ユメニッキ

奇妙な夢の世界。

友だちと歩く

2017-04-04 12:22:09 | 夢日記
地元の友だちAが都内に来て
遊んだ帰り、地下鉄から出ると
複雑な歩道橋?がある所に出る

さて、いつもこの辺は
分からないんだよな

Aは道が分からないから
道案内は毎回、私の役目みたいになっているが
私もそうとうな方向音痴なんだけど

地図を見て、アルファベット数文字の
看板を目指せば、有楽町駅に着くと分かり
遠くを見ると

私「あ、あすこに見えるじゃん あっちだよ」


歩き始めてすぐ
高架下の右に
青っぽい服ばかり
大量に売っている店が見える

A「この店すっごい気になるんだけど」

私「行ってみる?」


ほぼターコイズブルーで染めた
インド綿っぽい布地ばかりで

インド人風な女性店員が
ずっと見ている視線を感じつつ
チラっと遠巻きに見ながら

名の知れたメーカーものが好きな
Aの趣味にまったく合わないから
また歩き出す


A「見て、見て」

と、着ているグレーで厚手な
ポンチョみたいなのを
頭からかぶってみせる

私「私もそういうの欲しいんだよね
  ちょっと羽織るやつ デニム?」

A「そう、これ前から欲しくてさ」


両手も見せると、グレーの
毛の手袋をしている

私「え、寒いの?」

A「なんかね
  ねー○ちゃん(私の名前)て靴下好きな人?」

私は足元を見ると
なぜかパンプスに長い靴下を履いていて

私「そーだね どっちかってゆったら
  ラクだし あったかいし」


私はもともとファッションに疎く
こだわりもないから
適当に返事を合わせている


浅くて広い階段をおりながら
日差しが気持ちがイイ


A「あー今いる所ホントやだ!

いつもの愚痴が始まった

Aは、ヤダヤダと言いつつ
辞める気はなく
愚痴をゆってスッキリしたいタイプだが

私は繰り言を聞くのが苦手で
今回も聞かされるだろうなと
分かっていたから

とうとう本題に入ったと思いつつ
なんとかかわすか、短く済ませようと思うが、
毎回ズルズルと巻き込まれてしまう


A「○ちゃんはヤじゃない?」

私「なんか3人ぐらいのグループでいて
  まあ、それなりに楽しいけど
  Aもそういうグループ作るとか?」


Aは私のアドバイスなど
必要なく、とにかく
愚痴を聞いてもらって
スッキリしたいため
一度話し出したらなかなか止まらない


私はひたすら聞き役に回りながら
駅こっちで合ってるかな?
駅に着いたらお茶でもするか

それとも、駅で別れるか?
Aの新幹線の時間もあることだし
と先のことを考えている

Aは、とにかく私についていけば
なんとかなるから
会社の愚痴のことで
頭がいっぱい



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