巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2017年7月13日。セCS争いは2~5位し烈 前半戦総括/里崎智也

2017-07-13 16:15:27 | Weblog
      2017年7月13日戦
#為替、113.37円。113.16円。113.02円。ユーロ、129.50円。129.36円。129.35円。
#ダウ、21532.14ドル。+123.ドル。ナスダック6261.17。+87.86。
#前場、20128.88円。+39.50円。後場、20099.81円。+1.43円。
日本のお寺。
総持寺(そうじじ)(大阪府茨木市)7/13済
總持寺(そうじじ)は、神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目にある曹洞宗大本山の寺院である。山号は諸嶽山(しょがくさん)。本尊は釈迦如来。寺紋は五七桐紋。境内にある鶴見大学を運営している。
歴史[編集]
能登国櫛比庄(現在の石川県輪島市)の真言律宗の教院「諸嶽観音堂」が、「總持寺」の前身である[1]。能登の「総持寺」は、1911年(明治44年)寺基移転にともない「總持寺祖院」と改称されている。1321年(元亨元年)曹洞宗4世の瑩山紹瑾は、「諸嶽観音堂」への入院を住職の定賢から請われる。また同年に定賢より「諸嶽観音堂」を寄進され、寺号を「總持寺」、山号は「諸嶽観音堂」にちなみ「諸嶽山」と改名し禅院とする[1]。1322年(元亨2年)後醍醐天皇より「曹洞賜紫出世第一の道場」の綸旨を受けて官寺、大本山となり、曹洞宗を公称する。住職を5つの塔頭(普蔵院、妙高庵、洞川庵、伝法庵、如意庵)からの輪番制となる。1615年(元和元年)徳川幕府より法度が出され、永平寺と並んで大本山となる。栴崖奕堂以降独住制となる。1898年(明治31年)火災で焼失する。1911年(明治44年)現在地に移転。現在、旧地に總持寺祖院(石川県輪島市門前町)がある。永平寺派の「有道会」と並ぶ、「總和会」(總持寺派)の中心寺。

スポーツ、

1. 楽天、鷹封じで4連勝首位ターン! ペゲーロ特大V弾&岸快投7勝目
7/12(水) 21:33配信

投球する楽天・岸=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)(写真:サンケイスポーツ)
 (パ・リーグ、ソフトバンク0-2楽天、13回戦、楽天8勝5敗、12日、ヤフオクD)楽天が無失点リレーで首位攻防第2Rを制し、前半戦を4連勝で締めた。2位・ソフトバンクとのゲーム差を1・5に広げ、リーグ優勝を果たし日本一にも輝いた2013年以来、4年ぶり2度目の前半戦首位ターン。九回を無失点で締めた守護神・松井裕は27セーブ目を挙げた。

 均衡を破ったのは楽天だった。五回二死一塁の場面で、2番・ペゲーロが特大の右越え20号2ラン。相手先発・松本裕の真っすぐを豪快にとらえた打球は、右翼席後方の看板を直撃した。

 打線は追加点こそ奪えなかったが、先発・岸が6回を投げ、2安打無失点9奪三振の快投で7勝目(3敗)を挙げた。三回から四回にかけて5者連続奪三振をマークした。七回はハーマン、八回は高梨が無失点でつなぎ、九回は守護神・松井裕が鷹の反撃を許さなかった。

 ヒーローインタビューで岸は「(首位攻防戦で)負けられないっていうのはありましたし、前半戦最後だったので、何とか勝って、気持ちよく終わりたいなとは思ってました。真っすぐのコントロールが良かったですし、全体的に良かったので、それを嶋がうまくリードしてくれたなと思います」と振り返った。

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2. 広島、2位と8ゲーム差で前半戦折り返し 緒方監督「攻撃も守備もいい形」
7/12(水) 22:42配信

広島・緒方孝市監督【写真:荒川祐史】
ジョンソン4勝目で石原の1500試合出場飾る「バッテリーの勝利」
 広島は12日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に5-1で勝利し、オールスター前の9連戦を5勝3敗1分と勝ち越した。先発のジョンソンが8回1失点の好投で4勝目を挙げ、バッテリーを組んだ石原の通算1500試合出場を勝利で飾った。緒方監督は「ジョンソンは今季一番の投球。石原もナイスリードだった。バッテリーの勝利ということだね」と声を弾ませた。

【図表】「マイナビオールスターゲーム2017」 出場者一覧

「今日はジョンソン。気迫あふれる投球で、本当に集中して投げていた」と、緒方監督は開口一番、好調のDeNA打線を1失点で封じた左腕エースを褒めた。「試合展開で言えば、(3回の)丸のところで1点取れたのが大きかった」と、頼れる3番打者の先制打を評価。「それから何と言っても岩本だね。あの場面でああいう一本が出たのは大きい」。7回に今季初打席で満塁の走者一掃のタイムリーを放った岩本を絶賛した。

 岩本は「初打席でチャンスが回ってきたので、積極的にいこうと思っていた。ボール球を2つ振ってしまったけど、とにかく粘るという意識で、ファームでやってきた三振をしないというバッティングができた」と、2球で2ストライクに追い込まれた後の殊勲打を振り返った。

 先制打を放った丸が「攻撃も守備もいい形で、前半戦を乗り切れた。後半戦もこのままいきたい」というチームは、最高の形の勝利で2位阪神を8ゲーム差引き離した折り返しとなった。
大久保泰伸●文 text by Yasunobu Okubo

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3. もはや「神ってない」広島の強さ――前半戦独走首位ターンの戦いぶりを分析
ベースボール・タイムズ、2017年7月13日(木) 10:00

7月7日のヤクルト戦で、9回に代打逆転3ランを放った新井(右)を出迎える緒方監督

7月7日のヤクルト戦で、9回に代打逆転3ランを放った新井(右)を出迎える緒方監督【写真は共同】

 セ・リーグ連覇に挑む広島の勢いが止まらない。連敗スタートとなった前半戦最後の9連戦も5勝3敗1分けで乗り切り、52勝29敗2分け(勝率6割4分2厘)で2位・阪神に8ゲーム差と首位を独走。勝率では昨季の52勝33敗2分け(同6割1分2厘)を上回る成績でオールスターブレークを迎えた。この快進撃の理由を、改めて振り返りたい。

若手が期待通りに埋めた黒田の穴

 リーグ連覇、そして昨季は達成できなかった日本一を目指してスタートした今季の広島。最大の懸念材料は、黒田博樹氏の抜けた投手陣だった。現役最後の昨季も10勝した数字以上に、投手陣の精神的支柱だった黒田の不在が、若手中心の投手陣に対する影響は少なくないと思われた。昨季、最多勝のタイトルを争った野村祐輔、ジョンソンに続く先発は誰になるのか。候補は多いが、2年続けて数字を残した投手がおらず、期待値ばかりが先立った陣容だった。

 そんな状況の中、開幕戦で登板したジョンソンが咽頭炎で早々に戦線離脱してチームはいきなりの窮地に陥ったが、ここでその期待値が現実のものとなる。ポスト黒田の最右翼と言われた大瀬良大地は、ここまで14試合に先発して5勝0敗と復活の兆しを見せ、2年目の岡田明丈はリーグ5位タイの7勝(4敗)をマーク。そしてダークホースとも言えるのが、3年目の薮田和樹で、当初はリリーフからスタートしたが、好投を続けて交流戦から先発ローテ入りし、チームトップの8勝と大ブレークを果たした。

 その他、先発では、4、5月に4勝した九里亜蓮や、5、6月に3勝を挙げた中村祐太、デビュー戦で9回1死までノーヒットノーランの快投を演じたドラ1ルーキーの加藤拓也ら、スポット的に若手投手が次々と結果を残した点も大きかった。

崩壊状態から立て直したブルペン

リリーフ陣では、昨季34セーブを記録したクローザーの中崎翔太が開幕してわずか2週間で腹部の違和感で離脱した。また、昨季は勝利の方程式の一員で、先発でも活躍したヘーゲンズも不調で2軍暮らしが続き、5月6日の阪神戦では9点リードから逆転負けを喫するなど、一時は崩壊状態の危機に陥った。

 この状況で存在感を見せたのが、一岡竜司や中田廉ら、近年は故障に苦しんだ実績組のリリーバーだった。先発から配置転換した九里も含めて、ビハインドの展開やロングリリーフで好投し、勝ちゲームに結びつけた。昨季からのセットアッパーであるジャクソンに加え、クローザーには経験のある今村猛を起用し、5月に復帰した中崎も含めて新たな勝利の方程式も確立した。現在は疲れが見えてきたジャクソンが「8回の男」から外れているが、誰かが不調ならば、他の誰かがカバーする、という投手起用のやり繰りも功を奏している。

不動の同級生トリオと新4番の誕生

4番に座り結果を出している鈴木誠也

4番に座り結果を出している鈴木誠也【写真は共同】

 不安材料の多い投手陣をカバーしたのが、今や12球団ナンバーワンと言っても過言ではない打撃陣の充実ぶりだ。チーム打撃成績を見ると、437得点は12球団でもダントツで、打率2割7分8厘も12球団トップ。94本塁打、64盗塁は、それぞれ2位だが、セ・リーグでは他を寄せ付けない数字を残している。

 昨季確立した1番・田中広輔、2番・菊池涼介、3番・丸佳浩の同級生トリオは今季も不動で、その中でも特に丸が自身初の3打席連続本塁打を記録するなど、勝負強さが光るリーグを代表するスラッガーへと成長を遂げた。WBCに出場した菊池は、開幕当初は疲労も見られたが、2番打者としての献身的な打撃や、時折見せるここ一番での長打などは健在で、打率も徐々に上昇している。

 そして昨季までは新井貴浩やエルドレッドなどの実績組が任されていた4番の座に、昨季大ブレークを果たした鈴木誠也が定着した。今季は6番からスタートし、主に5番で起用されていた鈴木だが、相手投手の関係やベテランの疲労などを考慮した試合では4番に抜てきされた。当初は「時間をかけての4番育成」の感が強かったが、高打率をキープした上で4番に座った試合でも好結果を残したことから、4月25日からは全試合4番の座を守っている。

控えの充実ぶりと新井の存在感

 上位打線とは対照的に、5番以降は打順を固定せず、相手投手や選手の調子に応じて、柔軟なオーダー編成が目立つ。前述の新井やエルドレッドに加え、松山竜平らのパワーヒッターに加え、安部友裕や西川龍馬ら、機動力もある選手を5番に起用するなど、セオリーにとらわれない采配も見られる。

 特に成長著しいのが安部で、主にサードで起用され、ここまで規定打席をクリアして打率3割をキープしている。8番を打つ捕手には、打力のある会澤翼がレギュラーとして正捕手の座をつかみつつあるが、石原慶幸や磯村嘉孝らも、試合に出れば活躍する場面が目立つ。


 控え選手では、代走、守備固めのポジションで野間峻祥や天谷宗一郎、上本崇司などが存在感を見せ、選手個々の役割が明確になっている。野手陣の層は厚くなり、小窪哲也や新外国人のペーニャ、好調だった堂林翔太が2軍落ちするなど、チーム内での競争は激しい。さらに交流戦から支配下登録されたドミニカ共和国のカープアカデミー出身のバティスタが、プロ初打席から代打で2打席連続本塁打を放つなど、想定外のプラスアルファもあった。

 若手の躍進が目立つ野手陣だが、精神的支柱としての新井の存在も大きい。スタメンの機会は減ったが、5点差を9回に逆転した7月9日の東京ヤクルト戦(神宮)では逆転3ランを放つなど、試合に出ればさすがの働きを見せる。ベンチでは誰よりも声を出すなど、ムードメーカーとしてもいまだ健在だ。その背中を見ている菊池や丸が、オールスターで「新井さんをMVPにしたい」と声をそろえたように、若手からの信頼も絶大なものがある。

「地に足のついた」采配&戦いぶり

 緒方孝市監督を中心としたベンチワーク、特に選手起用の巧みさも、今季の強さの要因となっている。ベテランを休ませつつ、若手、中堅選手を適材適所で起用する選手起用は、時には目先の勝敗にこだわらず、将来を見据えたものも多く見られ、リーグ連覇なら「名将」の評価も得る日も、そう遠くないはずだ。

 昨年の勢いがブームによるものだとすれば、今年は選手、首脳陣ともに「地に足のついた」本物の実力が、チームに備わりつつあることが実感できる。昨季の優勝で自信をつけた選手は、これまで鬼門とされた交流戦でも勝率1位まであと1勝と、失速どころか、連覇へ加速する舞台にしてみせた。

 もはや昨年の流行語は、このチームにはふさわしくない。「神ってない」地力をつけた選手の力が、カープを1979、80年以来となるリーグ連覇、そして日本一に導くことになるはずだ。

(大久保泰伸/ベースボール・タイムズ)

4. セCS争いは2~5位し烈 前半戦総括/里崎智也
7/13(木) 10:14配信 、日刊スポーツ

セCS争いは2~5位し烈 前半戦総括/里崎智也

左上から時計回りに金本監督、ラミレス監督、高橋監督、森監督

 元ロッテの里崎智也氏(野球評論家)の「ウェブ特別評論」を掲載中。45回目は「前半戦セパ総括」です。

【写真】美女縛り、記録達成でビックリも/荒木雅博写真集

   ◇   ◇   ◇

 12日にプロ野球も前半戦を終了した。80試合以上を消化しているチームも多く、その数字は全143試合の約6割。球宴明けは加速度を増して、ペナントへの行方が見えてくる。ここまでの戦いぶりは順位の通りだが、前半戦を総括して両リーグの印象を整理してみた。

【セ・リーグ】

 広島は断トツで、このまま一気に行きそうな気配だ。投打にスキがない。セでは1チーム、実力が飛び抜けている感さえある。大型連敗の雰囲気もない。先発はジョンソン、野村、大瀬良、岡田、薮田、リリーフ陣は中崎、ジャクソン、今村らチーム防御率3・30はセ2位。チーム打率2割7分8厘は12球団トップで、若干のビハインドを背負った試合でも、逆転しそうな雰囲気がある。不安要素はけが人のみ、という状況だ。

 2位阪神から5位中日までは7ゲームの中に4チームひしめく大混戦。最後の最後までどうなるか分からない。CS進出が最低ラインならどのチームが2位~5位になってもおかしくない。Aクラスのチャンスはどこにでもある。当然だが、最下位ヤクルトにとりこぼさないことが大事だ。

 ヤクルトは、けが人が多すぎて、正直なところ打開策が見つからない。バレンティンが6月末に復帰したとはいえ、山田、バレンティンだけでは打線はつながらない。雄平、畠山、川端、守護神秋吉ら主力級の抜けた穴は大きすぎる。

【パ・リーグ】

 1位楽天と2位ソフトバンクのマッチレースとなった。前夜12日までの首位攻防2連戦では、オールスター日程を利用した楽天が、則本-岸の必勝ローテで挑みホークスに連勝。工藤監督は楽天戦前に「ガチ勝負はもう少し先」と読んだが、この連敗がシーズンを終えて「吉」と出るか「凶」と出るか。楽天とソフトバンクの前半直接対決は楽天の8勝5敗。後半戦のガチ勝負12試合の勝敗比重は前半戦以上に大きくなる。

 日本ハムとロッテの、Aクラス入りは非常に厳しい状況となった。最下位ロッテは前半終えて借金30。1カ月貯金10積み上げても勝率5割まで3カ月かかる状況は現実的に見ても難しい。補強策を打開策の一手としたが、サントスは打率2割9分2厘、パラデスも開幕当初、本調子ではなかったが、6月の月間打率3割2厘、7月は同4割6厘、ペーニャも7月2割7分3厘と助っ人陣は序盤よりまずまずの働きを見せている。それでもチーム成績が上昇しないのは日本人選手が結果を出していないからだ。チームの土台を日本人選手が築き、その上に助っ人の働きがあってこそチームは勝っていく。

 昨年覇者の日本ハムは前半戦で借金20となりAクラスも厳しくなってきた。12日の大谷の今季初登板を見ても分かる通り、2軍で少し調整登板して1軍ですぐに勝てるほどあまくはなかった。今季けがで出遅れた大谷に過剰な期待は酷かも知れない。

 CS進出となるAクラス3つ目のイスは西武かオリックスか。4位オリックスは、ロメロ、マレーロの活躍に加え吉田正尚も復帰し主軸の破壊力は上昇気配。加えて小谷野、駿太、伊藤もいい働きを見せ始めた。3位西武とのゲーム差は6だが、後半戦次第で十分に手が届く。3位西武も持ち前の強力打線は健在で、2チームの打率は偶然にも2割5分9厘で一緒だった。西武は先発陣に若干の不安要素、オリックスはリリーフ陣に少し不安要素も見え隠れする。西武はオリックスとの直接対決で前半戦3勝8敗。後半戦で勝敗を巻き返せるか。オリックスは首位楽天に1勝8敗1分けと大負け、最下位ロッテに6勝8敗と唯一の負け越しで前半を終えた。特定球団に大負けしないこと、ロッテに取りこぼさないことがAクラスへの条件となる。

 ◆里崎智也(さとざき・ともや)1976年(昭51)5月20日、徳島県生まれ。鳴門工(現鳴門渦潮)-帝京大を経て98年にロッテを逆指名しドラフト2位で入団。06年第1回WBCでは優勝した王ジャパンの正捕手として活躍。08年北京五輪出場。06、07年ベストナインとゴールデングラブ賞。オールスター出場7度。05、09年盗塁阻止率リーグ1位。2014年のシーズン限りで引退。実働15年で通算1089試合、3476打数890安打(打率2割5分6厘)、108本塁打、458打点。現役時代は175センチ、94キロ。右投げ右打ち。

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5. カノ、オールスター初MVP「昔からテレビで見てMVPを取りたかった」
7/13(木) 5:03配信 、スポーツ報知

カノ、オールスター初MVP「昔からテレビで見てMVPを取りたかった」

決勝ソロを放ちMVPを初受賞したマリナーズのカノ(ロイター)

◆MLBオールスター ナ・リーグ1―2ア・リーグ(11日・マイアミ)

 【マイアミ(米フロリダ州)=一村順子】第88回オールスター戦が11日(日本時間12日)、マーリンズの本拠地マーリンズ・パークで行われ、ア・リーグが2-1でナ・リーグを下し、5連勝を飾った。同点の延長10回にR・カノ(マリナーズ)が決勝ソロを放ち、最優秀選手(MVP)を初受賞。通算成績は43勝43敗2分けとなった。

 34歳のベテランが一振りで試合を決めた。1-1で迎えた延長10回。7回から代打出場していた先頭・カノがデービス(カブス)のカーブを捉え、右越えの決勝弾を放った。「打った瞬間は分からなかった。オールスターで活躍するのは特別な気分だ」。通算361得点で並び、通算成績もタイに。文句なしで初のMVPもゲットした。

 新人で球宴に選出されたA・ジャッジ(ヤンキース)ら初出場が28人、27歳以下が33人という若い顔ぶれが揃った。カノは故障で辞退した選手の代替で選ばれ、ナ・リーグのモリーナ(カージナルス)と並んで最多8度目の球宴出場。5月には右太もも痛で故障者リスト入りしたが、メジャー13年目の今季も勝負強い打撃は健在だ。「普段の試合と同じようにチームに貢献したかった。昔からテレビで見てMVPを取りたかった」と声を弾ませた。

 カリブ海諸国の中南米出身者が多く住むマイアミで初めて開催された。試合前には同じドミニカ共和国出身で、米野球殿堂入りしているペドロ・マルチネスらが始球式を行った。WBC3大会連続出場するなど、ドミニカ代表のリーダーでもあるカノは「特別な意味を持つ球宴。彼らはラテン系選手の先駆者だ。先人たちがメジャーを面白く、エキサイティングにし、我々に扉を開いてくれた」と言う。

 今球宴の米国以外の米国外の出生者は23人で、ドミニカ勢は最多10人が選出された。「いつでも大きなことを達成するのは素晴らしいこと。家族の前なら、なおさらだ」。通算2297安打&295本塁打をマークしているベテランがマリナーズ所属の選手としては2007年のイチロー以来となる勲章を手にした。

(一村 順子)

 途中出場のサノ(ツインズ)がラッキーな先制打を放った。4回守備からア・リーグ三塁の守備に入り、5回2死二塁で右翼線にポトリと落ちる適時打を放った。「とても楽しめた。素晴らしい雰囲気の中で、特別な体験ができた」。今季21本塁打の24歳は前日の本塁打競争で準優勝。初出場の球宴で存在感を見せた。

 ナ・リーグ先発のM・シャーザーは1回1安打無失点で2三振を奪った。「最高の選手たちを抑えられると証明したかった」。メジャーでは本塁打増が話題となっているが、「制球により気を使うようになった。よりいい投手になった」と前向き。ア・リーグのC・セールは異なるチームで初めて2年連続で球宴先発。2回を3K、3安打無失点だった。

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6. 【巨人】斎藤2軍監督が1軍投手コーチに 2軍監督には内田氏
7/13(木) 15:19配信 、スポーツ報知

【巨人】斎藤2軍監督が1軍投手コーチに 2軍監督には内田氏

斎藤2軍監督は1軍投手コーチに

 前半戦を4位で折り返した巨人が13日、コーチングスタッフの配置転換を発表した。斎藤雅樹2軍監督(52)が1軍投手コーチとなり、代わって内田順三巡回打撃コーチ(69)が2軍監督に就く。

【写真】村田、チーム6人目の2球団100発!

 それに伴い、尾花投手コーチは1軍ブルペン担当に、ブルペン担当だった田畑1軍投手コーチは運営部戦略室スコアラーにそれぞれ配置転換される。15日の全体練習から新体制で臨む。

 今季の巨人は開幕5連勝と好スタートを切ったが、5月下旬から6月にかけて球団ワーストを更新する13連敗を記録するなど失速。前半戦を終え、首位の広島には14・5ゲーム差をつけられている。一方で前半戦最後の9連戦を7勝2敗と大きく勝ち越し、一時の低迷は脱しつつある。さらにチーム状態を上向かせるため、テコ入れを行い、17日の中日戦(ナゴヤD)から始まるシーズン後半戦に向かう。

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7. 柔道・松本薫が第1子女児を出産「“ママでも野獣”で復帰する」
7/13(木) 14:06配信 、デイリースポーツ

柔道・松本薫が第1子女児を出産「“ママでも野獣”で復帰する」

柔道の松本薫

 柔道のロンドン五輪女子57キロ級金メダリストの松本薫(29)=ベネシード=が13日、第一子となる女の子を出産したことを発表した。

【写真】松本薫が“脱野獣” 人生初のドレス姿披露したらクール系の美女だった!

 所属を通じた書面で「松本薫です。この度は、長女となる第一子を無事に出産いたしましたのでご報告させて頂きます。お陰様で母子ともに健康で元気に過ごしています」と報告。また今後についても言及し「今後は時期を見てトレーニングを再開し、2020年の東京五輪を目指して“ママでも野獣”で復帰したいと思っています。これからは母として畳の上に上がりたいと思いますのでよろしくお願いいたします」と、力強く東京五輪挑戦を宣言した。

 松本は銅メダルだったリオ五輪後の昨年11月に大学時代から交際していた男性と結婚。「もっといろんな女性に可能性があっていい。“ママでも野獣”で頑張りたい」と、出産後の競技復帰に意欲を見せていた。

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ニュース、
1. ミツバチ25万匹ほぼ全滅 福岡県朝倉市の養蜂場で被害 九州豪雨
7/12(水) 17:45配信

豪雨で水につかった蜂蜜を手にする「藤井養蜂場」の藤井敬三さん=福岡県朝倉市菱野
 福岡県朝倉市で100年以上にわたって蜂蜜を生産する同市菱野の「藤井養蜂場」は、敷地内にいたミツバチ約25万匹がほぼ全滅した。瓶詰め工場や直売所にも泥水が押し寄せ、出荷が止まった。豊かな筑後川に育まれた花々から取れる蜂蜜は朝倉の特産。夏休みには多くの小学生がハチの生態を観察しに来る自由研究の場でもある。同社の藤井敬三専務(70)は「一刻も早く復旧したい」と話した。

【動画】「田んぼも死んでしまう」国史跡『三連水車』も無残な姿に

 藤井養蜂場は1909年創業。同市の観光名所で国史跡の「三連水車」近くにある。5日の豪雨では約1万平方メートルの敷地に泥水が押し寄せ、瓶詰めを終えた蜂蜜2、3千本が水に漬かり、ハチの巣箱が流された。観光客が見学できる果実の花粉交配用の巣箱もすべて被災し、中にいたミツバチが泥をかぶったり、巣箱に帰れなくなったりして死んだという。

 同社は戦前から、全国各地の花の開花に合わせて、ミツバチを移動させて蜜を集める「移動養蜂」を行っている。今の季節は北海道で、蜂蜜の確保には問題ないという。

 10日には、被害を心配した養蜂場の仕入れ先の関係者など約40人が集まり、敷地にたまった泥を重機や手作業で取り除いた。藤井専務は「家を流された職員もいるが、子どもたちのためにも夏休みまでには何とか間に合わせたい」と復旧を急ぐ。直売所は10日に再開、瓶詰め工場は数日中には復旧し、出荷を再開できる見通しという。

=2017/07/12付 西日本新聞夕刊=
西日本新聞社
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2. 2人の死刑を執行 8カ月ぶり、金田法相で2度目
7/13(木) 10:15配信 、朝日新聞デジタル

 法務省は13日、1991~92年に兵庫、島根、京都の3府県で女性4人を殺害し、強盗殺人罪などで死刑が確定した西川正勝死刑囚(61)、2011年に岡山市で元同僚の女性派遣社員を殺害し、強盗殺人などの罪で死刑が確定した住田紘一死刑囚(34)の2人の死刑を執行した、と発表した。

 昨年11月以来、執行は8カ月ぶり。住田死刑囚は裁判員裁判で死刑判決を受けた確定者として3人目の執行となった。

 自民党が政権復帰し安倍内閣が発足した2012年12月以降では11度目、執行は計19人になった。金田勝年法相は2度目(計3人)。同省によると、6月26日時点で未執行のまま収容されていた確定死刑囚は126人だった。

 大阪拘置所で執行された西川死刑囚は女性4人を殺害するなどした「警察庁指定119号事件」に関わった。一、二審とも死刑判決を受け、2005年6月に最高裁で上告が棄却され、確定した。

 広島拘置所で執行された住田死刑囚は2013年2月に岡山地裁の裁判員裁判で死刑判決を受け、控訴したが、翌3月に控訴を取り下げ、確定した。

 金田法相は昨年8月の大臣就任後の記者会見で死刑執行について「人の命を絶つ極めて重大な刑罰。慎重な態度で臨む必要がある。裁判所の判断を尊重しつつ、法の定めに従って慎重かつ厳正に対処するべきだ」と述べた。3カ月後の同年11月、裁判員裁判での死刑判決が確定した死刑囚の死刑を執行し、その際の記者会見でも「裁判員裁判で慎重な審理や評議を尽くし、判決を言い渡している。その判断を尊重しつつ、慎重かつ厳正に対処すべきだ」と述べていた。(小松隆次郎)
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朝日新聞社


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3. <米民主議員>トランプ大統領弾劾案提出 審議見通し立たず
7/13(木) 10:33配信 、毎日新聞

<米民主議員>トランプ大統領弾劾案提出 審議見通し立たず

ホワイトハウスを出発する際に報道陣の質問に答えるトランプ米大統領=ワシントンで12日、AP

 【ワシントン高本耕太】米下院民主党のブラッド・シャーマン議員(カリフォルニア州選出)は12日、トランプ大統領の弾劾を求める決議案を提出した。トランプ氏に対する弾劾案提出は初。ただ、賛同議員は1人にとどまり、同案が審議される見通しは立っていない。

 決議案は、ロシア政府による米大統領選介入やトランプ陣営との癒着疑惑を捜査していた連邦捜査局(FBI)のコミー前長官に対し、トランプ氏が側近への捜査の中止を要請したりコミー氏を解任したりしたことが「司法妨害にあたる」と主張。大統領の弾劾・罷免を求めている。

 現状の議会構成では、下院で弾劾案を可決するには与党・共和党から25人以上の造反が必要。野党の民主党内も、疑惑捜査や議会調査が進む現段階での弾劾案提出を支持する声は少ない。シャーマン氏は声明で「長い道のりの第一歩だ」と強調。「(トランプ氏の)衝動的行動や(ホワイトハウスの)機能不全が続けば、いずれ共和党も弾劾の取り組みに協力するだろう」と述べた。

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