風見鶏つうしん

90ヶ月以上快調に稼働中のHIT210発電とパナHEMS(AiSEG)のレポートを中心に、気儘に綴って行く積りです。

蓄電池ビジネス

2017年03月20日 | 日記

 「オムロンは、戸建住宅や小規模産業施設に向け、「世界最小最軽量クラス」(同社)をうたう蓄電システム「住・産共用フレキシブル蓄電システム KPACシリーズ」を、2017年夏から発売する。蓄電池容量は6.5kWh(キロワット時)で、価格はオープン。発売後3年間で累計2万台の販売を目指す方針だ。


  新製品の外観。左から蓄電池ユニット、パワーコンディショナ、DC/DCコンバータ(クリックで拡大) 出典:オムロン

 今回発売予定の新製品は2015年夏に発売した太陽光発電用ハイブリッド蓄電システム「KP48Sシリーズ」のコンセプトを継承し、さらに小型化を図った。蓄電池ユニット(リチウムイオン電池)のサイズは452×656×120ミリ、質量約52kgと家庭用空気清浄機並みのコンパクト設計により屋内での置き場所を選ばない。」3/17付けスマートジャパン「住宅用の蓄電池、空気清浄機並みに小型化」より

 オムロンも小型軽量化した家庭向け蓄電池システムを今年夏から発売するという記事です。Panasonic,京セラなど太陽光発電システムメーカーだけでなくパワコンで広い実績のあるオムロンのハイブリッド蓄電システムですからきっと効率の良さを売りにされるのでしょうか?FIT満期を迎える2年後に備えての検討期間中の選択肢が増えてあれこれ考える楽しみが増えました。電気を外から買わないオフグリッドの実現・普及に向けてコストパフォーマンスと信頼性の競争になるようです。

3月19日(日)晴れ

発電量            21.5kWh (AiSEGデータ)

売電量                  17.3kWh 

自給率                221.6% 

設備利用率         21.3%  

日照時間           8.1h 

日照時間当たり発電       2.65kW 

連系以来     2775日(7年218日)

 

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