。

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ジャケ買い。

レコードやCDのジャケットに一目惚れして買ってしまう、ジャケ買い。
なのだけど、今日、私が買ったのは・・・

 

 

 

お魚のイトヨリ。

 

 

だって、あんまりキレイな色をしていたから!!

淡くて上品な桜色というか、桃色というか。
しかも光沢があってキラキラ!

お魚のジャケ買い? をしてしまった。

実は見るのも買うのも初めてなので、どうやって食べようかな? と
レシピサイトを検索してみたら、蒸したり煮たりすることが多いらしい。

ということで、今日の晩御飯のおかずはイトヨリの蒸し物に決定!

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サラメシ? 満腹ランチ!

昨日は、歯医者さんの後に散歩がてら歩いて移動。
時間も13時を過ぎていたので、ひと駅分歩いたらお昼ご飯にしようと思っていた。

で、てくてく歩いていると、道端に看板。
「ランチ600円」と書いてある。
中華の定食メニューがいくつか並んでいた。


看板を目にしながら通り過ぎた後「600円!? 安いかも!」と引き返す。
ちょうど、細い脇道へ入るところに看板が置いてあって、その脇道へ目をやると
前方に赤い提灯が見えた。

居酒屋の大きな赤提灯じゃなくて、中華料理店の軒先によくぶら下がっている、小ぶりで
まぁるい、房付きのものだ。

 

赤い玉ねぎにも見えそうな? きれいな提灯。

 

私は、ひとりでお店に入って食事するのがとにかく苦手。ファーストフードやカフェでさえ、苦手なのだ。
でも、お腹が空いていたし、値段もお手頃だし、美味しそうだし・・・。

意を決して(ってほどの事じゃないんだろうけど)お店に入ってみると、そんなに広くなくて、
どこか懐かしい大衆食堂のような感じ。

2〜3人の先客は皆、サラリーマンと思しき男性ばかり。
でも、せっかく入ったんだから、と席について、看板に書いてあったうちの
「なすと豚肉炒め」を注文。

ランチメニューは他に五目焼きそばなど5〜6種類。
携帯でつぶやいていた2分くらいのうちに、早くも目の前に定食がやってきた。早いっ!

 

Bランチの「なすと豚肉炒め」



びっくりしたのは、熱々出来立ての炒め物が山盛りだったこと!
二人分のおかずですか? っていうくらい。

オフィス街という場所柄、サラリーマンの胃袋が対象であろう事は一目瞭然。
そして、スープやミニサラダ、ザーサイ、杏仁豆腐も付いていて600円なんて、素敵だ〜
でも、これで採算が取れるのかな? なんて余計な心配もしちゃったけど。

お店のスタッフは男女とも、みんな中国の人らしい。店員さん同士の会話は全部中国語。
それが北京語か広東語かは、さっぱりわからないけど。

てんこ盛りのメインディッシュに一瞬ひるんだけど、そこは食いしん坊の私。
腹ペコだったのも手伝って、しっかり完食!

普段の食事は薄味を心がけているので、がっつり中華の炒め物は味が濃かったけど、
美味しく頂いた。


それにしても超満腹! になってしまったので、当初寄るつもりだったお店をスルーして
もう少し歩くことにした。

歩きついでに、その先にある別のお店を目指して・・・。


結局、3駅分歩いたので山盛りの中華炒めもしっかり消化されたのであった。
めでたしめでたし。

つづく。

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お野菜生活。

最近、野菜中心の食事メニューになっている。
今日は、豚汁!

いろんな野菜をゴロゴロ入れたら、カレー鍋いっぱいの量が出来上がってしまった・・・。
今回の具はサトイモ、人参、ごぼう、れんこん、長ネギ、がんも、玉こんにゃく、豚肉、木綿豆腐。

サトイモやごぼう、れんこん等々は、今まで素材として買うことは少なかったのだけど、
今月からお試しで野菜の宅配サービスを利用するようになって、食べる野菜の種類が増えたのだ。

というのも、アレルギー体質を少しでも改善したかったから。
利用している宅配サービスは「有機・低農薬野菜、無添加食品」を取り扱っている。
これまで、あまり気にしてこなかった農薬や添加物を少しでも排除したら、アレルギーもちょっとは
良くなるんじゃないのかな、と考えたのだ。

それで、私が頼んでいる野菜のセットは、届く野菜が毎回ランダムに入っていて、時に地方の珍しい種類も
お目見えしたりするから、初めて聞く名前の野菜があったりしてバラエティに富んでいる。

そんな野菜たちをどうやって食べようかと悩んだら、レシピサイトでメニュー検索をして、簡単で
美味しそうなレシピを見つけては作っている。

私が利用しているのは「らでぃっしゅぼーや」という宅配サービス。


らでぃっしゅぼーや 有機・低農薬野菜、無添加食品の会員制戸別宅配サービス

 

スーパーなどの特売で買うよりは、やっぱり割高ではあるけれど、農薬や添加物のことを考えると、
決して高くはないかなぁ、と。それに、種類もたくさん食べられるから、いつもおんなじ野菜ばかり、って
ことにもならないし。

届けてくれるセットもたくさん種類があるから、一人暮らしでも大家族でも、ちょうどいい量のセットが選べる。
途中でセットを変更することも出来るし、肉や魚、お米やドリンク、洗剤なども追加して買うことが出来る。
さらに、ベビー用やアレルギー対応の食品もある。

小麦にアレルギーがあると検査で判明した私は、それ以来、極力小麦を避けている。だからケーキ類にはあまり手を
伸ばせなくなったのだけど、この間、カタログに米粉のロールケーキがあったので思わず注文!

今は届くのを楽しみに待っているところだ。

このらでぃっしゅぼーやは最初の8週間を『お試し』で使うことが出来る。
この間は商品代金のみで、通常は必要な配送料や入会金、年会費もいらない。
私は今、この8週間のお試し中なのだ。

配達される曜日は指定されてしまうのだけど、配達時に不在でも指定の場所に置いていってくれるので
外出も気にしなくて大丈夫。ちゃんと保冷剤入りで届くから安心。

ってことで、人参や大根は皮ごと食べていて、生ゴミも減りつつある今日この頃なのだ。
米粉のロールケーキ、早く届かないかなぁ。

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