かねてから噂はありましたが以下の記事があります。
太陽の活動、低下傾向に 過去20年、NASAなど解析
「国立天文台と米航空宇宙局(NASA)の研究グループは31日、太陽の活動がここ20年で次第に低下していることが分かったと発表した。電波望遠鏡の観測結果などを解析したところ、太陽活動の指標となる電波の強さが全体的に低下傾向にあった。今後もこの傾向が続く可能性があり、過去に地球が寒冷化した時期と似た状況になるかもしれないという。」「太陽は約11年の周期で活動が強まったり弱まったりする。過去20年をとおしてみると、太陽の高緯度地域の電波強度は96年と2008年に強まったが、08年は96年の約7割にとどまった。」(日経6月1日付け34面より)
太陽活動は下の図のように11年周期で強弱を繰り返しているが、2008年の太陽活動の指標となる電波強度の強まり方がは約1周期前の1996年の強度の強まり方に比べて7割に落ちていると言う事らしいです。
この解析結果が正しいと、地球は温暖化どころか寒冷化するかもしれないという「温暖化」論者には不都合な事になりそうです。寒冷化したら冷房用の電力は減るが暖房用の電力が増えるのでどっち道原子力発電は必要?

HIT(4.2KW)の発電データ
5月31日(木)曇
発電量 17.3KWh
売電量 11.5KWh
日照時間 5.8h
当発電所は2009年スタートですから太陽活動周期のピークに向かって毎年発電量が増えてきましたが、これからは下降線を辿ることになるのでしょうか?
「増税より先にすることがあるだろう」その通りです。あなたならテキパキとやれるのですか?そうして自分の主張だけに拘って「決められない」状況を作り出して、挙句の果てに「総選挙」になり「党大敗北」であなたが言っている「先にすること」は自分達の手では出来ない事になりそうです。お好きな「大局的な観点」に立つなら、先ず消費税をクリアして「決められる政治」を見せた上で次に進めるようにする方が妥当ではないでしょうか?
HIT(4.2KW)の発電データ
5月29日(火)曇
発電量 19.6KWh
売電量 12.7KWh
日照時間 5.7h
全面撤退したいと受け取れる電話をしたのは清水社長であり勝俣会長が「考えた事もない」と言っても何の意味も無い。清水社長に質すべき話であり、それが行われない時点で東電と政府の不一致とするのはおかしいのでは。今後勝俣氏が清水氏に言っていないと証言するように圧力を掛ける可能性がありますネ。
何といっても誰が何ゆえSPEEDIの拡散データを直ぐに公表しなかったかを知りたいのに、報道を見る限り質問すらされていない。拡散方向は同心円状で広がるのではなく風向きで決まることは誰でも分かる。公表されていればその方向を避けて避難できるのに、知らないで線量の高い方向に逃げて被爆してしまった人々の気持ちはいかばかりかと思いやられます。今後のためにもこのSPEEDI情報は直ちに公表するような手順を決めておいて欲しいと思います。
HIT(4.2KW)の発電データ
5月28日(月)晴れ
発電量 23.8KWh
売電量 17.5KWh
日照時間 9.2h
久しぶりに自宅から一番近いガソリンスタンドに行くと、何と「閉店」の看板を出して取り壊し工事中です!ESSOの非セルフのGSで近い事もあり給油以外でもバッテリー交換や空気入れなどでも随分使わせて貰っており、何時行っても繁盛している風でしたが突然の閉店でした。
エコカーやEV,PHVの増加でガソリンの売り上げが減り、多くのGSがやめているという話はありましたが、遂に身近でも起こり始めたようです。まだ500m以内にはセルフの店が2軒ほど頑張っていますが、未だにリッター7〜8kmの車に乗っている身にはいささか先行き不安になります。
HIT(4.2KW)の発電データ
5月25日(金)曇
発電量 7.9KWh
売電量 2.1KWh
日照時間 0.4h
「細野豪志・原発事故担当相は25日の閣議後の記者会見で、2030年時点の電源別の選択肢について「(総発電量に占める)原子力発電の比率は15%がベースになる」と述べた。停止中の原発は再稼働して活用し、40年と定めた耐用年数が来た時点で廃炉とする方針を支持した。企業活動や暮らしに配慮しながら原発依存度を段階的に低くする考え方だ。」(日経電子版25日付け夕刊) ![]()
「新増設無し」なら「原発依存度を段階的に低くして最終的にはゼロにする考え方だ。」となりますが、そうであればそれで良いんじゃないでしょうか?実際問題として「新増設」は地元の理解は再稼動以上に得られないので無理でしょう。
稼動してもしなくても今のままでは危ない原子炉ですから過酷事故対策を含む安全対策を追加しながら耐用年数が来るまで発電する方が冷静に考えると合理的です。その20〜30年の間に7月から始まる全量買取制度を使って太陽光や風力、地熱発電などの自然エネルギーによる電力の比率を順次上げて行けるので、電力不足と騒ぎ立てる事もないのでは。
HIT(4.2KW)の発電データ
5月24日(木)晴れ
発電量 21.8KWh
売電量 15.6KWh
日照時間 10.1h
FA-18Eホーネット?
ネットで見つけたホーネットFA-18F (重装備?)
突然ジェット機の轟音が近づき真上を北の方向に飛び去りました。これは3機目を何とか捉えたものです。とにかくすごい轟音ですべての音がマスクされます。下の記事のとおり5年ぶりの飛来でしたが、これが毎日の沖縄の苦しみが少し伝わりました。今も遠くで轟音が続いています。
『訓練は22日午前11時ごろから行われ、在日アメリカ軍横須賀基地の空母「ジョージ・ワシントン」に艦載されている戦闘機「FA−18Eホーネット」などが厚木基地で数分おきに離着陸を繰り返しました。ジョージ・ワシントンは21日に出港する予定でしたが、運行上の都合で延期されたため、急きょ艦載機の離着陸訓練が行われました。厚木基地で同様の訓練が行われるのは2007年5月以来5年ぶりで、24日まで夜間の訓練も実施される予定です。』5月22日付けテレビ朝日のネット記事より
HIT(4.2KW)の発電データ
5月22日(火)雨
発電量 3.8KWh
売電量 0.3KWh
日照時間 0.0h
東京電力のホームページに値上げ案が出ています。当方に関係あるナイト10の場合は
となっています。
昼間時間の値上げ幅は比較的低く(4.4%〜19.2%)していますが、やはり夜間時間は現行10.03円/kwh(注)が12.38円/kwhと23.4%アップです。これでも柏崎原発の稼動を織り込んだものらしいですから、それが見込めない場合は更なる値上げ案を出すのでしょうか?
(注)手元にあるナイト10契約時の資料では9.48円/kwhですから、それを基にすれば12.38/9.48=1.306で何と30.6%の値上げとなる。
同時にピークシフトプランという13時〜16時のピーク時の値段を高くしたピーク抑制プランも6月から導入するそうです。これにはスマートメータが必須なので申込めば現行メータをスマートメータに交換してくれるのは魅力的ですが、現在の使用状況をもとに東電のホームページでシミュレーションする限り割高になると出るので残念ながら見送りです。
ピーク時の44.60円をもっと上げて昼間の26.53円をもっと安くしないと導入が進まないような気がします。あるいは夜間9.17円の適用時間を午後11時〜午前7時ではなくナイト10並に午後10時〜午前8時位にして貰えば生活実態に近くなるので検討に値するかもしれません。
HIT(4.2KW)の発電データ
5月21日(月)曇
発電量 16.9KWh
売電量 11.1KWh
日照時間 7.1h
明け方には雨が降っており、今朝の日食は厚い雲で見ることはかなわないかなと思えました。いよいよ7時過ぎになって外へ出て見るとご近所の方が空を見上げています。「見えますか?」「いや、雲が多くてねぇ」
それでも雨はやんでおり、太陽の周りは濃淡のある流れる雲で覆われてはいるものの、時おり雲が薄くなり大きく欠けた太陽の形が確認できます。これはチャンスありと、すぐに中に引き返し昨夜に組んでおいた三脚とデジカメを引っ張り出し撮影することに。
日食撮影用フィルタを付けたカメラのファインダーは真っ暗で、雲に隠れた太陽を探すのに一苦労です。突然オレンジ色の輪がファインダーに入って来ました。
7時34分頃でした。シャッターを押している時は分からなかったのですが、後で見るとピントがおおアマ。
最初で最後の金環日食の撮影で天体撮影の難しさを感じましたが、何とか形が写りました。
HIT(4.2KW)の発電データ
5月20日(日)曇
発電量 17.3KWh
売電量 11.4KWh
日照時間 4.1h








