巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2017年6月17日。巨人対ロッテ戦。8対0で巨人快勝。田口完封勝利。

2017-06-17 21:26:50 | Weblog
    2017年6月17日ロッテ戦

日本のお寺。
瑞泉寺(ずいせんじ)(神奈川県鎌倉市)6/17済
瑞泉寺(ずいせんじ)は、神奈川県鎌倉市二階堂にある臨済宗円覚寺派の寺院。山号は錦屏山(きんぺいさん)。本尊は釈迦如来で、開基は二階堂道蘊である。鎌倉随一の花の寺、紅葉の名所としても知られている。
境内[編集]
鎌倉宮の脇をさらに山に向かって登るとある静かな寺である。寺のある一帯は紅葉ヶ谷(もみじがやつ)と呼ばれる谷戸(やと)に位置している。境内は季節ごとに様々な花で彩られ、梅、つつじ、牡丹、マンサクなど、一年中花の絶えることがない。特にスイセンが有名な「花の寺」として知られている。本堂裏の庭園は夢窓疎石による岩盤を削って作られた禅宗様庭園で、書院庭園の起源となった。荒廃していたのを後に発掘復元した。また、背後の山頂には徧界一覧亭と呼ばれる景勝地があったが、現在は入ることができない。

瑞泉寺の石庭
瑞泉寺の総門脇より入る山道は、瑞泉寺の裏山を通って、建長寺、今泉方面へ出ることのできる天園ハイキングコースの一部となっている。瑞泉寺の裏山では、得宗最後の北条高時の首塚伝説を残す「首やぐら」と呼ばれるやぐら群がある。
歴史[編集]
鎌倉幕府の重臣であった二階堂道蘊が嘉暦2年(1327年)、夢窓疎石を開山として創建した寺で、当初は瑞泉院と号した。足利尊氏の四男で、初代鎌倉公方の足利基氏は夢窓疎石に帰依して当寺を中興し、寺号を瑞泉寺と改めた。以後、鎌倉公方足利家の菩提寺となっている。禅寺として、鎌倉五山に次ぐ十刹(じっせつ)の筆頭格の扱いを受け、以後、夢窓派の拠点として重きをなしたが、公方家4代足利持氏による永享の乱で衰亡した。
瑞泉寺は、文学や学問とゆかりの深い寺でもある。鎌倉時代には五山文学の拠点として栄え、近世には徳川光圀が自身の鎌倉旅行を『新編鎌倉志』として編纂をさせたという。境内には、久米正雄の墓、高浜虚子、久保田万太郎、吉野秀雄、大宅壮一、山崎方代、吉田松陰などの碑がある。現在の住職は歌人の大下一真である。
伽藍[編集]
境内は、「瑞泉寺境内」として、1971年(昭和46年)11月8日、国の史跡に指定された。庭園および錦屏山上の一覧亭にいたる登坂路は旧態を良好に保存している。
伽藍を構成する建造物としては、総門、山門、仏殿、書院、客殿、地蔵堂、開山堂などがあるが、いずれも、ほとんど大正以降の再建である。
文化財[編集]
木造夢窓国師坐像(重要文化財) - 南北朝期の作品。
千手観音像(鎌倉市指定有形文化財)
どこも苦地蔵 - もと扇ガ谷の地蔵堂にあった地蔵菩薩像。昔、堂守が貧しさゆえに逃げ出そうとしたところに、この地蔵が堂守の夢枕に立ち、「どこも苦、どこも苦(苦しいのはどこも同じ)」と言ったという伝承がある。
瑞泉寺庭園(名勝) - 夢窓疎石の作庭による方丈書院の庭園。長らく埋もれていたものを、古図面と発掘調査の結果に基づいて昭和45年(1970年)にほぼ創建当初の地割にしたがい復原したもの。凝灰岩の岩盤を掘り込んだ、大胆な造形が見どころとされている。鎌倉にのこる鎌倉時代の唯一の庭園として貴重である。

1.巨人対ロッテ戦【東京ドーム】18:00
   対で勝利。
先発、
【巨人】90田口 麗斗 左投。
【ロッテ】64二木 康太 右投。5回大嶺祐太 #30右投。7回益田直也 #52右投。
 8回土肥星也 #34左投。
【ロッテ】
1番中荻野貴司 打サントス、2番中伊志嶺 翔大3番左角中 勝也、
4番一パラデス、5番二鈴木 大地、6番三ダフィー、投益田直也 、
土肥星也 、7番遊三木 亮、8番捕田村 龍弘、打三中村奨吾
9番投64二木 康太 、打清田育宏 、投大嶺祐太、捕柿沼友哉、
【巨人】
1番中長野 久義、2番二山本 泰寛、3番遊坂本 勇人、
4番三マギー、5番一村田 修一6番中陽 岱鋼、
7番左橋本 到、8番捕小林 誠司、9番投田口 麗斗 、
今日は勝って、ソフトバンク、ロッテ戦を勝ち越して終わりたい!。
1回表、1番、5ゴロ2番、0.1.3ゴロ3番、1.0.2.0.2.1.3.1.3.2.四球4番、1.0.1.1.
 1.2.、2.2.6ゴロ。15球。
1回裏、1番、0.1.0.2.1.2.空振り三振フォーク、ボール球2番、0.1.0.2.見逃し三振
3番、0.1.8ヒット4番、1.0.2.0.3.0.四球今日は村田がポイントになる?5番村田、1.0.1.1.2.1.2.2.、、3.2.空振り三振、フォーク、ボール球?。6球ボール球?
2回表、5番、0.1.1.1.1.2.2.2.空振り三振低め6番、0.1.フライ7番、0.1.1.1.2.1.2.2.、空振り三振真ん中低め低めのスライダー。早めに援護点!!。
2回裏、6番、0.1.右二塁打策は?7番、0.1.1.1.4ライナー8番、0.1.1.1.2.1.2.2.4ゴロ3塁9番、0.1.0.2.6ゴロ。橋本はバントするべき?、同じ結果でも。
3回表、8番、1.0.1.1.9フライ9番、0.1.0.2.1.2.2.2.見逃し三振1番、1.0.1.1.1.2.、、空振り三振。チェンジアップ。
3回裏、1番、0.1.1.1.9フライ2番、1.0.1.1.1.2.8ヒット価値ある3番、1.0.2.0.2.1.9ヒット4番マギー、8ヒット1点貴重1.3塁5番村田、1.0.1.1.中二塁打1点6番、1.0.1.1.1ゴロ2.3塁7番、1.0.1.1.1.2.2.2.3.2.、、、、、四球価値ある満塁8番小林、0.1.1.1.8フライ。                        0対2。
4回表、要注意2番、0.1.0.2.1.2.、8ヒット真ん中のスライダー3番、1.0.7フライ4番、9ヒット内角高めのスライダー5番、1.0.1.1.2.1.7フライ真ん中高め?6番、1.0.2.0.
 2.1.8フライ。助かった。59球。追加点!!。
4回裏、9番、0.1.8フライ1番、0.1.1.1.2.1.2.2.8ヒット策は2番山本、1.0.1.1.
 2.1.ランエンドヒット9ヒット1.3塁3番坂本、1.0.1.1.6ゴロエラー1点1.3塁4番マギー、7フライホームタッチアウト併殺。             0対3。
5回表、7番、0.1.8ヒット8番、0.1.0.2.見逃し三振9番打清田、0.1.1.1.1.2.空振り
三振スライダー、低め1番、0.1.0.2.空振り三振低め!ナイス!71球。
5回裏、【大嶺】5番、1.0.2.0.3.0.四球6番、0.1.1.1.1.2.2.2.4フライ7番、0.1.0.2.、1.2.、2.2.空振り三振8番、0.1.1.1.1.2.2.2.9フライ。
6回表、最重要2番、0.1.1.1.9ヒット3番、1.0.2.0.2.1.2.2.4ゴロホースアウト低め
4番、0.1.1.1.2.1.2.2.見逃し三振内角低めのストレート136キロ5番、0.1.0.2.6フライ、低め。ナイス!87球。
6回裏、9番、0.1.1.1.4ゴロ1番、0.1.1.1.2.1.2.2.3.2.四球価値ある策は?バント!2番、0.1.1.1.2.1.2塁3.1.3.2.、四球非常に価値ある3番坂本、1.0.2.0.3.0.3.1.3.2.四球満塁
 4番マギー、1.0.7ヒット1点貴重5番村田,選球?0.1.1.1.2.1.2.2.3.2.空振り三振。
 5球ボール球?。6番、1.0.2.0.2.1.5ゴロ。             0対4。
 村田がボール打ちでは終わってしまう??。
7回表、6番、0.10.2.1.2.空振り三振低めのスライダー、ボール球7番、1.0.1.1.2.1.7フライ8番打中村、6ゴロ。ナイス!96球。
7回裏、【増田】7番、1.0.1.1.2.1.中三塁打8番小林、0.1.0.2.1.2.2.2.9フライ1点9番、0.1.0.2.見逃し三振1番、1.0.1.1.2.1.5ゴロ。             0対5。
8回表、9番、1.0.2.0.2.1.7フライ1番打サントス、1ゴロ2番、1.0.1.1.1.2.空振り三振外角低めのチェンジアップ、ボール球。105球。被安打5!。
8回裏、【土肥】2番、0.1.1.1.1.2.5フライ3番、1.0.1.1.1.2.2.2.、、3ゴロ4番、中二塁打5番村田、1.0.8ヒット1点6番、1.0.右ホームラン2点7番、8ヒット8番、0.1.1.1.1.2.2.2.3.2.3フライ。                    0対8。
9回表、3番、1.0.2.0.3.0.3.1.四球4番、0.1.6ゴロ真ん中のスライダー併殺5番、1.0.1.1.2.1.2.2.ゴロ。117球。被安打4!完封!!。

総評
田口が完封はリリーフ陣を休ませ非常に大きい。打線もやっと繋がりが出て来た。

戦評
6月17日(土)巨人 vs. ロッテ 2回戦
巨人は3回裏、マギーと村田の連続適時打で2点を先制する。その後は5点リードで迎えた8回に、村田の適時打と陽の移籍後初本塁打となる2ランで3点を加えた。投げては、先発・田口が4安打完封で今季5勝目。敗れたロッテは、投打ともに振るわず、4連敗となった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 巨人 ] 田口 (5勝2敗0S)
敗戦投手、[ ロッテ ] 二木 (4勝1敗0S)
セーブ

本塁打、[ ロッテ ]
[ 巨人 ] 陽1号(8回裏2ラン)
バッテリー
【ロッテバッテリー】
二木、大嶺祐、益田、土肥 - 田村、柿沼。
【巨人バッテリー】
田口 ―小林。
2.広島対ソフトバンク戦。【マツダスタジアム】
3対2で広島勝利。14:00
先発、
【広島】19野村 祐輔 右投。
【ソフトバンク】66松本 裕樹 右投。
【ソフトバンク】
1番三松田 宣浩、2番遊今宮 健太、3番中柳田 悠岐、
4番左江川 智晃5番一中村 晃、6番二川島 慶三、
7番一明石 健志、8番捕甲斐 拓也、9番投66松本 裕樹 、
【広島】
1番遊田中広輔、2番二菊池涼介、3番中丸佳浩、
4番右鈴木誠也、5番左松山竜平、、6番一 エルドレッド、
7番三安部 友裕、8番捕石原 慶幸、9番投19野村 祐輔 、

戦評
6月17日(土)広島 vs. ソフトバンク 2回戦
広島は2点を追う4回裏、2死二三塁からエルドレッドの適時打で同点とする。そのまま迎えた8回には、丸のソロが飛び出し、勝ち越しに成功した。投げては、先発・野村が7回2失点の好投。敗れたソフトバンクは、最終回に一打逆転の好機をつくるも、あと1本が出なかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 広島 ] 中崎 (2勝0敗1S)
敗戦投手、[ ソフトバンク ] 岩嵜 (3勝2敗1S)
セーブ、[ 広島 ] 今村 (1勝1敗13S)
本塁打、[ ソフトバンク ] 今宮3号(1回表ソロ)
[ 広島 ] 丸12号(8回裏ソロ)
バッテリー
【ソフトバンクバッテリー】
松本裕、岩嵜 - 甲斐
【広島バッテリー】
野村、中崎、今村 - 會澤。
3.ÐeNA対オリックス戦。【横浜】14:00
14対5でÐeNA勝利。
先発、
【ÐeNA】27久保 康友 右投。
【オリックス】11松葉 貴大 左投。
【オリックス】
1番中駿太、2番二小島 脩、3番一マレーロ、
4番右ロメロ、5番一中島 宏之、6番左T-岡田、
7番游大城滉二、8番捕山崎勝己、9番投11松葉 貴大、
【DeNA】
1番中桑原 将志、2番右梶谷 隆幸、3番一ロペス、
4番左筒香 嘉智、5番三宮﨑 敏郎、6番捕戸柱 恭孝、
7番二田中浩康、8番投27久保 康友 、9番遊倉本 寿彦、

戦評
6月17日(土)DeNA vs. オリックス 2回戦
DeNAは2点を追う6回裏、戸柱のグランドスラムなどで5点を奪い、逆転に成功する。7回には、桑原のこの日2本目となるソロ、代打・白根のプロ初本塁打となる2ランなどで一挙7点を加えた。投げては先発・久保が今季2勝目。敗れたオリックスは、投手陣が崩壊した。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ DeNA ] 久保 (2勝1敗0S)
敗戦投手、[ オリックス ] 松葉 (2勝5敗0S)
セーブ

本塁打、[ オリックス ] マレーロ2号(4回表ソロ)、
T-岡田16号(6回表ソロ)、モレル1号(7回表2ラン)
[ DeNA ] 桑原4号(3回裏ソロ)、戸柱4号(6回裏満塁)、
桑原5号(7回裏ソロ)、白根1号(7回裏2ラン)
バッテリー
【オリックスバッテリー】
松葉、吉田一、近藤、佐藤達、金田 - 山崎勝、若月。
【DeNAバッテリー】
久保、田中健、加賀、砂田、平田 - 戸柱。
4.中日対西武戦。【ナゴヤドーム】14:00
4対1で中日勝利。
先発、
【中日】44バルデス 左投。
【西武】34佐野 泰雄 左投。
【 西武】
1番右金子 侑司、2番遊源田 壮亮、3番中秋山 翔吾、
4番二浅村 栄斗、5番三中村 剛也、6番一メヒア、
7番左外崎 修汰8番捕炭谷 銀仁朗9番投34佐野 泰雄 、
【中日】
1番遊京田 陽太、2番二荒木 雅博 、3番中大島 洋平、
4番左ゲレーロ、5番右平田良介、6番左藤井淳志、
7番三堂上 直倫、8番捕木下 拓哉、9番投44バルデス 、

戦評
6月17日(土)中日 vs. 西武 2回戦
中日が連敗を3で止めた。中日は2回裏、木下拓の犠飛などで2点を先制する。その後は4回に木下拓の適時打、8回には武山の適時打で追加点を挙げた。投げては、先発・バルデスが7回1失点の好投で今季3勝目。敗れた西武は、打線がわずか2安打と振るわなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 中日 ] バルデス (3勝4敗0S)
敗戦投手、[ 西武 ] ガルセス (2勝2敗0S)
セーブ、[ 中日 ] 田島 (1勝3敗17S)
本塁打、[ 西武 ]
[ 中日 ]
バッテリー
【西武バッテリー】
佐野、ガルセス、平井、武隈、南川、野田 - 炭谷。
【中日バッテリー】
バルデス、岩瀬、田島 - 木下拓、武山。
5.阪神対楽天戦。【甲子園】14:00
8対2で楽天勝利。
先発、
【阪神】50青柳 晃洋 右投。
【楽天】31美馬 学 右投。
【楽天】
1番游茂木栄五郎、2番右ペゲーロ、3番岡島豪郎一、
4番三ウィーラー、5番一銀次、6番中島内 宏明、
7番二藤田一也、8番捕嶋 基宏、9番投31美馬 学 、
【阪神】
1番遊糸原 健斗、2番游北條 史也、3番中髙山 俊、
4番左福留 孝介、5番右中谷 将大、6番三鳥谷 敬、
7番一原口 文仁、8番捕岡﨑 太一、9番投50青柳 晃洋 、

戦評
6月17日(土)阪神 vs. 楽天 2回戦
楽天は初回、ウィーラーの適時打で幸先良く先制する。その後は2-2で迎えた8回表に島内の適時打で勝ち越すと、さらにペゲーロのグランドスラムなどで5点を加え、相手を突き放した。投げては2番手・福山が今季3勝目。敗れた阪神は、4番手・マテオが誤算だった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 楽天 ] 福山 (3勝0敗0S)
敗戦投手、[ 阪神 ] マテオ (5勝2敗0S)
セーブ

本塁打、[ 楽天 ] ペゲーロ15号(8回表満塁)
[ 阪神 ]
バッテリー
【楽天バッテリー】
美馬、福山、ハーマン、松井裕 - 嶋。
【阪神バッテリー】
青柳、岩崎、桑原、マテオ、松田 - 岡崎、梅野。
6ヤクルト対日本ハム戦。【神宮】14:00
5対0でヤクルト勝利。
先発、
【ヤクルト】28ブキャナン 右投。
【日本ハム】15メンドーサ 右投。
【日本ハム】
1番中西川遥輝、2番游中島卓也、3番一中田 翔、
4番三レアード、5番左大田泰示、6番右松本剛
7番捕大野奨太8番二石井 一成、9番投15メンドーサ、
【ヤクルト】
1番左坂口 智隆、2番中上田 剛史、3番二山田 哲人、
4番右雄平、5番一グリーン、6番游大引 啓次、
7番三藤井亮太、8番捕井野卓、9番投28ブキャナン、

戦評
6月17日(土)ヤクルト vs. 日本ハム 2回戦
ヤクルトが4連勝。ヤクルトは3回裏、山田の3ランで先制する。その後は4回に大引のソロ、7回には山田の犠飛で追加点を挙げた。投げては、先発・ブキャナンが9回無失点の快投。来日初完封で今季4勝目を飾った。敗れた日本ハムは、打線が散発の4安打と沈黙した。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ヤクルト ] ブキャナン (4勝4敗0S)
敗戦投手、[ 日本ハム ] メンドーサ (2勝5敗0S)
セーブ

本塁打、[ 日本ハム ]
[ ヤクルト ] 山田8号(3回裏3ラン)、大引4号(4回裏ソロ)
バッテリー
【日本ハムバッテリー】
メンドーサ、エスコバー、白村 - 大野
【ヤクルトバッテリー】
ブキャナン ―井野。
スポーツ、

1. 中日小笠原に「人生初めてあんな球」打者雄星ビビる
6/16(金) 23:58配信

中日先発の小笠原(撮影・前岡正明)
<日本生命セ・パ交流戦:中日1-9西武>◇16日◇ナゴヤドーム

 中日小笠原慎之介投手(19)がプロ入り最多の8回129球を投げ、10安打5失点で今季2敗目を喫した。

【写真】小笠原にビビった菊池雄星

 4回の勝ち越しソロなどメヒアに2発、秋山には左翼席へ運ばれた。3被弾は自己ワースト。「ひどい結果にしたのは僕。いいものと悪いものが出た。今日の試合を反省して、次あればつなげていきたい」と唇をかみしめた。

 貫禄を見せつけた菊池が試合後、小笠原との対戦を振り返った。3打席で3バント失敗を含めて2三振。「高校のときから気にしていた。左で、直球でガンガン押す投手。すごい球だった。人生で初めてあんなに速くて角度のある球を見た」と称賛した。

 打者小笠原に対しては150キロ連発で2三振を奪った。「僕は8割の力では投げられない。全球入魂でいった」と野手と同じように攻めたという。

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2.<速報>圧巻の“65” 松山英樹がトータル5アンダーまで伸ばし優勝圏内へ
6/17(土) 8:46配信

松山英樹が大爆発!
<全米オープン 2日目◇16日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>

海外男子メジャー第2戦「全米オープン」は2日目の競技をスタートした。初日2オーバー82位タイとやや出遅れた松山英樹だったがいよいよエンジン全開。7バーディ・ノーボギーの“65”と猛チャージで一気に優勝圏内に入ってきた。

松山英樹の大爆発をフォトギャラリーでチェック!!

6番からの3連続バーディなど前半だけで6バーディを奪った松山は、折り返しての13番でも約8.5mを沈めてバーディ奪取。トータル5アンダーまで伸ばし8位タイフィニッシュ。首位とは2打差と出遅れを取り戻した。

首位はポール・ケーシー(イングランド)、トミー・フリートウッド(イングランド)、ブライアン・ハーマン(米国)、ブルックス・ケプカ(米国)のトータル7アンダー。いよいよメジャーの頂が視界に入ってきた。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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3. ソフトバンク待望の正捕手へ――
170センチ捕手・甲斐拓也の奮闘記
週刊ベースボールONLINE
2017年6月17日(土) 11:00

開幕前は高谷、鶴岡に次ぐ3枠目の座を争っていた甲斐だが、盗塁阻止率5割の強肩を武器に、その存在感は日に日に増している【写真=BBM】
 身長はチーム最小の170センチながら、その存在感、頼もしさは日に日に大きくなるばかりだ。寝ても覚めても、考えるのは野球のこと。そんな日常が、幸せと成長をもたらしている。歓喜の優勝、胴上げの瞬間まで、福岡ソフトバンク・甲斐拓也の快進撃は止まらない。
一番はチームが勝つためのプレー
 正捕手の確立は、常勝を目指すソフトバンクにとって、長い間、懸案事項に挙げられている。2016年オフには細川亨(東北楽天)が球団を去り、高谷裕亮、鶴岡慎也の両ベテランに次ぐ、1軍3枠目を誰が奪うかが今春キャンプの焦点にもなった。斐紹、栗原陵矢、張本優大との競争を勝ち抜き、開幕1軍を手にしたのが10年育成ドラフト6位入団の甲斐だ。

――1軍の試合に出るチャンスを得ています。どのような心境でプレーしていますか。

 試合に出してもらっていますので、一番はチームが勝つためにプレーすることです。序盤戦は(東浜)巨さん、千賀(滉大)とのコンビでの出場がメーンでした。まずは巨さんと千賀のことを一番に考えることを大事にしています。つまり、巨さんのピッチングがあり、千賀のピッチングがあるということです。

――個性はそれぞれ異なります。

 もちろん、違います。ピッチングの内容で言えば、巨さんは緩急をうまく使うことがポイントです。特長であるカーブをどれだけ効果的に配球できるかを考えます。そしてコントロールが良いので、しっかりと両サイドに真っすぐを投げさせていくことですね。千賀に関しては速い真っすぐがあって、「お化け」と言われているフォークを持っています。打者はその2つの球種に対する意識があると思うんですけど、それだけにならないように、フォークがさらに生きるようにするにはどうすればいいかを考えてやっています。そういう部分では一人ひとりのピッチャーが違うので、それぞれの良いところを引き出せるようになりたいです。

――序盤戦は東浜投手と千賀投手の先発時にスタメン出場していました。しっかり時間をかけて準備できる分、責任も感じていたのではないですか。

 時間はいろいろな部分で使っていて、勝たないといけないという責任もありますし、巨さんと千賀に何とか勝ちをつけないといけないと考えています。ただ、巨さんと千賀だけに限らず、誰と組んでも責任はあるものです。いろいろなピッチャーのことを知っておかないといけません。
「心は熱く頭は冷静に」
――攝津正投手、中田賢一投手、石川柊太投手、松本裕樹投手が先発時にもスタメンマスクをかぶりました。さらに難しさを感じているのでは?

 そうですね。自分のまだまだ足りない部分、力不足を感じることがあります。すべての投手と組むときに言えるのですが、もっと楽なピッチングができたのではないかと反省点はその都度たくさんあります。そこはまだまだ自分の実力不足だと素直に受け入れています。

――今季、4月2日の千葉ロッテ戦(ヤフオクドーム)が東浜投手とのコンビでシーズン初スタメン。4日の楽天戦(Koboパーク宮城)の千賀投手、9日の埼玉西武戦(メットライフドーム)の東浜投手と白星をつけられませんでした。

 率直に言うと、その期間はきつかったです。何とか先発に白星をつけたいという気持ちが強かったですから。それができず、自分の責任を感じたところです。そのようなとき、遠征先で清水(将海)バッテリーコーチが僕のホテルの部屋を訪ねてきてくださって、「大丈夫、お前の思うようにやれ。何も怖がることはない」と声を掛けてくださいました。「100点じゃなくて50点でいい」という言葉に楽になりましたね。達川(光男)ヘッドコーチにも「勝ちたい」と相談していたんですが、「そうやって強く思っていることは大切だけど、心は熱く頭は冷静に」という言葉が腑に落ちました。シーズン序盤はコーチの方々の存在が大きかったです。

――4月11日の北海道日本ハム戦(札幌ドーム)で千賀投手の8回無失点の好投を引き出し、今季初白星をつけることができました。2回1死一、三塁。三走を刺したけん制はビッグなプレーでした。

 あのプレーは試合前から思い描いていたプレーでした。決まって良かったですし、事前に準備はしていたので、それが功を奏したんだと思っています。

――甲斐選手にとって、その肩は捕手としての大きな武器となっています。

 やっぱり、それがあるからこの世界に入れたということがありますし、1年目からそこが長所だと思ってやっていますので、ここだけは誰にも負けないと思ってやっているものです。
盗塁阻止で大事なのは正確な送球

甲斐は「試合に勝ってピッチャーとマウンドで握手する瞬間は何よりの幸せ」と捕手の魅力を語る【写真=BBM】
 先の日本ハム戦の矢のような送球に代表されるように、強肩を生かした送球は捕手・甲斐拓也の大きな武器となっている。6月13日終了時点で盗塁阻止率は5割。ランキングの対象となる『捕手としての出場試合数がチーム試合数の半数以上』に当てはまるほかの捕手たちを圧倒している。これこそがソフトバンクの正捕手レースの先頭集団を走る根拠だ。

――特長であるスローイングについて、技術的なポイントを教えてください。

 技術的にはまだまだ足りない部分があると思うんですけど、心掛けて徹底しているのは準備の部分です。例えば走者一塁の状況では、ピッチャーがセットポジションに入ったときに一度二塁ベースに目の焦点を合わせるんです。その状態でセットに入っている投手は視界にあり、ぼんやり見えています。その状態で、走者が走ったときの自分の動きをイメージして、「走ったらピッチャーのここに投げる」ということを行っています。一瞬の作業ですが、一度、そこで頭の中に入れておくと実際に走者が走ったときにイメージどおり動けばいい状態になっています。捕って早くという部分でそうした準備をしています。

――送球は正確性を伴うものである必要があると思います。

 そうですね。捕ってから投げるまでのスピードと、投げるボールの強さと送球の要素はありますが、第一は正確に投げることだと思います。正確に投げるために、どうしておかなければならないかを考えたときに、準備をしておかなければなりません。どんなに持ち替えが速くても、どんなに肩が強くても、投げたボールが逸れてしまえばセーフになってしまいます。そこで少し劣っても、走者が滑り込んでくるところのベースの角にさえ投げられればアウトにできる。そこが一番大事で、どれだけそれができるかだと思っています。

――捕手を始めたのは楊志館高時代だそうですね。

 高校1年生の秋でした。チームにキャッチャーがいなかったことで声を掛けられたんだと思います。本当にいきなり、練習が終わった後に(宮地弘明)監督から「明日からキャッチャーをやってみらんか」と言われました。うれしかったですね。キャッチャーは好きでしたから。
勝った瞬間の握手が何より幸せ
――170センチの身長で捕手を守ってきていますが、影響はありましたか。

 高校時代は何ともなかったのですが、プロに入ってからはサイズの違いを感じましたけどね。投手の的として小さくなることもあると思いますけど、ただ、この体だからできることもあるはずです。そこはプラス思考に考えています。

――捕手の魅力を今、どのように感じますか。

 きついことはたくさんあります。つらいことも、もちろん。大変なポジションですけど、一番はキャッチャーとして試合に出て、苦しい場面を乗り切って、試合に勝ってピッチャーとマウンドで握手する瞬間は何よりの幸せです。それが魅力だと思っています。

――1日の中で野球のことを考えている時間も長くなっているのでは?

 ずっとじゃないですか。ずっと考えています。何にも考えず、テレビを見ている時間とかないですからね。家に帰ってからもその日の試合の映像や相手の映像を見ています。野球以外に使う時間がないくらい。寝ていても野球の夢を見ています。ずっと野球です。そういう時間を持てていることが今、すごく幸せです。

――正捕手定着への期待もふくらみます。

 一番考えなければならないのは、チームが勝つことであり、優勝して工藤(公康)監督の胴上げに貢献できるようなキャッチャーになりたいです。1日1日が大切になりますし、1試合1試合が勝負なので、その瞬間、瞬間を大事にして必死にくらいついて、レギュラーのポジションを取れるように頑張っていきたいです。

(取材・構成=菊池仁志、菅原梨恵)

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4.【西武】元マーリンズ右腕・ファイフと契約
6/17(土) 10:19配信

 西武は17日、元米大リーグ・マーリンズのスティーブン・ファイフ投手(30)と選手契約について合意したと発表した。

 ファイフはドジャース時代の13年には主に先発として4勝4敗、防御率3・86の成績を残していた。同日中に来日予定で「日本シリーズ制覇を狙う埼玉西武ライオンズの一員になることにとても興奮しています。NPBでプレーする機会をいただいたことはとても光栄です。日本の野球、そして日本の文化を学び、そしてそこから新たな発見をすることをとても楽しみにしています」とコメントした。

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5. 巨人 田口が今季2度目完封、防御率もリーグ・トップに 陽岱鋼は移籍後初アーチ
6/17(土) 21:00配信

今季2度目の完封で5勝目を挙げた田口
 「交流戦、巨人8-0ロッテ」(17日、東京ドーム)

 巨人がカード2連勝。先発・田口が9回4安打無失点で5勝目(2敗)を今季2度目の完封で飾った。田口は防御率もこの日、勝利を挙げたブキャナン(ヤクルト)、バルデス(中日)を抑え、リーグ・トップに立った。

 三回にマギーの中前先制打と村田の右中間適時二塁打で2点を先制。四回は1死一、三塁から坂本勇の遊ゴロ失で1点を追加。六回はマギーの左前適時打で1点。七回は橋本到の中越え三塁打と暴投で1点。八回は村田の中前適時打と陽岱鋼の移籍後初本塁打となる右中間1号2ランで3点を加え、ダメを押した。

 ロッテは4連敗。先発・二木は4回8安打3失点で今季初黒星(4勝)を喫した。

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二ユース、

1. 小池氏、週明けにも豊洲移転表明へ 築地も活用方針
6/17(土) 15:00配信

小池百合子・東京都知事
 小池百合子・東京都知事は、築地市場(東京都中央区)を豊洲市場(同江東区)に移転する方針を固めた。週明けにもその方向性を表明する。豊洲市場の土壌などの汚染対策を拡充し、安全性を確保する方針。一方、築地市場については、市場機能移転後も「築地ブランド」を生かす方策を検討している。

【写真】豊洲、築地市場の地図

 小池氏は昨年8月に知事就任後、豊洲市場の安全性確認などのため、同11月の予定だった移転を延期したが、方向性を示すことで移転計画は大きく動き出すことになる。

 移転の可否を判断するにあたり、小池氏は豊洲市場の「安全・安心」の確保と、市場収支の継続的な安定性を重視してきた。この2点を軸に、小池氏の判断材料を精査してきた都の「市場のあり方戦略本部」は15、16両日、小池氏に検討結果を報告。その中で、豊洲市場の土壌や地下水の汚染対策をさらに進めるため、市場の地下の底面をコンクリートで覆うなどの追加対策を示した。

 報告を受けた小池氏は「(豊洲市場の)地下への的確な措置を講じ、地上の安全に万全を期して正確な情報を分かりやすく発信する。これが次の方向」などと述べ、情報を公開して都民らの理解を得ながら対策を進める考えを示した。

 また、同本部は将来の市場の収支見通しについて、(1)豊洲に移転して築地の跡地を貸し出す(2)移転後に跡地を売却する(3)移転せず築地で再整備する――という3案を検討。このうち(1)を優位に位置づけ、賃料の安定収入があるため約35年後に累積赤字を解消できるなどとした。小池氏は今後、この案を踏まえ、具体的な方針をまとめていくとみられる。

朝日新聞社
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2. 一体何が? 米イージス艦とコンテナ船が衝突
フジテレビ系(FNN) 6/17(土) 18:26配信

静岡県の石廊崎(いろうざき)沖で17日朝、アメリカ海軍のイージス駆逐艦がコンテナ船と衝突。けが人や、行方不明者が出ている。弾道ミサイルの対処能力を持つイージス艦が大きな損傷を受けたことで、北朝鮮への警戒を続ける日本にも影響が出る可能性がある。
アメリカ海軍のイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」。17日午前2時20分ごろ、静岡県の石廊崎沖およそ20km付近で、フィリピン船籍のコンテナ船「ACX CRYSTAL」と衝突。
イージス駆逐艦の艦長を含む男性3人がけがをし、ヘリコプターで病院に搬送されたほか、17日午後5時半現在も、7人の乗組員と連絡が取れていない。
損傷部分は、弾道ミサイル防衛の中核である、SPY-1レーダーのすぐ近くで、損傷は艦橋の奥の方まで達している。
船体は右の方に傾き、タグボート1隻に脇を支えられながら、もう1隻にえい航されている。
浸水部分の排水作業も行われていて、乗組員がバケツで水を出す様子も見られた。
一方で、コンテナ1,080個を積載し、愛知・名古屋から東京に向かう途中だったフィリピン船籍のコンテナ船は、船首の左側に損傷があるものの、自力で航行。
乗組員20人にけがはないという。
「フィッツジェラルド」は、アメリカ海軍横須賀基地所属の弾道ミサイル防衛を任務とするイージス駆逐艦。
ミサイル防衛で重要な役割を果たす、「SPY-1レーダー」を搭載しているが。
能勢伸之解説委員は「飛んでいる弾道ミサイルを捕捉して、かつ迎撃用のSM3ミサイルを誘導するシグナルを送る役割を果たすSPY-1レーダーそのものに、かなりの損傷があるかもしれません」と話した。
横須賀基地にあるイージス艦11隻の中で、弾道ミサイル防衛の能力を持つのが7隻。
そのうちの1隻である「フィッツジェラルド」は、5月29日や6月8日に、北朝鮮から発射されたミサイルの警戒にあたっていた可能性が高いという。
北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返す中、今回の事故は日本にとって...。
能勢解説委員は「1隻が衝突事故に遭ってしまったわけなので、残りの6隻で日本周辺の弾道ミサイル警戒が維持できるのかどうか。これは、日本の安全保障にとって、重要なことかもしれません」、「北朝鮮から見ると、アメリカ海軍の弾道ミサイル防衛対処能力が、がくんと落ちている状況になるかもしれないので、北朝鮮がこのところをどのように判断して、どのような行動を起こしてくるのかというのも気になるところ」と話した。
イージス艦は、17日夕方に横須賀基地に到着。
コンテナ船は、東京湾に到着したあと、運輸安全委員会の船舶事故調査官や海上保安庁が、船体の調査を行い、乗組員から話を聞く予定。
衝突現場は、過去5年に3件も事故が起きていて、夕方と朝の時間帯は交通量が多くて、事故が起こりやすいという。
第3管区海上保安本部は、業務上過失往来危険の疑いも視野に調べを進めている。
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