巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2017年5月18日。巨人対ヤクルト戦。1対0でヤクルト勝利。二試合連続完封負け‽監督の責任です!。

2017-05-18 22:06:24 | Weblog
2017年5月18日ヤクルト戦。
#為替110.84円。111.09円。111.22円。ユーロ、1123.76円。123.89円。123.91円。
#ダウ、20611.23ドル。-372.82ドル。ナスダック6011.23。-158.63。
#前場、19529.70円。-285.18円。後場、19553.86円。-266.02円。
日本のお寺
寿福寺(じゅふくじ)(神奈川県鎌倉市)5/18済
寿福寺(じゅふくじ)は、神奈川県鎌倉市扇ヶ谷にある臨済宗建長寺派の寺院である。鎌倉五山第3位の寺院である。山号を亀谷山(きこくさん)と称し、寺号は詳しくは寿福金剛禅寺という。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は北条政子、開山(初代住職)は栄西である。鎌倉三十三観音霊場の第24番。鎌倉二十四地蔵の第18番。境内は「寿福寺境内」として1966年(昭和41年)3月22日、国の史跡に指定された。
歴史[編集]
源頼朝が没した翌年の1200年(正治2年)、妻の北条政子が葉上房栄西(明庵栄西)を開山に招いて創建した。
もともと現在の寿福寺のある付近は、奥州に向かう源頼義が勝利を祈願したといわれる源氏山を背にした、亀ヶ谷と呼ばれる源氏家父祖伝来の地であり、頼朝の父・源義朝の旧邸もこの地にあった。1180年(治承4年)初めて鎌倉入りした頼朝は、ここに館(幕府)を構えようとしたが、すでに岡崎義実が堂宇を建て義朝の菩提を弔っていたことや、土地が狭かったため、当初の計画を変更したといういきさつがある。
創建当時は七堂伽藍を擁し、14の塔頭を有する大寺院で、禅刹として体裁を整えたのは1278年(弘安元年)頃と推定されている。 1247年(宝治3年)に火災にあい、1258年(正嘉2年)の火災では一宇を残さぬまで焼失している。これらの復興は、伝実朝墓五輪塔などの存在から、おそらく南北朝時代の頃と思われる。
寿福寺には2世退耕行勇をはじめ、心地覚心、円爾(弁円)、蘭渓道隆、大休正念など、多くの名僧が入寺した。鎌倉の禅宗文化を考える上で、重要な存在の寺院である。
鎌倉初期に高い寺格をもって繁栄したが、「海道記」や「東関紀行」の作者は、寿福寺についてふれるところがない。

1.巨人対ヤクルト戦。【東京ドーム】18:00
1対0でヤクルト勝利。
先発
【巨人】30宮國 椋丞 右投、8回マシソン右腕、
【ヤクルト】19石川 雅規 左投。6回近藤一樹右腕、7回ルーキ #53右腕。
8回石山泰稚 #12右投。
【ヤクルト】
1番中坂口 智隆、2番三藤井 亮太、打大松栄逸3番二山田 哲人、
4番右雄平、5番左バレンティン投秋吉亮 #14
6番一今浪 隆博、投ルーキ、石山泰稚 、
打上田剛史、7番捕中村 悠平、8番游大引 啓次、
9番投19石川 雅規 、近藤一樹、一竹内普一、
【巨人】
1番左石川 慎吾、2番中立岡宗一郎、3番遊坂本 勇人、
4番一村 田修一、5番三マギー、代走重信新之介、投カミネロ
6番二一中井 大介、7番右長野 久義打亀井善行8番捕松 一成、
打橋本 到、9番投宮國 椋丞 、打脇谷亮太、
投マシソン、二寺内崇幸、
1回表、1番、1.0.1.1.2.1.3ゴロ2番、0.1.1.1.3ゴロ3番、1.0.1.1.5ゴロ番、
1回裏、1番、1.0.4ライナーボール球?2番、0.1.1.1.1.2.5ゴロ3番、1.0.1.1.1.2.2.2.,3.2.四球4番村田、0.1.0.2.6ゴロ、ボール球?。
2回表、4番、0.1.1.1.1.2.、7ヒット内角高目のストレート5番、0.1.1.1.2.1.4ゴロ併殺外角低め6番、0.1.0.2.、1.2.2.2.4ゴロ。25球。援護点!!。
2回裏、5番、0.1.8ヒット6番、4ゴロ併殺??7番、0.1.0.2.1.2.、2.2.6ゴロ内野安打8番、0.1.1.1.2.1.3.1.3.2.空振り三振。
3回表、7番、左二塁打真ん中のスライダ―?8番、フライ3塁9番、0.1.5ゴロ真ん中のストレート1点1番、1.0.1.1.1.2.、2.2.、、6ゴロ。          1対0。
石川には三振を取りに行くべき?。ストレート‽?わからん?實松?。
3回裏、9番、0.1.4ゴロ1番、1.0.8フライ2番、1.0.1.1.8ヒット3番坂本、0.1.1.1.6フライ内角低めのスライダ―、ボール球?。
4回表、2番、0.1.7フライ好捕高い?3番、0.1.0.2.1.2.空振り三振4番、1.0.6フライ。
4回裏、4番村田、0.1.0.2.1.2.2.2.6ゴロボール球5番マギー、1.0.2.0.3.0.3.1.3.2.8
ヒット6番中井、0.1.0.2.1.2.9フライ7番長野、1.0.2.0.2.1.3.1.中二塁打2.3塁8番、
1.0.2.0.3.0.四球満塁9番?0.1.1.1.1.2.4ゴロ全球ボール球?。
2回も、中井はバントです。結果論では有りません?高橋監督は負けられない試合運びが出来ない?
5回表、最重要5番、1.0.2.0.2.1.3.1.四球6番、5ゴロホースアウト7番、0.1.1.1
.6ゴロ併殺。援護点!!。1.2.番の出塁!。
5回裏、1番、1.0.1.1.2.1.3.1.3.2空振り三振ボール球?2番、0.1.0.2.、1.2.6ゴロ内野安打策は?3番坂本、1.0.2.0.2.1.2.2.、ランエンドヒット5ゴロ2塁4番村田、0.1.1.1.1.2.、
空振り三振。シンカー、ボール球?。
6回表、要注意8番、0.1.0.2.1.2.、、2.2.空振り三振9番、1.0.1.1.5ゴロ1番、0.1.1.1.1.2.
、2.2.、8ヒット2番、0.1.0.2.1.2.2.2.、、3ゴロ凌いだ!。
宮國、被安打3個1失点、6安打無得点?。
6回裏、5番マギー、0.1.1.1.7ヒットバント以外無し!6番、0.1.1.1.バント2塁【近藤】7番長野、0.1.1.1.1.2.2.2.3.2.空振り三振ボール球8番打、0.1.0.2.1.2.空振り三振。
 實松に何故代打で勝負するべき??。
7回表、3番、0.1.1.1.2.1.2.2.、、3.2.、6ゴロ3エラー4番、3ゴロ併殺5番、1.0.2.0.3.0.四球6番、1.0.1.1.2.1.3ゴロ。ナイスピッチング98球・。
7回裏、9番ダ脇谷、0.1.3ゴロ1番、0.1.0.2.見逃し三振2番、1.0.1.1.9ヒット3番、
 0.1.0.2.ランエンドヒット策が?悪い?空振り三振真ん中高めのストレート、ボール球?。
8回表、【マシソン】7番、0.1.0.2.4フライ8番、1.0.1.1.2.1.2.2.3.2.四球?9番、0.1.0.2.7ヒット1番、1.0.2.0.3.0.3.1.9フライ2番打大松、0.1.0.2.1.2.、、2.2.、、3.2.四球
フォーク多投で満塁?3番、8フライ。28球??。
8回裏、【石山】4番、0.1.1.1.2.1.2.2.、、3.2.空振り三振内角高めのストレート、ボール球5番、0.1.8ヒット代走重信6番、0.1.1.1.1.2.、2.2.盗塁失敗走るカウントでは無い
9フライ。大事なランナーを単独走塁失敗?で?
9回表、【カミネロ】4番、0.1.0.2.9フライ5番、8フライ6番打上田、0.1.0.2.1.2.、2.2.空振り三振。
9回裏、【秋吉】7番打亀井、0.1.1.1.1.2.、6ゴロ8番打橋本、0.1.0.2.1.2.2.2.、、7フライ真中9番打阿部、フライ?。
ヤクルトに二試合連続完封負け貯金0?高橋監督が責任を取るべき???。
被安打4!。1失点。9安打無得点??。
戦評
5月18日(木)巨人 vs. ヤクルト 8回戦
ヤクルトは3回表、1死三塁から石川の内野ゴロの間に先制点を挙げる。投げては、先発・石川が6回途中無失点。その後は近藤、ルーキ、石山、秋吉の継投で、1点のリードを守り抜いた。敗れた巨人は、先発・宮國が7回1失点の好投を見せるも、打線が決定打を欠いた。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ヤクルト ] 石川 (4勝3敗0S)
敗戦投手、[ 巨人 ] 宮國 (0勝4敗0S)
セーブ、[ ヤクルト ] 秋吉 (4勝2敗6S)
本塁打、[ ヤクルト ]
[ 巨人 ]
バッテリー
【ヤクルトバッテリー】
石川、近藤、ルーキ、石山、秋吉 - 中村。
【巨人バッテリー】
宮國、マシソン、カミネロ - 實松。
2.阪神対中日戦。【甲子園】18:00
2対1で中日勝利。
先発、
【阪神】54メッセンジャー 右投。
【中日】99ジョーダンÐ左腕。
【中日】
2番游京田 陽太2番二荒木雅博、3番右平田 良介
4番一ビシエド5番三ゲレーロ、6番中工藤 隆人、
7番三亀澤 恭平、8番捕松井 雅人、9番投99ジョーダン、
【阪神】
1番左高山 俊、2番游大和、3番中糸井 嘉男、
4番一原口 文仁、5番中谷 将太、6番三鳥谷 敬、
7番二上本 博紀、8番捕梅野 隆太郎、9番投 54メッセンジャー 、
戦評
5月18日(木)阪神 vs. 中日 9回戦
中日は1点を追う5回表、1死三塁から京田の内野ゴロの間に同点とする。そのまま迎えた8回には、平田の適時二塁打で勝ち越しに成功した。投げては、先発・ジョーダンが8回途中1失点の好投で今季3勝目。敗れた阪神は、打線がつながりを欠き、連勝が4で止まった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 中日 ] ジョーダン (3勝0敗0S)
敗戦投手、[ 阪神 ] メッセンジャー (5勝1敗0S)
セーブ、[ 中日 ] 田島 (1勝1敗9S)
本塁打、[ 中日 ]
[ 阪神 ]
バッテリー
【中日バッテリー】
ジョーダン、三ツ間、岩瀬、田島 - 松井雅。
【阪神バッテリー】
メッセンジャー、岩崎 - 梅野。
3.広島対ÐeNA戦。【尾道】18;00
9対2で広島勝利。
先発、
【広島】67中村 祐太 右投。
【ÐeNA】59平良 拳太郎 右投。
【DeNA】
1番中桑原 将志、2番右梶谷 隆幸、3番三宮崎 隆幸、
4番一ロペス、5番戸柱 恭孝、6番二エリアン、

7番捕左荒波 翔、8番投59平良 拳太郎 9番裕倉本 寿彦、
【広島】
1番遊田中 広輔、2番二菊池 涼介、3番中丸 佳浩、
4番右鈴木 誠也、5番三安部 友裕、6番左エルドレッド、
7番左松山 竜平、8番捕會澤 翼、9番投中村 祐太 、
戦評
5月18日(木)広島 vs. DeNA 9回戦
広島は2点を追う1回裏、鈴木と安部の連続適時打などで4点を奪い逆転に成功する。その後は2回に丸の2ランで追加点を挙げると、5回にはエルドレッドの2ランなどで3点を加えた。投げては、先発・中村祐が6回2失点で今季2勝目。敗れたDeNAは、投手陣が振るわなかった。

責任投手/本塁打
     [ 広島 ] 中村祐 (2勝0敗0S)
     敗戦投手[ DeNA ] 平良 (1勝1敗0S)
    セーブ

    本塁打[ DeNA ]
[ 広島 ] 丸7号(2回裏2ラン)、エルドレッド11号(5回裏2ラン)
バッテリー
DeNAバッテリー
平良、尾仲、加賀、三上 - 戸柱
広島バッテリー
中村祐、中田、薮田、ブレイシア - 會澤

4.オリックス対ソフトバンク戦【京セラÐ大阪】
7対2でソフトバンク勝利。18:00
先発、
【オリックス】32ディクソン 右投。
【ソフトバンク】50攝津 正 右投。
【ソフトバンク】
1番二川崎宗則、2番遊今宮 健太、3番中柳田 悠岐、
4番一内川 聖一、5番指デスパイネ、6番左中村 晃、
7番三松田 宣浩、8番右上林 誠知、9番捕高谷 裕亮、
【オリックス】
12番右武田健吾番中駿太、3番指中島 宏之、
4番左T-岡田、5番三小谷野栄一、6番一モレル、
7番遊大城 滉二8番一縞田 拓弥、9番捕若月 健矢、

戦評
5月18日(木)オリックス vs. ソフトバンク 11回戦
ソフトバンクは1-2で迎えた5回表、柳田の適時打で同点とする。その後は7回に4番・内川のソロで勝ち越すと、続く8回には川崎と今宮の連続適時打などで3点を追加した。投げては、2番手・五十嵐が今季4勝目。敗れたオリックスは、救援陣が振るわなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ソフトバンク ] 五十嵐 (4勝0敗0S)
敗戦投手[ オリックス ] 吉田一 (0勝1敗0S)
セーブ

本塁打、[ ソフトバンク ] 内川7号(7回表ソロ)、
デスパイネ10号(9回表ソロ)

[ オリックス ]
バッテリー
【ソフトバンクバッテリー】
攝津、五十嵐、森、岩嵜、石川 - 高谷、鶴岡。
【オリックスバッテリー】
ディクソン、大山、吉田一、黒木、ヘルメン、小林 - 若月、伊藤。
5.ロッテ対西武戦。【ZOZOマリン】18:15
5対1で西武勝利。
先発、
【ロッテ】11佐々木 千隼 右投。
【西武】21十亀 剣 右投。

【西武】
1番中秋山 翔吾、2番遊源田 壮亮、3番二浅村 栄斗、
4番三中村 剛也、5番一メヒア、6番指栗山 巧、
7番右木村 文紀、8番左外崎 修汰、9番捕炭谷 銀仁朗、
【ロッテ】
1番中萩野 貴司2番游平沢 大海、3番右清田 育宏、
4番指福浦 和也、5番二鈴木 大地、6番三ダフィー、
7番一細谷 圭、8番捕田村 龍弘、9番左柴田 講平、
戦評
5月18日(木)ロッテ vs. 西武 9回戦
西武は2回表、無死二塁の好機からメヒアの適時打で先制する。その後は3回に浅村の2点適時打で追加点を挙げると、5回には中村の適時二塁打でリードを広げた。投げては、先発・十亀が8回無失点の好投で今季初勝利。敗れたロッテは、打線が振るわず8連敗を喫した。

責任投手/本塁打
    勝利投手[ 西武 ] 十亀 (1勝2敗0S)
    敗戦投手[ ロッテ ] 佐々木 (1勝4敗0S)
セーブ

本塁打[ 西武 ] 炭谷1号(9回表ソロ)
   ロッテ ] パラデス2号(9回裏ソロ)
バッテリー

【西武バッテリー】
十亀、田村 - 炭谷。
【ロッテバッテリー】
佐々木、東條、高野、阿部 - 金澤。

スポーツ、
1. 巨人 今季2度目の零敗 ドラ1吉川尚 初スタメンは2三振も高橋監督「結果どうこうではない」
スポニチアネックス 5/17(水) 22:01配信

3回無死、巨人・吉川尚が空振り三振に倒れる                   
 ◇セ・リーグ 巨人0―7ヤクルト(2017年5月17日 東京D)

 巨人は打線が5安打に封じられ、今季2度目の零敗を喫した。

 投手陣はヤクルト打線に7回まで毎回安打を許すなど今季ワーストタイの14安打を浴びる展開に、高橋監督は「(大竹寛は初回に)点を取られたのはしようがないけど、その後を抑えてくれれば。(5、6回は2死から失点し)そういうのが多くなっているので何とかしないと」と振り返った。2番手・池田、3番手・篠原については「2人とも四球が失点に絡むケースが多い。打たれた、抑えたより改善しないといけない」とした。

 ドラフト1位ルーキーの吉川尚はプロ初スタメンで4打数無安打2三振。「本人がどう感じているのか分からないけど、今日が初めてだったのでね。結果どうこうではない」と話した。

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♯、𠮷川は力もキレも悪いこれでは無理です。マギー2塁、村田3塁で凌ぐべき1

2ソフトバンク和田が今月左肘手術へ 遊離軟骨を除去
日刊スポーツ 5/18(木) 5:01配信

ソフトバンク和田毅(2017年4月8日撮影)
 苦渋の決断だったに違いない。ソフトバンク和田毅投手(36)が左肘を手術する方向で調整していることが、17日分かった。

【写真】ソフトバンク千賀も9球降板 背中に違和感

 左肘の遊離軟骨を除去するためで、クリーニング手術を早ければ来週中、遅くとも5月中には行うものとみられる。手術をすれば実戦復帰は早くても9月ごろの見込み。大事な終盤戦、クライマックス・シリーズなどポストシーズンでの復帰を目指すことになる。

 左肘痛からの早期復帰を目指し、福岡・筑後市のファーム施設で何度かブルペン入りした。しかし状態は上がらなかった。

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3再び訪れたMLB移籍の“黒船”。NPBは不平等条約を結ぶな!
Number Web 5/18(木) 7:01配信

WBC欠場、シーズン序盤での故障と厳しい時期が続いている大谷。だが、その選手としての器は海を越え、世界的評価が定まっている。 photograph by Nanae Suzuki
 海外フリーエージェント(FA)の権利を持たない選手が大リーグに移籍の際に利用するポスティング制度について、メジャーリーグ機構(MLB)から現行制度の改定に向けた協議の申し入れがあった。

 日本野球機構(NPB)は5月8日に行われた理事会で12球団に経緯を説明。ただ、現状では米側の要求内容が明らかになっていないため「まず向こうの案を確かめてからになると思う」(井原敦事務局長)ととりあえずは静観の方向だという。

 ただ今回の改定要求は、4年前の2013年と状況が酷似している。

 4年前は楽天・田中将大投手のメジャー移籍を背景に、それまで青天井だった移籍金に制限をつけることが米側の狙いだった。

 このときは日米交渉で一度は最高入札価格と2番目の入札額の中間点で合意し、正式締結の直前までいっていた。ところが当時の選手会の顧問弁護士の“暴走”から、日本側の意見がまとめられず、その間隙を突いて一部のMLB球団に巻き返されてしまった。結果として現行の最大2000万ドル(約22億4000万円)という最高額で押し切られる形となったわけだ。

 そして状況が酷似しているというのは、今度は日本ハム・大谷翔平投手のメジャー移籍が取り沙汰される中での見直し要求だからだ。
MLBは、必ずNPBに不利な改定案を出してくるだろう。
 今回はまだ米側がどういう改定案を出してくるかは不明ではある。ただ、最近の米球界の流れからすると基本的には移籍金の削減をベースにした、日本側に不利益な改定案が出される可能性が高い。

 その時に日本側がどう対応するのか。

 焦点はむしろNPBがポスティング制度の廃止を含めて、どういう代案を出し、どういう決断をできるかにかかっているわけである。

 その決断の背景となるべきなのは、選手の利益と移籍に関わる日米両球団の利益のバランスをいかにとるかという点だろう。
ポスティング制度ができた経緯を考えると……。
 もともとポスティング制度とは、野茂英雄(近鉄からロサンゼルス・ドジャースに移籍)や伊良部秀輝(ロッテからニューヨーク・ヤンキースに移籍)らの海外移籍を巡るトラブルを発端に、海外FA権のない選手の移籍に関するルールを米国側が求めて作られたものだった。MLB球団には日本選手を1年でも早く獲得できることに利益がある。

 一方、日本視点で見れば、選手はメジャー移籍という夢(と多額な年俸)を実現し、球団は先行投資してきた選手と引き換えに金銭的補償を得るというメリットで成り立っている。

 この三角形のバランスが取れて初めて、ポスティング制度は成り立つものなのである。

 移籍金を大幅に減額となればメジャーは選手を安く獲得し、選手も夢を実現できるかもしれない。ただ、もう1つの当事者である日本球団のメリットはほぼ消失することになる。

 三角形のバランスが崩れるならば、制度そのものの意味がなくなる。

 だとすれば新しい移籍の制度を模索すべきである。
球団主導による日米間のトレードを認めると面白い。
 日米間のトレードを認め、制度化するのも1つのアイデアだろう。

 そもそも日米双方の選手契約で、選手の移籍は球団が主導権を持つトレードか、あるいは正当に移籍の権利を得るFAに依ることがベースにある。だとすればポスティングより、日米の球団間による金銭を含めたトレードができる制度があるべきだし、新たにそういう制度を模索する決断があってもいいはずだ。

 現行では日米間のトレード規定はないが、新たに制度を作るなら、あくまで当該球団同士で条件(交換選手の譲渡も含めて)の交渉を優先し、トレードマネーなどに特別な制限は設けるべきではない。

 その代わり日本での選手契約を引き継ぎ、選手はメジャー移籍後も1年間は日本での契約条件でプレーする。そうして契約が切れた翌年オフに、新たにメジャー契約を結び直す形にする。
海外FA権取得まで9年というのはさすがに長過ぎる。
 移籍した翌年オフでの契約条件に満足できない選手や、特定の球団でのプレーを希望する選手には一定の日米合算年数でFAの権利を与える。

 そうすれば、選手はそれほど長くない期間で希望条件を提示する球団でのプレーも実現できることになるはずだ。

 一方、メジャー移籍が球団主導で行われるのが嫌な選手は、FA権取得まで待てばいい。

 ただし現行の海外FA権の取得まで9年というのはあまりに長過ぎるので、1、2年の短縮は時代の流れだろう。

 国内FA6年、海外FA7年というのが現実的な気がするが、ここまで短縮するのであれば、ドラフトは完全ウエーバー制度を導入して、入り口と出口で選手の権利と球団の平等性を担保する必要があるかもしれない。
MLBは25歳以下の海外選手の契約金を制限し始めた。
 実は大谷のメジャー移籍を背景とした今回のポスティング制度の改定には、もう1つ、表裏一体となるMLBの新しい制度改革がある。

 MLBは昨年12月に、25歳未満の海外選手との総契約金を最大575万ドル(約6億4400万円)とすることを決め、大谷も例外でないという見解を示している。

 日米間でのトレードが認められれば、メジャーの球団は新たな選手との契約金は不要で、日本での年俸を引き継ぐことになる。それなら移籍の際には、ほぼこの新規定内に収まることになるはずだ。ただし、2年目には相応の契約に更新されることで選手の移籍メリットも確保できるようになる。
4年前同様、ただMLBの要求を飲むだけではいけない!!
 これは1つの私的代替案でしかない。

 ただ、より高いレベルで自分の力を試したいという選手の、この欲求は純粋であり、アスリートとしての必然でもある。

 そういう選手の欲求を逆手にとるように、獲得資金の抑制だけを目的にMLBが制度の改定を求めるのであれば、NPBとしては制度そのものの可否を改めて検討すべきである。4年前と同じように苦渋の決断で、ただMLBの要求を飲むだけでは、日本球界はどんどん才能が流出するだけで終わってしまう。

 そう考えるならば、実はいまこそ「静観」のときではないはずなのだ。

 選手も球団も、いかに納得できる制度に前進させることができるか。MLBの申し入れを逆手にとって、NPBサイドからどういう発信ができるのか。

 12球団と選手会が集まり、知恵を絞り、積極的にアイデアを出し対抗策を練る――いまこそそのときではないだろうか。
(「プロ野球亭日乗」鷲田康 = 文)

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4. 巨人・菅野が明かした成長の全容「“謎のわりきり”できてます」
東スポWeb 5/18(木) 11:01配信

8回1失点で5勝目を挙げた菅野(上)
 巨人・菅野智之投手(27)が、16日のヤクルト戦に先発し8回を1失点。投球数もわずか91球という省エネぶりでリーグトップタイの5勝目(1敗)を挙げ、同トップの防御率(1・78)も1点台をキープした。チームも5―1で快勝し「今週はなんとか(3連戦の)頭を取ってチームを勢いづかせたかった」とエースの責任感をのぞかせた。今季の菅野はどこがすごいのか。本人が明かした「意外なポイント」とは…。

 ――見事な投球だった

 菅野:全体的なバランスも良くて、まずまずだったと思います。ある程度コントロールがいいのはどの球団も分かっていると思うので、そのなかで振りにきている相手を、こっちがどう対応していくかってところだと思うので。右、左打者にもツーシーム系が良かったですね。

 ――今季の成長ポイントを聞きたい。以前「今季は走者がいないところで力を入れずとも抑えるコツをつかんだ」と語っていたが

 菅野:そうですね。でも球速は出ているんですよ。147、148キロは常に。でも、自分の中にある「心のリミッター」はついたままなんです。それがピンチとかで解除したときに“バン!”と(出せる)。今までは上げられなかった。ずっとギア入りっぱなしでしたから。

 ――今季は打線の援護に恵まれているが、去年はほとんどなかった。それも関係しているのか

 菅野:そこはなんとも言えないですけど、1点でも取られたら負けると思って初回から飛ばしていたら…やっぱり(精神的に)キツイですよね。今はもう、自分の中で「いいよ、ここで打たれても。ピンチになったらギア上げればいいや」っていう“謎のわりきり”ができてます。

 ――そういえば、春季キャンプで試していたチェンジアップはどうしたのか。WBCでも投げていなかったが

 菅野:WBCは、ある程度は思い描いているようにはなりました。ただチェンジアップは正直、(準決勝の)あのプレッシャーの中で試す勇気はなかった。自分の自信のない球を投げて打たれました、では申し訳がたたないと。(小林)誠司にもそういうふうに伝えたら「やっぱそうだよね。オレもサイン出しづらいわ」と言っていたんで。

 ――結局チェンジアップは封印し、米国戦ではフォークを解禁した

 菅野:フォークをチェンジアップみたいに投げていたんですけどね。フォークの握りなんですけど「落とす」じゃなくて“チェンジアップフォーク”みたいな感じで。

 ――スプリットのような握りか

 菅野:握りはそうかもしれないですけど(ボールを浅く挟む)、理論的にはチェンジアップの時の理論と変わっていない。(ストライクゾーンの)奥行きを出すという感覚と一緒。ただ握りが違うだけで。

 ――それは米国戦への「秘策」だったのか

 菅野:いや、もうひらめき。ひらめきで投げてました。

 ――そのチェンジアップフォークも今季、効果を発揮している

 菅野:そうですね。でも、あのときより精度は上がってますよ。

 ――次回は首位・阪神との対戦となりそうだ

 菅野:先週は阪神に負けてしまって申し訳ない思いだった。絶対に前回やられた屈辱を晴らしてきます。

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ニュース、
1. <東京五輪>経費分担、最大6700億円宙に 3者協議難航
毎日新聞 5/17(水) 22:05配信

東京都の小池百合子知事=中村藍撮影
 ◇国・組織委・都 背景に招致時試算の甘さ

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会経費分担問題は、大会組織委員会が負担分を5000億円から6000億円に引き上げることを表明したものの、総額約1兆6000億~約1兆8000億円の約3分の1にあたる約4700億~約6700億円の分担が決まっていない。東京都の小池百合子知事は「5月中に分担の大枠を示す」と明言しているが、国と組織委、都の3者の協議は難航している。

 組織委は昨年12月、大会経費を会場関係(ハード)3項目、大会関係(ソフト)7項目の計10項目に分け、金額を提示した。このうち、分担が決まっているのは、国と都が負担する新国立競技場などの恒久施設整備費3500億円と、都と組織委が大半を負担する仮設整備費2800億円の2項目のみだ。

 他の8項目については組織委の分担は示されているが、国と都、関係自治体は未定。1600億円と最も額が大きいセキュリティー費についても「テロ対策上、費用は大会経費から切り離し、国が責任を持つべきだ」との意見もあり、抜本的な調整が必要になっている。

 分担が決まらない背景には、招致時に作成した開催計画「立候補ファイル」の試算の甘さがある。そもそもファイルで7340億円とされた大会経費は増え続け、最終的に2倍超にまで膨らんだ。小池知事は、昨年7月の都知事選で公約に掲げた「大会経費の見直し」に従って各項目の精査を指示しており、こうした事情などから3者協議自体も進んでいなかった。

 小池知事が大会経費の精査にこだわる理由も、ファイルにある。ファイルでは「大会経費は組織委が負担し、資金不足に陥った際には都が補填(ほてん)する」と明記されており、原則論では組織委の収入6000億円を除いた約1兆~約1兆2000億円は都が負担することになるからだ。大会では都外の6道県で競技が開催されることになっているが、ファイルに基づけば関係自治体に負担を求めるのは難しい。一方で、都外の開催費用に都税を投入することについては、都民の理解を得られる理屈と丁寧な説明が必要だ。

 小池知事は11日の安倍晋三首相との面談で、都外の開催費用1600億円のうち500億円の仮設整備費用全額を負担し、当初の約9倍の1200億円に跳ね上がったパラリンピック経費の4分の1を国が負担することで、一旦は合意した。しかし、庁内には依然として都外の開催費用負担について「都民の理解を得られない」との意見も根強く、16日には組織委が仮設整備費用の250億円を負担することを表明するなど決定も流動的だ。

 都には今年3月末時点で、使途が決まっていない3788億円の「オリンピック・パラリンピック開催準備基金」が残されている。政府関係者からは「関係自治体が『立候補ファイルを順守せよ』と訴えている以上、開催都市の基金を投入するのも一つの案だ」との指摘もあり、限られた時間で関係自治体を含めた4者の考えの隔たりをどのように埋めるのかが焦点となる。【柳澤一男、芳賀竜也】

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2. 相次ぐトラブル、覚悟の再稼働 高浜原発4号機
福井新聞ONLINE 5/18(木) 8:07配信

高浜原発4号機の起動操作が映る画面を見つめる記者ら=17日、福井県高浜町水明の関電原子力研修センター
 「ようやく起動できた。安全最優先で運転していく緊張感が高まっている」。関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)の再稼働を受け17日、同町水明の関電原子力研修センターで会見した原子力事業本部の大塚茂樹副事業本部長は表情を崩すことなく強調した。ライブで流された中央制御室の映像からは、慎重に計器などを確認する運転員らの姿があった。トラブルが相次ぎ信頼が失墜する中、「覚悟」の再稼働となった。

 研修センターには、福井県内外の記者やカメラマンら約60人が集まった。午後4時45分から、3台の大型テレビに中央制御室の様子が映し出された。「ピッ、ピッ」と計器音だけが響き、運転員らは起動開始予定時刻を待った。

 研修センターで記者らが静かに画面を見つめる中、同5時、画面から「制御棒引き抜き」との発声。運転員が黒いレバーを倒し、制御棒が少しずつ引き抜かれ原子炉が起動した。

 2016年の再稼働時、高浜発電所長を務めていた大塚副事業本部長。会見では「前回は1次冷却水漏れやトリップ(原子炉緊急停止)を経験した。事故がないようにと願いながら、ライブ映像を見ていた」と心境を明かした。

 今年1月には、高浜原発構内で大型クレーン倒壊事故が起きた。大塚副事業本部長は冷却水漏れなどを「三つの事故」と表現し、「地元をはじめ、信頼を裏切ることになっておわび申し上げる」とあらためて陳謝した。その上で「安全に運転する実績で示すしかない。リスク管理などに抜けがないかを確認しながら運転していく」と話した。

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3. 「日本は地震予知できぬと認めよ」 学者が科学誌に論考
朝日新聞デジタル 5/18(木) 10:42配信

ロバート・ゲラ―元東京大教授=東京都中央区
 日本政府は地震予知ができないことを認めるべきだ――。こう題した論考が英科学誌ネイチャーに18日、掲載された。東日本大震災から6年を経ても、科学的根拠が乏しい地震予知や長期予測に頼っているとして、防災政策を改めるよう促している。

 筆者は米国生まれで、今年3月で東京大教授を退職した地震学者のロバート・ゲラーさん(65)。1984年に来日して以来、日本の地震研究が地震の予知に偏っていることに疑問を抱いてきた。

 論考では、東海地震に備えた大規模地震対策特別措置法(大震法、1978年施行)が、地震の前兆現象の観測を前提にしていることや、南海トラフ地震などの大地震が周期的に起こるという考えに基づき、発生する確率を算出していることについて、いずれも「科学的根拠はない」と指摘している。

 一方で、東日本大震災を起こした地震は「想定外」だとして、現在も予知や予測に基づいた政策を続けていることは不適切だと批判した。

 ゲラーさんは「政府は国民に正確な直前予知ができないことを伝え、堅実な科学研究に基づいた地震対策をすべきだ。ネイチャー誌も、東日本大震災後に改善の兆しが見られない日本の地震学の状況を憂慮して論評の場を提供してくれたのではないか」と話している。(竹野内崇宏)

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