巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2016年12月13日。5. ノロウイルス猛威、近年ない型原因か 10都県で警報

2016-12-13 16:37:33 | Weblog
      2016年12月13日
#為替、114.86円。115.16円。115.33円。ユーロ、122.26円。122.40円。122.64円。
#ダウ、19796.43ドル。+39.58ドル。ナスダック5412.54。-31.95。
#前場、19125.57円。-29.46円。後場、19250.52円。+95.49円。
日本の河川。
四万十川 ○ ○12/13済
四万十川(しまんとがわ)は、高知県の西部を流れる渡川水系の本川で、一級河川[2] 。全長196km、流域面積2186km2[1][注 1]。四国内で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっている。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。名水百選[3]、日本の秘境100選にも選ばれている。ただし、政府による科学的な水質調査では、全国の調査対象河川の中で際立って水質が良いわけではない[4]。
四万十川には支流も含めて47の沈下橋があり、高知県では生活文化遺産として保存する方針を1993年に決定している。
地理[編集]
高知県高岡郡津野町の不入山(いらずやま)を源流とし、高知県中西部を逆S字を描くように蛇行しながら多くの支流を集め、四万十市で太平洋に注ぎこむ。河口附近では「渡川」という名前であるため、水系名は「渡川水系」となっている。
清流2つの名前[編集]
「日本最後の清流」といえば、「四万十川」を想起するほどに有名になっているが、河川法上では1928年から1994年まで「渡川」が正式名称だった。1896年(明治29年)の旧河川法により、1928年(昭和3年)11月1日に「渡川」を法律上の公式名称に採用。その後の昭和39年の新河川法でもそのままだったが、平成6年7月25日に「四万十川」と改名された。一級河川の名称変更はこれが初めてで、この川が「日本最後の清流」として、全国的に有名となり認知されているという実情によるところが大きい[5]。同じ高知県では、知名度では劣るものの仁淀川の方に水質では軍配が上がる。
江戸時代には「四万十川」と書いて「わたりがわ」と呼ばれていたこともあるという。また「四万渡川」と書かれることもあった。これが省略されて「渡川」の名称が発生したものと思われる。宝永5年(1708年)の土佐物語には「四万十川 わたりがわ」と記されているという。
一方、周辺の河川名を見ると、古来関係の深かった九州に向かって「向川(現在名:中筋川)」、「渡川」を渡って中村(四万十市)の市街、その後ろに「後川」があり、位置的な名称と考えることもできる。
流域解説[編集]

佐賀堰堤(通称家地川ダム)

若井沈下橋(若井大橋下流)

四万十川にかかる沈下橋(佐田沈下橋)
不入山から流れ出た川は、山間を縫いながら周辺の小川を集めてだんだん太く大きな流れになってゆく。山清水を集めた川は清流の名にふさわしい透明な水をたたえて窪川盆地に入る。窪川盆地では周辺の田圃を潤すが、窪川駅近くでは四万十町内の下水道が流れ込み、清流とは言いがたい状態になる。その後、四万十川は四万十町家地川の佐賀堰堤(通称家地川ダム、1937年竣工)という発電用ダム(堤高8.0メートルと小規模で、魚道も整えられていることから正確には堰堤)で水の半分近くを抜かれてしまう。特に上流の水量が少ない時期はダム直下の川底から水が消えてしまい、川が無くなる事もある。→ダムの水は黒潮町へ流れる伊与木川(伊与喜川)へ放流されている。ただ、このダムの存在により、四万十町の下水を含んだ水がほとんど下流に流れず、下流域の清流を保っている要因となっていることも事実である。
一旦細くなった四万十川は、四万十町田野々で梼原川と合流する。梼原川は水量が豊富な支流であり、四万十川本流を清流の様相に戻す。ただ、梼原川には津賀発電所下道堰堤(都賀ダム、1944年竣工、堤高45.5メートル)というダムが存在する。合流点の少し下流には轟の瀬と呼ばれる落差の大きい急流がある。続く、四万十町昭和には最大の中州の三島があり、キャンプ場が整備されているほか、夏から秋にはアユ漁にいそしむ人々の姿が見られる。またテナガエビが名産であり、漁が行われるが、激減している。四万十町十川では、4月下旬から5月上旬にかけては鯉のぼりの川渡しが行われている(昭和49年から始められ、鯉のぼりの川渡し発祥の地である)。
四万十市西土佐江川崎で愛媛県に端を発する広見川と合流し更に川幅を広げ、ゆったりとした雰囲気をかもしだす。江川崎には温泉やカヌーの施設があり、ここから下流はカヌーが行き交い、あちこちにキャンプ場が見られる。四万十川は流域に湧き水が多く、支流以外の随所から常時きれいな水が供給されている。
江川崎から少し下ると目黒川を合流する。この目黒川上流には滑床渓谷があり、川底の滑らかな岩盤が特徴で、紅葉の時期には観光客で賑わう。
下流は四万十市街の端を流れ、川幅も広くなり、満潮時には海水が遡上する。
沈下橋[編集]
四万十川の沈下橋は本流に22本、支流を含めると47本ある。日本には他に徳島県、大分県、宮崎県にあり総数で約400本ある。鉄筋コンクリート造りで、欄干がなく、通常の水位より2-3m上にかけられている。台風や大雨時には沈下することで、流木などが橋脚などに引っ掛って滞留し水圧がかかり橋全体が破損、流失するのを防いでいる。このため徳島の吉野川では潜水橋と呼ばれている。増水し橋上20cm位の水位なら渡る人もいる。また酒酔い運転の自動車が夜中に運転を誤り転落する事故も少なくなく、この場合ほとんどは助からない。2011年には口屋内の沈下橋が台風でほとんどが崩壊した。沈下橋と川、周囲の山並みの醸し出すのどかな景観は、四万十川の代名詞にもなっており、しばしば好まれて写材にもなっている[6]。

スポーツ、

1. オリックス・金子 球界最高5億も「正直、苦しいシーズンだった」
デイリースポーツ 12/12(月) 15:55配信

 オリックスの金子千尋投手が12日、神戸市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。14年オフに4年契約を結んでおり、現状維持の年俸5億円(金額は推定)でサイン。広島の黒田が今季限りで引退したため、現時点で球界最高年俸となった。

 今季は7勝9敗、防御率3・83。2年連続で2桁勝利を挙げられず、「ある程度投げられる中で成績を残せなかった。正直、苦しいシーズンだった」と振り返った。

 「チームメートも監督も2桁を勝って当たり前と思っている。続けて成績を残すことは簡単じゃないけど、残していかないといけない。僕が求められる以上の成績を残さないと優勝できない」と巻き返しを誓った。

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2. 総額12億円超え!? 12球団で最も熾烈な巨人外国人枠争いの行方は?
ベースボールキング 12/12(月) 18:15配信

巨人入団の可能性が報じられているアルキメデス・カミネロ
 巨人のガチ補強が着々と進んでいる。

 すでに入団発表が行われた山口俊(DeNA)、森福允彦(ソフトバンク)に続き、陽岱鋼(日本ハム)の契約も秒読み段階で史上初のFA選手3人同時獲得へ。これに加えて新外国人選手は13年に楽天でプレーしたケーシー・マギーと契約合意、さらに先週末には一部スポーツ紙で抑え候補としてアルキメデス・カミネロ(マリナーズ)が獲得最有力候補として報じられた。

◆ 熾烈な“仮想”外国人枠争い

仮にカミネロの入団となれば、来季チームに在籍する支配下登録の外国人選手は計6名となる。それぞれの16年成績と年俸は以下の通りだ。

<投手>
マシソン(33歳・6年目)
年俸:2億8500万円
70試 8勝4敗1S 49HP 防2.36

マイコラス(29歳・3年目)
年俸:2億4000万円
14試 4勝2敗 防2.45

<内野手>
クルーズ(33歳・2年目)
年俸:2億4000万円
82試 率.252 本11 点37 OPS.689

マギー(35歳・1年目)
年俸:1億9300万円
116試 率.317 本6 点50 OPS.816
(※3A・トレドでの成績)

<外野手>
ギャレット(36歳・2年目)
年俸:1億6000万円
123試 率.258 本24 点68 OPS.813

<投手>
カミネロ(30歳)
今季年俸6100万円
57試 2勝3敗1S 8HP 防3.56
(※パイレーツ、マリナーズでの成績)

※年齢は2017年の満年齢
※金額はすべて推定
※カミネロの去就は12/12現在未確定

◆ 2つの枠は決定的

 マシソンは在籍5年でなんと通算300試合登板、タフすぎる男は今季もブルペンの柱としてフル回転すると49HPを挙げ3年ぶり2度目の最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得。将来的なメジャー復帰希望を示唆し去就が注目されたが、年俸約1億円アップの2億8500万円で残留。オフシーズンは巨人若手投手をアリゾナの自宅に招待するなどチームメイトからの信頼も厚く、来季1軍は確定的だろう。

 そして、マイコラスは17年シーズンが2年契約2年目。15年最高勝率投手も今季は右肩違和感で開幕に間に合わず復帰は6月25日DeNA戦と大幅に出遅れた。それでも14試合、91回2/3を投げて防御率2.45と安定感は抜群。さりげなく美人妻ローレンさんも著書発売。そのポテンシャルは図抜けており、体調さえ万全ならば来季もエース菅野智之、二桁勝利を挙げた21歳サウスポー田口麗斗、FA移籍してきた山口俊らとともに先発ローテの中心的存在として期待が懸かる。

 というわけで、実績面から見てもマシソンとマイコラスは1軍決定的。実質残り2枠をクルーズ、マギー、ギャレット、カミネロの4名で争うことになる。恐らく、彼らの起用法はその時のチーム状況により流動的になるのではないだろうか。

◆ チーム事情に応じて…

例えば、二塁で起用した若手選手に結果が出なければクルーズを先発起用するだろうし、ファースト阿部慎之助とサード村田修一に何かアクシデントがあれば代役としてマギーが重宝されるはずだ。クローザー3年目を迎える澤村拓一が今季のように不安定な投球が続くようなら、剛腕カミネロのクローザー起用も現実味を帯びてくる。

 今季24本塁打を放ち2年目を迎えるギャレットは、年俸3億500万円から大幅ダウンの1億6000万円で残留。DeNAとのCSでは11打数無安打と完全に攻略され、その条件的にも4番打者として開幕戦を迎えた今季とは置かれた立場も大きく変わってくるはずだ。

ライト長野久義と仮にセンター陽岱鋼が入団となったら、外野のポジションは残り1つ。若手プロスペクトの岡本和真のレフト起用も濃厚で、2年目のギャレ砲には外国人枠争いと同時に激しいレギュラー争いが待ち受ける。

 由伸巨人の命運を握る総額約12億円の助っ人軍団が戦う、12球団で最も熾烈なチーム内バトルロイヤル。果たして、生き残るのは誰なのか? 彼らの存在が2017年セリーグペナントレースの行方を大きく左右することだろう。

文=中溝康隆(なかみぞ・やすたか)
BASEBALL KING

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3. 巨人・阿部、大型補強に「読売ファイターズみたいになってますね」
デイリースポーツ 12/13(火) 6:04配信

 ニッポン放送のイベントに参加し、今季で引退した鈴木氏(左)とトークを行う阿部
 巨人・阿部慎之助捕手(37)が12日、大型補強の進む現状を踏まえ、生え抜きとしての意地を示すことを誓った。都内で行われた「ニッポン放送 ショウアップナイターCONFERENCE 2017」に出席し、「僕もうかうかしていられない。今から練習し、準備万端でキャンプインしたい」と語った。

【写真】阿部が鬼の形相 球場内不穏な空気に

 チームは日本ハムからトレードで吉川光、FAで陽岱鋼の獲得も決定的な状況。阿部は「読売ファイターズみたいになってますね」と苦笑しながら、「チームの活性化につながるんじゃないかと思う」と歓迎した。

 FAではDeNAから山口俊、ソフトバンクから森福も加入。助っ人では元楽天・マギーを獲得し、米大リーグ・マリナーズのカミネロの入団も秒読み段階となっている。

 総額30億円にもなるとみられる大補強。阿部は6600万円減の自身を含め、主力が次々と減俸になった今オフを振り返りつつ「球団の本気を感じる。全員がいい成績で優勝できれば」と抱負。37歳のベテランが、強い覚悟で来季へ向かう。

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4. 2017年に飛躍するのは誰だ!?
プロ野球ネクストブレーク候補図鑑
ベースボール・タイムズ
2016年12月13日(火) 10:30

 2016年も残り数週間。慌ただしいオフシーズンを過ごす中、プロ野球界の話題はすでに来季へと向けられている。そこで、チームの勝敗とともに注目したいのが「誰がブレークするのか」ということ。“神ってる”鈴木誠也(広島)の次にスターダムにのし上がるのは一体、誰だ?セ・パ両リーグを投打別に分けて「ブレーク候補者」たちを紹介したい。
黒田なき広島を若きサウスポーが救う

左腕から150キロ超の快速球を投げ込む広島・塹江。その成長ぶりに注目だ【写真は共同】
 まずはセ・リーグの投手陣。今季は野村祐輔(広島)が昨季の5勝から一気に16勝へと勝ち星を伸ばして最多勝に輝いたほか、田口麗斗(巨人)と岩貞祐太(阪神)が10勝&防御率2点台をマークしてブレーク。2年目の石田健大(横浜DeNA)が9勝、同じDeNAでルーキーの今永昇太は規定投球回には到達しなかったものの、8勝&防御率2.93と結果を残した。

 彼らに続く投手は出て来るのか。連覇を狙う広島で期待したいのが、来季高卒3年目となる塹江敦哉だ。入団当初は「ほりえ」という名字の読み方に注目が集まったが、左腕から繰り出される最速153キロの直球は誰もがほれ込む存在。

 今年9月11日の1軍デビュー戦(巨人戦=東京ドーム)では、打者7人で1死を奪ったのみの4安打6失点と洗礼を受けたが、3度目の登板でプロ初先発となった同19日(DeNA戦=横浜スタジアム)では5回2安打2失点と試合をつくった。黒田博樹が引退した後の救世主として、来年2月に20歳を迎える男の成長から目が離せない。

 “超変革”半ばの金本阪神には、期待のホープ・望月惇志がいる。ドラフト4位入団からファームでじっくりと体をつくり、それとともに球速も大幅アップ。1軍ではシーズン最終戦での救援登板1試合のみに終わるも、ファームでは14試合に登板し、投げる度に成長の跡を見せた。来季の開幕1軍、さらには先発ローテ入りが期待される。

 その他にも、即戦力の新人として前評判の高いドラフト1位右腕・柳裕也(明治大→中日)にも注目。不調時にも試合をつくる能力があり、安定感は抜群。大学でエース兼主将を務めたパーソナリティーは、プロの世界でも必ず生きてくるはずだ。
岡本、吉川尚は巨人をV奪回へ導くか

巨人・岡本はネクストブレーク筆頭候補。持っているポテンシャルを発揮し、チームのV奪回の原動力となりたい【写真は共同】
 セ・リーグの野手陣では今季、鈴木が大ブレークを果たしたほか、高山俊(阪神)が期待通りに新人王に輝き、オールスター出場も果たした原口文仁(阪神)や正捕手に抜てきされた戸柱恭孝(DeNA)らが新たに主力としての地位を確立した。

 そして新たなスター候補としては、岡本和真(巨人)の名前が挙がる。智弁学園高からドラフト1位でプロ入りし、2年目の今季は2軍で96試合に出場し、18本塁打(リーグ2位)、74打点(同トップ)をマーク。今夏のフレッシュオールスターでMVPに輝くと、10月のファーム選手権でもソロ本塁打を含む2安打3打点の活躍で再びMVPを受賞。1軍ではわずか3試合出場に終わるも、今がまさに伸び盛りの大砲だ。

 また、巨人には新たなドラフト1位ルーキーで、来季の「1番・セカンド」の座を狙う吉川尚輝(中京学院大→巨人)もいる。未知数な部分もあるが、巨人のV奪回のためには新スターの登場が必要なことだけは確か。その資格はある。

 もう一人、注目のスラッガーが、昨オフにソフトバンクの育成契約辞退からトライアウトを経てDeNAに入った白根尚貴だ。今季は2軍で120試合に出場し、リーグ1位の118安打を放ち、10本塁打、58打点をマークした。だが、1軍では3試合で4打数ノーヒット。開星高時代に「ジャイアン」と呼ばれた男のスリムになった雄姿を
“名前先行”とは言わせない本田圭佑

今秋のU−23ワールドカップでMVP級の活躍をした西武・本田。来季は日の丸を背負った経験を生かしたい【Getty Images】
 続いてパ・リーグ。投手では今季、高梨裕稔(北海道日本ハム)が新人王に輝いたほか、ルーキーの多和田真三郎(埼玉西武)、加藤貴之(日本ハム)がともに7勝を挙げ、先発に転向した千賀滉大(福岡ソフトバンク)は12勝3敗、防御率2.61の好成績で侍ジャパンのメンバーにも選出された。

 来季を見据えても楽しみな原石たちがそろうが、特に期待したいのが、来季高卒3年目となる安楽智大(東北楽天)だ。済美高時代の荒々しさこそ薄れるも、投球フォームに柔らかさが加わり、そこから繰り出される剛速球は依然として魅力十分。今季は1軍で15試合に登板して3勝5敗、防御率3.42。今秋に行われたU−23ワールドカップでの投球内容には不満が残ったが、来季の先発ローテ入り&2ケタ勝利で自らの実力を再び証明したいところだ。

 そのU−23ワールドカップで評価を上げたのが、大卒1年目の本田圭佑(西武)だ。当初は“名前先行”だったが、1年目からプロ初先発を経験し、そして選ばれたU−23代表では、ニカラグア戦、韓国戦に先発して計15イニングを1失点の快投。決勝のオーストラリア戦では救援登板して2回パーフェクトで5三振を奪ってみせた。岸孝之が楽天へ移籍した来季は、一気に開幕ローテ入りもあり得る。

 さらに来季で高卒2年目となる高橋純平、高橋の1年先輩にあたる松本裕樹(ともにソフトバンク)のドラフト1位コンビにも期待。もちろん、5球団競合の剛腕・田中正義(創価大→ソフトバンク)が1年目からブレークできるかどうかも、大きな注目点になる。
大田泰示、北の大地での爆発はあるか!?

トレードで日本ハムへの加入が決まった大田(写真左)。未完の大器が開花する瞬間を多くのファンが待ちわびている【写真は共同】
 最後はパ・リーグの野手陣。大卒3年目の山川穂高(西武)が今季14本塁打、ルーキーの吉田正尚(オリックス)が10本塁打を放ち、大きな期待を受けている若きスラッガーたちがブレークの兆しを見せている。だが、この“本命”の2人以外にも可能性を秘める選手は存在する。

 その一人が、中川大志(楽天)だ。13年にイースタン2冠(本塁打、打点)に輝くと、昨季は1軍62試合出場で5本塁打をマーク。今季は22試合で2本塁打も、9月4日のソフトバンク戦で自身初の満塁弾を放ち存在をアピール。高卒9年目を迎える来季こそは大ブレークを果たしたい。

 そして新天地での爆発を誓うのが、大田泰示(日本ハム)である。巨人での8年間は歯がゆさの連続だったが、秘めたる能力の高さは誰もが認めるところ。トレードを経て、環境が変われば一気にブレークを果たす可能性は十分にある。まだ26歳。決して早くはないが、遅いとも思わない。挫折を味わったことのある多くの野球ファンに向け、自らの生きざまと、確かな答えを見せてもらいたい。

(三和直樹/ベースボール・タイムズ)

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ニュース、
1. 株終値、1万9000円回復=1年ぶり
時事通信 12/12(月) 15:03配信

 12日の東京株式市場で、日経平均株価の終値が昨年12月30日以来ほぼ1年ぶりに1万9000円台を回復した。 

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2. 辺野古訴訟、沖縄県の敗訴が事実上確定 判決20日に決定
琉球新報 12/12(月) 15:26配信

写真は埋め立て本体工事に着手した米軍キャンプ・シュワブと大浦湾=2015年10月29日撮影
 翁長雄志知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを巡り、国が県を相手に提起した不作為の違法確認訴訟で、最高裁は12日、判決期日を12月20日に決定した。弁論を開かずに判決期日を指定したことにより、県の敗訴が事実上確定した。辺野古新基地建設阻止を掲げる翁長県政にとって厳しい結果となり、今後の議論に大きな影響を与える。

 翁長知事は「確定判決には従う」と述べており、最高裁判決後にも埋め立て承認取り消しを“取り消す”見通しとなった。国が新基地建設工事を再開する法的根拠が復活する。一方、翁長知事は敗訴した場合でも「あらゆる手法」で辺野古新基地建設を阻止する姿勢は変わらないとしており、移設問題の行方は不透明な情勢が続く。

 不作為の違法確認訴訟の一審・福岡高裁那覇支部は9月16日、翁長知事による承認取り消しは違法だとして、同取り消しの違法性の確認を求めていた国の主張を全面的に認める判決を出した。県は判決を不服として、同23日に上告していた。
【琉球新報電子版】
琉球新報社

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3. 駅突き落とし 20代男 愛知で確保 事件関与?
産経新聞 12/12(月) 18:03配信

女子高生らが男に突き落とされたJR環状線新今宮駅のホーム=11日午後10時18分、大阪市浪速区(安元雄太撮影)(写真:産経新聞)
 大阪市浪速区のJR関西線新今宮駅のホームで11日、女性が突き落とされて線路に転落した事件で、大阪府警が突き落としたとみられる20代の男を愛知県内で確保し、事情を聴いていることが12日、捜査関係者への取材で分かった。

 事件は11日午後5時ごろに発生。電車待ちをしていた大阪府岸和田市の無職女性(63)が若い男に後ろから突き飛ばされ、約1・3メートル下の線路に転落した。

 女性はほかの乗客らに救助され、直後にやってきた快速電車も急ブレーキをかけて直前で緊急停止したため、けがはなかった。女性が突き落とされる直前には、約5メートル離れた場所にいた同府和泉市の高校3年の女子生徒(18)も男に突き飛ばされたが、踏みとどまり無事だった。

 防犯カメラの映像などから、関与したのはジャージー姿の若い男と判明。階段を上って反対側のホームから電車で逃走したとみられ、府警が殺人未遂事件として捜査していた。

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4. 28歳女性、自室で刺殺…容疑の知人男を逮捕
読売新聞 12/13(火) 1:10配信

 12日午後6時50分頃、宇都宮市御幸本町のアパートの一室で、住人の看護師根本紗貴子さん(28)がベッドの上で血を流して死亡しているのを警察官が発見した。

 宇都宮東署は13日未明、根本さんの知人で自称栃木県上三川町、期間社員菅野龍容疑者(27)を殺人の疑いで逮捕した。

 発表によると、菅野容疑者は10日頃、根本さんのアパートで、根本さんを刃物で刺して死亡させた疑い。同署が動機などを追及している。

5. ノロウイルス猛威、近年ない型原因か 10都県で警報
朝日新聞デジタル 12/13(火) 11:51配信

ノロウイルス猛威、近年ない型原因か 10都県で警報

感染性胃腸炎の患者数の推移

 国立感染症研究所は13日、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者報告数が直近の1週間(11月28日~12月4日)で、1医療機関あたり17・37人に上ったと発表した。最近の同期比では2006、12年に次ぐ水準で、猛威をふるっている。近年流行していなかった型のウイルスが原因の一つとみられ、免疫のない幼児が集まる保育所などを中心に集団感染も発生している。専門家は予防のため、食事や調理前などに積極的に手洗いをするように呼びかけている。

【写真】電子顕微鏡でとらえたノロウイルス=国立感染症研究所提供

 感染研によると、全国約3千カ所の小児科など定点医療機関から報告された患者数は11月から急増し、12月4日までの1週間では5万4876人。1医療機関あたりだと17・37人で、昨年同期比の3倍近くに上った。

 直近の1週間で患者数が最も多かったのは宮城の45・75人で、山形(33・47人)、三重(27・71人)、埼玉(26・73人)、東京(26・64人)、神奈川(23・62人)、奈良(23・09人)、宮崎(20・83人)、千葉(20・24人)、兵庫(20・12人)の計10都県で、警報レベルとされる20人を超えた。

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