巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2017年1月3日。青山学院大が3連覇、学生駅伝3冠も達成/元箱根ランナーの鎧坂、八木が解説

2017-01-03 14:05:47 | Weblog
      2017年1月3日

日本のお寺。
石手寺(いしてじ)(愛媛県松山市)1/3済
石手寺(いしてじ)は、愛媛県松山市石手にある真言宗豊山派の寺院。熊野山(くまのさん)、虚空蔵院(こくうぞういん)と号す。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第五十一番札所。遍路の元祖とされる衛門三郎の再来伝説ゆかりの寺でもある。
道後温泉の温泉街から近いため、遍路の他にも、観光客で賑わうことが多く、2009年3月、ミシュランガイド(観光地)日本編において1つ星に選定された。
本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか
ご詠歌:西方を よそとは見まじ 安養の 寺に詣りて 受くる十楽
境内[編集]
県道より伝説の残る渡らずの橋、衛門三郎像の横を過ぎ、回廊のある石畳を行くと山門前に至る。右に茶堂・納経所、鐘楼が、左に阿弥陀堂があり、奥に進んで一段高い位置に左側の石段を上ると本堂が建つ。本堂左奥に観音堂、右に絵馬堂と十二社権現があり、その先に大師堂が並ぶ。本堂大師堂の背後にある山にはマントラ洞窟といわれる洞窟があり、金剛界・胎蔵界のマントラを表現している。大師堂右側には訶梨帝母天堂があり、石段を下りるとその右に三重塔が、左に一切経堂、護摩堂、弥勒堂が並ぶ。ここから左奥に入ると宝物館、大講堂がある。
山門(二王門)【国宝】
本堂【重要文化財】 - 毎年、10月下旬から11月上旬にかけて、本堂内拝をし本尊を拝顔できる。
大師堂 - かつては壁に正岡子規、夏目漱石ら多くの文化人の落書きが記されており、「落書堂」とも呼ばれていたが、壁は第二次大戦中に塗りなおされている。大師像を眼前で拝顔できる。
三重塔【重要文化財】 - 周りで四国八十八箇所のお砂踏みができる。
訶梨帝母天堂【重要文化財】 - 訶梨帝母尊(鬼子母神)を祀る堂。妊婦は堂周りの石を持ち帰り、無事に出産すると石を2つにして返すという風習がある。
茶堂大師 - この堂の大師像は絶対秘仏で住職も見たことがない。堂の前の香炉に線香を奉納した煙が絶えず名所である。
鐘楼 - 山門を入って左の鐘は自由に撞ける
鐘楼(袴腰造)【重要文化財】- 重要文化財の鐘がぶら下がっていて住職しか撞けない。
阿弥陀堂
観音堂
十二社権現
絵馬堂
一切経堂
護摩堂【重要文化財】

スポーツ、

1. 箱根駅伝:第93回箱根駅伝(復路)
2017年1月3日(火) 8時0分 スタート

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青山学院大が3連覇、学生駅伝3冠も達成/元箱根ランナーの鎧坂、八木が解説
順位
6区(20.8キロ)
7区(21.3キロ)
8区(21.4キロ)
9区(23.1キロ)
10区(23.0キロ)
1位
青山学院大(11:04:10)
2位
早稲田大
東洋大
東洋大(11:11:31)
3位
順天堂大
東洋大
早稲田大
早稲田大(11:12:26)
4位
東洋大
神奈川大
順天堂大(11:12:42)
5位
神奈川大
日本体育大
順天堂大
神奈川大(11:14:59)
6位
中央学院大
順天堂大
日本体育大
法政大
中央学院大(11:15:25)
7位
日本体育大
中央学院大
日本体育大(11:15:39)
8位
法政大
駒澤大
法政大(11:15:57)
9位
駒澤大
日本体育大
駒澤大(11:16:13)
10位
帝京大
東海大(11:17:00)
11位
日本大
東海大
帝京大(11:20:24)
12位
拓殖大
創価大(11:20:37)
13位
上武大
拓殖大
大東文化大
14位
創価大
山梨学院大
上武大
拓殖大
15位
東海大
創価大
大東文化大
上武大
16位
山梨学院大
日本大
山梨学院大
山梨学院大※繰り上げ
17位
大東文化大
日本大
国学院大

18位
明治大※繰り上げ

19位
国学院大
日本大※繰り上げ

20位
国士舘大


OP
関東学生連合※繰り上げ
関東学生連合
総括
第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が3日、箱根・芦ノ湖から東京・読売新聞社前までの復路5区間109.6キロのコースで行われ、往路優勝を果たした青山学院大が、総合11時間4分10秒でゴールし、箱根駅伝3連覇と史上4校目となる大学駅伝3冠を達成した。2位は東洋大で11時間11分31秒。3位は早稲田大で11時間12分26秒。

青山学院大は、復路のメンバーを7区に田村和希(3年)、8区に下田裕太(3年)、10区に安藤悠哉(4年)へ変更し、磐石の態勢で完全優勝を狙った。
復路スタート時には33秒差だった2位・早稲田大との差は、6区の小野田勇次(2年)が一気に2分8秒まで広げる。7区の田村は、残り4キロを切ったところでペースが落ち、早稲田大の井戸浩貴(4年)に1分21秒差まで縮められる。しかし、8区の下田が区間賞の好走で再び大きくリード。9区の池田生成(4年)、10区の安藤も差を広げ、3連覇&3冠の偉業を達成した。

往路4位でスタートした東洋大は、7区で3位に順位を上げると、9区の野村峻哉(3年)が区間賞の走りで2位に浮上。最終区では小早川健(3年)が先頭の青山学院大を追ったものの、6分以上に開いた差を埋められなかった。

なお、山下りの6区では昨年区間賞を獲得した日本体育大の秋山清仁(4年)が、58分1秒で区間記録を更新した。
10区(23.0キロ 鶴見中継所~読売新聞社前)

箱根駅伝3連覇、学生駅伝3冠を達成した青山学院大【写真:岡本範和】
ゴール 青山学院大が11時間4分10秒でゴール! 箱根駅伝3連覇を達成。2位は東洋大が11時間11分31秒。3位は早稲田大が11時間12分26秒。4位は順天堂大が11時間12分42秒。5位は神奈川大、6位は中央学院大、7位は日本体育大、8位は法政大、9位は駒澤大、10位は東海大。ここまでがシード権獲得となった。

22キロ 青山学院大の安藤が日本橋を通過し、ゴールまで残り1キロを切る。

20キロ 青山学院大の安藤がトップのまま、ゴールまで残り3キロとなる。

19.9キロ 駒澤大の堀合が東海大の林を抜き9位に上がる。

17.9キロ 日本体育大の小野木が中央学院大の村上に追いつき、7位に上がる。

15.3キロ 8位集団を走っていた駒澤大が、日本体育大、東海大から遅れ始める。

13.5キロ 青山学院大の安藤が新八ツ山橋を通過していく。2位を走る東洋大の小早川健は青山学院大と7分18秒差で通過。

11.8キロ 8位を走る駒澤大・堀合大輔に、東海大の林竜之介、日本体育大の小野木俊が追いつく。

10キロ 青山学院大の安藤は給水を受け、ゴールへと突き進む。

5.6キロ 順天堂大の作田直也が神奈川大の中神恒也をとらえ4位に上がる。

2キロ 青山学院大の安藤は落ち着いたペースでゴールへと近づいていく。

1.6キロ 中央学院大の村上優輝が法政大の東福龍太郎の前に出て6位に上がる。
10区:エントリー選手
安藤悠哉(青山学院大・4年)
小早川健(東洋大・3年)
堀合大輔(駒澤大・2年)
清水歓太(早稲田大・2年)
林竜之介(東海大・4年)
作田直也(順天堂大・4年)
小野木俊(日本体育大・4年)
熊代拓也(山梨学院大・4年)
村上優輝(中央学院大・4年)
加藤勇也 (帝京大・4年)
山本翔馬(大東文化大・3年)
坂口裕之(明治大・2年)
彦坂一成(創価大・4年)
東福龍太郎(法政大・2年)
中神恒也(神奈川大・4年)
佐藤史弥(上武大・4年)
赤崎暁(拓殖大・1年)
鈴木涼太(国学院大・4年)
渡部勇人(国士舘大・4年)
村田誠児(日本大・4年)
照井明人(関東学生連合・東京国際大4年)
9区(23.1キロ 戸塚中継所~鶴見中継所)

東洋大の9区・野村峻哉(3年)。初めての箱根駅伝で区間賞を獲得し、チームを2位へ押し上げた【写真:アフロスポーツ】
■通過順位(上位5チームまで)
1位:青山学院大 9時間52分29秒
2位:東洋大 9時間58分59秒
3位:早稲田大 9時間59分56秒
4位:神奈川大 10時間1分23秒
5位:順天堂大 10時間1分42秒

■区間賞
野村峻哉(3)(東洋大) 1時間9分47秒
⇒区間順位表・復路
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23.1キロ 青山学院大の池田がトップで最終10区の安藤悠哉にたすきをつなぐ。2位の東洋大は青山学院大から6分30秒差で最終区へ。3位は早稲田大で東洋大と57秒差。4位は神奈川大。5位は順天堂大。法政大が再び中央学院大の前に出て6位でたすきリレー。8位の駒澤大は7位の中央学院大と8秒差で最終区へ。9位は日本体育大、10位は東海大。11位の帝京大はシード権入りとなる10位・東海大と46秒差で10区のスタートを切った。青山学院大がゴールをしてから20分が経過してしまい、山梨学院大、明治大、日本大、国士舘大、関東学生連合が繰上げスタートとなった。

20キロ 青山学院大の池田が1時間0分14秒で通過。6位を走る中央学院大の藤田がスパートをかけ、並走していた法政大の城越との差を広げる。

17.5キロ 東洋大の野村峻哉が早稲田大の光延を抜き2位に上がる。

15キロ 中央学院大の藤田大智が、法政大の城越の前に出て6位に上がる。

14.7キロ 青山学院大の池田が横浜駅前を通過していく。2位の早稲田大とは6分20秒差がつく。3位の東洋大が早稲田大との差を26秒まで縮める。

11.5キロ 法政大の城越洸星が中央学院大と日本体育大を抜き6位に上がる。

8.6キロ 東海大の川端が駒澤大の片西を追い越し9位に上がる。

7.8キロ 青山学院大の池田が権太坂を通過していく。2位は早稲田大で6分差、3位は東洋大で6分55秒差、4位は神奈川大で7分37秒差、5位は順天堂大、6位は日本体育大、7位は中央学院大と法政大が並走する。

5.9キロ 10位の東海大・川端と11位の帝京大・平田幸四郎との差が20秒に広がる。

5キロ 青山学院大の池田はこの5キロを14分30秒で通過。ハイペースで独走状態を続ける。

3キロ 青山学院大の池田生成はこの3キロを8分41秒で通過。かなりのハイペースで入る。2位を走る早稲田大の光延誠は8分58秒とさらに差をつける。

2.5キロ 9位の駒澤大・片西景と10位の東海大・川端千都との差が20秒に広がる。11位の帝京大と東海大との差は2秒のまま。
9区:エントリー選手
池田生成(青山学院大・4年)
野村峻哉(東洋大・3年)
片西景(駒澤大・2年)
光延誠(早稲田大・3年)
川端千都(東海大・3年)
聞谷賢人(順天堂大・4年)
室伏穂高(日本体育大・2年)
古賀裕樹(山梨学院大・3年)
藤田大智(中央学院大・1年)
平田幸四郎 (帝京大・1年)
谷川貴俊(大東文化大・2年)
吉田楓(明治大・4年)
三澤匠(創価大・3年)
城越洸星(法政大・4年)
大川一成(神奈川大・3年)
佐藤駿也(上武大・3年)
土師悠作(拓殖大・3年)
国沢優志(国学院大・3年)
餅崎巧実(国士舘大・4年)
山崎一輝(日本大・3年)
加藤風磨(関東学生連合・亜細亜大3年)
8区(21.4キロ 平塚中継所~戸塚中継所)

青学大の8区・下田裕太(3年)。2位早大との差を5分32秒に大きく広げた【写真:アフロスポーツ】
■通過順位(上位5チームまで)
1位:青山学院大 8時間42分34秒
2位:早稲田大 8時間48分6秒
3位:東洋大 8時間49分12秒
4位:神奈川大 8時間49分18秒
5位:順天堂大 8時間50分35秒

■区間賞
下田裕太(3)(青山学院大) 1時間4分21秒
⇒区間順位表・復路
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21.4キロ 青山学院大の下田がトップでたすきリレー。この区間を1時間4分21秒で走り、区間記録からは16秒遅れるタイムとなった。2位の早稲田大・太田は青山学院大から5分32秒差でたすきをつなぐ。3位の東洋大は6分38秒、4位の神奈川大は6分44秒の差が青山学院大とつく。シード権争いをする9位の駒澤大と10位の東海大は16秒差、東海大と11位の帝京大とは2秒差。

20キロ 青山学院大の下田は区間記録のペースで走ってきたが、ここで10秒ほど遅れ始め、記録更新は難しい状況。

18.2キロ 東海大の春日千速が帝京大の宇佐美聖也に追いつき10位に上がる。

15.9キロ 青山学院大の下田が遊行寺の坂を通過していく。2位早稲田大とは4分16秒差をつける。シード権争いとなる9位の帝京大と駒澤大、11位の東海大との差は15秒に縮まる。

15キロ 青山学院大の下田は区間記録を狙えるペースの快走が続く。後続との差はさらに広がる。

9.5キロ 青山学院大の下田と早稲田の太田の差が2分51秒まで広がる。シード権争いとなる9位・帝京大と10位・駒澤大の差が5秒。さらに駒澤大と11位の東海大との差は28秒差となる。

6.9キロ 青山学院大の下田と早稲田の太田との差は2分22秒差に広がる。

4キロ 青山学院大の下田はこの4キロを11分30秒で走る。早稲田の太田とはさらに差をつける。

1キロ 青山学院大の下田裕太はこの1キロを2分49秒で走る。2位の早稲田大・太田智樹は2分56秒とやや差をつけられる。
8区:エントリー選手
下田裕太(青山学院大・3年)
竹下和輝(東洋大・3年)
広瀬匠(駒澤大・4年)
太田智樹(早稲田大・1年)
春日千速(東海大・3年)
甲斐智樹(順天堂大・4年)
中川翔太(日本体育大・1年)
小山祐平(山梨学院大・4年)
廣佳樹(中央学院大・2年)
宇佐美聖也 (帝京大・4年)
林日高(大東文化大・3年)
東島清純(明治大・2年)
米満怜(創価大・1年)
青木涼真(法政大・1年)
大塚倭(神奈川大・3年)
大森樹(上武大・2年)
新井裕崇(拓殖大・4年)
熊耳智貴(国学院大・3年)
本多将貴(国士舘大・3年)
小坂太我(日本大・1年)
金子元気(関東学生連合・城西大2年)
7区(21.3キロ 小田原中継所~平塚中継所)

青学大の7区は田村和希(3年/左)。アクシデントがあったか終盤は厳しい走りとなった【写真:アフロスポーツ】
■通過順位(上位5チームまで)
1位:青山学院大 7時間38分18秒
2位:早稲田大 7時間39分34秒
3位:東洋大 7時間42分23秒
4位:神奈川大 7時間42分53秒
5位:日本体育大 7時間43分15秒

■区間賞
石橋安孝(4)(東海大) 1時間4分42秒
⇒区間順位表・復路
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21.3キロ 青山学院大の田村がトップでたすきリレー。早稲田大の井戸は1分21秒差まで縮めた。3位の東洋大・小笹はトップと4分10秒差、4位の神奈川大・中平英志は5分2秒差でたすきをつないだ。10位の帝京大と11位の東海大とは54秒差でたすきリレー。
最後尾を走る国士舘大はトップと20分以上差がついてしまい、再び繰り上げスタートとなった。

20キロ 青山学院大の田村は必死に走る。その後ろから早稲田大の井戸が迫り、その差が550メートル程度まで縮まる。

19キロ 2位の早稲田大・井戸がペースを上げ、徐々に先頭の青山学院大との差を縮める。その差は600メートルを切り始める。

18キロ 青山学院大の田村はこの1キロが3分27秒とさらにペースが落ちる。

17キロ 青山学院大の田村のペースが落ち、この1キロを3分22秒とブレーキがかかり始める。

15キロ 青山学院大の田村と早稲田大の井戸との差が2分52秒に広がる。

14キロ 青山学院大の田村はこの14キロを41分37秒で通過。区間記録から30秒ほど遅れるも、安定したペースで先頭を走る。

11.8キロ 9位を走る駒澤大と帝京大、11位を走る東海大と日本体育大とは1分以上の差がつく。

11.3キロ 東洋大の小笹椋が順天堂大の難波皓平を追い越し、3位に上がる。

10.2キロ 帝京大の岩佐壱誠が駒澤大の伊勢に追いつき、9位を争う。

10キロ 青山学院大の田村はこの10キロを29分27秒で通過する。

9.1キロ 国府津駅前を青山学院大の田村が通過する。快晴の天気で徐々に気温が上がっていく。早稲田大の井戸とは2分37秒とさらに開く。

6.4キロ 先頭は青山学院大の田村の快走が続く。

5キロ 8位を走る法政大の細川翔太郎に駒澤大の伊勢翔吾が迫る。

3キロ 青山学院大の田村和希がこの3キロを8分36秒で通過。安定したペースで先頭を快走する。2位の早稲田大・井戸浩貴は8分43秒で走り、やや田村との差がつく。
7区:エントリー選手
田村和希(青山学院大・3年)
小笹椋(東洋大・2年)
伊勢翔吾(駒澤大・2年)
井戸浩貴(早稲田大・4年)
石橋安孝(東海大・4年)
難波皓平(順天堂大・1年)
城越勇星(日本体育大・3年)
久保和馬(山梨学院大・2年)
海老澤太(中央学院大・4年)
岩佐壱誠 (帝京大・1年)
鈴木太基(大東文化大・4年)
磯口晋平(明治大・3年)
古場京介(創価大・2年)
細川翔太郎(法政大・3年)
中平英志(神奈川大・4年)
橋立旋(上武大・1年)
苅田広野(拓殖大・3年)
内田健太(国学院大・3年)
戸澤奨(国士舘大・2年)
石垣陽介(日本大・1年)
藤井亮矢(関東学生連合・武蔵野学院大1年)
6区(20.8キロ 箱根芦ノ湖~小田原中継所)

自身が持つ区間記録を更新した日体大の秋山清仁【写真:アフロスポーツ】
■通過順位(上位5チームまで)
1位:青山学院大 6時間32分33秒
2位:早稲田大 6時間34分41秒
3位:順天堂大 6時間36分22秒
4位:東洋大 6時間37分7秒
5位:神奈川大 6時間37分57秒

■区間賞
秋山清仁(4)(日本体育大) 58分1秒
⇒区間順位表・復路
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20.8キロ 青山学院大の小野田がトップでたすきリレー。58分48秒の好記録で流れを作る。2位の早稲田大・石田とは2分8秒差と大きく広げる。3位の順天堂大はトップと3分49秒差でたすきをつなぐ。4位は東洋大、5位は神奈川大、6位は中央学院大。7位で中継所に到着した日本体育大の秋山は自身が持つ区間記録を更新する58分01秒で走りきる。駒澤大は9位に順位を下げる。10位に帝京大、11位が日本大。10位と11位は9秒差。

18.6キロ 法政大の佐藤が駒澤大を抜き、8位に上がる。佐藤は4人抜き。

17キロ 青山学院大の小野田が函嶺洞門を通過。2位の早稲田大・石田との差を1分11秒に広げる。

16.5キロ 日本体育大の秋山が駒澤大の物江を追い抜き7位に上がる。これで秋山は6人抜き。

13.7キロ 青山学院大の小野田が大平台のヘアピンカーブを通過。安定したペースで走っていく。2位の早稲田大・石田が46秒差まで詰める。

10.2キロ 中央学院大の樋口陸が駒澤大と神奈川大を抜き、5位に上がる。日本体育大の秋山が上武大を抜き、8位に上がる。

9.1キロ 青山学院大の小野田が小涌園前を通過していく。2位の早稲田大・石田は1分2秒差で小野田を追いかける。

6.1キロ 神奈川大の鈴木祐希が駒澤大の物江雄利をとらえ5位に上がる。

5.1キロ 青山学院大の小野田と2位の早稲田大・石田との差が1分に広がる。日本体育大の秋山、日本大の町井、帝京大の横井が8位の創価大との距離を詰めて4人の集団走となる。

4.3キロ 日本体育大の秋山が日本大と帝京大を抜き10位に上がる。秋山はスタートから3人抜き達成。

4キロ 日本体育大の秋山が10位、11位を走る日本大、帝京大に迫る。

3.1キロ 日本体育大の秋山清仁が12位に上がる。

3キロ 青山学院大の小野田がこの3キロを9分43秒で通過。昨年と同じようなペースでトップを快走する。

2.7キロ 11位を走る帝京大の横井裕仁が10位の日本大・町井宏行に追いつく。

スタート 青山学院大の小野田が最初にスタート。33秒差で早稲田大の石田が飛び出す。2分24秒差で順天堂大の橋本、2分40秒差で東洋大の堀もスタート。

スタート前 6区の選手がスタート地点に呼ばれる。青山学院大の小野田勇次が最初にスタートしてから、33秒後に早稲田大の石田康幸、2分24秒差で順天堂大の橋本龍一、2分40秒差で東洋大の堀龍彦がトップを追いかける。青山学院大がスタートしてから10分後に明治大、大東文化大、国学院大、国士舘大、関東学生連合の選手が一斉スタートとなる。
スタート地点の気温は0度。天候は晴れ。
6区:エントリー選手
小野田勇次(青山学院大・2年)
堀龍彦(東洋大・3年)
物江雄利(駒澤大・2年)
石田康幸(早稲田大・3年)
中島怜利(東海大・1年)
橋本龍一(順天堂大・1年)
秋山清仁(日本体育大・4年)
秦将吾(山梨学院大・4年)
樋口陸(中央学院大・2年)
横井裕仁 (帝京大・2年)
鴇澤駿介(大東文化大・4年)
田中龍太(明治大・2年)
作田将希(創価大・2年)
佐藤敏也(法政大・1年)
鈴木祐希(神奈川大・3年)
馬本匠(上武大・4年)
馬場祐輔(拓殖大・2年)
浦野雄平(国学院大・1年)
福田有馬(国士舘大・1年)
町井宏行(日本大・3年)
桜庭宏暢(関東学生連合・日本薬科大3年)
復路メンバー変更を発表
レース前の7時に復路メンバーの変更が発表され、トップでスタートを切る青山学院大は7区に田村和希(3年)、8区に下田裕太(3年)、10区に安藤悠哉(4年)を配置し、磐石の態勢で完全優勝を狙う。その33秒後に出発する早稲田大は7区に井戸浩貴(4年)、8区に太田智樹(1年)、9区に光延誠(3年)を配置。3位の順天堂大は8区に甲斐智樹(4年)、10区に作田直也(4年)、4位の東洋大は8区に竹下和輝(3年)、9区に野村峻哉(3年)で逆転優勝に望みをつなぐ。

レースは午前8時に青山学院大が出発し、往路のタイム差に合わせて順次スタート。10分以上離れた17位の明治大以降は繰り上げ一斉スタートとなる。

⇒区間エントリー一覧
見どころ

往路を制した青山学院大【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)の復路が3日、箱根・芦ノ湖から東京・大手町の読売新聞社前までの5区間109.6キロで行われる。

2日の往路では、序盤から東洋大、神奈川大と首位が入れ替わる展開になったが、3区で青山学院大の秋山雄飛(4年)がトップに浮上。秋山の区間賞の好走で得たリードを4区の森田歩希、5区の貞永隆佑(3年)が守り抜き、3年連続の往路優勝を果たした。

2位早稲田大とは33秒差だが、補欠に下田裕太、田村和希(ともに3年)と主力を残しており、当日メンバー変更での起用が濃厚。6区山下りには昨年区間2位の小野田勇次(2年)も控え、総合3連覇・学生駅伝3冠へ視界は明るい。

2位の早稲田大はトップとの差を「射程圏内」(相楽豊監督)と捉え、期待のルーキー・新迫志希らを当日メンバー変更で配置して追撃を狙う。逆転で青山学院大の3冠を阻めば、6年ぶりの総合優勝となる。

上位10チームに与えられるシード権争いは、8位・上武大から14位・拓殖大までが1分半以内にひしめく大混戦。往路の1年生4人起用が裏目に出た15位の東海大、1区で20位に沈み苦しいレース展開となった山梨学院大もそこから1分半以内におり、十分にシード権を狙える位置につけている。

レースは3日、午前8時に往路のタイム差に合わせてスタートしていく。
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[結果]箱根駅伝・往路

2. 早大あるぞ!6年ぶり箱根総合V 青学大と33秒差2位 相楽監督「反撃できる」
デイリースポーツ 1/2(月) 14:46配信

2位でゴールする早大・安井雄一=神奈川・箱根(撮影・佐々木彰尚)
 「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場)

 6年ぶりの総合優勝を狙う早大が、青学大と33秒差の2位で復路に希望を繋げた。区間賞こそいなかったが、2区永山の区間10位を除けば、1区武田が3位、3区平が2位、4区鈴木が3位、5区安井が4位と安定した走りを見せ、青学に肉薄した。

 復路にも主力を残しており、平主将は「33秒差の2位は悪くない。復路は往路以上の自信があるし、復路の選手も今日の僕らの走りで感じる部分があると思う」と、自信を見せた。相楽監督も「2分以内なら反撃できると思っていたし、その範囲内」と、想定内を強調。「ただ、青学さんも往路に投入してくると思った主力を復路にまわしている。楽観視せずに、油断なく準備したい」と、気持ちを引き締めた。

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3. 【巨人】杉内、阪神・糸井斬りに自信!「苦手イメージない」
スポーツ報知 1/3(火) 8:03配信

昨年12月、子供たちを指導した杉内
 巨人・杉内俊哉投手(36)が2日、阪神・糸井攻略法の一部を明かした。一昨年と昨年は対戦はないが、13、14年はともに2打数無安打。通算でも55打数7安打とカモにする。「足があるし打球が強い」と警戒しつつ、「苦手なイメージはない」と自信をのぞかせた。

 カギとなるのは直球だという。「懐の広い打者は嫌じゃない。直球でファウルを取れれば、なんとかなる。かわしたらダメですね。外の直球でファウルが取れるくらいの威力がないといけない」。懐の広さを利用してインサイドを突くことを基本線に、打者の腕が伸びる外角でも力で押せるかどうか。スライダー、チェンジアップという絶対的な武器があるため、真っすぐ中心で有利なカウントに持ち込めれば、杉内の土俵に引きずり込めるということだ。

 15年オフに手術した右股関節は順調に回復し、球威も戻ってきた。1月に鹿児島・薩摩川内市で行う自主トレでは、宿舎から練習場までの片道20キロを自転車通勤し、下半身を強化する。「若い左投手もたくさんいるので、その競争に勝っていくしかない。競争しながら、自分の球を追い求めていく」。チームは昨季、15勝9敗1分けと阪神を圧倒。糸井加入で攻撃力は上がるだろうが、巨人には杉内がいる。

杉内阪神糸井斬り自信[0xF60xC0]通算55―7「苦手イメージない」[0xF60xC0]

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ニュース、
1. 仏・日本人留学生不明 国際手配の男がビデオ声明投稿
ホウドウキョク 1/3(火) 9:48配信

(写真:ホウドウキョク)
フランスに留学中の黒崎愛海(なるみ)さん(21)が、行方不明になっている事件で、男がビデオ声明を投稿していた。
黒崎さんの元交際相手は、「彼女は信頼を取り戻し、自分がしたことに対し、少し代償を払わなければならない」、「彼女が9月21日までに、その条件を守れば許すことにする」と話した。
このビデオは、黒崎さんのチリ国籍の元交際相手が「声明」と題し、2015年9月にインターネットに投稿したもの。
男は、黒崎さんとの関係を維持するために、投稿から2週間、黒崎さんに何らかの条件を守ることを課したとしている。
捜査当局は、2人の間に交際トラブルがあったとみて、調べている。

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2. 富士山で滑落相次ぐ=1人死亡、1人心肺停止―山梨・静岡
時事通信 1/2(月) 16:05配信

 1日から2日にかけ、富士山で登山者の滑落事故が相次いだ。

 山梨県警富士吉田署によると、男性1人が死亡し、男性1人が心肺停止状態。このほか、男性1人が静岡・山梨の県境付近で救助を待っている。

 同署によると、死亡したのは神奈川県海老名市の会社員水谷忠英さん(37)。1日午後1時半ごろ、「滑落した人がいる」と110番があり、山梨県警のヘリコプターが6合目付近で水谷さんを発見。その後死亡が確認された。死因は脳挫傷で、足を滑らせて頭を強く打ったとみられる。

 さらに110番した神奈川県の40代男性も滑落し、静岡県警が救助活動をしている。意識はあるという。

 2日午前10時ごろには、山梨県警のヘリコプターが6合目付近で、滑落したとみられる心肺停止状態の男性を発見。県警が収容し、身元確認を進めている。 

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時事通信 1/2(月) 16:05配信

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 同署によると、死亡したのは神奈川県海老名市の会社員水谷忠英さん(37)。1日午後1時半ごろ、「滑落した人がいる」と110番があり、山梨県警のヘリコプターが6合目付近で水谷さんを発見。その後死亡が確認された。死因は脳挫傷で、足を滑らせて頭を強く打ったとみられる。

 さらに110番した神奈川県の40代男性も滑落し、静岡県警が救助活動をしている。意識はあるという。

 2日午前10時ごろには、山梨県警のヘリコプターが6合目付近で、滑落したとみられる心肺停止状態の男性を発見。県警が収容し、身元確認を進めている。 

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4. 刑務所で暴動、60人死亡=囚人抗争か、脱走情報も―ブラジル
時事通信 1/3(火) 0:54配信

 【サンパウロ時事】ブラジル北部アマゾナス州の刑務所で1日に暴動があり、地元メディアは2日、州治安当局の発表で、囚人ら60人が死亡したと報じた。

 暴動は17時間以上続き、同州で過去最大規模だったとみられる。

 地元メディアによると、暴動に絡み130人が刑務所を脱走したとの情報もあるが、治安当局は公式に人数を明らかにしていない。

 暴動の発端は、囚人同士の抗争だったとみられる。囚人らは人質を取るなどしたが、2日午前までに武器を捨てて投降したという。 

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5. タイタニック沈没に新説? =原因は「氷山でなく火災」―英
時事通信 1/3(火) 5:13配信

 1912年に大西洋で1500人以上が死亡した豪華客船タイタニック号の沈没事故について、英国の研究者が「元の原因は氷山衝突ではなく、火災だった」との新説を唱え、話題となっている。

 英紙インディペンデント(電子版)が1日伝えた。

 この説を主張したのは、沈没の謎を30年以上追ってきたセナン・モロニー氏。タイタニック号が4月の出航前、ボイラー室で火災を起こしたことは指摘されてきたが、新たな写真資料から「右舷が約9メートルにわたって黒く焦げていた」点を突き止めた。もろくなった損傷部分に氷山で穴が開き、惨事につながったと説明している。

 さらにモロニー氏は、タイタニック号が英国を出航前、右舷の損傷部分を乗客に見せないよう、逆向きに停泊したという不自然さも指摘。「火災、氷山、(火災後に出航させた)過失が重なった」ことが沈没を引き起こしたと結論付けた。 

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