2010年3月19日【金】
2010-03-20 04:00:25
カテゴリー: Weblog
2010年3月19日【金】
#、為替、90.37円。90.42円。90.47円。
#、ダウ、10779.17、+45.50ドル。ナスダック、2391.28。+2.19。
#、日経、昨日同様?為替次第?
#、前場、10815.52円。+71.49円。後場、 10824.72円。+80.69円。
1.生方副幹事長を解任=小沢氏批判を問題視−民主
3月18日21時7分配信 時事通信
民主党の高嶋良充筆頭副幹事長は18日午後、生方幸夫副幹事長を党本部に呼び、執行部批判が目立つとして、副幹事長の職を辞任するよう要求した。生方氏が拒否したため、執行部は同氏を解任し、後任に辻恵衆院議員を決めた。小沢一郎幹事長に批判的な言動を締め付ける動きに党内からは反発が出ており、対立が再び強まりそうだ。
生方氏は、政策調査会の復活を求めている党内有志の会の中心メンバー。小沢氏の党運営に批判的で、同氏の「政治とカネ」の問題でも説明責任を尽くすべきだと訴えてきた。執行部は、生方氏が一部新聞のインタビューで「今の民主党は権限と財源をどなたか1人が握っている」として、鳩山由紀夫首相に小沢氏を注意するよう求めたことを特に問題視した。
高嶋氏は「党の幹部が外に向かって執行部批判をするのはおかしい」と非難。生方氏は「党内を何とか良くしようと思っての発言を封じたら、『言論の自由がない』ともっと言われる」と反論し、処分するのであれば党倫理委員会に諮って正式に手続きを踏むよう主張した。
2.大学生の生活費、8年前より3割ダウン 年62万円…食費、光熱費を切り詰め
3月18日19時41分配信 産経新聞
大学生(昼間部)の平成20年の年間生活費は平均68万円で、ピークだった12年の94万円と比べ約3割減少したことが18日、日本学生支援機構の調査で分かった。奨学金を受給する学生が43・3%にまで増える一方、学費は右肩上がりで過去最高の118万円に。大学関係者からは「親の失業といった特別な状況でなくても、学費免除を求める学生が増えた」との声も聞かれ、生活費を切り詰める現代学生像が浮かんだ。
調査は昭和43年から隔年で実施。今回の調査対象期間は平成19年12月〜20年11月で、学部生の有効回答は1万1760人だった。
2.ワシントン条約締約国会議 大西洋クロマグロ禁輸案を委員会で否決
3月18日23時38分配信 産経新聞
【ロンドン=木村正人】カタール・ドーハで開催中のワシントン条約締約国会議は18日、第1委員会で大西洋・地中海産クロマグロの国際商業取引を原則禁止するモナコ提案について協議し、採決の結果、反対多数で同提案は否決された。日本が反対していたクロマグロの禁輸措置はひとまず回避された格好だ。
採決では、投票国の3分の2以上が賛成すれば可決される規約になっている。投票国のうち賛成は20カ国にとどまり、68カ国が反対、36カ国が棄権に回った。
ドーハからの情報によると、第1委員会ではこの日、欧米諸国がモナコ提案を支持する中、日本や中東諸国が反対を表明した。リビアがモナコ提案への反対を表明後、採決を求める動議を提出。猶予期間を設けるなど条件付きでの禁輸を求めた欧州連合(EU)の修正案が否決された後、モナコ案も否決された。
生活費は12年の調査以降、4回連続で低下。項目別に比較すると、食費は12年の25万円から18万円に、住居・光熱費は29万円から21万円にそれぞれダウン。趣味などに費やす金額も18万円から14万円に下がった。病院代などの保健衛生費は4万円でほとんど変わっていない。
平均収入は220万円で、12年の215万円からほぼ横ばい。内訳は、仕送りなど家庭からの収入が65・9%で、12年の72・4%から下降。代わりに、奨学金が12年の8・5%から15・3%へと大きく伸びた。
家庭からの出費は、大学種別や学生の居住形態で大きな差があり、もっとも安い自宅通学の国立大生が72万円に対し、アパートなどに住む私立大生は198万円に上った。
家庭の平均年収は、2年前と比べ国立は792万円で横ばい、私立は31万円減の834万円、公立は16万円減の724万円だった。
学生の節約傾向について、同機構は「奨学金の重要性が増しており、貸与人員の増加などに取り組んでいきたい」と話す。
3.プリウス事故「ブレーキ不具合なし」と千葉県警
3月19日3時6分配信 読売新聞
トヨタ自動車のハイブリッド車の新型「プリウス」に国内でもブレーキ不具合情報が寄せられた問題で、国土交通省が原因調査を指示するきっかけとなった千葉県松戸市で2人が軽傷を負った玉突き衝突事故について、県警が「構造上の不具合はない」と断定していたことが18日、捜査関係者への取材でわかった。
事故前後の運転データを記録する車載装置「イベント・データ・レコーダー(EDR)」を解析。ブレーキが正常に作動していたことを確認した。
松戸署は、ブレーキを適切に踏まなかったのが事故原因として、運転していた同県浦安市、会社員男性(37)を自動車運転過失傷害(運転上の不注意)の疑いで千葉地検松戸支部に書類送検した。書類送検は10日付。男性は容疑を否認しているという。
捜査関係者によると、県警はトヨタと昨年9月、車を検証し、EDRなどを調べてブレーキに問題がないことを確認した。レンタカーだったことから、複数の利用者に事情を聞いたが、いずれも「異常はなかった」と話したという。その後、県警は交通工学分野の専門家にEDRのデータ解析を依頼。今年2月、ブレーキに異常はないとの報告を受けた。
4.パラリンピック 新田が金メダル スキー距離男子立位
3月19日4時40分配信 毎日新聞
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ノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で金メダルを獲得した新田佳浩
【バンクーバー芳賀竜也】バンクーバー・パラリンピック第7日の18日(日本時間19日未明)、ノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位がスキー会場のウィスラーで行われ、日本選手団主将の新田佳浩(29)=日立システム=が金メダルを獲得した。日本勢の金メダルは今大会初。日本の獲得メダルは計4個(金1、銅3)になった。
5.農薬工場の廃液タンクが爆発=従業員駐車場の車を直撃−静岡
3月18日22時36分配信 時事通信
18日午後4時半ごろ、静岡県富士市中之郷の農薬製造「イハラケミカル工業」静岡工場で、廃液タンク(高さ9.3メートル、直径3.8メートル)が爆発、約30メートル離れた従業員駐車場まで吹き飛んだ。タンクが直撃した車5台が破損、近くを歩いていた女性(78)の目にほこりが入り、病院で治療を受けた。
県警富士署や消防が19日に実況見分を行い、爆発に至った経緯などを調べる。
県警や消防などによると、タンクは金属製で、円筒状。農薬を造る過程で出たリン酸を含む廃液が入っていた。当時は、従業員が近くで廃液を処分する作業を行っていたらしい。車5台はいずれも同社従業員のものだった。
6.派遣法改正案を閣議決定=製造業派遣を原則禁止−政府
3月19日8時48分配信 時事通信
政府は19日、製造業派遣の原則禁止を柱とする労働者派遣法改正案を閣議決定した。改正案をめぐっては社民、国民新両党が厚生労働省案の修正を求めたため、政府・与党内の調整が難航したが、両党の要求を受け入れる形で17日に決着した。今国会で成立する見通しだ。
改正案は製造業派遣について、長期の雇用契約を結ぶ「常用型」を除いて禁止する。また、仕事がある時だけ雇用する「登録型」派遣は、通訳・秘書などの専門業務を除いて原則禁止する。
日雇い派遣や契約期間2カ月以内の短期派遣も禁止。法律の名称・目的には「派遣労働者の保護」を明記する。
7.薬効かない結核、58カ国で確認=WHO
3月19日5時54分配信 時事通信
【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は18日、従来の薬による治療が極めて困難な「超多剤耐性」(XDR)結核の感染が今年3月時点で、世界58カ国で確認されたと発表した。XDR結核の感染者は推定で、年間2万5000人に上るとした。
また、XDRを含めた、薬による治療が難しい「多剤耐性」(MDR)結核の感染者は08で年間44万人、死者は15万人に上ったと推計した。
8.厚労省が時短ガイドライン発表
3月19日15時39分配信 産経新聞
長時間労働の解消やワークライフバランス(仕事と生活の調和)充実のため、厚生労働省は19日、企業に対し年次有給休暇の取得目標を設定するよう要請することを盛り込んだ「労働時間の見直しに関する改正ガイドライン」を発表した。すべての労働者が2週間程度の連続休暇を取得できるよう促進を図るとしている。
9.普天間「県外移設、難しい」=鳩山首相認める
3月19日17時54分配信 時事通信
鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、「県外は難しいけれども、沖縄県民の皆さん方の(県外が)望ましいという気持ちを大事にしたい。その中で頑張っているところだ」と述べた。沖縄県が求める県外移設の困難さに首相が言及したのは初めて。首相官邸で記者団の質問に答えた。
普天間問題に関しては、同日午後の参院外交防衛委員会で、岡田克也外相が「(民主党の衆院選)マニフェスト(政権公約)では県外とは言っていない。3党合意でも県外・国外と書いていない」と答弁。北沢俊美防衛相も「日本の領土の中で『わたしの県が受けます』というところは皆無だ」と述べた。
政府は既に、普天間飛行場の移設先を県内とする方向で最終調整している。移設先としては、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)に代替施設を建設する案と、ホワイトビーチ(うるま市)沖合を埋め立てる案が有力となっており、月内に政府案を決めた上で、米側や地元自治体に提示する方針。
10.F35垂直着陸試験に初成功=海兵隊仕様の次世代戦闘機−米
3月19日15時17分配信 時事通信
【ワシントン時事】米ロッキード・マーチン社は18日、開発中の次世代戦闘機F35のうち、海兵隊向けに強襲揚陸艦や小さな飛行場でも運用できるよう設計された試験機が初めて、垂直着陸に成功したと発表した。
F35の垂直着陸型は、在日米軍海兵隊でも運用されているAV8ハリアー戦闘攻撃機の後継機となる。
F35は通常着陸型の空軍向けと、空母艦載型の海軍仕様の開発が大幅に遅れている。海兵隊仕様だけが計画通り進んでおり、2012年に実戦配備される。
この日の試験は首都ワシントン郊外のメリーランド州にある海軍基地で実施され、高度45メートルで空中静止(ホバリング)後、垂直に降下、着陸した。海兵隊仕様は英国も調達するほか、イスラエルが50機の購入を希望している。
#、為替、90.37円。90.42円。90.47円。
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1.生方副幹事長を解任=小沢氏批判を問題視−民主
3月18日21時7分配信 時事通信
民主党の高嶋良充筆頭副幹事長は18日午後、生方幸夫副幹事長を党本部に呼び、執行部批判が目立つとして、副幹事長の職を辞任するよう要求した。生方氏が拒否したため、執行部は同氏を解任し、後任に辻恵衆院議員を決めた。小沢一郎幹事長に批判的な言動を締め付ける動きに党内からは反発が出ており、対立が再び強まりそうだ。
生方氏は、政策調査会の復活を求めている党内有志の会の中心メンバー。小沢氏の党運営に批判的で、同氏の「政治とカネ」の問題でも説明責任を尽くすべきだと訴えてきた。執行部は、生方氏が一部新聞のインタビューで「今の民主党は権限と財源をどなたか1人が握っている」として、鳩山由紀夫首相に小沢氏を注意するよう求めたことを特に問題視した。
高嶋氏は「党の幹部が外に向かって執行部批判をするのはおかしい」と非難。生方氏は「党内を何とか良くしようと思っての発言を封じたら、『言論の自由がない』ともっと言われる」と反論し、処分するのであれば党倫理委員会に諮って正式に手続きを踏むよう主張した。
2.大学生の生活費、8年前より3割ダウン 年62万円…食費、光熱費を切り詰め
3月18日19時41分配信 産経新聞
大学生(昼間部)の平成20年の年間生活費は平均68万円で、ピークだった12年の94万円と比べ約3割減少したことが18日、日本学生支援機構の調査で分かった。奨学金を受給する学生が43・3%にまで増える一方、学費は右肩上がりで過去最高の118万円に。大学関係者からは「親の失業といった特別な状況でなくても、学費免除を求める学生が増えた」との声も聞かれ、生活費を切り詰める現代学生像が浮かんだ。
調査は昭和43年から隔年で実施。今回の調査対象期間は平成19年12月〜20年11月で、学部生の有効回答は1万1760人だった。
2.ワシントン条約締約国会議 大西洋クロマグロ禁輸案を委員会で否決
3月18日23時38分配信 産経新聞
【ロンドン=木村正人】カタール・ドーハで開催中のワシントン条約締約国会議は18日、第1委員会で大西洋・地中海産クロマグロの国際商業取引を原則禁止するモナコ提案について協議し、採決の結果、反対多数で同提案は否決された。日本が反対していたクロマグロの禁輸措置はひとまず回避された格好だ。
採決では、投票国の3分の2以上が賛成すれば可決される規約になっている。投票国のうち賛成は20カ国にとどまり、68カ国が反対、36カ国が棄権に回った。
ドーハからの情報によると、第1委員会ではこの日、欧米諸国がモナコ提案を支持する中、日本や中東諸国が反対を表明した。リビアがモナコ提案への反対を表明後、採決を求める動議を提出。猶予期間を設けるなど条件付きでの禁輸を求めた欧州連合(EU)の修正案が否決された後、モナコ案も否決された。
生活費は12年の調査以降、4回連続で低下。項目別に比較すると、食費は12年の25万円から18万円に、住居・光熱費は29万円から21万円にそれぞれダウン。趣味などに費やす金額も18万円から14万円に下がった。病院代などの保健衛生費は4万円でほとんど変わっていない。
平均収入は220万円で、12年の215万円からほぼ横ばい。内訳は、仕送りなど家庭からの収入が65・9%で、12年の72・4%から下降。代わりに、奨学金が12年の8・5%から15・3%へと大きく伸びた。
家庭からの出費は、大学種別や学生の居住形態で大きな差があり、もっとも安い自宅通学の国立大生が72万円に対し、アパートなどに住む私立大生は198万円に上った。
家庭の平均年収は、2年前と比べ国立は792万円で横ばい、私立は31万円減の834万円、公立は16万円減の724万円だった。
学生の節約傾向について、同機構は「奨学金の重要性が増しており、貸与人員の増加などに取り組んでいきたい」と話す。
3.プリウス事故「ブレーキ不具合なし」と千葉県警
3月19日3時6分配信 読売新聞
トヨタ自動車のハイブリッド車の新型「プリウス」に国内でもブレーキ不具合情報が寄せられた問題で、国土交通省が原因調査を指示するきっかけとなった千葉県松戸市で2人が軽傷を負った玉突き衝突事故について、県警が「構造上の不具合はない」と断定していたことが18日、捜査関係者への取材でわかった。
事故前後の運転データを記録する車載装置「イベント・データ・レコーダー(EDR)」を解析。ブレーキが正常に作動していたことを確認した。
松戸署は、ブレーキを適切に踏まなかったのが事故原因として、運転していた同県浦安市、会社員男性(37)を自動車運転過失傷害(運転上の不注意)の疑いで千葉地検松戸支部に書類送検した。書類送検は10日付。男性は容疑を否認しているという。
捜査関係者によると、県警はトヨタと昨年9月、車を検証し、EDRなどを調べてブレーキに問題がないことを確認した。レンタカーだったことから、複数の利用者に事情を聞いたが、いずれも「異常はなかった」と話したという。その後、県警は交通工学分野の専門家にEDRのデータ解析を依頼。今年2月、ブレーキに異常はないとの報告を受けた。
4.パラリンピック 新田が金メダル スキー距離男子立位
3月19日4時40分配信 毎日新聞
拡大写真
ノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で金メダルを獲得した新田佳浩
【バンクーバー芳賀竜也】バンクーバー・パラリンピック第7日の18日(日本時間19日未明)、ノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位がスキー会場のウィスラーで行われ、日本選手団主将の新田佳浩(29)=日立システム=が金メダルを獲得した。日本勢の金メダルは今大会初。日本の獲得メダルは計4個(金1、銅3)になった。
5.農薬工場の廃液タンクが爆発=従業員駐車場の車を直撃−静岡
3月18日22時36分配信 時事通信
18日午後4時半ごろ、静岡県富士市中之郷の農薬製造「イハラケミカル工業」静岡工場で、廃液タンク(高さ9.3メートル、直径3.8メートル)が爆発、約30メートル離れた従業員駐車場まで吹き飛んだ。タンクが直撃した車5台が破損、近くを歩いていた女性(78)の目にほこりが入り、病院で治療を受けた。
県警富士署や消防が19日に実況見分を行い、爆発に至った経緯などを調べる。
県警や消防などによると、タンクは金属製で、円筒状。農薬を造る過程で出たリン酸を含む廃液が入っていた。当時は、従業員が近くで廃液を処分する作業を行っていたらしい。車5台はいずれも同社従業員のものだった。
6.派遣法改正案を閣議決定=製造業派遣を原則禁止−政府
3月19日8時48分配信 時事通信
政府は19日、製造業派遣の原則禁止を柱とする労働者派遣法改正案を閣議決定した。改正案をめぐっては社民、国民新両党が厚生労働省案の修正を求めたため、政府・与党内の調整が難航したが、両党の要求を受け入れる形で17日に決着した。今国会で成立する見通しだ。
改正案は製造業派遣について、長期の雇用契約を結ぶ「常用型」を除いて禁止する。また、仕事がある時だけ雇用する「登録型」派遣は、通訳・秘書などの専門業務を除いて原則禁止する。
日雇い派遣や契約期間2カ月以内の短期派遣も禁止。法律の名称・目的には「派遣労働者の保護」を明記する。
7.薬効かない結核、58カ国で確認=WHO
3月19日5時54分配信 時事通信
【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は18日、従来の薬による治療が極めて困難な「超多剤耐性」(XDR)結核の感染が今年3月時点で、世界58カ国で確認されたと発表した。XDR結核の感染者は推定で、年間2万5000人に上るとした。
また、XDRを含めた、薬による治療が難しい「多剤耐性」(MDR)結核の感染者は08で年間44万人、死者は15万人に上ったと推計した。
8.厚労省が時短ガイドライン発表
3月19日15時39分配信 産経新聞
長時間労働の解消やワークライフバランス(仕事と生活の調和)充実のため、厚生労働省は19日、企業に対し年次有給休暇の取得目標を設定するよう要請することを盛り込んだ「労働時間の見直しに関する改正ガイドライン」を発表した。すべての労働者が2週間程度の連続休暇を取得できるよう促進を図るとしている。
9.普天間「県外移設、難しい」=鳩山首相認める
3月19日17時54分配信 時事通信
鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、「県外は難しいけれども、沖縄県民の皆さん方の(県外が)望ましいという気持ちを大事にしたい。その中で頑張っているところだ」と述べた。沖縄県が求める県外移設の困難さに首相が言及したのは初めて。首相官邸で記者団の質問に答えた。
普天間問題に関しては、同日午後の参院外交防衛委員会で、岡田克也外相が「(民主党の衆院選)マニフェスト(政権公約)では県外とは言っていない。3党合意でも県外・国外と書いていない」と答弁。北沢俊美防衛相も「日本の領土の中で『わたしの県が受けます』というところは皆無だ」と述べた。
政府は既に、普天間飛行場の移設先を県内とする方向で最終調整している。移設先としては、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)に代替施設を建設する案と、ホワイトビーチ(うるま市)沖合を埋め立てる案が有力となっており、月内に政府案を決めた上で、米側や地元自治体に提示する方針。
10.F35垂直着陸試験に初成功=海兵隊仕様の次世代戦闘機−米
3月19日15時17分配信 時事通信
【ワシントン時事】米ロッキード・マーチン社は18日、開発中の次世代戦闘機F35のうち、海兵隊向けに強襲揚陸艦や小さな飛行場でも運用できるよう設計された試験機が初めて、垂直着陸に成功したと発表した。
F35の垂直着陸型は、在日米軍海兵隊でも運用されているAV8ハリアー戦闘攻撃機の後継機となる。
F35は通常着陸型の空軍向けと、空母艦載型の海軍仕様の開発が大幅に遅れている。海兵隊仕様だけが計画通り進んでおり、2012年に実戦配備される。
この日の試験は首都ワシントン郊外のメリーランド州にある海軍基地で実施され、高度45メートルで空中静止(ホバリング)後、垂直に降下、着陸した。海兵隊仕様は英国も調達するほか、イスラエルが50機の購入を希望している。





