巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2017年4月25日。広島対巨人戦。1対0で巨人勝利。マギーソロ!管野完封勝利。

2017-04-25 21:46:19 | Weblog
    2017年4月25日広島戦
#為替、109.70円。110.08円。110.13円。ユーロ、119.24円。119.50円。119.65円。
#ダウ、20763.8ドル。+216.13ドル。ナスダック5983.81。+73.29。
#前場、19034.74円。+158.86円。後場、18079.33円。+203.45円。
日本のお寺。
西光寺(さいこうじ) (福岡市早良区)4/25済
西光寺(さいこうじ、せいこうじ)は、日本各地にある仏教寺院。
平安時代に空也が建立した寺院。空也の没後に六波羅蜜寺と改称された
1.広島対巨人戦【マツダスタジアム】
   対で勝利。18:00
先発、
【広島】19野村 祐輔 右投。
【巨人】19菅野 智之 右投。
【巨人】
1番二中井 大介、2番中立岡 宗一郎、3番遊坂本 勇人、
4番一阿部慎之助、5番三マギー、6番左石川慎吾、
7番右重信慎之介、8番捕小林 誠司、9番投菅野智之、
【広島】
1番遊田中 広輔、2番二菊池 涼介、3番中丸 佳浩、
4番右鈴木 誠也、5番左松山竜平、6番三安部友裕、
7番西川龍馬、8番捕會澤 翼、9番投野村祐輔、だエルドレッド、
投薮田和樹 #23、

1回表1番、0.1.0.2.1.2.、空振り三振2番、0.1.1.1.1.2.、3ゴロ3番、0.1.0.2.1.2.、2.2.、3.2.、、四球4番、0.1.0.2.1.2.8ヒット低目、好打5番、1.0.8フライ。
1回裏、1番、0.1.0.2.、1.2.2.2.、、、4ゴロ2番、0.1.0.2.空振り三振3番、0.1.0.2.1.2.見逃し三振内角低めのスライダ―。
2回表、6番、1.0.1.1.8フライ7番、0.1.0.2.空振り三振8番、0.1.0.2.4ゴロ。
2回裏、4番、1.0.2.0.3.0.3.1.3.2.四球5番、1.0.5ゴロ2塁6番、0.1.0.2.、空振り三振フォーク低目7番、1.0.1.1.4フライ。カット、31球。援護点3点は欲しい?。
3回表、9番、0.1.1.1.7ヒット策はバントです!1番、0.1.0.2.1.2.3ゴロホースアウト?
この試合の意味が分かっていない?高橋監督の愚策??????。
2番、1.0.3ゴロホースアウト3番、0.1.盗塁失敗‽?アホ??
3回裏、注8番、7ホット9番、バント2塁1番、1.0.2.0.2.1.7フライ2番、1.0.1.1.
 1.2.6フライ。よくしのいだ!!。41球。4回の攻防!?。
 
4回表、3番坂本、1.0.2.0.フライ4番阿部、0.1.1.1.8フライ5番マギー、0.1.1.1.左ホームラン1点6番、8フライ。                  1対0。
4回裏、要注意3番、0.1.1.1.3ライナー少し高い?4番、0.1.0.2.1.2.、6ゴロ内角のストレート150キロ5番、1.0.1.1.2.1.右三塁打6番、0.1.0.2.1.2.9フライ。58球。
5回表、7番重信、0.1.1.1.1.2.8ヒット策は?8番小林、1.0.1.1.2.1.9フライ9番、0.1.バント2塁1番中井、外一本?1.0.1.1.2.1.3.1.3.2.全球ボール球???5ゴロ。
5回裏、7番、1.0.4ゴロ8番、4フライ9番、0.1.1.1.2.1.6フライ。
  6回どうしても追加点!!。
6回表、2番立岡、0.1.0.2.8ヒット価値ある3番坂本、1.0.1.1.1.2.4ゴロ併殺4番阿部、1.0.2.0.8フライ。流れ悪い??。
6回裏、要注意1番、1.0.1.1.1.2.2.2.見逃し三振外角低めのストレート150キロ2番、1.0.1.1.8フライ真ん中低めのストレート143キロ3番、4ゴロ。ナイス!!74球。
7回表、5番マギー、1.0.2.0.2.1.2.2.空振り三振ボール球6番、1.0.2.0.3.0.四球7番打?、1.0.1.1.2塁9フライ真ん中のカット?8番、1.0.2.0.3.0.四球9番菅野、1.0.2.0.5ゴロ。
7回裏、最重要4番、0.1.0.2.1.2.8フライ低目5番、0.1.0.2.1.2.、2.2.3.2.フライフォーク高い?6番、1.0.2.0.4ゴロ外角のシュート!88球。。援護点!!。1番から
8回表、1番中井、0.1.1.1.2.1.3.1.8フライ打つ球では無い?2番立岡、0.1.2ゴロ3番坂本、0.1.1.1.6ゴロ。先頭打!!。
8回裏、7番、1.0.1.1.8ヒット内角高めのカット?8番、0.1.0.2.バント空振り三振
9番打エルドレッド、0.1.0.2.1.2.2.2.空振り三振外角低めのスライダ―1番、0.1.1.1.
 2.1.8ヒット2番、5ライナー内角高めのシュート147キロ。しのいだ!!104球。
1点は欲しい!!。
9回表、【飯田】4番阿部、0.1.0.2.空振り三振5番マギー、0.1.6ゴリオ6番打、0.1.0.2.1.2.4ゴロ。菅野続投‽難しい??
9回裏、3番、0.1.1.1.1.2.、2.2.、空振り三振4番、0.1.1.1.1.2.4フライ外角のカッㇳ
5番、フライ内角高めのカット。116球被安打4!完封!!。

総評。
4回マギーのソロに1点を菅野が完封!!。
1番、6番、7番が大問題??。
戦評
4月25日(火)広島 vs. 巨人 4回戦
巨人が投手戦を制した。巨人は0-0で迎えた4回表、マギーのソロで先制する。投げては、エース・菅野が9回無失点の快投。2試合連続となる完封で、今季3勝目を挙げた。敗れた広島は、打線が4安打無得点と沈黙し、8回1失点の先発・野村を援護できなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 巨人 ] 菅野 (3勝0敗0S)
敗戦投手、[ 広島 ] 野村 (1勝1敗0S)
セーブ

本塁打、[ 巨人 ] マギー3号(4回表ソロ)
[ 広島 ]
バッテリー
【巨人バッテリー】
菅野 ―小林。
【広島バッテリー】
野村、薮田 - 石原。

2.阪神対DeNA戦。【甲子園】18:00
1対0でÐeNA勝利。
先発、
【阪神】46秋山 拓巳 右投。
【ÐeNA】26濵口 遥大 左投。
【DeNA】
1番中桑原 将志、2番二石川雄洋、3番右梶谷 隆幸、、
4番左筒香 嘉智、5番三ロぺス、6番三エリアン、
7番遊倉本 寿彦、8番捕高城俊人、9番投濵口 遥大、
【阪神】
1番左高山 俊、2番二上本 博紀、大和、3番中糸井 嘉男、
4番右福留 孝介、5番一中谷将太、6番三鳥谷 敬、
7番北條史也、8番捕梅野 隆太郎、9番投秋山 拓巳、
戦評
4月25日(火)阪神 vs. DeNA 3回戦
DeNAは1回表、2死三塁から筒香の適時打で幸先良く先制する。投げては、先発・濱口が7回途中2安打無失点。その後は3投手の継投で、虎の子の1点を守りきった。敗れた阪神は、先発・秋山が8回途中1失点11奪三振の力投を見せるも、打線が3安打無得点と沈黙した。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ DeNA ] 濱口 (2勝0敗0S)
敗戦投手、[ 阪神 ] 秋山 (1勝1敗0S)
セーブ、[ DeNA ] パットン (2勝1敗3S)
本塁打、[ DeNA ]
[ 阪神 ]
バッテリー
【DeNAバッテリー】
濱口、山崎康、三上、パットン - 高城・
【阪神バッテリー】
秋山、岩崎、高橋 - 梅野、岡崎。
3.中日対ヤクルト戦。【豊橋】18:00
4対2で中日勝利。
先発、
【中日】99ジョーダン 左投。
【ヤクルト】68山中 浩史 右投。
【ヤクルト】
1番中坂口 智隆、2番三荒木貴裕、3番二山田 哲人、
4番左バレンティン、5番右雄平、6番日中村悠平、
7番一西田明央、8番游大引啓次、9番投山中 浩史、
【中日】
1番游京田陽太、2番二亀澤恭平、3番中大島洋平、
4番右平田 良介、5番一ビシエド、6番左藤井淳志、
7番三ゲレーロ、8番捕松井雅人、9番投ジョーダン、

戦評
4月25日(火)中日 vs. ヤクルト 3回戦
中日は2回裏、無死一二塁からゲレーロの3ランで先制する。6回には、松井雅に3年ぶりの本塁打となるソロが飛び出し、追加点を挙げた。投げては、先発・ジョーダンが8回途中2失点の好投で今季初勝利。敗れたヤクルトは、先発・山中が一発に泣き、打線も5安打と振るわなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 中日 ] ジョーダン (1勝0敗0S)
敗戦投手、[ ヤクルト ] 山中 (0勝2敗0S)
セーブ、[ 中日 ] 田島 (1勝1敗5S)
本塁打、[ ヤクルト ]
[ 中日 ] ゲレーロ2号(2回裏3ラン)、松井雅1号(6回裏ソロ)
バッテリー
【ヤクルトバッテリー】
山中、ルーキ - 中村。
【中日バッテリー】
ジョーダン、三ツ間、田島 - 松井雅。
4.楽天対ロッテ戦。【東京ドーム】
4対2で楽天勝利。18:00
先発、
【楽天】58辛島 航 左投。
【ロッテ】29西野 勇士 右投。
【ロッテ】
1番右荻野 貴司、2番游大嶺翔太、3番左細谷 圭、
4番三ダフィー、5番二鈴木 大地、6番指井口資ン仁、
7番一井上晴哉、8番捕吉田裕太、9番中岡田幸文、、
【楽天】
1番遊茂木 栄五郎、2番右ペゲーロ、3番三ウィーラー、
4番指アマダー、5番二銀次、6番一今江年唱、
7番中島内宏明、8番左岡島豪郎、9番捕嶋 基宏、
戦評
4月25日(火)楽天 vs. ロッテ 3回戦
楽天は初回、アマダーの犠飛で先制する。その後は2回裏に嶋の犠飛で加点すると、4回にはペゲーロの適時打で追加点を挙げた。投げては、先発・辛島が7回1失点の好投。その後は3投手の継投で逃げ切り、辛島は今季3勝目を挙げた。敗れたロッテは、打線が4安打と振るわなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 楽天 ] 辛島 (3勝0敗0S)
敗戦投手、[ ロッテ ] 西野 (1勝2敗0S)
セーブ、[ 楽天 ] 松井裕 (2勝0敗9S)
本塁打、[ ロッテ ] 大嶺翔1号(4回表ソロ)
[ 楽天 ] 嶋2号(8回裏ソロ)
バッテリー
【ロッテバッテリー】
西野、藤岡、酒居 - 吉田、田村。
【楽天バッテリー】
辛島、ハーマン、福山、松井裕 - 嶋。
5.ソフトバンク対日本ハム戦。【北九州】
7対5でソフトバンク勝利。18:00
先発、
【ソフトバンク】41千賀 滉大 右投。
【日本ハム】39高梨 裕稔 右投。
【日本ハム】
1番中西川遥輝2番右松本 剛、3番指近藤健介、
4番一中田 翔、5番三レアード、5番中太田泰示、
7番石井一成、8番大野奨太、9番游中島卓也、
【ソフトバンク】
1番左中村 晃、2番遊今宮 健太、3番中柳田 悠岐、
4番一内川 聖一、5番指デスパイネ、6番二明石健志、
7番三松田 宣浩、8番右上林誠知、、9番捕甲斐拓也、
戦評
4月25日(火)ソフトバンク vs. 日本ハム 4回戦
ソフトバンクは3-3で迎えた6回裏、中村晃の犠飛と柳田の適時打で2点を挙げ、勝ち越しに成功する。8回には、デスパイネの2点適時打でリードを広げた。投げては、先発・千賀が今季3勝目。敗れた日本ハムは、松本がプロ初アーチを含む2本塁打の活躍を見せるも、投手陣が振るわなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ソフトバンク ] 千賀 (3勝1敗0S)
敗戦投手、[ 日本ハム ] 谷元 (0勝1敗0S)
セーブ、[ ソフトバンク ] サファテ (0勝0敗7S)
本塁打、[ 日本ハム ] 松本1号(3回表3ラン)、松本2号(8回表ソロ)
[ ソフトバンク ]
バッテリー
【日本ハムバッテリー】
高梨、鍵谷、谷元、石井裕、井口 - 大野。
【ソフトバンクバッテリー】
千賀、サファテ - 甲斐、高谷。
6オリックス対西武戦。【ほっと神戸】
5対4でオリックス勝利。18:00
先発、
【オリックス】32ディクソン 右投。
【西武】18多和田 真三郎 右投。
【西武】
1番中秋山 翔吾、2番游源田荘亮、3番二浅村 栄斗、
4番一メヒア、5番指山川穂高、6番左外崎修汰、
7番左木村文紀8番右木村文紀、番捕炭谷 銀仁朗、
【オリックス】
1番宮崎祐樹2番二西野 真弘、3番安達了一、
4番三小谷野 栄一、5番左T-岡田、6番指中島宏之
7番一モレル、8番右駿太、9番捕若月健矢、
戦評
4月25日(火)オリックス vs. 西武 3回戦
オリックスは初回、T-岡田とモレルの適時打で3点を先制する。その後同点とされ迎えた5回裏には、T-岡田が今度はソロを放ち、リードを奪った。投げては先発・ディクソンが今季4勝目。敗れた西武は、4点差を追いつく粘りを見せるも、あと一歩及ばなかった。なお、この試合でオリックス・平野が通算500試合登板を達成した。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ オリックス ] ディクソン (4勝0敗0S)
敗戦投手、[ 西武 ] 多和田 (0勝2敗0S)
セーブ、[ オリックス ] 平野 (0勝1敗6S)
本塁打、[ 西武 ]
[ オリックス ] T-岡田7号(5回裏ソロ)
バッテリー
【西武バッテリー】
多和田、武隈、大石、シュリッター - 炭谷。
【オリックスバッテリー】
ディクソン、海田、吉田一、黒木、平野 - 若月。
スポーツ、
1. パ・リーグに巻き起こる“下剋上”を生んだ3つの理由〈dot.〉
dot. 4/24(月) 16:00配信

首位を走るチームを1番打者としてけん引する楽天・茂木栄五郎選手 (c)朝日新聞社
 まさに“下剋上”である―ペナントレース開幕から1カ月が過ぎようとしている段階で、現在の順位を誰が予想しただろうか。楽天、西武、オリックスがAクラス、ソフトバンク、ロッテ、日本ハムがBクラス。昨季の順位(日本ハム、ソフトバンク、ロッテ、西武、楽天、オリックス)をそのまま裏返したようなパ・リーグの逆転現象の要因を探りたい。

●先発投手陣の差

 上位3チームと下位3チームを比べると、まずは予想通り先発投手の成績に大きな差がある。

 規定投球回に達した投手陣でここまで防御率2点台以下の投手が7人いるが、すべて上位3チームから輩出されている。その結果、各チームの先発投手の防御率は、首位の楽天が防御率3.66で、2位で並ぶ西武(防御率2.28)、オリックス(防御率2.86)がともに防御率2点台。その一方でソフトバンクが防御率4.39で、ロッテ4.07、日本ハム4.90と続く。ソフトバンクでは、和田毅が故障離脱で武田翔太も不調。ロッテは石川歩が絶不調で、涌井秀章の勝ち星も伸びない。日本ハムに至っては大谷翔平が不在の中、他の先発陣が総崩れ。やはり計算していたスターターが結果を残せないとチームは当然、苦しい戦いを強いられる。

●リードオフマンの差

 防御率と同じようにチーム打率にも上位と下位には大きな差がある。楽天がチーム打率.275で、西武が.268、オリックスが.277を記録する一方で、ソフトバンク.247、ロッテ.188、日本ハム.219と続き、特に下位2球団は全く打てていない。チーム本塁打数も、上位陣は楽天が20本、西武、オリックスがともに18本だが、下位を見るとソフトバンクと日本ハムが12本で、ロッテはわずか5本のみ。これでは上位と下位の差が開くのは当たり前だ。

 その中で特徴的なのが各チームの1番打者の働きの差である。楽天は茂木栄五郎が全試合で1番に座り、打率.342、5本塁打、13打点と出色のパフォーマンス。西武も秋山翔吾が不動のリードオフマンとして調子を上げて、ここまで打率.324、4本塁打、9打点をマーク。オリックスは開幕7戦目から状態の上がらない安達了一に代わって宮崎祐樹が1番に座り、ここまで13試合で打率.410、2本塁打、7打点と打線をけん引している。

 一方の下位チームは、ソフトバンクが今宮健太、途中から中村晃が1番に座っているが、1番打者のトータル成績は打率.235、0本塁打、3打点と低迷。多くの選手が“日替わり1番”を務めているロッテも、1番打者のトータル成績は打率.149、1本塁打、2打点。日本ハムは西川遥輝が全試合で1番に座るも、打率.231、2本塁打、3打点。リードオフマンの働きが、打線全体に差を生み、そのままチーム成績に反映されている。

●WBCメンバー外への影響

 あとは何度も言われていることだが、今春のWBCの影響がやはりある。ただ、不振を脱出した前出の秋山や好調を維持する内川聖一らの面々もおり、決して「WBC出場=シーズン不調」の方程式がすべての選手に当てはまる訳ではないだろう。

 そこで目立つのが、高い実力を備えながらもWBC本大会メンバーに選ばれなかった選手たちの奮闘ぶりである。投手陣ではオリックスの金子千尋と西勇輝がともに防御率1点台で、特に金子はここまで3勝0敗、防御率1.29と絶好調。西武の菊池雄星も2勝1敗、防御率1.50と大きく進化した姿を披露している。野手陣では、2015年秋のプレミア12で侍ジャパンの4番を務めた中村剛也(西武)が開幕17試合連続ヒットをマークして打率.348、5本塁打、17打点と絶好調。打率トップの近藤健介(日本ハム)こそトップチームの召集歴がないが、打撃成績上位に名を連ねる浅村栄斗(西武)、銀次、岡島豪郎(ともに楽天)といった面々は今春のWBCメンバーには選ばれなかったが、侍ジャパン召集歴もある選手たちだ。

 セ・リーグを見ても、防御率部門では又吉克樹(中日)、小川泰弘(ヤクルト)の2人が上位5傑にランクイン。打率部門では大島洋平(中日)、阿部慎之助(巨人)が1位&2位だ。侍ジャパンの奮闘ぶりを自らのモチベーションへと変え、しっかりと調整した選手たちが、春のプロ野球界を引っ張っていると言える。

 いずれにしても、パ・リーグの逆転現象はいつまで続くのか。現状、このまま最後まで突き進んでしまいそうなほど、上位と下位のチームの間には大きな差がある。

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2. 平野美宇、中国選手は「全然普通」アジアVで自信
日刊スポーツ 4/24(月) 17:54配信

韓国から笑顔で帰国した平野は、アジア選手権で獲得した金メダルを手に笑顔を見せる(撮影・浅見桂子)
 次は世界王者-。卓球のアジア選手権を制した世界ランキング11位の平野美宇(17=エリートアカデミー)が24日、羽田空港に帰国した。

【写真】左から平野美宇、伊藤美誠、早田ひな

 卓球王国の強豪中国勢に3連勝しての優勝。空港にはテレビカメラ7台。約50人の報道陣が殺到し、注目度の高さを示した。

 アウェーの中国で開かれた同選手権女子シングルスでは準々決勝で世界ランク1位で昨年リオ五輪の個人、団体金メダルの丁寧、準決勝では同2位の朱雨玲を撃破。決勝は同5位の陳夢をストレートで圧倒した。

 中国選手に3連勝。17歳の自信は深まった。

 平野 もともと中国選手は雲の上の存在。今回勝つことができて、全然普通なんだと。自分も勝てるし、見方が変わった。

 中国メディアも「ハリケーン・ヒラノ」と報じ、中国代表も警戒感を強めている。1カ月後に迫った世界選手権(5月29日開幕、ドイツ・デュッセルドルフ)。中国勢はプライドに懸けて対策をしてくることは間違いない。

 平野 もっと上にいかないといけない。自分が成長したら何回も連続で勝てる。中国選手を完全に超えたい。

 世界選手権のシングルスの目標は、メダルから金メダルに上方修正した。

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3. オリックスはなぜ強くなったのか 福良監督が取り組む「伝統の再構築」
デイリースポーツ 4/25(火) 6:06配信

 22日、ロッテに勝利し、ナインを迎える福良監督
 1996年の日本一を最後に12球団で最も優勝から遠ざかっているオリックス。昨年は公式戦、交流戦、2軍戦にオープン戦まで最下位という不名誉な逆グランドスラムまで達成してしまった。そんなチームが現在2位と快進撃を続けている。おまけに2軍は首位。目立った補強もなくなぜ勝てるようになったのか、そこには福良淳一監督(56)が目指す『伝統の再構築』という指針があった。

【写真】稲村亜美が10球団目始球式 オリックス主催試合で「自己最高狙う!」

 確かに新外国人のロメロが4番に定着したことは大きい。それだけで勝てるようになるだろうか。2軍まで首位争いをしている事実はどう捉えればいいのか。逆グランドスラム。何をやってもうまくいかなかった前年から何が変わったのか。福良監督に聞いた。

 「試合の中で何をすればいいか。ずっと言ってきたことが分かってきたんやないかな。同じアウトでも意味のあるアウトがある。例えば駿太なんか犠飛だったら去年までなら“ヒットを打てなかった”となっていた。ヒットを打たなくても走者を進めるとか、点が入るとか。そういうことを積み重ねていくと勝てるようになる。野球が面白くなってきてると思う」

 その場面で何をするべきなのか。どうすれば勝てるのか。首脳陣が口酸っぱく教えてきたことが浸透しつつあるという。

 駿太は「去年までとは違います。例えば1死一、三塁で打席に入ったら、去年ならヒットを打ってやろうと思ってた。追い込まれたら犠牲フライ狙い。今は打席に入る前から“内野ゴロで1点取りにいこう”と思ってる。バントだったり進塁打だったり、みんなが役割を果たしてチャンスが僕のところに来てる。簡単に三振なんてできないし、自分も役割を果たさないと1軍にいられない」と危機感を口にした。

 確かに試合後の選手たちのコメントにも「“つなごう”が合言葉になっている」(小谷野)とか、「一人の投手を全員で崩しにいってる」(T-岡田)といった言葉が聞かれるようになった。勝つために何ができるかを全員が考えられるようになったことが、快進撃の要因というわけだ。

 そのとき福良監督がつぶやいた。

 「本当は選手同士で教えるもの。同じグラウンドに立つ者から言われた方が聞くし。チームとはそういうもの。そういうのがこの20年なくなっていた。上の人間がいなかったからね」

 95、96年とパ・リーグを連覇し、日本一にも輝いた。隆盛を誇ったが、転落も早かった。その要因に急ぎすぎた世代交代があると指摘する。当時の主力だった福良監督は97年に引退。ほかにも長谷川滋利、星野伸之(現投手コーチ)、イチロー、田口壮(現2軍監督)らが次々にチームを離れていった。勝ち方を知る選手たちがいなくなり、阪急時代から培ってきた『勝つ野球』がいつの間にか消え去っていた。

 2000年以降、Aクラスは08年と14年の2位が2回あるだけ。選手の好調が重なれば、上位に食い込んだが、翌年は下位へ沈む。安定した戦いができなかったことが長い低迷へとつながった。

 一昨年の監督就任以来、福良監督が取り組むのは『伝統の再構築』だ。再び勝つ野球を浸透させ、伝統を受け継ぐ選手たちを育成すること。徐々に表れる成果を見ながらも「続けないと意味がない」と根気強く勝つための方法を選手たちに教えていく。

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4. 菅野、連続完封で広島打線にリベンジ ゲーム差0・5に
スポニチアネックス 4/25(火) 20:38配信

<広・巨>3回2死二塁、菊池を遊飛に打ち取る菅野
 ◇セ・リーグ 巨人1―0広島(2017年4月25日 マツダ)

 巨人の菅野が首位の鯉打線にリベンジを果たした。25日にマツダスタジアムで行われた広島戦に先発し、4安打完封勝利。前回登板時は6回途中5失点でKOされたが、きっちりやり返し、ゲーム差を0・5に縮めた。菅野は18日のヤクルト戦に続き2試合連続の完封勝利を飾った。

【写真】完封勝利で笑顔の菅野(左)と小林

 前回の広島戦(11日)は5回まで無失点に抑えたが、拙守も絡み6回に5失点。菅野に黒星こそつかなかったものの試合は6―9で敗れ、同一カード3連敗を喫する端緒となった。

 この時は6回途中で125球と球数がかさんだが、一転25日は省エネピッチング。4回にマギーのソロ本塁打で1点の援護をもらうと、好テンポでアウトを積み重ねた。最大のピンチは1点リードの8回2死一、二塁。長打が出れば逆転という場面で菊池を迎えたが、ライナー性の当たりを三塁手のマギーが横っ飛びでダイレクトキャッチ。助っ人が好守でエースを盛り立てた。

 広島の野村も8回1失点と好投したが、打線の援護がなく今季初黒星。11日に続き今季2度目となった同学年対決は菅野に軍配が上がった。

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5.

ニュース、
1. 脱線事故12年「忘れていいよ」 娘亡くした男性、体調崩した妻に
神戸新聞NEXT 4/25(火) 6:06配信

早織さんが出演したオペラのアルバムを見る大森重美さん。仏壇のある和室には23年分の思い出の品が並んでいる=神戸市北区
 尼崎JR脱線事故で当時23歳だった娘を失った大森重美さん(68)=神戸市北区=は、今も表だって活動を続ける数少ない遺族の一人だ。昨年4月には「組織罰を実現する会」の代表に就任し、惨事が人々の記憶から消えないよう繰り返し訴える。一方で、事故後に体調を崩した妻好美さん(62)には「忘れていいんだよ」と語り掛ける。事故から25日で12年。遺族の思いはさまざまだ。

 オペラ歌手を夢見て同志社女子大に通っていた長女早織さんは、事故車両の1両目に乗っていた。遺体が見つかったのは5日後。大森さんの当時の記憶はあいまいだが、葬儀店が施した化粧に、思わず「しない方がよかったなあ」とつぶやいたことを覚えている。

 JR西日本の企業体質や安全対策に疑問を持ち、2年後から被害者説明会などで意見するようになった。勤めていた建設会社がJR西から仕事を請けていたため、定年前の58歳で退職した。

 神戸地検に要望書を提出し、元役員らの裁判も頻繁に傍聴。現在は、事故を起こした企業の刑事責任を問う「組織罰」の制定を目指す活動を先導し、街頭での署名活動で「一生消えない心の痛みを、誰にも味わわせたくない」と訴える。

 しかし、好美さんには対照的な言葉を掛けている。「早織のことは、自分が引き受けるから」

 好美さんにとっては、2年間の不妊治療を経て授かった待望の子。名前も自身が付けた。事故直後は取材や講演に応じていたが、3年ほどたって心身の調子を崩した。「娘の代わりに」と習い始めた声楽をやめ、一時は利用できるようになった電車にまた乗れなくなった。

 「一口に『脱線事故の遺族』っていっても、死が絡む感情の個人差って大きいんだよ。人に何か言われて変わるもんでもない。家族でさえそうなんだから」。大森さんは淡々と語る。

 「娘の死を無駄にしたくない」との思いで活動を続け、一人でも多くの遺族や負傷者と手を携えたいと考えているが、その難しさも身をもって感じる。

 家にいるときは、仏壇のある和室で1人過ごすことが多くなった。写真とともに数々の遺品が並ぶ。小さい頃から気に入っていたぬいぐるみ、高校時代に打ち込んだソフトボールのグローブ、オペラのDVD、あの日持っていた泥だらけの楽譜…。

 仏壇はチョコレートやグミなどのお菓子で埋まる。「気付かないうちに、妻が置いているんだよ」。25日は、好美さんの思いも胸にしまい、事故現場に向かう予定だ。(小川 晶)

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2. 核実験強行も... きょう「北」軍創設85年
フジテレビ系(FNN) 4/25(火) 4:50配信
北朝鮮は25日、朝鮮人民軍が創設されてから85年を迎える。
アメリカとの対決姿勢を強める北朝鮮は、核実験などを強行する可能性があり、緊張が高まっている。
24日、平壌(ピョンヤン)で開かれた、朝鮮人民軍創建記念日を祝う中央報告大会では、朴永植(パク・ヨンシク)人民武力相が「われわれには、アメリカが望むどんな戦争方式にも対応する、無敵の力がある」と強調した。
また、「アジア太平洋地域のアメリカ軍基地と、アメリカ本土に対する核攻撃手段は、発射待機状態にある」と威嚇した。
日本・アメリカ・中国の首脳が、北朝鮮に自制を求めているが、反発する北朝鮮は、6度目の核実験や、弾道ミサイルの発射を強行する可能性があるとみられている。
韓国国防省は24日の会見で、「差し迫った動きは見られない」としながらも、「アメリカ軍と韓国軍は、万全の態勢を整えている」と強調した。


3. 米NSA、日本にメール監視システム提供か 米報道
朝日新聞デジタル 4/24(月) 23:28配信

調査報道を手がける米ネットメディア「インターセプト」は24日、日本当局が米国家安全保障局(NSA)と協力して通信傍受などの情報収集活動を行ってきたと報じた。NSAが日本の協力の見返りに、インターネット上の電子メールなどを幅広く収集・検索できる監視システムを提供していたという。

 インターセプトは、米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏が入手した機密文書に、日本に関する13のファイルがあったとして公開。NHKと協力して報じた。

 報道によると、NSAは60年以上にわたり、日本国内の少なくとも3カ所の基地で活動。日本側は施設や運用を財政的に支援するため、5億ドル以上を負担してきた。見返りに、監視機器の提供や情報の共有を行ってきたと指摘している。

 たとえば、2013年の文書では、「XKEYSCORE」と呼ばれるネット上の電子情報を幅広く収集・検索できるシステムを日本側に提供したとしている。NSAは「通常の利用者がネット上でやりとりするほぼすべて」を監視できると表現している。ただ、日本側がこのシステムをどう利用したかは明らかになっていない。

 また、04年の文書では、通信機器を修理・製造する施設を東京の米軍横田基地に造る際、660万ドルの建設費のほとんどを日本側が負担したという。ここで作られたアンテナなどの機器が世界での諜報(ちょうほう)活動に使われ、「特筆すべきはアフガニスタンでのアルカイダ攻撃を支えたアンテナだ」と記載されていた。日本側の支出についての詳細は明かされていない。

 この報道に対し、防衛省は24日、朝日新聞の取材に「お尋ねの『未公開文書』がいかなる性格の文書であるか詳細を承知していないため、防衛省としてコメントすることは差し控えさせて頂きます」としている。

 インターセプトは、スノーデン氏から文書を提供され、多数の記事を書いてきたグレン・グリーンウォルド氏らが立ち上げたネットメディア。ネットオークション大手「イーベイ」創業者のピエール・オミディア氏が出資している。「ジャーナリズムは、行政や企業に透明性や説明責任を求めるべきだ」を編集方針として掲げ、内部告発などを積極的に求めている。(石原孝)

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