巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2017年2月13日。5.セ各球団の守護神争いが熱い!。1. 北朝鮮発射のミサイル“改良型ムスダン”か

2017-02-13 15:59:14 | Weblog
      2017年2月13日
#為替、113.37円。113.87円。113.70円。ユーロ、120.78円。120.93円。120.85円。
#ダウ、20289.37ドル。+96.97ドル。ナスダック5734.12。+18.94。
#前場、19483.38円。+104.45円。後場、19459.15円。+80.22円。
日本のお寺。
叡福寺2/13
叡福寺(えいふくじ)は、大阪府南河内郡太子町にある仏教寺院。聖徳太子の墓所とされる叡福寺北古墳(磯長墓〈しながぼ〉)があることで知られる。山号は磯長山(しながさん)、本尊は如意輪観音である。開基(創立者)は、聖徳太子または推古天皇とも、聖武天皇ともいわれる。宗派は真言宗系の単立寺院で、太子宗を名乗る。また「上之太子」と呼ばれ、「中之太子」野中寺(羽曳野市)、「下之太子」大聖勝軍寺(八尾市)とともに三太子の一つに数えられている。
歴史[ソースを編集]
この寺にある叡福寺北古墳(磯長墓)には、聖徳太子、太子の母・穴穂部間人皇女、太子の妃・膳部菩岐々美郎女が埋葬されているとされ、「三骨一廟」と呼ばれる[1][2]。叡福寺の所在する磯長(しなが)は蘇我氏ゆかりの地であり、聖徳太子の父(用明天皇)と母はともに蘇我氏の血を引いているが、この古墳の被葬者を聖徳太子とすることについては異説もある。なお、叡福寺近辺には敏達天皇、用明天皇、推古天皇、孝徳天皇の陵もある。
寺伝によれば、聖徳太子は生前、推古天皇28年(620年)にこの地を墓所と定めたという。推古天皇29年(621年)、穴穂部間人皇女が没するとここに葬られる。翌年の推古天皇30年(622年)には、相次いで没した聖徳太子と妃の膳部菩岐々美郎女が追葬されたといわれる。太子の没後、伯母にあたる推古天皇が土地建物を寄進し、墓守りの住む堂を建てたのが叡福寺の始まりとされている。約1世紀後の神亀元年(724年)、聖武天皇の発願で東院・西院の2つの伽藍を整備し、西院を叡福寺と称したというが、このことは正史には見えず、史実かどうか定かではない。叡福寺の創建年代については諸説あり、実際の創建は平安時代以降に下るとする見かたもある。
叡福寺は聖徳太子ゆかりの寺として、歴代の天皇や権力者に重んぜられた。平安時代には嵯峨天皇をはじめ多くの天皇が参拝しており、平清盛は子息の平重盛に命じて堂塔の修理をさせている。また聖徳太子は、仏教の興隆に尽力したため、日本仏教の開祖として賛仰された。空海・良忍・親鸞・日蓮・一遍など新仏教の開祖となった僧たちが、墓所があるこの寺に参籠したことが知られている。
当寺は、天正2年(1574年)の織田信長による兵火で大きな被害を受け、古代の建物は残っていない。その後、慶長年間(1596年 - 1615年)、後陽成天皇の勅願により豊臣秀頼が伽藍を再興した。

スポーツ、

1. 巨人岡本、紅白戦で攻守に存在感「開幕を1軍で」
日刊スポーツ 2/12(日) 19:30配信

紅白戦でこの日3本目となる安打を放つ巨人岡本(撮影・横山健太)
 巨人岡本和真内野手(20)が12日、宮崎キャンプの紅白戦に「6番左翼」でフル出場し、攻守に存在感を発揮した。

【写真】紅白戦で実松の左飛を好捕する岡本

 バットでは、右翼線への適時二塁打を含む4打数3安打1打点。今季から挑戦中の外野守備では、左中間へのライナーをダイビングキャッチするなど8度の守備機会を無失策で終えた。

 大目標の開幕1軍に向けて「自分のやるべきことをしっかりやって、開幕を1軍で迎えられるようにしたい。今日が全てではないので、継続できるようにしっかりやっていきたいです」と引き締めていた。

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2. アイスホッケー女子 平昌五輪へ第1号切符 ドイツ撃破、2大会連続3度目
スポニチアネックス 2/12(日) 20:00配信

<日本・ドイツ>第2P、2点目を決めた小野(右)に駆け寄るスマイルジャパン
 ◇アイスホッケー平昌五輪女子最終予選最終日 日本3―1ドイツ(2017年2月12日 北海道・白鳥王子アイスアリーナ)

 アイスホッケーの平昌(ピョンチャン)五輪女子最終予選最終日は12日、北海道・白鳥王子アイスアリーナで行われ、世界ランキング7位の日本は同8位のドイツと対戦し、3―1で勝利を収めた。3戦全勝の勝ち点9で1位を確定させ、2大会連続通算3度目の五輪出場を決めた。日本勢では全競技を通じて来年2月に韓国・平昌で開催される冬季五輪第1号切符となった。

 日本は0―0で迎えた第2ピリオド(P)、FW藤本もえこ(24=トヨタ・シグナス)のゴールで先制すると、チーム最年長35歳のFW小野粧子(御影グレッズ)が続き、2―0とリードした。その後、1点を失ったものの、1点リードで迎えた最終第3P、FW久保英恵(34=西武)が貴重な追加点を挙げて逃げ切った。

 3戦全勝で勝ち点9とし、1位が確定した日本は文句なしの成績で五輪切符を手にした。

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3. WRCスウェーデン:ラトバラが総合優勝。トヨタ、シリーズ復帰2戦目で快挙達成
オートスポーツweb 2/12(日) 21:16配信

世界ラリー選手権第2戦スウェーデンを制したヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)
 WRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンは12日、SS16~18が行われ、TOYOTA GAZOO Racingから参戦するヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)が優勝。トヨタはシリーズ復帰2戦目で勝利を手にした。

【写真】トヨタ・ヤリスWRC

 前日、トップを走行していたティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)がクラッシュしたことでトップに浮上したラトバラ。しかし、3.8秒後方にはオット・タナク(フォード・フィエスタWRC)、16.6秒後方にはセバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC)が続いており、僅差の優勝争いが予想されていた。

 迎えた競技最終日、ラトバラはSS16~17と連続でステージトップタイムを記録。追いかけるタナクが新雪の影響からオーバーステアに苦しめられたことで、ギャップを20秒まで広げることに成功する。

 そして最終SS18、最上位クラスの最終走者として登場したラトバラは危なげない走りでトップタイムをマーク。最終日の3SSをすべて制してチームに復帰2戦で勝利をもたらした。トヨタのWRC総合優勝は1999年以来、ラトバラの総合優勝は2016年の第3戦メキシコ以来のこととなる。

 総合2位はタナク、総合3位はオジエとMスポーツ勢が続いた。また、ラトバラのチームメイト、ユホ・ハンニネン(トヨタ・ヤリスWRC)はステージ上にある欄干に接触するアクシデントがあり、総合23位でフィニッシュした。

 今大会のWRC2に挑んだ新井大輝(フォード・フィエスタR5)と勝田貴元(フォード・フィエスタR5)は新井が総合19位/クラス7位、勝田が総合22位/クラス9位だった。

[オートスポーツweb ]

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4. アホかお前は!阪神・糸井のはやる気持ちに川藤OB会長が一喝
サンケイスポーツ 2/13(月) 5:00配信

糸井は右膝にアイシングをして登場。焦っています…と川藤OB会長にもらした(撮影・山田喜貴)(写真:サンケイスポーツ)
 阪神春季キャンプ(12日、沖縄・宜野座)フリーエージェント(FA)でオリックスから阪神に新加入した糸井嘉男外野手(35)が第3クール2日目の12日、川藤幸三OB会長(67)に一喝された。右膝関節炎の影響で別メニュー調整が続く現状に「焦ってます」と心境を打ち明けたところ「アホかお前は!」。浪速の春団治も諭した通り、目指して大爆発すべきは「3・31」からの本番だ。

 容赦なく注がれる南国の日差しと周囲の視線。唯一、逃れられる宜野座ドームの片隅で、糸井は川藤氏と向き合った。はやる気持ちは見透かされていた。思わずティー打撃の手を止め、聞き入った。OB会長が、やりとりを明かした。

 「『まあなんにもあわてんでもエエ』言うて。『いや、焦ってますよ』と言うから『アホかお前は! 何を焦ることがあるんや!!』と」

 9日にダッシュを解禁したときには「順調に来ていると思います」と話していたが、実は焦りを感じていた。川藤氏はそっと近づくと、最終的には真横に並んで約5分。熱い言葉、優しいまなざしに糸井は何度もうなずいた。8日のOB会陣中見舞いでは「糸井!」と名指しで呼び、体調を気遣っていた同氏。「アホ」とたしなめたのは、ブレーキをかけてやりたかったからだ。

 「(糸井を)気にはしてるよ。いっつも昼飯でも(食事会場で2人で)ウダウダ話してた。シーズン中に故障しとるんやないんやから。誰も故障したくてしとるんやないんやから。やった限りは今度は治ったときのことを、それ以降のことを考えたらいい」

 前日の肌寒さがウソだったかのように晴れ、沖縄の熱気は日に日に高まる。ナインが順調に調整を進める姿も目に入る。だが、暴れるべきはキャンプではなく3月31日、シーズン開幕の広島戦(マツダ)から。糸井もこの日、屋外でのキャッチボールを解禁した。サブグラウンドでのびのびと約10分間、53球を投げて70メートル強まで距離を伸ばした。川藤氏と語り合ったティー打撃94スイングの後は、2日連続のマシン打撃で77スイング。鋭い当たりを連発した。

 帰り際に入念に右膝をアイシングして引き揚げたが、トレーニングの合間には若手がフリー打撃を行うメイングラウンドを見やり「守備(に就きに)行こかな。打球だけ見てみよかな」とこぼすほど、気持ちは盛り上がっている。キャンプイン前には自身、全体メニューへの合流時期を「2月中盤」とイメージしていたが、まだ合流はかなわない。しかし、川藤氏にしてみれば、焦らんでエエやないか…。同氏はさらに続けた。

 「なんぼ主力と目されたって、みんな(心のどこかは)弱いんや。逆に精神面を鍛えたらいい。ましてこんな(大勢の)マスコミと、これから嫌っちゅうほど付き合わないかんからな!」

 体と声を張って浪速の春団治が超人を諭した。糸井はグッとこらえた。本当の春に、大爆発させるだけだ。

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ニュース、
1. 北朝鮮発射のミサイル“改良型ムスダン”か
日本テレビ系(NNN) 2/12(日) 19:35配信

 北朝鮮が12日朝、弾道ミサイルを発射した。アメリカでトランプ政権発足後、初めてのミサイル発射。

 韓国軍によると北朝鮮は12日午前7時55分ごろ、西部の平安北道・亀城から弾道ミサイルを発射した。500キロ以上飛行して日本海に落下したという。

 当初、中距離弾道ミサイル「ノドン」とみられていたが、韓国軍は分析を進め、中距離弾道ミサイル「ムスダン」の改良型の可能性が高いとしている。

 韓国軍は「発射は北朝鮮に強硬な姿勢をとるアメリカのトランプ政権に対抗する武力の誇示」と分析している。

 北朝鮮は去年11月にアメリカの大統領選挙でトランプ氏が勝利して以来、弾道ミサイルの発射を行わず、新政権の出方をうかがっていた。しかしトランプ政権はこれまでに、北朝鮮の核・ミサイル開発を認めない姿勢を打ち出し、日米首脳会談ではトランプ大統領本人が北朝鮮の脅威への対応が非常に重要な優先課題と指摘していた。

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2.車内で男性死亡、雪でマフラーふさがり中毒か 京都
朝日新聞デジタル 2/12(日) 17:51配信

 11日午後1時45分ごろ、京都府宮津市溝尻の住宅の敷地内にとめた車の中で、住人の漁業者の男性(62)が倒れているのが見つかり、まもなく死亡が確認された。京都府警宮津署によると、車の後方には1メートル以上の雪が積もっていた。署は雪でマフラーがふさがれたことで排ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒で死亡した可能性が高いとみている。

 署によると、事故当時、現場周辺は大雪に見舞われ、約60センチの雪が積もっていたという。また、住宅の屋根から車の後方に大量の雪が落ちたような跡があった。

 男性が11日午前に車のそばで雪かきをしたり、漁具の手入れをしたりしているのを家族が目撃していた。男性は、エンジンをかけて暖房をつけた車の中で、しばしば休憩していたという。(波多野陽)

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3.駐車場に下着姿の女性遺体=住人の43歳、数カ所擦り傷―兵庫県警
時事通信 2/12(日) 19:09配信

 12日午前10時20分ごろ、神戸市西区玉津町出合の2階建て集合住宅の駐車場で下着姿の女性の遺体が見つかり、兵庫県警神戸西署は12日、身元は同住宅1階に住む無職片岡有加さん(43)と発表した。

 
 同署によると、死後24時間以内とみられ、手足や腰に数カ所擦り傷があった。同署は13日に司法解剖して死因を詳しく調べるとともに、事件と事故の両面で捜査を進める。

 現場は、山陽新幹線西明石駅の北東約2.5キロの住宅街。 

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4.<復興庁5年>被災地要望とずれも
河北新報 2/13(月) 10:18配信

復興庁職員と牡鹿半島の振興策を話し合う目黒さん(左から2人目)。国との連携に活路を見いだす=2017年2月1日、宮城県石巻市
 東日本大震災からの復旧復興を担う組織として2012年発足した復興庁は、10日で丸5年を迎えた。被災地は省庁縦割りの打破と、再生へのけん引役を期待した。「司令塔」としての機能は発揮できたのか。復興の完遂に今後果たすべき役割は何か。被災自治体と中央政官界の声から現状の評価と課題を探った。

【図表】復興庁に対する各県と主な市町村の意見
◎司令塔 評価と課題(上)憂い/交付金査定 厳しさ再び
 再びちらつき始めた「査定庁」の影に、被災自治体が不安を募らせる。
 宮城県石巻市が市役所隣接地に整備する市防災センター。2016年、市職員が常駐する事務所の配置を巡って復興庁と協議を重ねたが、事務所機能は復興交付金の対象から外れた。「これまで以上に震災との関連性について確認を求められる」と担当者は頭を痛める。
◆覆う懸念
 集中復興期間が終わり、復興・創生期間に入った本年度、政府は全額国費の交付金事業を見直した。自治体は一部導入された地元負担の重さ以上に、被災地と共に歩んできた復興庁の変心を鋭く感じ取っている。
 「カネがかかると目を付けられているようだ」。沿岸部のある自治体首長は憤慨する。
 高台の宅地整備に伴う排水対策では復興の意義を細かく問われた。自治体の担当幹部も「使途の制限がだんだん厳しくなっている。霞が関は復興モードとは違う気がする」と漏らす。
 宮城県南三陸町は魚市場整備事業で協議が長期化した。「原型復旧という言葉に隠れ、創造的復興がいつの間にかどこかに行ってしまった」。佐藤仁町長は憂いが拭えない。
 復興庁を通じて被災自治体に配られる復興交付金は、被災地再生の要だ。累積配分額(1~16次)は、青森を含む東北4県で2兆8000億円を超えた。
 被災規模の大きい自治体ほど、なお交付金に頼る構図は変わらない。20年度までの復興・創生期間の終了後、財政支援の枠組みがどうなるのか。懸念が被災地を覆う。
 岩手県の木村卓也復興局長は「心のケアや災害公営住宅の見守り活動は続く。財政支援が通常ベースに戻るのは被災自治体には厳しい」と指摘。福島県幹部も「帰還困難区域の取り扱いや、避難解除後もすぐには帰れない人へのケアは必要。しっかり手当てしてほしい」と国にくぎを刺す。

◆移る軸足
 被災自治体の自立がおぼつかない中、復興庁はソフト支援に重心を移しつつある。昨年12月に宮城県内を視察した今村雅弘復興相は「なりわい再生のピッチを上げたい」と強調した。
 「何とか人を呼び込みたい。牡鹿のブランド化が必要だ」。宮城県石巻市小渕浜で両親と民宿を営む目黒繁明さん(43)は、復興庁の事業者サポート施策「ハンズオン支援事業」を活用する。
 牡鹿半島旅館民宿組合を代表し、大手の旅行、IT企業から復興庁に出向する職員と連携。漁業体験を絡め、市中心部と半島を結ぶ観光ルートを策定する。
 今月初旬には「猫の島」として有名な田代島(石巻市)に職員と向かい、3月に予定するモニターツアーの内容を練った。「牡鹿に勢いをつける一歩にしたい」と、目黒さんは願う。
 被災地が復興庁に寄せる変わらぬ期待と、時とともに変化する足元のニーズ。思いをくみ、伴走する柔軟な姿勢が問われ続ける。

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5.セ各球団の守護神争いが熱い!
ベースボールキング 2/13(月) 9:00配信

DeNAで守護神を任されている山崎康晃
広島、中日以外は白紙の守護神
 2月1日にキャンプ、選手たちはシーズンに向けて調整を進めている。各球団の首脳陣は先発ローテーション、勝利の方程式、レギュラー選手を見極めていく。特にこの時期は、各選手にとって大きなチャンスとなり、多くの球団でポジション争いが起こっている。

 今シーズンの各チームを見るとセ・リーグの4球団で守護神争いが繰り広げられそうだ。現段階では広島の中崎翔太、中日の田島慎二の2名以外は昨季の守護神と新加入選手の争いとなっている。キャンプ、オープン戦の結果次第では昨シーズンと違った勝利の方程式が多く誕生するかもしれない。
巨人は大補強でセーブ王でも競争に
 巨人は昨季、沢村拓一が守護神を務めリーグ最多の37セーブをマークした。2015年にも36セーブを挙げており、今季も守護神を務めるかと思われた。しかし、巨人はV逸もありシーズンオフに大補強。その補強の中に守護神候補としてカミネロも含まれていたのだ。

 カミネロは昨シーズン、パイレーツ、マリナーズで57試合に登板、60.2回を投げ防御率3.56の成績を残している。160キロを超えるストレートを武器にしており巨人では沢村と守護神を争うことになる。

 フリー打撃に登板した時には、柿沢貴裕、重信慎之介のバットをへし折るなど存在感を発揮。高橋由伸監督の選択に注目が集まる。
DeNAは山崎が正念場
 DeNAは15年に入団した山崎康晃が2年連続で守護神を務めた。2年連続で30セーブを記録したが、昨季は夏場に息切れし一時は守護神から外れることもあった。その影響もありラミレス監督は山崎の独自調整を剥奪。さらにはライバルとしてパットンを獲得した。

 パットンはブルペン投球を行う山崎を観察し「気づいたことは言っていくし僕にも言ってほしい」と守護神争いを気に留めていない。あくまで優勝を目指す仲間として戦っていく。DeNAは須田幸太、田中健二朗、三上朋也と中継ぎ投手陣は揃っておりパットンの加入でさらに層が厚くなりそうだ。

阪神は外国人選手の争い
 阪神はマテオ、メンデスの両外国人選手で争うことになりそうだ。昨季もマテオ、ドリスの外国人選手が守護神を務めていた。14年から2年連続で最多セーブに輝いた呉昇桓から続く、外国人守護神の流れが今年も続くことになる。

 しかし、キャンプ序盤でマテオが緊急帰国。ケガではなく家族の事情と発表されているが再来日は未定となっており開幕に間に合うかも定かではない。

 調整遅れが必至となるマテオをどのように起用していくのか金本知憲監督の判断に注目が集まる。
ヤクルトは新人・星が守護神も
 ヤクルトは昨季、オンドルセクを守護神として開幕を迎えたものの首脳陣批判で、シーズン途中に退団。シーズン途中から侍ジャパンにも選出された秋吉亮が守護神を務めた。

 シーズン終了後に真中満監督は「守護神は白紙。新人、外国人選手を見て決める」と語っており現段階で守護神は決まっていない。

 ただ、ドラフト2位ルーキー星知弥のブルペン投球を見た真中監督は「うちで一番速い。できれば8回、9回を任せたい」と守護神構想を披露。最速156キロ右腕の星も「守護神は優勝を決める瞬間にマウンドにいるので魅力ある」と話す。高校時代、大学時代にも守護神の経験はあり不安はない。

 昨季、セットアッパーとして69試合に登板したルーキ、新外国人選手のギルメット、そして秋吉と開幕まで守護神争いが繰り広げられそうだ。
BASEBALL KING

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6. 浅瀬のクジラ600頭以上に=ガス爆発の恐れ―NZ南島
時事通信 2/13(月) 14:17配信

 【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)南島のゴールデン湾で、先週以降に浅瀬に打ち上げられたクジラの数は12日までに累計600頭を超えた。

 記録がある19世紀以降では、同国内で2番目の規模となった。

 一時は数百人のボランティアが駆け付け、救助に努めたが、大半のクジラは息絶えた。南半球は今、真夏で、死んで腐敗したクジラの体内にガスが充満し、爆発する恐れがある。環境保護局は付近を立ち入り禁止にして、ナイフなどを使ってクジラのガス抜きを進めている。

 打ち上げられたのは、日本近海にも多い小型のゴンドウクジラ。ゴールデン湾は遠浅で、迷い込んだクジラが動けなくなりやすい地形のため、「天然のクジラのわな」と呼ばれている。大量打ち上げのはっきりした原因は分かっていない。 

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