ドローン空撮|絶好調

無人飛行体ドローンがくれた「鳥の目と翼」
老いぼれカメラマンに新しい映像の活力が甦った

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ドローンに出会ってまもなく1年

2017-06-10 12:41:45 | 日記

新しい映像制作の楽しみを甦させたドローンに出会ってまもなく1年

子供のころ、模型飛行機の製作に明け暮れた日々があった、でもまともに飛んだ記憶はほとんどない

一昨年、首相官邸屋上にてドローンが見つかり大騒ぎ、結果ドローン飛行が厳しい規制下に置かれることになった

ドローンと言う、無人飛行体が有る事は知っていたが、それほど興味を惹かれる事も無かった、私はプロ写真家としてヘリやセスナ機からの空撮経験は多々あった、実機からの撮影は思うほど楽なものではない

セスナの場合は、パイロットとの息が合わないと良い写真が撮れない、セスナには長い翼が付いているため、旋回状態で撮影すると翼が映り込む、そこで撮影ポイントでは逆旋回をし翼が上がった状態で撮影を行う(撮影する時は滑空状態)、その後エンジンをフルスロットルで急上昇。このセットを何度か繰りかすと、セスナに初めて搭乗する人はほとんど酔って吐き気をもよおす、結構大変です。

ヘリは楽に見えますが、騒音と縦揺れが激しくブレを防ぐためにいろいろな装置を利用します、ところが昨年であったドローンの世界は技術の進歩で目から鱗が落ちる出会いでした。ほんとアンビリーバブルでした

当然、恋に落ちるのではなく~、ドローンに落とされてしまいました!

ドローン空撮、映像世界に新風を送り込んでくれそう~

老いぼれカメラマンの活力を蘇らせてくれました、感謝!!



㈱ソーラー・カンキ社 映像部提供

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きいて!きいて!
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