巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2016年9月17日巨人対ヤクルト戦5対2でヤクルト勝利。

2016-09-18 01:05:58 | Weblog
2016年9月17日ヤクルト戦。
日本の河川。
江合川 ○ 9/17済 
江合川(えあいがわ)は宮城県北部から中部を流れる一級河川。北上川水系の一つであり、荒雄岳山ろくに端を発し、石巻市で旧北上川に合流する。

概要[編集]

大崎市の荒雄岳東部に源流があり、鳴子ダムを経て平野部へ流入する。鳴瀬川とともに、大崎平野を形作る主要河川の一つであり、宮城県中部を東流している。美里町、涌谷町を経て石巻市に入り、そこで旧北上川に合流している。江戸時代に河川改修が行われるまでは、北上川と合流せず広淵沼を経て定川に入り、石巻湾に流出していた。また、大崎市古川には新江合川がある。これは昭和期に開削された放水路で、洪水時に鳴瀬川へも放流を行い、水量調節が行われる。

1.巨人対ヤクルト戦。【東京】14:00
5対2でヤクルト勝利。
先発
【巨人】大竹 寛右腕、6回山口哲也左腕、田原誠次右腕、7回西村健太郎右腕、
8回戸根千明左腕、9回長谷川潤右腕、
【ヤクルト】杉浦稔大右腕、4回松岡賢一右腕5回村中恭平左腕、
 6回平井 諒右腕、7回ルーキ右腕、8回秋吉亮右腕、
【ヤクルト】
1番 中 坂口 智隆、2番 三 川端 慎吾、3番 二 山田 哲人、
4番 左 バレンティン、投秋吉亮5番 右 雄平、6番 一 鵜久森 淳志、投ルーキ、
中上田剛史、7番 遊 西浦 直亨、8番 捕 西田 明央、9番 投 杉浦 稔大、
松岡健一、代打三輪正義、投村中恭平、平井 諒、代打一荒木貴裕、
【巨人】
1番 中 長野 久義、2番 右 亀井 善行、3番 遊 坂本 勇人、
4番 一 阿部 慎之助、5番 三 村田 修一、6番 左 ギャレット、
7番 二 辻 東倫、投戸根千明代打橋本 到投長谷川潤8番 捕 小林 誠司、
9番 投 大竹 寛、山口哲也、田原誠次、西村健太郎、打二吉川大機、
♯、散々指摘しています。小林のリード。最大の欠点は、ランナーを置いた時、ボールが先行¡変化球が多い❓。カウントを悪くして、ストレ^トが多い、ストレートではまともに、ストライクは取れない?。それで四球❓らいいなーを置いた場合は怖くても、覚悟が必要、ストライクを先行させなければ、併殺も無い?さらに、内外角の構えが早く、打者に読まれているかも?。投手の特徴が掴んでいない?マシソン、澤村は球種が少ない、特にマシソン、初球の入り方、ストレートは力んで、高めのブルが先行して四球で失点何度も見てきていえる。打者はストレート一本に絞っている❓モス少しスライダーを使うべき、もしくは真ん中でも良いから、低目に構えて、リードするべき。
沢村はきゅいは有るが、伸びる球では無い。菊池に打たれた、真ん中低めのストレート失投では済まされない。さらに山口は球威が落ちている、ストレート、シュートの使い方は,勝負球には不安です。全体に、内外角の低目を要求するべき、変に散らし過ぎて
ボール先行して四球が多すぎる。追い込んで高めの釣り球は不要!。
低目のボールの変化球です。9回リードの場面で、先頭打者四球は、捕手の責任です。
1失点を怖がって、大量失点が多すぎる‽?。来期も小林なら、コーチが徹底的に指摘し,直さなければ、Vは無い??。

1回表、1番、1.0.2.0.2.1.2.2.6ゴロ2番、1.0.2.0.2.1.9フライ3番、0.1.0.2.1.2.2.2.空振り三振。低目。14球。
1回裏、1番、1.0.2.0.2.1.6ゴロ2番、0.1.1.1.2.1.7フライ3番、1.0.8ヒット0.351!
4番、0.1.1.1.2.1.3.1.四球5番村田、1.0.2.0.2.1.5ゴロ外角低めのカーブ?。
2回表、4番、0.1.1.1.2.1.2.2.6ゴロ5番、0.11.1.2.1.2.2.3.2.8ヒット.6番、1.0.1.1.1.2.空振り三振7番、1.0.1.1.2.1.3.1.??3.2.、8フライ。
2回裏、6番、0.1.0.2.1.2.4ゴロ7番、1.0.1.1.1.2.2.2.、3.2.四球8番、1.0.2.0.2.1.3.1.3.2.、、、、空振り三振併殺??ボール球?
3回表、8番、1.0.2.0.3.0..3.1.四球最低?9番、1.0.2.0.3.0..理解不能3.1.3.2.バント2塁1番、0.1.1.1.1.2.見逃し三振2番、1.0.2.0.3.0.3.1.3.2.、6ゴロ内野安打1.3塁3番
死球4番、1.0.2.0.2.1.2.2.5ゴロ。64球。
3回裏、9番、0.1.0.2.空振り三振1番、0.1.8ヒット2番、1.0.2.0.4ゴロ併殺。
4回表、5番、1.0.3ゴロ6番、1.0.1.1.1.2.2.2.6ゴロ7番、1.0.5ゴロエラー8番、0.1.0.2.、1.2.4ゴロ。
4回裏、3番、0.1.1.1.2.1.2.2.3.2.四球価値ある4番阿部、0.1.1.1.1.2.空振り三振5番村田、1.0.1.1.1.2.2.2.、3.2.盗塁成功2塁、7ヒット1点6番ギャレット、、1.0.2.0.2.1.
 右二塁打7番辻?1.0.2.0.3.0.四球価値ある満塁【松岡】8番小林、狙い球は?0.1.0.2.1.2.死球1点9番、0.1.0.2.、1.2.2.2.フライ1番、1.0.4ゴロ。0対2。
5回表、要注意9番打三輪、1.0.3ゴロ内野安打1番、1.0.2.0.3.0.?3.1.8フライ2番、
9ヒット真ん中高めのシュート1.3塁3番、0.1.1.1.6ゴロ二捕球ミスエラー1点4番
1.0.4ゴロ。                         1対2。
5回裏、【村中】2番、1.0.1.1.1.2.2.2.3.2.4フライ3番坂本、1.0.3ゴロ4番阿部、1.0.2.0.2.1.8ヒット外角低め5番村田、1.0.9フライ、ボール球?。
6回表、5番、0.1.1.1.8ヒット高い?6番、0.1.0.2.1.2.2.2.9フライ7番、0.1.0.2.1.2.2.2.、空振り三振、ボール球8番、0.1.1.1.1.2.左二塁打ポテン1点9番打飯原、1.0.2.0.3.0.
 8ヒット外角高めの1点ストレート。【山口】1番、0.1.1.1.1.2.9ヒット2番、0.1.1.1.2.1.
 2.2.3.2.四球満塁【田原】3番、1.0.1.1.7ヒット2点4番、1.0.1.1.8フライ。
二死から飯原、川端、四球が最悪で、4失点??           5対2。
6回裏、【平井】6番、0.1.4ライナー7番、1.0.2.0.2.1.4ゴロボール球8番、1.0.5ゴロ。
お粗末?
7回表、【西村】5番、1.0.2.0.3.0.四球6番、0.1.バント2塁7番、1.0.1.1.1.2.6ゴロ内野安打8番、0.1.1.1.9フライ1.3塁9番打荒木、1.0.1.1.1.2.3ゴロ。
7回裏、【ルーキ】9番打吉川、0.1.1.1.2.1.3.1.3.2.1ゴロボール球?1番長野、0.1.1.1.1.2.、死球策は?2番亀井、左二塁打3番坂本、0.1.0.2.空振り三振スライダー、ボール球?
4番阿部、0.1.1.1.2.1.2.2.3.2.四球5番村田、0.1.0.2.6ゴロ。フォークボール球?
一死2.3塁で坂本、阿部、村田で無得点??
8回表、【戸根】1番、0.1.0.2.、8ヒット2番、1.0.8フライ3番、0.1.1.1.2.1.3.1.死球4番、1.0.1.1.1.2.3ゴロ併殺。
8回裏、【ルーキ】6番、1.0.2.0.2.1.2.2.空振り三振ボール球7番打橋本、0.1.0.2.1.2.2.2.1強襲ヒット【秋吉】8番打無し、1.0.1.1.2.1.3.1.パスボール2塁フライ9番打堂上、1ゴロ。
9回表、【長谷川】5番4ゴロ好捕6番、1.0.1.1.2.1.6ポテン二塁打7番、0.1.0.2.1.2.5ゴロ8番、1.0.1.1.2.1.2.2.、、8ヒット1.3塁9番、1.0.1.1.1.2.4フライ。
9回裏、【秋吉】1番、0.1.1.1.2.1.2.2.6ゴロ2番、1.0.1.1.2.1.2.2.6フライ3番、ゴロ
お粗末¡今シーズンを象徴する試合であった。

戦評
9月17日(土)巨人 vs. ヤクルト 25回戦

ヤクルトが逆転勝利。ヤクルトは1点を追う6回表、西田と代打・飯原の連続適時打で逆転に成功する。さらに2死満塁の好機をつくると、主砲・山田が2点適時打を放ち、リードを広げた。投げては3番手・村中が今季7勝目。敗れた巨人は、投手陣が中盤につかまった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ヤクルト ] 村中(7勝3敗0S)
    敗戦投手、[ 巨人 ] 大竹寛(6勝5敗0S)

セーブ、[ ヤクルト ] 秋吉(3勝4敗18S)

本塁打、[ ヤクルト ]
         [ 巨人 ]

バッテリー
ヤクルトバッテリー
杉浦 、松岡 、村中 、平井 、ルーキ 、秋吉 - 西田。

 巨人バッテリー
大竹寛 、山口 、田原誠 、西村 、戸根 、長谷川 - 小林誠。

2.広島対中日戦。【マツダスタジアム】13:30
5対3で中日勝利。
先発、
【広島】へーケンズ右腕、
【中日】小熊 凌祐右腕、
【中日】
1 中 大島 洋平 .297 2 右 近藤 弘基 .222 3 一 森野 将彦 .270
4 左 福田 永将 .268 5 三 高橋 周平 .255 6 二 エルナンデス .252
7 遊 堂上 直倫 .255 8 捕 杉山 翔大 .255 9 投 小熊 凌祐 .167
【広島】
1 遊 田中 広輔 .270 2 二 菊池 涼介 .322 3 中 丸 佳浩 .292
4 一 新井 貴浩 .299 5 右 鈴木 誠也 .340 6 左 松山 竜平 .291
7 三 安部 友裕 .294 8 捕 會澤 翼 .226 9 投 ヘーゲンズ .154

戦評
9月17日(土)広島 vs. 中日 25回戦

中日は4回表、2死満塁から小熊の適時打で2点を先制する。直後に1点差とされるも、5回には福田の適時打などで3点を挙げ、リードを広げた。投げては先発・小熊が6回途中1失点で今季5勝目。敗れた広島は、先発・ヘーゲンズが5失点と試合をつくれず、連勝は4で止まった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 中日 ] 小熊(5勝2敗0S)

敗戦投手、[ 広島 ] ヘーゲンズ(7勝5敗0S)

セーブ、[ 中日 ] 田島(3勝2敗17S)

本塁打、[ 中日 ]
           [ 広島 ] 丸 20号(8回裏2ラン)

バッテリー
中日バッテリー
小熊 、小川 、岡田 、又吉 、田島 - 杉山。

 広島バッテリー
ヘーゲンズ 、オスカル 、飯田 - 會澤 、磯村。

3.阪神対ÐeNA戦。【甲子園】14:00
6対3でÐeNA勝利。
先発、
【阪神】能見篤史左腕、
【ÐeNA】モスコーソ右腕、
【DeNA】
1 中 桑原 将志 .274 2 右 関根 大気 .217 3 一 ロペス .257
4 左 筒香 嘉智 .318 5 二 宮﨑 敏郎 .285 6 遊 倉本 寿彦 .298
7 三 白崎 浩之 .198 8 捕 戸柱 恭孝 .233 9 投 モスコーソ .077
【阪神】
1 遊 北條 史也 .267 2 二 荒木 郁也 .245 3 中 髙山 俊 .274
4 一 ゴメス .256 5 左 陽川 尚将 .161 6 三 鳥谷 敬 .237
7 右 板山 祐太郎 .231 8 捕 坂本 誠志郎 .214 9 投 能見 篤史 .086

戦評
9月17日(土)阪神 vs. DeNA 25回戦

DeNAは2点を追う5回表、白崎のソロと筒香の適時二塁打で4点を奪い、逆転に成功する。その後1点リードで迎えた8回には、倉本が適時打を放ち、2点を加えた。投げては、先発・モスコーソが6回2失点の好投で今季5勝目。敗れた阪神は、先発・能見が誤算だった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ DeNA ] モスコーソ(5勝7敗0S)

敗戦投手、[ 阪神 ] 能見(8勝12敗0S)

セーブ、[ DeNA ] 山崎康(2勝5敗31S)

本塁打、[ DeNA ] 白崎 5号(5回表ソロ)
          [ 阪神 ] ゴメス 22号(1回裏2ラン)

バッテリー
DeNAバッテリー
モスコーソ 、須田 、砂田 、三上 、山崎康 - 戸柱。

 阪神バッテリー
能見 、安藤 、山本 、藤川 、サターホワイト 、岩崎 - 坂本 、原口。

4日本ハム対ロッテ戦。【札幌ドーム】14:00
対で勝利。
先発、
【日本ハム】増井浩俊右腕、
【ロッテ】関谷亮太右腕、
【ロッテ】
1 中 岡田 幸文 .271 2 右 荻野 貴司 .244 3 左 角中 勝也 .347
4 指 福浦 和也 .267 5 一 井上 晴哉 .236 6 遊 鈴木 大地 .290
7 三 細谷 圭 .277 8 捕 田村 龍弘 .253 9 二 大嶺 翔太 .228
【日本ハム】
1 左 西川 遥輝 .314 2 右 近藤 健介 .256 3 指 大谷 翔平 .322
4 一 中田 翔 .250 5 二 田中 賢介 .277 6 中 岡 大海 .373
7 三 レアード .266 8 捕 大野 奨太 .233 9 遊 中島 卓也 .242
5.西武対楽天戦。【西武プリンス】14:00
対で勝利。
先発、
【西武】菊池雄星左腕、
【楽天】則本昂大右腕、
【楽天】
1 左 松井 稼頭央 .213 2 右 ペレス .238 3 指 ペゲーロ .289
4 三 ウィーラー .266 5 一 今江 敏晃 .291 6 遊 茂木 栄五郎 .278
7 中 島内 宏明 .285 8 二 藤田 一也 .269 9 捕 嶋 基宏 .275
【西武】
1 右 金子 侑司 .267 2 中 秋山 翔吾 .297 3 二 浅村 栄斗 .308
4 指 中村 剛也 .248 5 一 メヒア .263 6 捕 森 友哉 .293
7 左 栗山 巧 .286 8 三 渡辺 直人 .314 9 遊 呉 念庭 .232

6.ソフトバンク対オリックス戦。【ヤフオク】
対で勝利。14:00
先発、
【ソフトバンク】和田 毅左腕、
【オリックス】デイクソン右腕、
【オリックス】
1 右 糸井 嘉男 .315 2 遊 安達 了一 .257 3 左 吉田 正尚 .301
4 一 T-岡田 .282 5 三 中島 宏之 .285 6 二 西野 真弘 .274
7 指 園部 聡 .286 8 中 大城 滉二 .233 9 捕 若月 健矢 .237
【ソフトバンク】
1 中 福田 秀平 .228 2 二 本多 雄一 .283 3 左 中村 晃 .281
4 指 内川 聖一 .300 5 三 松田 宣浩 .263 6 一 明石 健志 .257
7 右 江川 智晃 .263 8 捕 髙谷 裕亮 .275 9 遊 今宮 健太 .231
スポーツ、

1. 巨人 内海9勝目 3年ぶり2ケタ勝利へ「ここまで来たら何が何でも」
スポニチアネックス 9月16日(金)21時37分配信

巨人 内海9勝目 3年ぶり2ケタ勝利へ「ここまで来たら何が何でも」

<巨・ヤ24>ヒーローインタビューでポーズを決める内海(左)と村田

 ◇セ・リーグ 巨人6―4ヤクルト(2016年9月16日 東京D)

 巨人は先発・内海が8回9安打2失点の好投で今季9勝目、打っては村田の20号3ランを含む2安打4打点の活躍で逆転勝利した。

 内海は初回こそ失点したものの、2回以降は無失点。8回9安打2失点と粘り強く投げ、3年ぶりの2ケタ勝利へ王手をかけた。

 村田とともにお立ち台に上がった内海は「毎試合、後押ししてもらっている。心強い」と打撃陣の奮闘に感謝しきり。10勝へあと1つとなり「ここまで来たら何が何でも」と力強かった。

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2. 【MLB】終盤戦で光る田中将大の存在感 NY紙も称賛「彼がいなければヤ軍は終戦」
Full-Count 9月16日(金)21時36分配信

【MLB】終盤戦で光る田中将大の存在感 NY紙も称賛「彼がいなければヤ軍は終戦」

レッドソックス戦で7回1失点と好投したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

PO進出へ痛い1敗も…田中への賛辞やまず「スプリットは野球界で最も破壊的」

 ヤンキースは16日(日本時間17日)のレッドソックス戦で田中将大投手が7回1失点と好投しながら、救援陣が崩れて5-7で痛恨の逆転サヨナラ負け。プレーオフ(PO)進出に向けても痛い1敗となった。ただ、この試合でもエースとしての役割を果たした日本人右腕への評価は高く、ニューヨークの地元紙は「彼がいなければヤンキースは終戦」と伝えている。

際立つ敗戦数の少なさ…田中将大のNPB・MLB通算成績一覧

 この試合、ヤンキースは田中が4点のリードを守って降板しながら、最後はベタンセスがサヨナラ3ランを浴びて逆転負け。8月7日のインディアンス戦から自身6連勝中とシーズン終盤で力を見せつけている田中の自己最多14勝目も消えた。

 ただ、地元紙「ニューヨーク・タイムズ」ではプレーオフ進出争いに踏みとどまるヤンキースにおいて、田中が「原動力となってきた」と指摘。抜群の実績を誇る同僚のCC・サバシアが「1年の中で今が勝負どころということだと思う。驚くことではない。毎年この時期になると彼は調子が上向く。これは良い投手に見られる傾向なんだ。シーズンが進むにつれて調子が上がってきて、良い感触が得られる」と現エースの田中を絶賛したことも紹介している。

 さらに、記事では田中の決め球であるスプリットが「野球界におけるもっとも破壊的な武器として認知されている」と指摘。渡米1年目からメジャーの猛者を抑え込んできた“宝刀”は錆びついておらず、「なぜ対戦打者がストライクゾーン外のボール(36.3%)をスイングしてしまうかということの説明にもなるだろう」としている。この36.3%という数字は、MLBで最も高い数字だという。
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新人捕手との関係も良好、地元紙「タナカはヤンキースが待ち望んでいた存在」

 また、好調のもう1つの要因として複数の米メディアが指摘しているのが、新女房役の存在だ。田中はこの試合も含めて7試合連続のルーキー捕手のサンチェスとコンビを組んでおり、1度も敗戦投手になっていない。ベンチコーチのトニー・ペーニャ氏も2人の相性の良さに手応えを示しているという。同コーチは「ニューヨーク・タイムズ」の取材に対して、以下のようにコメントしている。

「タナカは彼を信頼してるね。捕手と投手というものは同じ見解を持っていないといけないが、彼らはそれが出来ているように見受けられる。サンチェスは全体的に見てとてもよくやっているし、様々な試合展開を通じて成長している」

 田中は1年目の2014年は開幕から圧倒的な投球を続けながら、右肘靭帯部分断裂で長期離脱。昨季もその他の負傷などでシーズンを通じて稼働することはできず、2シーズン連続で規定投球回に到達することはできなかった。ただ、今季は先発ローテを飛ばすことなく、193回2/3と大台の200イニング到達が目前。エースとして文句のつけようがないパフォーマンスを見せており、記事では「今のタナカはベストの状態と言える」と絶賛している。

「ヤンキースが待ち望んでいた、頑丈で信頼感に溢れ、28歳以下、なおかつ2020年まで契約が残っている(来季後に彼がオプトアウトしなければ)存在だ。彼がいなかったならば、ヤンキースは終戦となるであろう」

 来季終了後にオプトアウト(契約破棄)の権利を行使してフリーエージェントとなることもできる田中だが、ヤンキースにとっては必要不可欠な存在。チームは、残留を強く願うことになるだろう。ただ、まずはエースが今季のプレーオフ進出に導いてくれるとファンは信じているはずだ。
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フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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3. 阪神 逆転負けでCS消滅 4年ぶりBクラス確定
スポニチアネックス 9月17日(土)17時48分配信

阪神 逆転負けでCS消滅 4年ぶりBクラス確定

<神・D>肩を落とす金本監督

 ◇セ・リーグ 阪神3―6DeNA(2016年9月17日 甲子園)

 阪神は5回に先発・能見が集中打を浴びて逆転を許し、3―6で敗戦。クライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が完全に消滅し、2012年以来4年ぶりのBクラスが確定した。中日が勝ったため、同率5位となる最下位に逆戻りした。

 初回、2死一塁から4番・ゴメスが左中間スタンドに飛び込む22号2点本塁打を放って先手を取ったが、能見が5回に突如乱れて4失点。先頭の白崎に左越え5号ソロを浴びると、内野安打と2四球で2死満塁のピンチを招き、筒香に走者一掃の中越え3点二塁打を浴びた。能見は4回2/3で5安打4失点を喫し、両リーグワーストに並ぶ12敗目となった。

 打線は2―4の7回2死一、二塁から高山の右前適時打で1点差に迫ったが、なお一、三塁の同点機を生かせず。逆に直後の8回、サターホワイトが味方失策も絡んで2失点を喫し、3―6と突き放された。

 DeNAは2カ月ぶりに先発したモスコーソが6回4安打2失点で今季5勝目。4番・筒香は3安打3打点の活躍で今季101打点とし、プロ7年目で初の大台到達となった。
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ニュース、

1. <日米防衛相>「核の傘」維持確認 対北朝鮮へ同盟強化
毎日新聞 9月16日(金)21時20分配信

<日米防衛相>「核の傘」維持確認 対北朝鮮へ同盟強化

カーター米国防長官(左)の出迎えを受け、儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受ける稲田朋美防衛相=米国防総省で2016年9月15日、西田進一郎撮影

 【ワシントン村尾哲】訪米中の稲田朋美防衛相は15日(日本時間16日)、ワシントン近郊の国防総省でカーター米国防長官と初会談し、米国の「核の傘」を含む抑止力の維持を確認した。5回目の核実験を強行した北朝鮮の核ミサイル実戦配備の可能性が高まる中、日米同盟の強化で対抗したい考えだ。初訪米で稲田氏は、米国との連携を強く印象づけようとした。日本周辺の情勢が悪化していることや、米大統領選で同盟国の負担増を求める声があることへの警戒感もあり、稲田氏は会談後、記者団に「日本を取り巻く状況についてカーター氏と認識が一致し、日米同盟の強い絆を確認できた」と強調した。

【手をまっすぐ伸ばして挙手する稲田防衛相】

 両氏は会談で、北朝鮮の核・ミサイル開発を「安全保障上の重大な脅威」とし、緊密に連携して対応することを確認。カーター氏は米国が同盟国を守る枠組みを「今後も維持する」と伝え、稲田氏も支持した。稲田氏は会談後、「現実問題を考えた時に核抑止力は重要だ」と記者団に強調した。

 稲田氏は安全保障関連法に基づく駆け付け警護など「新たな任務の実動訓練を開始した」と説明し、カーター氏は「すばらしい」と歓迎した。昨春改定の日米防衛協力の指針(新ガイドライン)に基づく取り組みを進める方針も確認。防衛省関係者によると、日本・朝鮮半島有事などを想定した日米の共同作戦計画の策定や、平時の共同演習強化が含まれるという。

 中国に関して両氏は、南シナ海問題で懸念を共有し、日米が沿岸国への能力構築支援を連携して進める方針で一致。稲田氏が中国公船による沖縄県・尖閣諸島周辺の領海侵入を「主権侵害で断固受け入れられない」と述べると、カーター氏は尖閣諸島が日米安保条約の適用対象との考えを改めて示した。

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2. 〔台風16号〕中心が与那国島西岸を通過 最大瞬間風速66.8m/s観測(9/17)
レスキューナウニュース 9月17日(土)9時30分配信

17日12:00現在、非常に強い台風16号は沖縄県与那国島付近を1時間に約20kmの速さで北へ進んでいるとみられ、与那国島や西表島などが暴風域内にあります。与那国島では17日10:06に東南東の風66.8m/s、波照間島では08:29に南の風41.2m/sの最大瞬間風速を観測しています。与那国島は台風の目の中に入ったとみられ、一時的に風が弱くなっても、すぐに吹き返しの風が猛烈に吹く見込みです。八重山地方では暴風や高波、大雨、高潮に厳重に警戒してください。

■気象概況
【日最大瞬間風速】
・沖縄県  与那国島  66.8m/s 東南東(17日10:06) → 60.5m/s 南西 (17日11:38)
・沖縄県  所野    52.5m/s 東北東(17日09:59)
・沖縄県  志多阿原  41.2m/s 南  (17日08:29)
・沖縄県  波照間   39.4m/s 南南東(17日07:56)
・沖縄県  西表島   37.2m/s 南南東(17日08:30)
・沖縄県  大原    37.0m/s 南南東(17日09:36)
・沖縄県  石垣島   33.2m/s 南南東(17日07:49)

※与那国島では昨年、猛烈な台風21号接近時の9月28日15:41、国内平地歴代3位となる南東の風81.1m/sを記録している。

【1時間雨量】
・沖縄県  所野    63.0mm(~17日10:21)
・沖縄県  与那国島  61.0mm(~17日10:21)
・沖縄県  宮古島   26.5mm(~17日09:44)
・沖縄県  波照間   23.5mm(~17日09:53)

【24時間雨量】
・沖縄県  所野    115.0mm(~17日11:20)
・沖縄県  与那国島  110.5mm(~17日11:20)
・沖縄県  波照間   84.0mm(~17日11:20)
・沖縄県  志多阿原  73.5mm(~17日11:20)
・沖縄県  西表島   71.0mm(~17日11:20)

【72時間雨量】
・沖縄県  与那国島  174.0mm(~17日11:20)
・沖縄県  所野    153.5mm(~17日11:20)
・沖縄県  西表島   142.0mm(~17日11:20)
・沖縄県  波照間   131.5mm(~17日11:20)
・沖縄県  志多阿原  123.5mm(~17日11:00)

3. 〔50年に一度の記録的大雨〕長崎県対馬市で1時間約90mmの猛烈な雨 土砂災害など警戒を(9/17)
レスキューナウニュース 9月17日(土)17時0分配信

前線や湿った空気の影響により、長崎県対馬市上対馬町鰐浦で17日15:07までの1時間に89.5mmの猛烈な雨を観測しており、17日16:52、長崎地方気象台は「対馬市では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります」とする情報を発表しました。対馬市に同様の情報が発表されたのは、ことし7月13日以来となります。
対馬では17日夜のはじめ頃にかけ、3時間に最大120mmの大雨となるおそれがあります。土砂災害、低地の浸水や河川のはん濫に警戒が必要です。

■防災気象情報
【土砂災害警戒情報】
・長崎県 :上対馬・下対馬(17日16:40)

【大雨・洪水警報】(17日16:45現在)
・長崎県 :上対馬(3時間最大120mm)、下対馬(3時間最大100mm)

■気象概況
【1時間雨量】
・長崎県  鰐浦    89.5mm(~17日15:07)≪史上1位≫
・長崎県  小値賀   35.0mm(~17日15:31)

【3時間雨量】
・長崎県  鰐浦    122.5mm(~17日16:30)<9月1位>
・長崎県  小値賀   35.5mm(~17日17:00)

【日最大瞬間風速】
・長崎県  厳原    24.7m/s 南  (17日14:28)

◆用語解説
「50年に一度の大雨」
・2013年8月からの大雨特別警報導入にあたり、気象庁がその客観的指標として定めた値。1991年以降の観測データから、50年に一回程度の頻度で発生すると推定される降水量及び土壌雨量指数の値で、過去50年の間に実際に観測された値の最大値というわけではない。実際に大雨特別警報が発表されるためには更に複数の条件が設定されているが、特別警報が発表されていない場合でも、当該地域では厳重な警戒が必要である。

「猛烈な雨」
・1時間80mm以上の雨、息苦しくなるような圧迫感があり恐怖を感じるような状態で、傘は全く役に立たなくなる。水しぶきであたり一面が白っぽくなり視界が悪くなり、車の運転は危険とされる。大規模災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。

「土砂災害警戒情報」
・大雨警報が発表されている状況で、土砂災害発生の危険度がさらに高まったときに、対象となる市町村を特定して警戒を呼びかける情報。周囲の状況や雨の降り方にも注意し、危険を感じたら躊躇することなく早期避難を。

4. 豊洲の魚「売れないのでは」=買い出し人も不安視―築地市場
時事通信 9月17日(土)5時35分配信

豊洲の魚「売れないのでは」=買い出し人も不安視―築地市場

仲卸や量販店などの仕入れ担当者でにぎわう築地市場の鮮魚卸売場=17日

 築地市場(中央区)の江東区・豊洲への移転延期や、新市場で土壌汚染対策に必要な盛り土が一部で行われていなかったことを受け、卸や仲卸だけでなく、買い出し人からも不安や疑問の声が高まっている。

〔写真特集〕豊洲市場の土壌問題~地下空間に水~

 
 茨城県龍ケ崎市からほぼ毎日、築地市場に鮮魚を仕入れに来る水産物問屋梶谷水産の梶谷武輝社長は「次々と出てくる(豊洲市場の)不安な情報に(地元などの)取引先は敏感になっている」と話す。

 豊洲の土壌に関する安全宣言が出たとしても、都への不信感が高まっているため「開場後もいつ風評被害が起こるか分からない。そうなれば豊洲の魚はたちまち売れなくなる」と不安げな表情だ。

 首都圏の百貨店で「築地直送」を掲げて、鮮度や品質をアピールする鮮魚専門店「魚力」も豊洲市場のイメージを心配する。魚力の経営企画室では「移転後に『豊洲直送』とうたっても、この状況では消費者に受け入れられないのでは」とみる。今後の対応にも慎重になっており、豊洲移転後に支障が出れば、大田市場(大田区)に持つ拠点の有効活用も検討する。

 長年、築地市場に足を運ぶ世田谷区のすし店主も「現状では豊洲の魚は受け入れられない。多少は割高だが産地直送などへの切り替えも考えている」と打ち明ける。 

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