風見鶏つうしん

90ヶ月以上快調に稼働中のHIT210発電とパナHEMS(AiSEG)のレポートを中心に、気儘に綴って行く積りです。

ソーラーファーム

2017年04月05日 | 日記

「農業をしながらの発電を目指す、国内最大級の営農型太陽光発電所が千葉県匝瑳(そうさ)市に完成し、三日に落成式があった。

 脱原発を目指して活動する小泉純一郎、細川護熙両元首相の他、菅直人元首相らも出席。式後の取材で小泉元首相は「大きな転換期の象徴的な事業。原発がなくても、われわれは電力に不足はない。太陽光だけで十分にやっていける」と話し、自然エネルギーの普及に期待を込めた。発電所は「匝瑳メガソーラーシェアリング第一発電所」。耕作放棄地三・二ヘクタールを利用し、年間総発電量は千四百二十四メガワット時(一般家庭の消費電力二百~四百世帯分)の発電を目標としている。」4/4付け東京新聞朝刊電子版「脱原発の新たな象徴 千葉・匝瑳で農業+太陽光発電」より

 耕作放棄地の有効利用。発電と農業の両立。一石二鳥じゃないですか。この潜在発電量は膨大です。こうした地産地消電力が積み重なって行く過程で、「あんな取り返しのつかない事故を起こす原発って何で必要なの?」となりそうです。

4月4日(火)晴れ

発電量             25.0kWh (AiSEGデータ)

売電量                   21.2kWh 

自給率                 287.4% 

設備利用率           24.8%  

日照時間            12.0h 

日照時間当たり発電        2.08kW  

連系以来     2791日(7年234日)

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