そらとあんこと台湾と

ヨーキー・そらとフレブル・あんこと
ママとの台湾奮闘記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

咳!!

2006-12-07 00:55:32 | あんこ
実はあんこ、皮膚病と戦うと同時に咳にも悩まされました。
咳というより、呼吸困難ってかんじです。

ある、肌寒い日、あんこが、喉に何か詰まらせてひっくひっくいってるような、
せきのような、発作のような、呼吸がおかしくなりました。
それは、まるで海で溺れてアップアップ
しているよう。

した私。とりあえず、だっこして、背中をぽんぽん。
よしよししていると、落ち着いてきました。

そらも、1年前の冬、おんなじように呼吸困難になったんですが、
そのときは、1時間しても2時間しても止まらなく、
そら自身もぐったりしてきたので、
夜中にパパに病院へ連れて行ってもらったんですが、
そのときの診断は、こうでした。

”こういう、小型犬にはよく見られる症状です。寒さとかをきっかけに
気管が収縮して呼吸がうまくできなくなるんです。今の医学では
治せないので、服を着せてあげるとか、苦しくなりだしたら、
喘息の人がよく使うあれ(酸素吸入器?)をしてあげてください。
今レントゲンを撮っても、たぶん、問題なしになると思いますが、
どうします?ちなみに私(そのときの担当獣医)の犬もおんなじ病気
なんだけど、今8歳でまだまだ元気にしてますよ。”

とにかく、今すぐ死ぬというわけではないようなので、安心して
帰ってきたのを覚えています。いわゆる、気管虚弱とか
気管虚脱って言われる病気でした。
でも、あの酸素吸入器ってどこに売ってんの
今の医学で本当に治せないのか、台湾だからなのか…
びみょーでしたが、とにかくそらが落ち着いたので
一旦、一件落着としました。

その後、そらは、たまにひっくひっくいっているものの、
そんなに心配になるほどではないので、様子を見ているという
感じなんですが、
まさか、あんこまで

だって、あのときのそらとおんなじ音でひっくひっく

あんこは1時間も2時間も続くというよりは、すこしひっくひっくして、
何かをきっかけに(興奮したり、歩き出したりとか)またひっくひっくを
繰り返す、と、かなり頻繁に呼吸困難になっていたので
早速、次の日に病院へ連れて行きました。

さすがの先生も(いつもお世話になっている)あんこの様子がおかしいと
いろいろ調べてくれました。

そう、いつもは、しぇんしぇ~と突進していくあんこが
なんだか、呼吸が苦しくてぐったりしていたのです。

レントゲンを撮ってみると、喉のところの気管が通常よりも
狭くなっているのがわかりました。そんなにひどくは無いと
言ってもらえましたが、しばらく皮膚の薬に咳の薬プラスです。

あんこは薬でも何でもよく食べるので助かってますが。
さすがのあんこも、だんだんこれは薬だとわかってきたようで、
ちょっとだけ嫌がるようになりました。
口に入れてやるとすぐに飲んでくれますが。

しばらくその薬を飲みましたが、ひどくはならないまでも、
特に劇的によくなることはなく、やっぱり呼吸困難状態になっているので
次に病院にいったときにその旨を伝えました。

そのとき、担当してくれた先生は、今までは助手として働いていた人でした。
とっても人当たりがよく、優しい口調なので、私もいろいろ相談しました。
その人はつい最近、助手から医者へ昇格?の新米先生でした。
(その病院は新人を育てるのでも有名です。)
その新米先生は、”じゃ、今日は新しい咳の薬をあげますから、
それで3日様子を見て、まだ駄目なようだったら、また
違う薬を使いましょう。咳はなかなか治りにくいから、がんばりましょう。”
と言ってくれたので、なんだかホッとして、家に帰ったのですが…



です。その、さっきもらったばかりの新しい薬を飲ませてまもなく、
あんこの体が真っ赤になりました。白眼のとろろまで真っ赤です。

このときばかりは、さすがの私もパニック

薬のせいだとすぐに思い、病院に行きたかったんですが、もう夜11時。
閉まってるなー。
とにかく、薬を中和させてあげなきゃ、と水を無理やり
たくさん飲ませてみたりして、様子を見ました。

幸い、赤みは1時間位したらすっと引いていたので、とりあえず安心し、
次の日朝1で、殴りこみです(笑)

昨日とは別の先生がいたんですが、その先生に昨日の出来事を話し、
どれだけ怖かったか、訴えました。

その先生は(いつも見てもらう先生とは違う)
”昨日あげた薬は、普通はアレルギーを起こさないんだけどね。”
と、言い訳っぽくフォローしていましたが、
薬を処方する以上、アレルギーが出るのは多かれ少なかれあるはずで。

あんこはただでさえ、週1ペースでここに来てるんだから、
もっと気をつけるべきじゃないのか

っていうか、あの新人、得意げに新しいお薬だしとくね、
なんて出してくれて。

新人だから、いろんな事してみたいし言ってみたい
のはわかる。

でも、命を扱うって、そんな簡単じゃないでしょう
もっと、個別に慎重に診断してもらわないと。
マニュアルに当てはまるばっかりじゃないのよ。
ったく、頼むよ。ホント

今回は大事には至らなかったけど、みなさん、ワンコに薬をあげるときは
気をつけてくださいね。ほんのすずめの涙くらいの量なんです。
それだけで、急変するんですから。

咳のことで3回目に病院に行ったとき、いつものお世話になっている
先生だったので、この前のことをいろいろ報告しました。
この先生は、本当に親身に話を聞いてくれるので
一番安心できるし、信頼してます。
彼女がくれたお薬で、ようやく咳は止まったのです。

よかったねー、あんこ。

ブヒ




ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« さんぽ、さんぽ☆ | トップ | 台湾モス »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
大変だったね (ゆめ)
2006-12-08 06:43:39
大変な思いしましたね
今は落ち着いてるのかな?
うちのフレディ君という子も器官が細く
いつもヒーヒー鳴ってました
1メートルでも走ると100メートル走ったくらいになるんです
器官が細いって本当に見てるほうが大変で
本人が実際どのくらい大変なのか?
薬で副作用が出るなんてこれは講義すべきですよね
私の知り合いは医者の言いなりになって
器官を広げる手術もしたし色々とやり70万も取られたそうですよ
だから鼻の穴が大きくなっているのが見えます
ヒーヒーは言わなくなったようですが
やはり皮膚が弱く円形脱毛症のように体中が
500円玉の大きさ位のが沢山出来てましたが
これは今良いサプリがありすぐに直るからいいですが
どうなっているか今は分かりませんが・・・

あんこちゃん 辛いけどがんばってね
きっと良くなるよp(^-^)q ファイト !!

ふれぶるの輪の参加ですが
トップページに参加するに当たり必要なものが書いてあります
http://focuse.gozaru.jp/top2.htm
色鉛筆が右側になりますのでそれをスクロールして最後までお読み下さいね
あんこちゃんの詳しいプロフィール
そして写真を数枚 よろしくお願いします
お待ちしてます 有難うございました

あんこ」カテゴリの最新記事