2012年2月6日【月】
#、為替、73.58円。76.73円。ユーロ、100.22円。100.40円。
#、日経、
#、前場、8924.98円。+93.05円。後場、8929.20円。+97.27円。
1.「話し合い解散」論拡大=第三極に強まる危機感―自民
時事通信 2月5日(日)15時24分配信
自民党内で民主党との早期の「話し合い」解散を探る動きが広がり始めた。石原慎太郎東京都知事をトップとする新党構想や橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会の国政進出が取り沙汰される中、こうした「第三極」勢力に対する危機感が強まっていることが背景にある。野田政権が安定感を欠いているのにもかかわらず、自民党の支持率が低迷していることへの焦りも影響しているようだ。
民主党の樽床伸二、自民党の田野瀬良太郎両幹事長代行らが1月30日夜、都内で会談。席上、田野瀬氏は樽床氏に一つのアイデアを持ち掛けた。「次期衆院選後、第1党が首相、第2党が副総理を出して任期満了まで解散せず、社会保障制度などの懸案を一気に解決すべきだ」。
田野瀬氏はその前提として、民主党が「話し合い解散」に応じることを要求した。同氏の念頭には、民主、自民両党が手を組み、「第三極」をけん制する狙いがあったとみられるが、民主党が簡単に応じるわけもない。樽床氏は「主導できる人がいない」と述べ、話は立ち消えになった。
話し合い解散はもともと、衆院解散に向けた環境整備の一環として、森喜朗元首相らが提唱した。それへの支持が増えてきたのは、「新党の選挙準備が整う前に解散してしまうのが一番」(ベテラン)との思いからだ。
2.中国漁船、サンゴ狙い日本へ=価格高騰、本国は漁禁止―年末に摘発相次ぐ・海保
時事通信 2月5日(日)14時47分配信
昨年11月から12月にかけ、長崎・五島列島沖と東京・小笠原諸島沖の領海内で、宝石サンゴ漁をしていたとみられる中国漁船が相次いで見つかった。海上保安庁が摘発したが、急速に経済発展した中国の宝飾品価格高騰が、違法操業の背景にあるとみられる。
長崎海上保安部は昨年12月、五島列島・鳥島沖でロープ4本を海中に垂らし漁をしている中国漁船を発見。中国人船長(39)を外国人漁業規制法(漁の禁止)違反容疑で現行犯逮捕した。
長崎地裁は1月31日、船長に懲役6月、執行猶予3年、罰金100万円の有罪判決を言い渡し、「中国で採取禁止のサンゴの希少価値に目を付け、経済的利益を得ようとした」と指摘した。
海保は昨年11月にも鳥島沖で、12月には小笠原諸島・嫁島沖で中国漁船を摘発。サンゴ目当てとみられたが、漁を始める前だったり、採取場所を特定できなかったりしたため、同法の適用を見送った。いずれも中国人船長が漁業法違反(立ち入り検査忌避)罪で罰金30万円の略式命令を受けた。
海保幹部は「これまで中国漁船のサンゴ密漁はなかった。水産庁と連携して取り締まりを強化し、組織的な背景も解明したい」と話す。
3.東京ゲートブリッジ
この記事は構想中・提案中・計画中・建設中・一部供用中の道路を扱っています。投稿者は検証可能性を確認し、正確な記述を心がけてください。
座標: 北緯35度36分41秒 東経139度49分38秒 北緯35.61139度 東経139.82722度
東京ゲートブリッジ
所在地 日本東京都江東区若洲- 中央防波堤外側埋立地東京港 北緯35度36分41秒 東経139度49分38秒 北緯35.61139度 東経139.82722度
長さ 2,618m
最大支間長 440m
幅 24m(往復4車線・都心側に歩道設置)
高さ 橋梁最上部 87.8m
形式 トラス橋
建設 2004年 - 2012年
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示
建設中の東京ゲートブリッジ(2010年5月)
台場側から見た東京ゲートブリッジの全景(2009年12月)
東京ゲートブリッジ(とうきょうゲートブリッジ、Tokyo Gate Bridge)は、東京港第三航路を跨ぎ中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結ぶ建設中の橋梁である。東京港港湾計画に位置付けられた港湾施設(幹線臨港道路)・東京港臨海道路のII期事業区間の一部を構成する。
かつては仮称として東京港臨海大橋とも呼ばれていたが、一般公募により「東京ゲートブリッジ」の名称が付けられた[1][注釈 1]。
事業期間は2002年(平成14年)度 - 2011年(平成23年)度で、2012年(平成24年)2月12日開通予定。東京ゲートブリッジを含む東京港臨海道路II期事業の総事業費は約1,125億円(2009年11月現在)[2]で、経済効果は年間190億円を見込む[3]。
4.日本、永井同点弾も終盤にまさかの失点…予選突破に向け黄信号/U-23日本代表速報
ISM 2月5日(日)23時2分配信
U-23日本代表は5日、2012年ロンドン五輪アジア最終予選・第4戦のシリア戦(ヨルダン/アンマン)に臨み、1対2で敗れた。
真新しい白色のユニフォームに身を包んだ日本は15分、相手と競り合った山崎亮平が着地の際に腕を負傷し、そのまま負傷交代するアクシデントに見舞われる。すると18分、シリアに自陣でFKのチャンスを与えると、相手のクロスボールが山崎と交代で入った大迫勇也の頭に当たってゴールイン。不運が重なる形でリードを奪われてしまう。
それでも日本は前半ロスタイム、カウンターから大迫が相手に競り勝って前を向くと、斜めに走りこんだ永井謙佑に向けてスルーパス。永井は難しいバウンドながら冷静に右足でゴールに流し込み、日本に値千金の同点ゴールをもたらしてみせる。
後半の立ち上がり、日本は立て続けにピンチを迎えたものの、山口螢のクリアやGK権田修一のファインセーブでしのぐと、終盤は途中投入された扇原貴宏を中心に攻勢を展開。しかし、35分の大迫のシュートは相手GKに阻まれ、追加点はならない。するとロスタイム、相手の主将アルサリフが放ったミドルシュートがGK権田の頭上を破り、まさかの失点。このまま1対2で敗れ、痛い黒星を喫してしまった。
この結果、日本はシリアに勝ち点9で並ばれ、総得点で下回り2位に転落。予選突破に向けて黄信号がともる展開となった。なお、日本は22日、敵地でマレーシアと対戦する。
五輪アジア最終予選は、12チームが3つのグループに分かれてホーム&アウェイでのリーグ戦を行なう。各グループの1位が自動でロンドン五輪本大会へ出場し、2位の3チームはセントラル方式のプレーオフへ。このプレーオフの勝者がアフリカ勢との大陸間プレーオフに臨む。日本はマレーシア、バーレーン、シリアと同じC組に所属している。
5.沖縄海兵隊のグアム移転、4700人で合意
読売新聞 2月6日(月)3時3分配信
日米両政府が抜本見直しに着手した2006年の在日米軍再編計画について、日本政府は、沖縄からグアムへ移す米海兵隊の移転規模を4700人に縮小することで米側と大筋合意した。
政府関係者が5日、明らかにした。
両政府は13日にも合意内容を同時に発表することで調整している。両政府はまた、今春に予定する野田首相とオバマ米大統領との会談で、再編計画の見直しを柱とする日米同盟強化を首脳レベルで正式に確認する見通しだ。
06年の再編計画では、グアムへの移転規模は8000人だったが、米側は今回の見直しで、残りの部隊をグアム以外に移す方針だ。グアム移転と一体的に進める予定だった米軍普天間飛行場の移設とは切り離す。
グアム以外への移転先は、米ハワイやフィリピンなどが有力となっている。米政府は各地で部隊を一時駐留させる「ローテーション方式」での移転を検討している。日本側は、沖縄からの移転規模が当初計画通り計8000人に達するよう米側に強く求める方針だ。
6.驚き!がんワクチン治療最前線
日本人の2人に1人がかかると言われる“がん”。これまでの主な治療法は外科手術、放射線、抗がん剤の3つですが、番組では、最近注目されている「がんワクチン治療」の最前線に迫ります。患者自身の免疫力を高め、がん細胞を攻撃する治療法で、副作用が少なく、月に数回通院して注射を受けるだけという利便性から“夢の治療法”と呼ばれる「がんワクチン」。日本では臨床試験の段階ですが、その効果に救われる人も出てきています。末期がんで余命数か月と言われたものの、肝臓への転移が肉眼では分からないほど縮小し、家族旅行を楽しめるまでに回復した30代の主婦。余命2か月といわれ抗がん剤も効かず絶望のふちをさまよったが、症状が改善した40代の男性など、がんワクチン治療の体験者を紹介します。その驚きの可能性から、療費など課題まで、がんワクチンの全貌に迫ります。
6.田中防衛相が秘書官交代、かつて真紀子氏も…
読売新聞 2月6日(月)3時4分配信
田中防衛相の事務秘書官を務める萬浪(まんなみ)学氏について、田中氏が「体調不良」を理由に異動させ、北沢俊美元防衛相時代に秘書官を務めた吉田孝弘企画官を充てる人事を6日付で発令することが5日、わかった。
秘書官が国会開会中に交代し、前任者が任命されるのは極めて異例だ。
田中氏には、国会答弁が批判されていることを踏まえ、補佐態勢を一新する狙いがあるようだが、省内からは「本人の資質の問題で、秘書官が誰でも一緒だ」(幹部)と冷ややかな声が出ている。
田中氏の妻の真紀子氏も外相時代、複数の秘書官が「(性格が)暗いとの理由」(外務省幹部)や、過労で体調を崩したとして交代させられた。
7.2号機原子炉、70度超続く=注水量、さらに増加―福島第1
時事通信 2月6日(月)9時59分配信
東京電力は6日、福島第1原発2号機原子炉の圧力容器底部の温度について、冷却水の注入量を増やしたにもかかわらず、依然として70度超の状態が続いていると発表した。ただ、同底部の別の温度計は45度程度で安定しているため、温度計の不具合の可能性もあるという。
東電によると、1日夜時点で52.0度だった同底部の温度計は上昇が続き、5日午後4時に71.7度に上昇。冷却水の注水量を毎時1トン増加した後の同日午後11時時点でも70.3度だったため、東電は6日午前1時29分、注水量をさらに毎時1トン増やし同10.6トンにしたが、6日午前5時時点で70.6度あるという
8.巨人・沢村、苦闘 進化目指した体重増も「フォームひどすぎる」 プロ野球
産経新聞 2月6日(月)7時55分配信
拡大写真
キャンプで初めて打撃投手を務めた巨人・沢村だが、フォームがしっくりしない様子だった =宮崎市(荒木孝雄撮影)(写真:産経新聞)
2年目を迎えた巨人の沢村の投球がさえない。キャンプ5日目を迎え、ブルペン入りは2度。この日は初めてフリー打撃に登板し、「バランスよく投げることをテーマにした」というが、52球中19球がボール。川口投手総合コーチも「いい状態ではない」と言い切る。
昨年、11勝11敗、防御率2・03で新人王に輝き、開幕投手候補にも挙がる右腕は今、「産みの苦しみ」と闘っている。進化に向け、手を加えたのは食生活。オフに食事の回数を増やし、体重96キロと6キロ増量させた。参考にしたのは、10キロ体重を増やし、昨年さらに飛躍したダルビッシュ。一緒にウエートトレーニングにも励み、自らの成長も実感するが、「リリースの瞬間に力を伝えないといけないけど、フォームがひどすぎる」と大きな課題が残されている。
もっとも、「筋肉がついてタイミングが変わってくる。悪い原因はわかっているから」と、己に厳しい右腕をよく知る川口コーチに不安はない。全体練習後や合間を見計らい、中大時代から行ってきた遠投調整を継続。「ブルペンで細かいところに投げようとすると(フォームが)小さくなる」。昨年手にした自信で“2年目のジンクス”へ挑むべく、自らのスタイルを貫いている。(小川寛太)
9.東京株、終値は97円高 3カ月ぶり終値8900円台
産経新聞 2月6日(月)15時11分配信
6日の東京株式市場は反発した。日経平均株価の終値は、前週末終値比97円27銭高の8929円20銭。取引時間中の8900円台は1月25日以来、8営業日ぶりだが、終値ベースでは昨年10月31日以来、3カ月ぶりとなる。
寄り付きから終日、8900円前半で値動きした。高値は117円高の8949円、安値は85円高の8916円で、この日の値幅はわずか32円だった。
東証株価指数(TOPIX)の終値は前週末終値比9.16ポイント高の769.85。出来高は概算で21億株8311万株、売買代金は1兆2134億円と高水準だった。東証1部銘柄の騰落は値上がりが1145に対して値下がりは396だった。
先週、業績悪化を発表したソニーとパナソニックがこの日も大きく上げた。パナソニックは38円高の637円と、6.3%も上昇した。トヨタ自動車、野村ホールディングス、Jフロントなども大きく上げた。鉄鋼、自動車、小売業、銀行などが主力銘柄はほぼ全面高となった。
前週末3日の米ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が前日比156ドル高と上げて、リーマン・ショック後の高値を更新するなど、欧米株の主要市場がそろって上昇。この流れに乗って堅調に取引が進んだ。アジア市場はまちまちとなっている。
10.【巨人】「杉内の真っすぐは一流」阿部が太鼓判
デイリースポーツ 2月5日(日)14時7分配信
ソフトバンクからFAで移籍した巨人・杉内俊哉投手が5日、今キャンプ3度目のブルペン入り。直球に切れ味鋭いスライダー、チェンジアップを織り交ぜて61球。途中で正捕手の阿部が移籍後、初めてボールを受けた。
阿部は「真っすぐの質はやっぱり一流だね」と絶賛。投球練習後、阿部に声をかけられた杉内は「『頼んだぞ』と言われました」と笑みを浮かべて話していた。
11.定数削減、今国会で結論=話し合い解散、答えず―野田首相
時事通信 2月6日(月)16時21分配信
野田佳彦首相は6日午後の参院予算委員会で、消費税率引き上げの前提と位置付ける政治・行政改革について「国民は注視している。消費税の負担をお願いするなら、この国会中に結論を出すことが必要だ」と述べ、国会議員定数削減など「身を削る改革」に今国会中に取り組む決意を強調した。たちあがれ日本の片山虎之助氏への答弁。
一方、片山氏は、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革をめぐる与野党協議に関し、「解散権を使って(野党に)選挙前か選挙後の協議を約束してもらって、打開するしかない」と指摘し、「話し合い解散」の検討を促した。しかし、首相は「解散うんぬんは、軽々に話す話ではない」と答えなかった。
12.1月の自殺者2241人=警察庁
時事通信 2月6日(月)15時22分配信
全国の1月の自殺者(速報値)は、昨年同月比1.9%減の2241人だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。
都道府県別では、埼玉(23人減の128人)、静岡(17人減の57人)、鹿児島(13人減の29人)などで減少が目立った。
13.福島原発事故 南相馬・小高 1万人超賠償請求へ
河北新報 2月6日(月)6時10分配信
福島第1原発事故で警戒区域に指定されている福島県南相馬市小高区の行政区長連合会(山沢征会長)は5日、原子力損害賠償紛争解決センターに集団申し立てを行うため、同市原町区で申立書の書き方講座を開いた。連合会は、1万人単位での集団申し立てを目指す。
同区の住民約1300人が参加。連合会の活動を支援する小海範亮弁護士(第二東京弁護士会)は「一人一人が東京電力と戦うのは大変。しかし、数万人で賠償を申し立てれば無視できない」と述べた。今後、行政区や職種などグループ別に集団申し立てを検討していく。
続いて、精神的苦痛の慰謝料を1人当たり月35万円と統一するなど、請求内容を簡略化した申立書を準備。「避難後の生活費は原則的にすべて請求対象」「精神的苦痛を和解仲介委員に知ってもらうため、避難生活のつらさを詳細に書いてほしい」と説明した。
小高区住民約1万2000人は、警戒区域外の同市原町区、鹿島区や福島県内外に避難している。
#、為替、73.58円。76.73円。ユーロ、100.22円。100.40円。
#、日経、
#、前場、8924.98円。+93.05円。後場、8929.20円。+97.27円。
1.「話し合い解散」論拡大=第三極に強まる危機感―自民
時事通信 2月5日(日)15時24分配信
自民党内で民主党との早期の「話し合い」解散を探る動きが広がり始めた。石原慎太郎東京都知事をトップとする新党構想や橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会の国政進出が取り沙汰される中、こうした「第三極」勢力に対する危機感が強まっていることが背景にある。野田政権が安定感を欠いているのにもかかわらず、自民党の支持率が低迷していることへの焦りも影響しているようだ。
民主党の樽床伸二、自民党の田野瀬良太郎両幹事長代行らが1月30日夜、都内で会談。席上、田野瀬氏は樽床氏に一つのアイデアを持ち掛けた。「次期衆院選後、第1党が首相、第2党が副総理を出して任期満了まで解散せず、社会保障制度などの懸案を一気に解決すべきだ」。
田野瀬氏はその前提として、民主党が「話し合い解散」に応じることを要求した。同氏の念頭には、民主、自民両党が手を組み、「第三極」をけん制する狙いがあったとみられるが、民主党が簡単に応じるわけもない。樽床氏は「主導できる人がいない」と述べ、話は立ち消えになった。
話し合い解散はもともと、衆院解散に向けた環境整備の一環として、森喜朗元首相らが提唱した。それへの支持が増えてきたのは、「新党の選挙準備が整う前に解散してしまうのが一番」(ベテラン)との思いからだ。
2.中国漁船、サンゴ狙い日本へ=価格高騰、本国は漁禁止―年末に摘発相次ぐ・海保
時事通信 2月5日(日)14時47分配信
昨年11月から12月にかけ、長崎・五島列島沖と東京・小笠原諸島沖の領海内で、宝石サンゴ漁をしていたとみられる中国漁船が相次いで見つかった。海上保安庁が摘発したが、急速に経済発展した中国の宝飾品価格高騰が、違法操業の背景にあるとみられる。
長崎海上保安部は昨年12月、五島列島・鳥島沖でロープ4本を海中に垂らし漁をしている中国漁船を発見。中国人船長(39)を外国人漁業規制法(漁の禁止)違反容疑で現行犯逮捕した。
長崎地裁は1月31日、船長に懲役6月、執行猶予3年、罰金100万円の有罪判決を言い渡し、「中国で採取禁止のサンゴの希少価値に目を付け、経済的利益を得ようとした」と指摘した。
海保は昨年11月にも鳥島沖で、12月には小笠原諸島・嫁島沖で中国漁船を摘発。サンゴ目当てとみられたが、漁を始める前だったり、採取場所を特定できなかったりしたため、同法の適用を見送った。いずれも中国人船長が漁業法違反(立ち入り検査忌避)罪で罰金30万円の略式命令を受けた。
海保幹部は「これまで中国漁船のサンゴ密漁はなかった。水産庁と連携して取り締まりを強化し、組織的な背景も解明したい」と話す。
3.東京ゲートブリッジ
この記事は構想中・提案中・計画中・建設中・一部供用中の道路を扱っています。投稿者は検証可能性を確認し、正確な記述を心がけてください。
座標: 北緯35度36分41秒 東経139度49分38秒 北緯35.61139度 東経139.82722度
東京ゲートブリッジ
所在地 日本東京都江東区若洲- 中央防波堤外側埋立地東京港 北緯35度36分41秒 東経139度49分38秒 北緯35.61139度 東経139.82722度
長さ 2,618m
最大支間長 440m
幅 24m(往復4車線・都心側に歩道設置)
高さ 橋梁最上部 87.8m
形式 トラス橋
建設 2004年 - 2012年
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示
建設中の東京ゲートブリッジ(2010年5月)
台場側から見た東京ゲートブリッジの全景(2009年12月)
東京ゲートブリッジ(とうきょうゲートブリッジ、Tokyo Gate Bridge)は、東京港第三航路を跨ぎ中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結ぶ建設中の橋梁である。東京港港湾計画に位置付けられた港湾施設(幹線臨港道路)・東京港臨海道路のII期事業区間の一部を構成する。
かつては仮称として東京港臨海大橋とも呼ばれていたが、一般公募により「東京ゲートブリッジ」の名称が付けられた[1][注釈 1]。
事業期間は2002年(平成14年)度 - 2011年(平成23年)度で、2012年(平成24年)2月12日開通予定。東京ゲートブリッジを含む東京港臨海道路II期事業の総事業費は約1,125億円(2009年11月現在)[2]で、経済効果は年間190億円を見込む[3]。
4.日本、永井同点弾も終盤にまさかの失点…予選突破に向け黄信号/U-23日本代表速報
ISM 2月5日(日)23時2分配信
U-23日本代表は5日、2012年ロンドン五輪アジア最終予選・第4戦のシリア戦(ヨルダン/アンマン)に臨み、1対2で敗れた。
真新しい白色のユニフォームに身を包んだ日本は15分、相手と競り合った山崎亮平が着地の際に腕を負傷し、そのまま負傷交代するアクシデントに見舞われる。すると18分、シリアに自陣でFKのチャンスを与えると、相手のクロスボールが山崎と交代で入った大迫勇也の頭に当たってゴールイン。不運が重なる形でリードを奪われてしまう。
それでも日本は前半ロスタイム、カウンターから大迫が相手に競り勝って前を向くと、斜めに走りこんだ永井謙佑に向けてスルーパス。永井は難しいバウンドながら冷静に右足でゴールに流し込み、日本に値千金の同点ゴールをもたらしてみせる。
後半の立ち上がり、日本は立て続けにピンチを迎えたものの、山口螢のクリアやGK権田修一のファインセーブでしのぐと、終盤は途中投入された扇原貴宏を中心に攻勢を展開。しかし、35分の大迫のシュートは相手GKに阻まれ、追加点はならない。するとロスタイム、相手の主将アルサリフが放ったミドルシュートがGK権田の頭上を破り、まさかの失点。このまま1対2で敗れ、痛い黒星を喫してしまった。
この結果、日本はシリアに勝ち点9で並ばれ、総得点で下回り2位に転落。予選突破に向けて黄信号がともる展開となった。なお、日本は22日、敵地でマレーシアと対戦する。
五輪アジア最終予選は、12チームが3つのグループに分かれてホーム&アウェイでのリーグ戦を行なう。各グループの1位が自動でロンドン五輪本大会へ出場し、2位の3チームはセントラル方式のプレーオフへ。このプレーオフの勝者がアフリカ勢との大陸間プレーオフに臨む。日本はマレーシア、バーレーン、シリアと同じC組に所属している。
5.沖縄海兵隊のグアム移転、4700人で合意
読売新聞 2月6日(月)3時3分配信
日米両政府が抜本見直しに着手した2006年の在日米軍再編計画について、日本政府は、沖縄からグアムへ移す米海兵隊の移転規模を4700人に縮小することで米側と大筋合意した。
政府関係者が5日、明らかにした。
両政府は13日にも合意内容を同時に発表することで調整している。両政府はまた、今春に予定する野田首相とオバマ米大統領との会談で、再編計画の見直しを柱とする日米同盟強化を首脳レベルで正式に確認する見通しだ。
06年の再編計画では、グアムへの移転規模は8000人だったが、米側は今回の見直しで、残りの部隊をグアム以外に移す方針だ。グアム移転と一体的に進める予定だった米軍普天間飛行場の移設とは切り離す。
グアム以外への移転先は、米ハワイやフィリピンなどが有力となっている。米政府は各地で部隊を一時駐留させる「ローテーション方式」での移転を検討している。日本側は、沖縄からの移転規模が当初計画通り計8000人に達するよう米側に強く求める方針だ。
6.驚き!がんワクチン治療最前線
日本人の2人に1人がかかると言われる“がん”。これまでの主な治療法は外科手術、放射線、抗がん剤の3つですが、番組では、最近注目されている「がんワクチン治療」の最前線に迫ります。患者自身の免疫力を高め、がん細胞を攻撃する治療法で、副作用が少なく、月に数回通院して注射を受けるだけという利便性から“夢の治療法”と呼ばれる「がんワクチン」。日本では臨床試験の段階ですが、その効果に救われる人も出てきています。末期がんで余命数か月と言われたものの、肝臓への転移が肉眼では分からないほど縮小し、家族旅行を楽しめるまでに回復した30代の主婦。余命2か月といわれ抗がん剤も効かず絶望のふちをさまよったが、症状が改善した40代の男性など、がんワクチン治療の体験者を紹介します。その驚きの可能性から、療費など課題まで、がんワクチンの全貌に迫ります。
6.田中防衛相が秘書官交代、かつて真紀子氏も…
読売新聞 2月6日(月)3時4分配信
田中防衛相の事務秘書官を務める萬浪(まんなみ)学氏について、田中氏が「体調不良」を理由に異動させ、北沢俊美元防衛相時代に秘書官を務めた吉田孝弘企画官を充てる人事を6日付で発令することが5日、わかった。
秘書官が国会開会中に交代し、前任者が任命されるのは極めて異例だ。
田中氏には、国会答弁が批判されていることを踏まえ、補佐態勢を一新する狙いがあるようだが、省内からは「本人の資質の問題で、秘書官が誰でも一緒だ」(幹部)と冷ややかな声が出ている。
田中氏の妻の真紀子氏も外相時代、複数の秘書官が「(性格が)暗いとの理由」(外務省幹部)や、過労で体調を崩したとして交代させられた。
7.2号機原子炉、70度超続く=注水量、さらに増加―福島第1
時事通信 2月6日(月)9時59分配信
東京電力は6日、福島第1原発2号機原子炉の圧力容器底部の温度について、冷却水の注入量を増やしたにもかかわらず、依然として70度超の状態が続いていると発表した。ただ、同底部の別の温度計は45度程度で安定しているため、温度計の不具合の可能性もあるという。
東電によると、1日夜時点で52.0度だった同底部の温度計は上昇が続き、5日午後4時に71.7度に上昇。冷却水の注水量を毎時1トン増加した後の同日午後11時時点でも70.3度だったため、東電は6日午前1時29分、注水量をさらに毎時1トン増やし同10.6トンにしたが、6日午前5時時点で70.6度あるという
8.巨人・沢村、苦闘 進化目指した体重増も「フォームひどすぎる」 プロ野球
産経新聞 2月6日(月)7時55分配信
拡大写真
キャンプで初めて打撃投手を務めた巨人・沢村だが、フォームがしっくりしない様子だった =宮崎市(荒木孝雄撮影)(写真:産経新聞)
2年目を迎えた巨人の沢村の投球がさえない。キャンプ5日目を迎え、ブルペン入りは2度。この日は初めてフリー打撃に登板し、「バランスよく投げることをテーマにした」というが、52球中19球がボール。川口投手総合コーチも「いい状態ではない」と言い切る。
昨年、11勝11敗、防御率2・03で新人王に輝き、開幕投手候補にも挙がる右腕は今、「産みの苦しみ」と闘っている。進化に向け、手を加えたのは食生活。オフに食事の回数を増やし、体重96キロと6キロ増量させた。参考にしたのは、10キロ体重を増やし、昨年さらに飛躍したダルビッシュ。一緒にウエートトレーニングにも励み、自らの成長も実感するが、「リリースの瞬間に力を伝えないといけないけど、フォームがひどすぎる」と大きな課題が残されている。
もっとも、「筋肉がついてタイミングが変わってくる。悪い原因はわかっているから」と、己に厳しい右腕をよく知る川口コーチに不安はない。全体練習後や合間を見計らい、中大時代から行ってきた遠投調整を継続。「ブルペンで細かいところに投げようとすると(フォームが)小さくなる」。昨年手にした自信で“2年目のジンクス”へ挑むべく、自らのスタイルを貫いている。(小川寛太)
9.東京株、終値は97円高 3カ月ぶり終値8900円台
産経新聞 2月6日(月)15時11分配信
6日の東京株式市場は反発した。日経平均株価の終値は、前週末終値比97円27銭高の8929円20銭。取引時間中の8900円台は1月25日以来、8営業日ぶりだが、終値ベースでは昨年10月31日以来、3カ月ぶりとなる。
寄り付きから終日、8900円前半で値動きした。高値は117円高の8949円、安値は85円高の8916円で、この日の値幅はわずか32円だった。
東証株価指数(TOPIX)の終値は前週末終値比9.16ポイント高の769.85。出来高は概算で21億株8311万株、売買代金は1兆2134億円と高水準だった。東証1部銘柄の騰落は値上がりが1145に対して値下がりは396だった。
先週、業績悪化を発表したソニーとパナソニックがこの日も大きく上げた。パナソニックは38円高の637円と、6.3%も上昇した。トヨタ自動車、野村ホールディングス、Jフロントなども大きく上げた。鉄鋼、自動車、小売業、銀行などが主力銘柄はほぼ全面高となった。
前週末3日の米ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が前日比156ドル高と上げて、リーマン・ショック後の高値を更新するなど、欧米株の主要市場がそろって上昇。この流れに乗って堅調に取引が進んだ。アジア市場はまちまちとなっている。
10.【巨人】「杉内の真っすぐは一流」阿部が太鼓判
デイリースポーツ 2月5日(日)14時7分配信
ソフトバンクからFAで移籍した巨人・杉内俊哉投手が5日、今キャンプ3度目のブルペン入り。直球に切れ味鋭いスライダー、チェンジアップを織り交ぜて61球。途中で正捕手の阿部が移籍後、初めてボールを受けた。
阿部は「真っすぐの質はやっぱり一流だね」と絶賛。投球練習後、阿部に声をかけられた杉内は「『頼んだぞ』と言われました」と笑みを浮かべて話していた。
11.定数削減、今国会で結論=話し合い解散、答えず―野田首相
時事通信 2月6日(月)16時21分配信
野田佳彦首相は6日午後の参院予算委員会で、消費税率引き上げの前提と位置付ける政治・行政改革について「国民は注視している。消費税の負担をお願いするなら、この国会中に結論を出すことが必要だ」と述べ、国会議員定数削減など「身を削る改革」に今国会中に取り組む決意を強調した。たちあがれ日本の片山虎之助氏への答弁。
一方、片山氏は、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革をめぐる与野党協議に関し、「解散権を使って(野党に)選挙前か選挙後の協議を約束してもらって、打開するしかない」と指摘し、「話し合い解散」の検討を促した。しかし、首相は「解散うんぬんは、軽々に話す話ではない」と答えなかった。
12.1月の自殺者2241人=警察庁
時事通信 2月6日(月)15時22分配信
全国の1月の自殺者(速報値)は、昨年同月比1.9%減の2241人だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。
都道府県別では、埼玉(23人減の128人)、静岡(17人減の57人)、鹿児島(13人減の29人)などで減少が目立った。
13.福島原発事故 南相馬・小高 1万人超賠償請求へ
河北新報 2月6日(月)6時10分配信
福島第1原発事故で警戒区域に指定されている福島県南相馬市小高区の行政区長連合会(山沢征会長)は5日、原子力損害賠償紛争解決センターに集団申し立てを行うため、同市原町区で申立書の書き方講座を開いた。連合会は、1万人単位での集団申し立てを目指す。
同区の住民約1300人が参加。連合会の活動を支援する小海範亮弁護士(第二東京弁護士会)は「一人一人が東京電力と戦うのは大変。しかし、数万人で賠償を申し立てれば無視できない」と述べた。今後、行政区や職種などグループ別に集団申し立てを検討していく。
続いて、精神的苦痛の慰謝料を1人当たり月35万円と統一するなど、請求内容を簡略化した申立書を準備。「避難後の生活費は原則的にすべて請求対象」「精神的苦痛を和解仲介委員に知ってもらうため、避難生活のつらさを詳細に書いてほしい」と説明した。
小高区住民約1万2000人は、警戒区域外の同市原町区、鹿島区や福島県内外に避難している。









