2012年2月10日【金】
#、為替、77.64円。77.60円。77.64円。ユーロ、103.14円。103.03円。
#、ダウ、12890.46。+6.51ドル。ナスダック、2927.23。+11.37。
#、前場、8984.84円。−17.40円。後場、8947.17円。−55.07円。
1.ギリシャ政府と連立与党、緊縮財政など全面合意
読売新聞 2月9日(木)23時34分配信
【ロンドン=永田毅】ギリシャ政府は9日午後(日本時間9日夜)、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)などから第2次支援を受けるための前提条件となる緊縮財政策と構造改革について、連立与党3党と全面合意したと発表した。
8日の協議で積み残しとなっていた年金改革でも一致した模様だ。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁も9日開かれたECB理事会後の記者会見で合意を歓迎した。
ギリシャ政府と連立与党は、9日夜(日本時間10日未明)に開かれるユーロ圏財務相会合までの合意を目指していた。ギリシャが緊縮財政策と構造改革を受け入れたことで、ユーロ圏が総額1300億ユーロ(約13兆円)の第2次支援を進める前提が整った。
2.ベリーパター論争 タイガーの考えは?
ゴルフダイジェスト・オンライン 2月9日(木)12時55分配信
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ベリーパターブームに物申す。タイガーの私見はどう影響するか。
タイガー・ウッズが、ベリーパターの流行に“物言い”をつけた。9日(木)から12日(日)にカリフォルニア州で行われる「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」で今季初の米ツアーを迎えるウッズは開幕2日前の7日(火)に公式会見に出席。席上で昨今のこのブームについて否定的な所見を述べた。
タイガーの米ツアー今季初戦! 今田竜二が出場
キーガン・ブラッドリーが「全米プロゴルフ選手権」を制し、ベリーパター使用者として初めてメジャーチャンピオンとなったのが昨年8月。その後、ビル・ハースがFedEx Cupタイトルを獲得し、ウェブ・シンプソンが米ツアーの賞金王争いに加わるなど、いわゆる中尺パターを使用する若手中堅選手の活躍は依然として目覚ましい。一方で、グリップエンドを腹部や胸部につけて行うこのパッティング動作に対して異論も噴出。R&A、USGAが近々ルール規制に乗り出す可能性が浮上している。
この論争について報道陣から私見を問われたウッズは、「僕は良いと思ったことはない」とバッサリ。「体とクラブをコントロールして、振り子のようにスイングするのは“アート”だと思っている。ゴルフはそうプレーされるべき。この件については、僕は伝統主義者だね」。以前からR&Aのトップであるピーター・ドーソン氏とも意見交換をしたことがあるといい「僕のアイデアでは、パターはキャディバッグの中で最も短いクラブと同じか、それ以下にしなくてはいけないというもの。そうすれば、ベリーパターやロングパターが無くなるのでは」と具体的な対策案まで披露した。
現在のゴルフ界において、最も影響力を持つひとりであるタイガー。それだけに今回の提言は新たな展開を生むかもしれない。
3.西武の優勝を担う未完の大物投手。
菊池雄星と大石達也の覚醒なるか。
2011年の西武は、クライマックスシリーズ進出という最低限の結果は残したものの、先発投手陣の崩壊に苦しんだ。
ベテランの西口文也が11勝を挙げ復活を遂げたのはよしとしても、チーム全体で2けた勝利をマークしたのは彼たったひとり。エースの涌井秀章をはじめ岸孝之、石井一久と主戦投手が軒並み不振に陥った。そのため、今季の西武が投手陣の再建を至上命令に挙げるのは当然でもあった。
「チーム防御率を2点台にしたい。2けた勝利のピッチャーを4人ほしい」
春季キャンプ前日、渡辺久信監督はそう高々と宣言した。
手に入れた、プロとしての身体と精神力。
指揮官が期待する選手は明確だった。
菊池雄星と大石達也。
ドラフトではともに「超目玉」と騒がれ、6球団から1位指名を受けながら故障などによりこれまで明確な結果を残せていない。しかし、現実問題として、渡辺監督が「出てこないと困る」と言うように、菊池と大石が本来の実力を出さなければチームとして優勝を目指すのは難しい。だからこそ、指揮官は名指しではっぱをかけるのだ。
「何が変わったって、ケツから左太ももにかけての盛り上がり。この2年で大きく変わったよね。ブルペンの後ろから見ていてびっくりした。馬みたいだった」
2月2日。この日初めてブルペンに入った3年目の菊池の姿を見て、渡辺監督は嘆息を漏らした。
最速155キロ。
'10年に鳴り物入りで入団した菊池だったが、春先に左肩を故障。一軍登板はおろか、二軍でもわずか2試合の登板という屈辱の1年を味わった。
2年目は念願のプロ初勝利をマークしたものの4勝。ローテーションを維持することはできなかった。
4.明日の日本株の読み筋=日経平均は終値で6日終値を上回れば5週連続陽線
2月9日(木)18時18分配信 モーニングスター
10日の東京株式市場は、週末ということもあり、上値の重い展開が想定される。注目は6日終値の8929円20銭。日経平均株価が6日終値を上回って取引を終えられれば、週足チャートでは5週連続で陽線を形成する。この5週連続の陽線は過去にも何度かみられるが、「底値からという条件付きならば、リーマン・ショック後の2番底から反発した09年3月以来」(中堅証券)という。昨年2月と7月の高値を結ぶラインから上抜くことにもなり、安値圏からの浮揚期待が高まってくる。(宮川子平)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
5.米、34年ぶり原発の新規建設認可
読売新聞 2月10日(金)6時38分配信
【ワシントン=山田哲朗】米原子力規制委員会(NRC)は9日、東芝の子会社、米原子力大手ウェスチングハウス(WH)の新型原子炉「AP1000」を使ったジョージア州ボーグル原発3、4号機の建設・運転を認可した。
米国では1979年のスリーマイル原発事故以降、原発の新規建設は途絶えており、約34年ぶりの新規建設となる。
6.国家公務員人件費、2割削減明記…行革法案素案
読売新聞 2月10日(金)3時3分配信
民主党が今国会に提出予定の議員立法「行政構造改革実行法案」(仮称)の素案が9日、明らかになった。
野田政権が目指す消費税率引き上げに世論の理解を得るため、2009年衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた「国家公務員総人件費の2割削減」(1・1兆円)を明記した。行革の具体的な手順を定めるため、政府に「行政改革実行臨時会議」(仮称)を新設することなども盛り込んだ。
民主党は行政改革調査会で同法案を議論しており、素案は今後の議論のたたき台となるものだ。政府は、消費税率引き上げ関連法案を3月に国会提出する方針で、党側は行革法案を先行して提出することで「身を切る政策」を実現する姿勢をアピールしたい考えだ。
7.【巨人】宮国、ガッツから空振り奪った!
8.東シナ海で軍事活動の可能性=中国を警戒―防衛省シンクタンク
時事通信 2月10日(金)5時5分配信
防衛省のシンクタンク、防衛研究所は10日、中国の安全保障に関する分析をまとめた「リポート」を公表した。それによると、「中国が現在、南シナ海で見せているような強硬姿勢を将来的に東シナ海でも取り始める可能性が高い」と指摘。日本近海の人民解放軍の動向に一層注目する必要があると強調している。
同研究所は昨年、中国リポートを初めて公表。2回目の今回は海洋問題を中心に取り上げた。
中国が南シナ海で活動を活発化させている要因について、(1)海洋権益、特に経済的利益の確保(2)海上交通路の安全確保(3)米国の軍事力に対する対抗能力向上―を列挙。その上で、南シナ海で東南アジア諸国との摩擦が続いている結果、「中国は東南アジア諸国の信用を損ない、安全保障環境の悪化を招いている」との見方を示した。
一方、東シナ海の現状について、資源開発で中国が先行していることや、日米両国との関係悪化につながる懸念があるため、中国が南シナ海で行っているような行動を取っていないと分析した。
9.<原発賛否住民投票>東京で25万人分署名集まる…市民団体
毎日新聞 2月9日(木)20時58分配信
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住民投票実施までの流れ
東京都で原子力発電所の賛否を問う住民投票条例の制定を目指す市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」は、署名集め期間最終日の9日、条例制定を知事に請求するために必要な約21万4200人分(有権者の50分の1)を超える約25万人分(8日現在)が集まったと発表した。期間中に選挙があった自治体では署名集めを続けられることもあり、審査を経て有効署名数が確定するのは4月下旬以降の見通しだ。【武内亮】
【写真で見る】さようなら原発5万人集会
◇「30万人分」超を目指す…市民団体
団体は昨年12月10日に署名集めを開始。記者会見した今井一・事務局長は「最終的には30万人分を超え、直接請求は実現できる」と述べ、都議会議員に公開討論会を呼び掛ける考えも示した。八王子、府中、小金井各市と三宅村は首長選挙があったため、署名期限が延長されることから、団体は目標の30万人分に向けて3月24日まで活動を続ける。
その後、各市区町村の選挙管理委員会に署名簿を提出、署名が有効かの審査を受ける。
◇商業施設、団地で運動
「署名をお願いします」。8日午後、東京都板橋区の高島平団地内のスーパー前。請求代表者の柳浦彰さん(35)の呼びかけに、買い物帰りの女性が応じた。柳浦さんは「ここは私たちの説明に耳を傾けてくれる人が多い。10人に1〜2人は署名してくれる」。この1カ月間で前半1カ月間の2倍強の17万人分超が集まった。
当初、新宿や渋谷など主要駅前での街頭活動を中心にしたが、1カ月間で集まった署名数は目標を大きく下回った。危機感を抱いた柳浦さんらは、大阪市の仲間を見習って商業施設や大型団地を重点的に回る方針に転換。柳浦さんは「どこで署名を集めているか知らない人が多かった。積極的に地域に分け入ることで、そんな人たちの思いをすくい上げることができたのでは」と分析している。【武内亮】
10.海底トンネル事故、1人の遺体を発見
読売新聞 2月10日(金)15時39分配信
岡山県倉敷市のJX日鉱日石エネルギー水島製油所で作業員5人が行方不明になった海底トンネル事故で、捜索していた岡山県警などは10日、1人の遺体を発見した。
11.75円63銭で介入指示=昨秋の円売り、異例の言及―安住財務相
時事通信 2月10日(金)10時34分配信
安住淳財務相は10日の衆院予算委員会で、政府・日銀が昨年10月31日、歴史的な円高の進行を阻止するために実施した円売り・ドル買いの市場介入について「(1ドル=)75円63銭で(介入を)指示し、78円20銭でやめた」と明言した。西村康稔氏(自民)への答弁。財務相が、介入の具体的水準を明かすのは異例だ。
自動車・電機など輸出企業の収益悪化をはじめ、日本経済に深刻な影響を及ぼす円高を放置しない意思を、市場参加者に明確に伝えることを狙った発言とみられる。
財務相は、介入で円高に歯止めがかかったとして「効果はあった」と指摘。今後については「必要であれば断固たる措置を取らせていただく」と述べ、欧米の通貨当局の協力が得られなくても、状況に応じて単独介入を辞さない姿勢を強調した。
12.75円63銭で介入指示=昨秋の円売り、異例の言及―安住財務相
時事通信 2月10日(金)10時34分配信
安住淳財務相は10日の衆院予算委員会で、政府・日銀が昨年10月31日、歴史的な円高の進行を阻止するために実施した円売り・ドル買いの市場介入について「(1ドル=)75円63銭で(介入を)指示し、78円20銭でやめた」と明言した。西村康稔氏(自民)への答弁。財務相が、介入の具体的水準を明かすのは異例だ。
自動車・電機など輸出企業の収益悪化をはじめ、日本経済に深刻な影響を及ぼす円高を放置しない意思を、市場参加者に明確に伝えることを狙った発言とみられる。
財務相は、介入で円高に歯止めがかかったとして「効果はあった」と指摘。今後については「必要であれば断固たる措置を取らせていただく」と述べ、欧米の通貨当局の協力が得られなくても、状況に応じて単独介入を辞さない姿勢を強調した。
13.トマト、メタボ予防に効果=脂肪燃焼の新成分発見―京大
時事通信 2月10日(金)7時33分配信
血液中の脂肪増加を抑える新成分がトマトに含まれていることを、京都大大学院の河田照雄教授らの研究グループが発見した。マウスを使った実験で、血液などの中性脂肪量を抑制することが確認された。メタボリック症候群の予防に効果が期待されるという。10日付の米科学誌プロス・ワンで発表した。
河田教授らは、トマトの実とジュースの成分を精密に分析。脂肪の燃焼を最も活性化させる成分として、不飽和脂肪酸のリノール酸に類似した物質を特定した。
この物質を化学的に合成し、肥満マウスの餌に0.05%加えた結果、4週間で血液と肝臓の中性脂肪が約30%減少した。脂肪燃焼に関わるたんぱく質の増加やエネルギー代謝の向上、血糖値の低下も見られた。
河田教授は「人間の場合、毎食コップ1杯(約200ミリリットル)のトマトジュースを飲むことで同様の効果が得られる」と話している。
14.「トイレ流せない」厳寒仮設、凍結・断水に悲鳴
読売新聞 2月10日(金)7時52分配信
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仮設住宅で進む改修工事。水抜きをしても水道管が凍結した(2日、岩手県釜石市栗林で)
厳しい冷え込みが続く東日本大震災の被災地で、仮設住宅の貯水槽設備のポンプが動かなくなったり、水道管が凍結したりするケースが相次いでいる。
岩手県沿岸部では、給水車が出動する事態も起きた。凍結防止策が不十分で、平年以上の寒気に耐えられなかったようだ。
岩手県山田町の中山間地にある織笠第7仮設団地(72戸)では1月26日未明、突然27世帯が断水した。住民が町役場に連絡、業者が調べたところ、寒さで貯水槽のポンプが動かなくなったのが原因と判明した。「復旧がいつになるか分からず、夕飯は親類の家まで行って食べた」と入居者の主婦(42)。漁業の男性(61)は「トイレの水が流せないので、車で近くの川まで行き、バケツ2杯の水をくんできた」と話した。復旧までに半日かかった。
読売新聞の取材では、今月6日までに、釜石市、陸前高田市、山田町、田野畑村の岩手県4市町村の仮設住宅で、貯水槽設備の凍結などが原因で断水し、計5回、給水車が出動した。津波浸水区域を避けて高台に建てられたが、山林などに遮られてあまり日が当たらず、冷たい風が吹き付けるような場所が多い。県は、貯水槽に凍結防止ヒーターを設置するなどした。
貯水槽の凍結などによる断水は、宮城や福島の仮設住宅でも起きている。宮城県石巻市や気仙沼市、南三陸町でも給水車が出動。福島県二本松市と本宮市にある同県浪江町の仮設住宅では、町がペットボトルの水を配るなどした。福島県から仮設住宅の修繕を委託されているNPO法人には、1月末までに、水道管の凍結に関する相談が460件寄せられているという。
1月13日と30日に相次いで断水した岩手県釜石市の栗林第4仮設(111戸)では、貯水槽に水を送る水道管が凍った。直径15センチの本管で、地表に敷設されていた。給水車が出動し、市職員がポリ袋に10リットルの水を入れて配布した。入居する男性(61)は「『また凍結するのでは』と心配で、風呂に水をいつもためている」とため息だ。
入居者が水抜きをしても、配水管に水が残り、凍結する事例も起きている。県建築住宅課は「例年にない寒さで、想定していなかった不具合が起きている。今後も一つひとつ対応していくしかない」としている。
釜石市では1月、計4日(平年1・4日)の真冬日と、氷点下9・8度の最低気温を記録した。今月9日の最低気温は同5・0度。厳しい寒さが被害拡大に追い打ちをかけている。
#、為替、77.64円。77.60円。77.64円。ユーロ、103.14円。103.03円。
#、ダウ、12890.46。+6.51ドル。ナスダック、2927.23。+11.37。
#、前場、8984.84円。−17.40円。後場、8947.17円。−55.07円。
1.ギリシャ政府と連立与党、緊縮財政など全面合意
読売新聞 2月9日(木)23時34分配信
【ロンドン=永田毅】ギリシャ政府は9日午後(日本時間9日夜)、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)などから第2次支援を受けるための前提条件となる緊縮財政策と構造改革について、連立与党3党と全面合意したと発表した。
8日の協議で積み残しとなっていた年金改革でも一致した模様だ。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁も9日開かれたECB理事会後の記者会見で合意を歓迎した。
ギリシャ政府と連立与党は、9日夜(日本時間10日未明)に開かれるユーロ圏財務相会合までの合意を目指していた。ギリシャが緊縮財政策と構造改革を受け入れたことで、ユーロ圏が総額1300億ユーロ(約13兆円)の第2次支援を進める前提が整った。
2.ベリーパター論争 タイガーの考えは?
ゴルフダイジェスト・オンライン 2月9日(木)12時55分配信
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ベリーパターブームに物申す。タイガーの私見はどう影響するか。
タイガー・ウッズが、ベリーパターの流行に“物言い”をつけた。9日(木)から12日(日)にカリフォルニア州で行われる「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」で今季初の米ツアーを迎えるウッズは開幕2日前の7日(火)に公式会見に出席。席上で昨今のこのブームについて否定的な所見を述べた。
タイガーの米ツアー今季初戦! 今田竜二が出場
キーガン・ブラッドリーが「全米プロゴルフ選手権」を制し、ベリーパター使用者として初めてメジャーチャンピオンとなったのが昨年8月。その後、ビル・ハースがFedEx Cupタイトルを獲得し、ウェブ・シンプソンが米ツアーの賞金王争いに加わるなど、いわゆる中尺パターを使用する若手中堅選手の活躍は依然として目覚ましい。一方で、グリップエンドを腹部や胸部につけて行うこのパッティング動作に対して異論も噴出。R&A、USGAが近々ルール規制に乗り出す可能性が浮上している。
この論争について報道陣から私見を問われたウッズは、「僕は良いと思ったことはない」とバッサリ。「体とクラブをコントロールして、振り子のようにスイングするのは“アート”だと思っている。ゴルフはそうプレーされるべき。この件については、僕は伝統主義者だね」。以前からR&Aのトップであるピーター・ドーソン氏とも意見交換をしたことがあるといい「僕のアイデアでは、パターはキャディバッグの中で最も短いクラブと同じか、それ以下にしなくてはいけないというもの。そうすれば、ベリーパターやロングパターが無くなるのでは」と具体的な対策案まで披露した。
現在のゴルフ界において、最も影響力を持つひとりであるタイガー。それだけに今回の提言は新たな展開を生むかもしれない。
3.西武の優勝を担う未完の大物投手。
菊池雄星と大石達也の覚醒なるか。
2011年の西武は、クライマックスシリーズ進出という最低限の結果は残したものの、先発投手陣の崩壊に苦しんだ。
ベテランの西口文也が11勝を挙げ復活を遂げたのはよしとしても、チーム全体で2けた勝利をマークしたのは彼たったひとり。エースの涌井秀章をはじめ岸孝之、石井一久と主戦投手が軒並み不振に陥った。そのため、今季の西武が投手陣の再建を至上命令に挙げるのは当然でもあった。
「チーム防御率を2点台にしたい。2けた勝利のピッチャーを4人ほしい」
春季キャンプ前日、渡辺久信監督はそう高々と宣言した。
手に入れた、プロとしての身体と精神力。
指揮官が期待する選手は明確だった。
菊池雄星と大石達也。
ドラフトではともに「超目玉」と騒がれ、6球団から1位指名を受けながら故障などによりこれまで明確な結果を残せていない。しかし、現実問題として、渡辺監督が「出てこないと困る」と言うように、菊池と大石が本来の実力を出さなければチームとして優勝を目指すのは難しい。だからこそ、指揮官は名指しではっぱをかけるのだ。
「何が変わったって、ケツから左太ももにかけての盛り上がり。この2年で大きく変わったよね。ブルペンの後ろから見ていてびっくりした。馬みたいだった」
2月2日。この日初めてブルペンに入った3年目の菊池の姿を見て、渡辺監督は嘆息を漏らした。
最速155キロ。
'10年に鳴り物入りで入団した菊池だったが、春先に左肩を故障。一軍登板はおろか、二軍でもわずか2試合の登板という屈辱の1年を味わった。
2年目は念願のプロ初勝利をマークしたものの4勝。ローテーションを維持することはできなかった。
4.明日の日本株の読み筋=日経平均は終値で6日終値を上回れば5週連続陽線
2月9日(木)18時18分配信 モーニングスター
10日の東京株式市場は、週末ということもあり、上値の重い展開が想定される。注目は6日終値の8929円20銭。日経平均株価が6日終値を上回って取引を終えられれば、週足チャートでは5週連続で陽線を形成する。この5週連続の陽線は過去にも何度かみられるが、「底値からという条件付きならば、リーマン・ショック後の2番底から反発した09年3月以来」(中堅証券)という。昨年2月と7月の高値を結ぶラインから上抜くことにもなり、安値圏からの浮揚期待が高まってくる。(宮川子平)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
5.米、34年ぶり原発の新規建設認可
読売新聞 2月10日(金)6時38分配信
【ワシントン=山田哲朗】米原子力規制委員会(NRC)は9日、東芝の子会社、米原子力大手ウェスチングハウス(WH)の新型原子炉「AP1000」を使ったジョージア州ボーグル原発3、4号機の建設・運転を認可した。
米国では1979年のスリーマイル原発事故以降、原発の新規建設は途絶えており、約34年ぶりの新規建設となる。
6.国家公務員人件費、2割削減明記…行革法案素案
読売新聞 2月10日(金)3時3分配信
民主党が今国会に提出予定の議員立法「行政構造改革実行法案」(仮称)の素案が9日、明らかになった。
野田政権が目指す消費税率引き上げに世論の理解を得るため、2009年衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた「国家公務員総人件費の2割削減」(1・1兆円)を明記した。行革の具体的な手順を定めるため、政府に「行政改革実行臨時会議」(仮称)を新設することなども盛り込んだ。
民主党は行政改革調査会で同法案を議論しており、素案は今後の議論のたたき台となるものだ。政府は、消費税率引き上げ関連法案を3月に国会提出する方針で、党側は行革法案を先行して提出することで「身を切る政策」を実現する姿勢をアピールしたい考えだ。
7.【巨人】宮国、ガッツから空振り奪った!
8.東シナ海で軍事活動の可能性=中国を警戒―防衛省シンクタンク
時事通信 2月10日(金)5時5分配信
防衛省のシンクタンク、防衛研究所は10日、中国の安全保障に関する分析をまとめた「リポート」を公表した。それによると、「中国が現在、南シナ海で見せているような強硬姿勢を将来的に東シナ海でも取り始める可能性が高い」と指摘。日本近海の人民解放軍の動向に一層注目する必要があると強調している。
同研究所は昨年、中国リポートを初めて公表。2回目の今回は海洋問題を中心に取り上げた。
中国が南シナ海で活動を活発化させている要因について、(1)海洋権益、特に経済的利益の確保(2)海上交通路の安全確保(3)米国の軍事力に対する対抗能力向上―を列挙。その上で、南シナ海で東南アジア諸国との摩擦が続いている結果、「中国は東南アジア諸国の信用を損ない、安全保障環境の悪化を招いている」との見方を示した。
一方、東シナ海の現状について、資源開発で中国が先行していることや、日米両国との関係悪化につながる懸念があるため、中国が南シナ海で行っているような行動を取っていないと分析した。
9.<原発賛否住民投票>東京で25万人分署名集まる…市民団体
毎日新聞 2月9日(木)20時58分配信
拡大写真
住民投票実施までの流れ
東京都で原子力発電所の賛否を問う住民投票条例の制定を目指す市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」は、署名集め期間最終日の9日、条例制定を知事に請求するために必要な約21万4200人分(有権者の50分の1)を超える約25万人分(8日現在)が集まったと発表した。期間中に選挙があった自治体では署名集めを続けられることもあり、審査を経て有効署名数が確定するのは4月下旬以降の見通しだ。【武内亮】
【写真で見る】さようなら原発5万人集会
◇「30万人分」超を目指す…市民団体
団体は昨年12月10日に署名集めを開始。記者会見した今井一・事務局長は「最終的には30万人分を超え、直接請求は実現できる」と述べ、都議会議員に公開討論会を呼び掛ける考えも示した。八王子、府中、小金井各市と三宅村は首長選挙があったため、署名期限が延長されることから、団体は目標の30万人分に向けて3月24日まで活動を続ける。
その後、各市区町村の選挙管理委員会に署名簿を提出、署名が有効かの審査を受ける。
◇商業施設、団地で運動
「署名をお願いします」。8日午後、東京都板橋区の高島平団地内のスーパー前。請求代表者の柳浦彰さん(35)の呼びかけに、買い物帰りの女性が応じた。柳浦さんは「ここは私たちの説明に耳を傾けてくれる人が多い。10人に1〜2人は署名してくれる」。この1カ月間で前半1カ月間の2倍強の17万人分超が集まった。
当初、新宿や渋谷など主要駅前での街頭活動を中心にしたが、1カ月間で集まった署名数は目標を大きく下回った。危機感を抱いた柳浦さんらは、大阪市の仲間を見習って商業施設や大型団地を重点的に回る方針に転換。柳浦さんは「どこで署名を集めているか知らない人が多かった。積極的に地域に分け入ることで、そんな人たちの思いをすくい上げることができたのでは」と分析している。【武内亮】
10.海底トンネル事故、1人の遺体を発見
読売新聞 2月10日(金)15時39分配信
岡山県倉敷市のJX日鉱日石エネルギー水島製油所で作業員5人が行方不明になった海底トンネル事故で、捜索していた岡山県警などは10日、1人の遺体を発見した。
11.75円63銭で介入指示=昨秋の円売り、異例の言及―安住財務相
時事通信 2月10日(金)10時34分配信
安住淳財務相は10日の衆院予算委員会で、政府・日銀が昨年10月31日、歴史的な円高の進行を阻止するために実施した円売り・ドル買いの市場介入について「(1ドル=)75円63銭で(介入を)指示し、78円20銭でやめた」と明言した。西村康稔氏(自民)への答弁。財務相が、介入の具体的水準を明かすのは異例だ。
自動車・電機など輸出企業の収益悪化をはじめ、日本経済に深刻な影響を及ぼす円高を放置しない意思を、市場参加者に明確に伝えることを狙った発言とみられる。
財務相は、介入で円高に歯止めがかかったとして「効果はあった」と指摘。今後については「必要であれば断固たる措置を取らせていただく」と述べ、欧米の通貨当局の協力が得られなくても、状況に応じて単独介入を辞さない姿勢を強調した。
12.75円63銭で介入指示=昨秋の円売り、異例の言及―安住財務相
時事通信 2月10日(金)10時34分配信
安住淳財務相は10日の衆院予算委員会で、政府・日銀が昨年10月31日、歴史的な円高の進行を阻止するために実施した円売り・ドル買いの市場介入について「(1ドル=)75円63銭で(介入を)指示し、78円20銭でやめた」と明言した。西村康稔氏(自民)への答弁。財務相が、介入の具体的水準を明かすのは異例だ。
自動車・電機など輸出企業の収益悪化をはじめ、日本経済に深刻な影響を及ぼす円高を放置しない意思を、市場参加者に明確に伝えることを狙った発言とみられる。
財務相は、介入で円高に歯止めがかかったとして「効果はあった」と指摘。今後については「必要であれば断固たる措置を取らせていただく」と述べ、欧米の通貨当局の協力が得られなくても、状況に応じて単独介入を辞さない姿勢を強調した。
13.トマト、メタボ予防に効果=脂肪燃焼の新成分発見―京大
時事通信 2月10日(金)7時33分配信
血液中の脂肪増加を抑える新成分がトマトに含まれていることを、京都大大学院の河田照雄教授らの研究グループが発見した。マウスを使った実験で、血液などの中性脂肪量を抑制することが確認された。メタボリック症候群の予防に効果が期待されるという。10日付の米科学誌プロス・ワンで発表した。
河田教授らは、トマトの実とジュースの成分を精密に分析。脂肪の燃焼を最も活性化させる成分として、不飽和脂肪酸のリノール酸に類似した物質を特定した。
この物質を化学的に合成し、肥満マウスの餌に0.05%加えた結果、4週間で血液と肝臓の中性脂肪が約30%減少した。脂肪燃焼に関わるたんぱく質の増加やエネルギー代謝の向上、血糖値の低下も見られた。
河田教授は「人間の場合、毎食コップ1杯(約200ミリリットル)のトマトジュースを飲むことで同様の効果が得られる」と話している。
14.「トイレ流せない」厳寒仮設、凍結・断水に悲鳴
読売新聞 2月10日(金)7時52分配信
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仮設住宅で進む改修工事。水抜きをしても水道管が凍結した(2日、岩手県釜石市栗林で)
厳しい冷え込みが続く東日本大震災の被災地で、仮設住宅の貯水槽設備のポンプが動かなくなったり、水道管が凍結したりするケースが相次いでいる。
岩手県沿岸部では、給水車が出動する事態も起きた。凍結防止策が不十分で、平年以上の寒気に耐えられなかったようだ。
岩手県山田町の中山間地にある織笠第7仮設団地(72戸)では1月26日未明、突然27世帯が断水した。住民が町役場に連絡、業者が調べたところ、寒さで貯水槽のポンプが動かなくなったのが原因と判明した。「復旧がいつになるか分からず、夕飯は親類の家まで行って食べた」と入居者の主婦(42)。漁業の男性(61)は「トイレの水が流せないので、車で近くの川まで行き、バケツ2杯の水をくんできた」と話した。復旧までに半日かかった。
読売新聞の取材では、今月6日までに、釜石市、陸前高田市、山田町、田野畑村の岩手県4市町村の仮設住宅で、貯水槽設備の凍結などが原因で断水し、計5回、給水車が出動した。津波浸水区域を避けて高台に建てられたが、山林などに遮られてあまり日が当たらず、冷たい風が吹き付けるような場所が多い。県は、貯水槽に凍結防止ヒーターを設置するなどした。
貯水槽の凍結などによる断水は、宮城や福島の仮設住宅でも起きている。宮城県石巻市や気仙沼市、南三陸町でも給水車が出動。福島県二本松市と本宮市にある同県浪江町の仮設住宅では、町がペットボトルの水を配るなどした。福島県から仮設住宅の修繕を委託されているNPO法人には、1月末までに、水道管の凍結に関する相談が460件寄せられているという。
1月13日と30日に相次いで断水した岩手県釜石市の栗林第4仮設(111戸)では、貯水槽に水を送る水道管が凍った。直径15センチの本管で、地表に敷設されていた。給水車が出動し、市職員がポリ袋に10リットルの水を入れて配布した。入居する男性(61)は「『また凍結するのでは』と心配で、風呂に水をいつもためている」とため息だ。
入居者が水抜きをしても、配水管に水が残り、凍結する事例も起きている。県建築住宅課は「例年にない寒さで、想定していなかった不具合が起きている。今後も一つひとつ対応していくしかない」としている。
釜石市では1月、計4日(平年1・4日)の真冬日と、氷点下9・8度の最低気温を記録した。今月9日の最低気温は同5・0度。厳しい寒さが被害拡大に追い打ちをかけている。









