ユメニッキ

奇妙な夢の世界。

水色の乗り物

2017-06-30 16:46:08 | 夢日記
【part1】

水色の鉄の棒のようなものでできた
幅1mほどの枠の中に
さらに狭い間隔で
ハシゴのようになっていて

ジグザグに曲がったり
上下するように組まれている
コースを走る乗り物に
友人たちと乗っている


運転している女性は
友人の友人なのか
いろいろ説明してくれている

長い歴史があるようだが
友人との会話も弾んでいて
なかなか身が入らず
申し訳なく思い
なるべく説明を聞くようにする

けっこうなスピードのまま
カタカタと曲がり続けるので
息つく暇もないほど

私「下に何か落としたり出来ないですね

運転している女性:
そーなの! 前、そういうことあって
下に誰もいなかったからよかったけど
それだけは気をつけないと!


街中を、歩道橋くらいの高さで
上下、左右しながらカクカク進む


最後は、いきなりのスプラッシュマウンテン状態!
恐怖を感じる前に飛んだから
あっという間だった




【part2】

水色の乗り物からも
遠くに見えた幅がとても広い
階段をのぼるのも
今回の計画の1つ

階段は、幅10mほどあり
ある程度の高さをのぼると
次はくだりというのが
延々と続いている

私は全部行ける自信がなく
のぼり始めたら
途中で引き返せないから
やめようかと迷うが

やってみなきゃ分からないか
せっかくだしと
一緒にのぼり始める


とにかく上り下りの連続!
最近、運動不足だから
膝や脚がもつだろうか?

私「コレ、絶対、明日、筋肉痛くるよね

友人たちと喋りながらのペースなら
なんとかなりそうかも


途中、階段ではなく
1本ずつの棒がクルクル回る
ようになっている下りがあり

私「コレ、ちょっとムリかも!」

みんなキャアキャア言いながら
なんとか手すりにつかまって下りる


自転車でも下りていく
さっきより1段ずつが細かくてスムーズな分、
けっこうなスピードが出て
前の人を追い抜いたりしている

タイヤに負担がかかるだろうな、と思う



なんとか終わって
すっかりみんな疲れてしまい
駅近くにあるガランとしたお土産屋?
に入るが品が極端に少なく
客も数人しかいない

私「私、ここで少し休んでく」

友「じゃあ、私たち先に帰るね
  ゆっくりしていきなよ」


はじめは薄暗い店内の
隅にいたが、中央にある
太い柱の影に移動して

黒いブランケットで
全身をくるんで
隠れるようにしていたが
レジにいるおじさんから見えるのでは?

私「迷惑かかるかもしれないから、店の外で休む」

と言ったはいいが、
半端に休むより、
もうひとふん張りして
頑張って家まで帰ってしまおうかと迷う


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