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2013年7月22日オールスター第三戦。3対1で全パ逆転勝利.MVP内川聖一

2013-07-22 20:54:16 | 日記
2013年7月22日
#、為替100.41円。99.89円。100.02円。ユーロ131.89円。131.47円。
#、ダウ、15543.74。-4.80ドル。ナスダック、3587.61。-23.66。
#、前場、14587.26円。-2.65円。後場、14658.01円。+68.13円。
1. 全パ対全セ戦【いわき】18:10
3対1で全パ勝利。
MVP。内川聖一
敢闘賞。大谷翔平、大竹 寛、新井貴浩
先発、
【パ】木佐貫 洋右腕、西野勇士右腕、岩㟢 翔右腕、矢貫俊之右腕、益田直也右腕、
青山浩二右腕、
【セ】能見篤史左腕、大竹 寛右腕、三嶋一輝右腕、山本哲哉右腕、西村健太郎右腕、

【セ】1番坂本勇人、鳥谷 敬【遊】2番西岡 剛、寺内崇幸【二】3番バレンティン、廣瀬純【左】4番ブランコ【指】代打阿部、大走マートン【指】、5番新井貴浩【一】6番長野久義【中】7番丸 佳浩【左、右】8番堂林翔太、宮本慎也【三】代打
中村紀洋9番藤井彰人【捕】
【パ】1番陽 岱鋼【中】2番長谷川勇也【左】今江敏晃【三】3番糸井嘉男【右】李大浩、大谷翔平【右】4番中田 翔【一】5番ジョーンズ、内川聖一【指】6番松田宣浩【三、一】7番浅村栄斗【二】8番嶋 基宏【捕】井口資仁、伊藤 光【捕】9番鈴木大地【遊】打松井稼頭夫【】大引啓次【遊】
【セ】1回表、1番、3フライ真ん中高めのストレート2番、4ゴロ外角高めのストレート3番0.1.2フライど真ん中のストレート。4球。
【パ】1回裏、1番、0.1.5エラー2番、0.1.0.2.空振り三振3番、0.1.1.1.8フライ好捕
4番、0.1.0.2.7ヒット5番、1.0.1.1.2.1.7フライ内角高めのストレート137キロ。15球。
2回表、4番、0.1.9フライ5番、8ヒット6番、3フライ7番、1.0.2.0.2.1.7フライ。
2回裏、6番、0.1.0.2.、、9フライ7番、1.0.8フライ8番、9ヒット9番、0.1.7フライ。25球。
3回表、【西野】8番、0.1.5ゴロ9番、8ヒット1番、0.1.8フライ2番、1.0.8ヒット
1.3塁3番、1.0.1.1.5ゴロカーブ。10球。
3回裏、【大竹】1番、9フライ2番、1.0.1.1.1.2.2.2.7フライ好捕3番、7フライ。
7球。
4回表、4番、1.0.1.1.1.2.、、空振り三振カーブ5番、7フライ6番、0.1.8フライ
19球。
4回裏、4番、0.1.1.1.1.2.空振り三振5番、5ゴロ6番、1.0.4ゴロ。14球。
5回表、【岩㟢】7番、右中間二塁打8番、0.1.6ゴロ9番、8フライ返球エラー1点
1番、1.0.1.1.1.2.2.2.7ヒット巧打2番、0.1.0.2.1.2.2.2.9ライナー。  0対1。
5回裏、【大竹】7番、1.0.9ヒット8番、0.1.1.1.2.1.3.1.8フライ9番、3ゴロホースアウト好捕1番、0.1.1.1.6ゴロ。ナイス!3回無失点25球。
6回表、3番、4ゴロ4番、0.1.1.1.4ゴロ5番、右中間二塁打6番、0.1.0.2.1.2.3ゴロ。
6回裏、【三嶋】2番打今江敏晃、0.1.4ゴロ3番、1.0.1.1.2.1.8フライ4番、1.0.9フライ。
7回表、【矢貫】7番、7フライ8番宮本、0.1.0.2.、、、、4ゴロ9番、1.0.6ゴロ。
7回裏、5番、0.1.0.2.1.2.8ヒット代走内川6番、9フライ7番、0.1.7ヒット1.2塁
8番井口、1.0.2.0.2.1.9フライ3塁9番打松井、1.1.2フライ。
8回表、【益田】1番鳥谷、0.1.1.1.1.2.、フライ2番寺内、1.0.1.1.1.2.、、2.2.2ゴロ内野安打3番廣瀬、9フライ4番打阿部、0.1.7フライ落球代走マートン2.3塁5番、1.0.1.1.1.2.2フライ。
8回裏、【山本】1番、右二塁打真ん中低めのストレート2番、0.1.0.2.、、9フライ3塁3番大谷、1.0.1.1.2.1.2.2.8ヒット内角高めのストレート1点4番、0.1.0.2.1.2.8ヒットど真ん中のストレート5番内川、左中間二塁打外角のスライダー2点6番、0.1.1.1.2.1.2.2.、、7フライ【西村】7番、1.0.1.1.1.2.2.2.、、3ゴロ。1対3。
9回表、【青山】6番長野、8ヒット7番、6ゴロホースアウト8番打中村、1.0.1.1.1.2.1ゴロダブルプレー。

スポーツ、
1.

2. 松山6位!日本人初メジャー2試合連続ベスト10入り
スポニチアネックス 7月22日(月)2時0分配信

<全英オープン最終日>5番、バーディーパットを決めギャラリーの声援に応える松山英樹
 ◇全英オープン選手権最終日(2013年7月21日 英北部ガレーンのミュアフィールド・リンクス=7192ヤード、パー71)

【写真】13番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹

 松山英樹(21=東北福祉大)は、最終日も2バーディー、1ボギーの70で回って通算2オーバーとスコアを伸ばし、堂々の6位に入り、日本人初のメジャー2試合連続ベスト10入りを果たした。

 前日にはペナルティースロープレーにより17番でペナルティーの1打罰を受けたが、それも乗り越え「ショットがいい形で最後まで回ることができて、それが収穫になった」と語った。

 課題としていたパットも「きのうの途中くらいからいいストロークになった」と語る。「ここでいいプレーができたことは自信になります」と10位に入った6月の全米オープンに続くベスト10入りに充実感を漂わせた。

 この日6バーディー、1ボギーの66をマークしたフィル・ミケルソン(米国)が281、ただ一人のアンダーパーとなる3アンダーをマークし、大逆転で初優勝した。

3. 松山大健闘の6位 日本人初の快挙!メジャー2試合連続トップ10入り
デイリースポーツ 7月22日(月)2時2分配信

 「全英オープン・最終日」(21日、ミュアフィールド・リンクス=パー71)

 初出場の松山英樹(東北福祉大4年)は2バーディー、1ボギーの70で回り、通算2オーバーの6位に食い込んだ。6月の全米オープン10位に続くメジャー2試合連続のトップ10入りは、日本選手としては初の快挙となった。片山晋呉は75で回り通算10オーバーの44位だった。フィル・ミケルソン(米国)が通算3アンダーで逆転し、全英オープン初優勝を飾った。

 日の丸を掲げた日本人ギャリーの大歓声を受けてスタートした松山は前半を1バーディー、1ボギーと踏ん張ると、勝負のかかったサンデーバックナインも懸命のプレーで上位を目指した。

 予選2日間ともバーディーを奪っている得意な13番パー3ではこの日もバーディーを記録。17番では2メートルのバーディーパットが惜しくもカップに蹴られ、最終18番も7メートルのバーディーパットがわずかにショート。それでも最終ラウンドは1つ伸ばして通算2オーバーと大健闘を見せた。

 「2オーバーにはすごく満足しているけど、もっと上位に行きたかった気持ちの方が強い。17番と18番をどっちも入れていればプレーオフのチャンスがあったかもしれないのに。もっと練習しないといけないですね」と振り返った。

 6月の全米オープンに続くトップ10入りには「こういう難しいセッティングで2回も上位に来れたのはうれしいし、そういう状況でも対応できるようになってきたのかなと思う」。世界のトップとの差については「ショットに関してはいい形で打てているので、だいぶ差は縮まってきていると思うが、パッティングはまだまだ差がある。距離感がバラバラだった。今週も3パットしていなければ優勝できていた」と話した。

 休む間もなく、次週から米ツアー4試合に出場する予定。日本には戻らず、カナダ、米国を転戦する。全英オープンの活躍で来季の米ツアー出場権獲得へ大前進したが、気を緩めることなく異国での戦いに臨む。

#、世界で戦える、選手の出現!?4日間見ていました。遅延行為??で1打罰の判断?
本人も私達も、何が遅延なのか理解できません?ショットはほぼ満点!パットの失敗を修正出来れば、十分、メジャー大会で、上位を狙える!ゴロファーの出現に嬉しく思いました。

4. イチローが抱く危機感 あったはずのものが…
スポーツライター 丹羽政善 (1/3ページ) 2013/7/22 7:00 共有

前半戦最後となった14日の試合前、ヤンキースのクラブハウスにはかつてホワイトソックスでプレーした高津臣吾氏、日本人で初めてメジャーの舞台に立った村上雅則氏らが訪れ、いつもよりにぎやかな雰囲気になっていた。

後半戦最初のレッドソックス戦で左前打を放つイチロー(19日)=共同
■最後は覇気なく敗れ4位で折り返し

 午前10時にクラブハウスがオープン。どこかから戻ってきた黒田博樹に高津氏が近寄ってしばらく談笑していたが、取材者などに対してクラブハウスが閉まる同11時までにイチローが現れることはなく、前日の試合前同様、その姿を見ることはなかった。

 その前半の最終戦で、メジャー通算2000試合出場の節目を迎えたイチローは本塁打を含む5打数3安打と気を吐いたものの、ヤンキースは4―10で大敗している。蒸し暑い、典型的な夏のニューヨークのデーゲーム。ツインズに覇気なく敗れたチームは、前半を地区首位のレッドソックスと6ゲーム差の4位で折り返した。

 4位とはいえ、プレーオフは十分に射程圏。地区優勝できなかったチームのうち、各リーグとも2チームがワイルドカードを手にしてプレーオフに出場できるが、そのワイルドカード争いでは前半戦終了時点で3ゲーム差の4位。慌てる差ではない。

■存在した「何とかしたい」との思い

 ただ、ヤンキースは今、そうした数字以上に際どい状況にあるようだ。少なくともイチローは強い危機感を抱いている。あったはずのものを失ったことに。

 「選手たちはここに来ると“何とかしよう”という思いがだんだん生まれてくる。“しなきゃいけない”という思いから始まって、“何とかしたい”という純粋な思いが生まれてくる。それはおそらく、他のチームにはない。そういうものがここにあるはずで、それが前半戦にあったと思う」

 今のチーム状態を分析したとき、見えないが確実に存在したものが、過去形で表現されていた。
イチローが抱く危機感 あったはずのものが…

 7月は、オールスター戦前の14試合で9勝5敗だった。決して悪くない。しかし6月11日からの18試合で5勝13敗。これが痛かった。

■相次ぐ主力離脱、悪循環断ち切れず

19日のレッドソックス戦前、談笑するイチロー(左)とジーター=共同
 特に変化を感じるのは、試合後だそう。「勝つといい雰囲気になるけど、負けるとちょっとなんかねえ。その差が、今のチームにはある気がするんですよ。そこが安定している感じがしない。ちょっとらしくないと言えば、らしくない」

 確か昨年の移籍直後は、勝っても負けても、クラブハウスの雰囲気が変わらない、ということに驚いていた。それが強さを生み出す、あるいは支えている、というのが彼なりの分析だったが、それが今、崩れている。

 無理もない。動じない空気をつくっていた主力が今も戦列を離れ、悪循環を断ち切れない。

 昨年のプレーオフで左足首を骨折したデレク・ジーターは、キャンプでその故障を再発させた。7月11日に戻ってきたものの、その試合で右大腿部を痛めて、再び故障者リストに入った。

 オープン戦の初戦で右の手首を骨折したカーティス・グランダーソンは5月14日に復帰したが、10日後の24日、今度は左手の小指をやはり死球で骨折し、復帰は8月までずれこむと予想されている。

 ワールド・ベースボール・クラシックの米国代表に参加したものの、その時の練習で右手首を痛めたマーク・テシェイラは、5月31日に復帰したのもつかの間、15試合に出場しただけで、再び同じ箇所を痛めて手術。今季を棒に振ることになった。

■選手はいっぱい、いっぱいの状態か

 考えてみれば、ヤンキースは今季、一度もベストオーダーを組んでいない。

 4月は「何とかしたい、何とかしないと、というところで、いろんなことがかみ合った」とイチロー。しかし、ジーターらが帰ってくるまで、と踏ん張った選手らはもういっぱい、いっぱいか。ようやくバトンを渡せる。そう思ったのもつかの間、バトンを渡す相手が故障して、もう1周。どこまで脚が残っているだろうか。
イチローが抱く危機感 あったはずのものが…

現状、もう少し今のメンバーでしのがなければならない。ジーターの復帰は早くても7月27日。グランダーソンの復帰は8月上旬の見込み。踏みとどまれるか。

20日は先発・黒田の好投で首位レッドソックスに勝利=共同
 イチローは言う。「(かみ合った)事実が1回ありますからね。ないものから何かを生もうとしてるわけではない。もちろん、当時とメンバーは違うんですけど、技術以外の何かは確実に存在する。まあそれは、(存在)してほしい。しているだろうという希望も含めてなんですけど」

■「やっぱ、ジーターがカギになる」

 何かを握るのはジーター。イチローは「ジーターが長いこといないのが大きい」と話し、「やっぱ、ジーターがカギになるというかね」と続けた。

 ジョー・ジラルディ監督には申し訳ないが、彼がいかに選手らを叱咤(しった)激励したとしても、ジーターの一言や存在感にはおそらく及ばない。重みが違う。

 そのジーターの姿がフィールドにない、クラブハウスにない――少なくともあと1週間ほど。その間、ヤンキースは強豪のレンジャーズ、レイズと対戦予定で、後半のヤマをいきなり迎えている。

 正念場だろう。

 「この組織では、どんな状態でも今あるものすべてでなんとかすると思う。フロントを含めて」とイチロー。問題は、それが残っているかどうか。

 後半初戦、ヤンキースはレッドソックスに競り負けて、その差が7ゲームに開いた。イチローとヤンキースの後半戦は、一歩後退して幕を開けている。

5. 上原が感動した 絶対守護神リベラの姿
デイリースポーツ 7月22日(月)16時25分配信

 米大リーグの後半戦が始まり、上原浩治が所属するレッドソックスは19日から本拠地にヤンキースを迎えて3連戦を戦った。

 上原は早速19日に田沢との救援リレーで1回を零封、9セーブ目を挙げた。公式ブログでは「4日間の休みがあったけど、逆に身体が重く感じたね。休みの間はトレーニングを二回入れたんやけど、キャッチボールをしてなかったからかな…。でも抑えることが出来たからよし!としないとね」と好スタートを切れたことにホッとした様子を見せた。

 しかし、上原が感動したのは翌20日、レッドソックスが負けた試合だ。ヤンキースは黒田が先発、7回を5安打、2失点に抑える好投を演じた。「黒田さんの素晴らしいピッチングで出番はなし。凡打の山ってこういうことを言うのか」と見守った試合は、黒田が降板した後の九回に最高の盛り上がりを見せた。

 八回をロバートソンが抑えたあと「そして最後はリベラ」。史上最高の守護神、ヤンキース・リベラは最終回に登板すると、1安打はされたものの2三振を奪う危なげないピッチングで今季31セーブ目を挙げた。

 リベラの名が告げられただけで、ファンは信じられない反応を見せた。「ボストンの試合なのに彼が出てくると、敵味方関係なく、みんながスタンディングオベーション。ちょっと鳥肌が立ったよ 試合中にこんなことが起きるなんて…。同じ空間にいれてることが嬉しい」。上原までがファンと同じ心境で、マウンドに立つ伝説の男を見つめた。

 「今年で引退…。ほんとにするの?もったいない。抑えているし、カットだって健在。気持ちの問題なのかな」

 リベラはこれで通算639セーブ。メジャー2年目の1996年から積み重ねた大記録は、2年前に歴代最多となってなお伸ばし続けている。

 そんなリベラが昨年右ヒザを痛めたあと、今年3月に「今季限りで引退」を表明している。16日の球宴はだから、リベラにとって最後の夢舞台となった。そしてア・リーグの9番手として1イニングを封じ、MVPに輝いて「リベラのための球宴」にしてみせた。

 引退表明会見の際、リベラは「現役最後の試合でワールドシリーズ最後の一球を投げられたらいいね」と話している。しかしヤンキースは目下ア・リーグ東地区で首位・レッドソックスに7ゲーム差を付けられて4位、ポストシーズン進出には厳しい位置にいる。

 だからこそ、メジャーのファンは敵味方を超えて、公式戦でのリベラの姿を食い入るように見つめている。その1試合1試合を華麗なるカウントダウンとして、最後まで絶対的な守護神として引退しようとしている名投手を…。

6.

7.
ニュース、

1. 参院選の全議席数確定 自民65、公明11、民主17
朝日新聞デジタル 7月22日(月)2時36分配信

 参院選の全議席が確定した。自民65、民主17、公明11、みんな8、維新8、共産8、社民1、諸派1、無所属2。生活、みどり、大地はいずれも議席を獲得できなかった。

2. 猪瀬・東京都知事の妻ゆり子さん死去
朝日新聞デジタル 7月22日(月)0時44分配信

 東京都の猪瀬直樹知事の妻ゆり子さんが21日午後、都内の病院で死去した。猪瀬知事が5月末にロシア・サンクトペテルブルクへ出張する際に同行する予定だったが、直前に体調不良を理由に取りやめていた。

3. ワタミ創業の渡辺氏、未明に当選「逆風…みんなのおかげ」
産経新聞 7月22日(月)7時48分配信

渡辺美樹氏(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
 「本当にみんなのおかげです」「心から感謝しています」。22日未明になって、当選を決めた自民新人の外食大手ワタミ創業者、渡辺美樹さん(53)は、東京都大田区の選挙事務所で、支持者を前に何度もこう繰り返した。

 平成23年の東京都知事選に無所属で立候補したが落選。今回の参院選では、公示前にワタミの会長を辞任して、全国を駆け回った。選挙戦では、経営実績を生かして幅広い層に経済政策を訴えたが、ワタミの運営などを批判されることもあった。「思った以上に逆風だった」と語る。

 「当選確実」の一報を伝えられたのは、22日の午前3時半過ぎ。「(選挙戦終盤で)まずいかなという気持ちはあった。受かる受からないは天命だろうと…」と心境を明かした。

4. 復興加速を願う被災地 「命大事にする政治を」
河北新報 7月22日(月)6時10分配信

 東日本大震災後、2回目の本格的な国政選挙となった参院選。与党勝利で「ねじれ国会」が解消されることになり、被災地の有権者からは復興加速への期待の一方、「経済も重要だが、命を大事にする政治に」「被災者目線で予算チェックを」と注文を付ける声が上がった。
 岩手県釜石市の仮設住宅で暮らす会社員前川美子さん(40)は、市立小学校の仮設の体育館に設けられた投票所へ足を運んだ。これまで「どの党に入れても変わらない」と、国政選挙で投票したことはなかったが、少しずつ考えが変わってきたという。
 夫と離婚して大学生、高校生、中学生の息子3人を1人で育ててきた。震災発生時、次男(15)と三男(13)は沿岸の学校にいたが避難し、かろうじて津波から逃れた。
 「津波で命の大切さをあらためて感じた」という前川さんは今回、改憲や原発再稼働についての主張を基に投票先を選んだ。「経済も重要だけど、命を大事にする政治をしてほしい」と訴えた。
 「どの候補者も復興のスピードアップを口にしたが、与党じゃないと何もできない」と話すのは震災で妻と母を亡くし、宮城県気仙沼市で一人暮らしの60代無職男性。
 「ねじれも解消し、いろんな施策がやりやすくなるだろう」と期待するが、復興の中身が重要だと指摘。「どこまで被災者目線で予算が使われているのか。自民党なり役所なりがチェック機能を果たしてほしい」と付け加えた。
 東京電力福島第1原発事故で、福島県浪江町から福島市に家族で避難している栃本勝雄さん(68)は期日前投票を済ませ、21日の夜はテレビで選挙速報を見て過ごした。
 自宅は放射線量が高い帰還困難区域。「事故から2年4カ月たっても何も変わらず、戻るめどが立たない。事故を早く収束させ、除染のスピードを上げてほしい」と訴える。
 安倍政権になってからの、原発の再稼働や輸出を進める動きに違和感を抱く。「わたしたちは放射能から逃れる生活を続けている。避難者の心を逆なでするような政治はしないでほしい」

5. 参議院選挙の勝利と安倍内閣の今後の課題
THE PAGE 7月22日(月)8時55分配信

【竹中治堅・政策研究大学院大学教授】 昨日行われた参議院選挙で自民党と公明党がそれぞれ65、11議席を獲得、大勝した。自民党は選挙区で岩手と沖縄以外、全候補者を当選させた。65議席は小泉首相への熱狂的な支持のもと自民党が勝利した2001年の64議席を上回る。

 大勝の最大の要因は安倍首相の経済政策が支持されたということである。選挙前、6月下旬から7月上旬にかけて発表された朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞の世論調査で、安倍内閣は50%台から60%台という高い支持率を獲得している(例えば『朝日新聞』7月9日、『日本経済新聞』6月24日、『読売新聞』7月1日)。一連の世論調査のほとんどで50%以上の回答者が安倍内閣の経済政策を支持している。首相は政権発足以来、最優先課題として景気回復に取り組む姿勢を示しており、これが評価されたということであろう。

 なお、自民党は一時期改憲、特に憲法の改正手続きを定める96条を改正、改正要件を下げることを参院選の主な争点とする姿勢をしめした。しかし、安倍首相は参議院選挙の公示に際し、「今のままでは国民投票で否決される」と慎重姿勢に転じ、積極的に取り上げなかった(『産経新聞』7月5日)。

 より重要性は低いものの、民主党が政権を担当していた時代に失った信頼を取り戻せなかったこと、維新とみんなの党は安倍内閣に対抗できる経済政策を打ち出せなかったことも自民党大勝の背景にはある。なお、野党が分裂したことはほとんど関係がない。野党が選挙協力により、自民党から議席を奪えた可能性のある選挙区は最大限見積もって東京、千葉、三重に三都県に過ぎない。

 2007年7月の参議院選挙以来、鳩山内閣をのぞき、国会は「ねじれ」の状況にあった。この参院選以後、鳩山由紀夫首相以外、全ての首相が「ねじれ」国会に悩まされた。「ねじれ」国会の下、与野党は必要以上に対立し、政策決定過程は遅滞した。この状況は「きめられない政治」と揶揄されることにもなった。

 自民党と公明党はあわせて135議席を確保することになり、「ねじれ」国会は解消する。安倍首相は野党の反対のために法案成立が難しくなる状況から解放される。
次ページは:景気を回復軌道に乗せられるか

参議院選挙の勝利と安倍内閣の今後の課題
THE PAGE 7月22日(月)8時55分配信

景気を回復軌道に乗せられるか
 それでは首相にとっての今後の課題は何か。内政にしぼって簡単に触れたい。これまで首相はいわゆる三本の矢「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」を掲げて、景気回復に取り組んできた。政権発足後、経済状況は回復しつつある。例えば、今年1月から3月にかけてのGDP成長率は年率換算で4.1%と高い数字になっている。

 やはり課題は景気を回復軌道に乗せられるかどうかであろう。先に紹介した世論調査では景気回復を実感していないという回答も目立つ。今回の参議院選挙で多くの国民は内閣の経済政策を支持するとともに、景気回復を期待して自民党に一票を投じたと考えられる。

 日本銀行はすでに大幅な金融緩和政策に踏み込んでいる。厳しい財政状況を考えるとこれ以上の財政出動も難しい。そこで注目されているのが「成長戦略」である。安倍首相はすでに秋にも6月に発表したものに続く、第2弾の成長戦略をとりまとめる方針を打ち出している。

 焦点はこの中に安倍首相の「経済再生」へのコミットメントを象徴するような政策を盛り込めるかどうかである。自民党はすでに参院選において法人税減税を公約した。競争力会議では首都圏空港の大幅な機能強化、医療規制、農業規制などさまざまな規制の緩和を特例的に認める特区構想などがすでに議論されている。ただ、規制緩和の試み、さらに国の一部の地域に公共投資を重点的に行うに一見見えてしまう政策には、党内からの反発も予想される。

 安倍首相には反発が出た場合にも、これを乗り越えて充実した成長戦略を立案してくれることを一国民として願っている。

6. <山口火災>集落から新たに2遺体 殺人の疑い
毎日新聞 7月22日(月)13時35分配信

現場周辺の地図
 山口県周南市金峰(みたけ)で21日夜、民家2棟が全焼、3人の遺体が見つかった火災で、山口県警は、この集落から新たに男女の2遺体を見つけた。ともに外傷があるという。また、現場周辺の男(63)の行方が分からなくなっていることが22日、捜査関係者らへの取材で分かった。県警は何らかの事情を知っているとみて、現場周辺の山林などで捜索を始めた。県警は同日、殺人と非現住建造物等放火の疑いで現場検証を始めた。

 周南署によると、全焼したのは、貞森誠さん(71)、喜代子さん(72)夫妻方の木造2階建て住宅約205平方メートルと、山本ミヤ子さん(79)方木造平屋約85平方メートル。遺体はこの3人とみて、司法解剖し死因を調べている。

 貞森さんは夫婦2人暮らし。山本さんは1人暮らし。2軒は約60メートル離れている。ほぼ同じ21日午後9時ごろ出火したとみられることから延焼の可能性は低く、放火の疑いを強めていた。

 現場は周南市中心部から約16キロ北東の山間部で、民家が点在している。
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