巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2016年12月7日。3. 陽岱鋼も巨人決定的!オリに断り、楽天“撤退” 巨大補強完成へ

2016-12-07 17:17:44 | Weblog
   2016年12月8日
#為替、113.99円。114.12円。114.22円。ユーロ、122.19円。122.31円。122.48円。
#ダウ、19251.78ドル。+35.54ドル。ナスダック5333.00。+24.10。
#前場、18433.79円。+73.25円。後場、18496.69円。+138.15円。
日本の河川。
四国吉野川 ○ 12/8済
吉野川(よしのがわ)は、一級水系である吉野川水系の本川で、高知県および徳島県を流れる幹川流路延長194 km、流域面積3,750 km²の河川である。最長川幅は荒川の2,537 mに次いで広く、2,380 mである[1]。

源流の碑は瓶ケ森の南側を走る瓶ケ森林道脇にある

源流の碑から見る
日本三大暴れ川の一つで、利根川(坂東太郎)・筑後川(筑紫次郎)と並び四国三郎(しこくさぶろう)の異名を持つ(順位争いで「四国次(二)郎」といわれることもある)。
地理[編集]
愛媛県西条市と高知県本川村(現:いの町)に頂を有する瓶ヶ森(標高1896.2 m)より湧き出で、高知県吾川郡いの町の白猪谷を最源流とし、四国山地の南側を東流、その後高知県長岡郡大豊町で向きを北に変え、四国山地を横断する。三好市山城町で愛媛県新居浜市の冠山を源とする最長の支流、銅山川が合流し、三好市池田町の池田ダムで香川用水により香川県に分流、三好市池田町で再び東流し、徳島市で紀伊水道に注いでいる。高知、愛媛、徳島が関係するため、かつて、この付近では三土地川(みどちがわ)とも呼ばれていた。 讃岐山脈と四国山地に挟まれた下流域では徳島平野を形成している。
四国最大にして、唯一水流が四国四県に及ぶ水系である。ただし各県内で一番長い川は高知県では四万十川(四国最長)、徳島県では那賀川である。

スポーツ、

1. 田中将大が二刀流・大谷称賛「信念を貫き結果を残してる」「凄いっすよ」
Full-Count 12/6(火) 19:27配信

時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」のチャリティーイベントに参加した田中将大【写真:岩本健吾】
マー君が二刀流・大谷翔平の実力に太鼓判「凄さは十分わかっている」
 ヤンキースの田中将大投手が6日、今季史上初の投打でベストナインに輝き、シーズンMVPに輝いた二刀流右腕・大谷翔平(日本ハム)を称賛した。

【画像】ダルビッシュがインスタグラムで公開した田中と大谷のキャッチボール風景

 この日は都内で時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」のチャリティーイベントに参加。今季投手として3年連続2桁勝利、防御率1.86をマークし、打者としても打率.322、22本塁打、67打点と好成績を収めた22歳について「(活躍は)こっちに住んでる人よりは見てる数は少ないと思う」と前置きした上で「でも、凄さはそれでも十分わかってるつもり。体つきがルーキーイヤーに敵としてやった時とは違うなとは思いましたけどね」と語った。

 大谷はプロ入り前からメジャー志向があり、この4年間、二刀流を貫いてきた。そして今季は投打で存在感を放ち、先日の契約更改では来オフ以降のメジャー移籍を容認された。その際、球団側はこれまでの実績を考慮した結果としている。

 そんな右腕について田中は「色々彼は最初から今までも言われてますけど、その中でやっぱり自分の信念を貫き通して、プレーして、それで結果を残してるから何も言われない。それがやっぱり凄いと思います。なかなかそういう状況の中で成功を収めるのは難しいと思いますし。打席数とかイニングとか、今シーズン数字では規定に足りなかったかもしれないですけど、その中でも3割以上打って、20本以上ホームラン打って、防御率もあれだけ良くて、勝って。凄いっすよ」と称賛した。

 今オフはダルビッシュ有投手(レンジャーズ)らを含めともに合同自主トレも実施。「(キャッチボールは)初めて、近い距離で軽くしかやってないので彼の本当の凄さはまだ見てないですけど、でもまあよかったですよ」と振り返る。

 来季が日本ハムでの最終年となる可能性もある大谷。3年前に楽天からメジャーへと移籍した先輩右腕は「プレーヤーとしては凄いところをいっぱい見ているので、健康で1年、来シーズンも過ごしてほしいなというところが一番です」とエールを送っていた。
フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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2. 10年ぶり日本一日ハム、1億円プレーヤーが続々誕生 2億超え日本人は5選手に
Full-Count 12/6(火) 20:25配信

日本ハム・西川遥輝【写真:田口有史】
日本一達成した日本ハムは1億円超え日本人選手は8人に
 今季4年ぶりにパ・リーグを制し、10年ぶり日本一にまで駆け上がった日本ハム。球団新記録の15連勝、ホークスに最大11.5ゲーム差をつけられた状況からの逆転Vなど数々の見せ場を作って栄冠を手にした。迎えたオフシーズンの契約更改では1億円プレーヤーが相次いで誕生。全ての選手が更改を終え、大台超えの日本人選手は計8選手となった。

2005年~2016年の各球団ドラフト指名選手一覧

 プロ6年目で初の打率3割を記録するなど活躍した西川遥輝内野手が3800万円アップで1億円に到達。貴重な中継ぎ右腕として奮闘した8年目の谷元圭介投手も2800万円増で1億円の大台に乗せた。さらに不動の遊撃手としてチームを支えた8年目の中島卓也も2000万円アップで1億円に。今オフは3選手の1億円プレーヤーが誕生した。

 また、42ホールドポイントで最優秀中継ぎに輝いた宮西尚生投手は1000万円増の2億円プラス出来高払いでサイン。35歳のベテラン田中賢介内野手は1億5000万円から5000万円増の2億円に到達。守護神から先発転向で逆転Vの立役者となった増井浩俊投手は現状維持の2億2000万円プラス出来高でサイン。二刀流として活躍し、史上初の投打でのWベストナイン、シーズンMVPに輝いた大谷翔平は7000万円アップの2億7000万円、2年ぶり2度目の打点王(110打点)に輝いた4番・中田翔内野手は3500万円アップの2億8000万円プラス出来高でチーム最高年俸の座を死守した。

 今季年俸1億6000万円だった陽岱鋼外野手はFA権を行使して退団となるが、来季1億円超えの日本人選手は計8選手、うち2億円超えの選手は5選手となった。
若手飛躍&残留決まった助っ人も
 今季は3年目の高梨裕稔投手が新人王を獲得し、830万円から2170万円増の3000万円でサインするなど、飛躍した若手は多い。先発、中継ぎとフル回転したアンソニー・バース投手は退団となったが、ブランドン・レアード内野手、ルイス・メンドーサ投手、クリス・マーティン投手ら貢献度の高かった助っ人たちの残留が決定。インディアンスから村田透投手の獲得も決まっており、来季V2へ期待がかかる。

 以下が日本ハムの来季年俸1億円超え日本人選手と今季の主な成績。

〇中田翔 2億4500万円→2億8000万円
141試合569打数142安打、打率.250、25本塁打、110打点
打点王、ベストナイン(一塁)、ゴールデングラブ(一塁)

〇大谷翔平 2億円→2億7000万円
21登板10勝4敗1ホールド、防御率1.86
104試合323打数104安打、打率.322、22本塁打、67打点、7盗塁
ベストナイン(投手)、ベストナイン(指名打者)、MVP

〇増井浩俊 2億2000万円→2億2000万円
30登板10勝3敗1ホールド、10セーブ、防御率2.44

〇宮西尚生 1億9000万円→2億円
58登板3勝1敗39ホールド、2セーブ、防御率1.52
最優秀中継ぎ

〇田中賢介 1億5000万円→2億円
143試合541打数147安打、打率.272、2本塁打、53打点、22盗塁

〇中島卓也 8000万円→1億円
143試合473打数115安打、打率.243、0本塁打、28打点、23盗塁

〇谷元圭介 7200万円→1億円
58登板3勝2敗28ホールド、3セーブ、防御率2.32

〇西川遥輝 6200万円→1億円
138試合493打数155安打、打率.314、5本塁打、43打点、41盗塁
ベストナイン(外野手)
フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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3. 陽岱鋼も巨人決定的!オリに断り、楽天“撤退” 巨大補強完成へ
スポニチアネックス 12/7(水) 4:56配信

日本ハムからFA宣言した陽岱鋼
 日本ハムからFA宣言した陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)外野手(29)の巨人入りが6日、決定的となった。糸井嘉男外野手(35)のFA宣言にともない獲得の意思を表明していたオリックスに同日、代理人を通じて断りを入れた。楽天の交渉も難航しており、今月に入ってから争奪戦に緊急参戦した巨人が3年総額10億円以上の条件で大逆転。山口俊、森福に続く、初のFA選手「トリプル獲り」によって、今オフの24億円超の大型補強が完成する。

【写真】涙をぬぐって、会場をあとにする陽岱鋼

 今オフ最後のFA選手の去就決定がいよいよ大詰めを迎えた。トレードで吉川光、FAで山口俊、森福、さらにはマギーまで獲得した巨人が、総額24億円を超える大補強のラストピースとして陽岱鋼との合意が目前となってきた。

 京セラドーム内のオリックス球団事務所に陽岱鋼の代理人からメールが届いたのは、この日の早朝。長村裕之本部長は「非常に難しい選択で、オリックスの誠意には感謝していますが、今回は他球団に行かせていただきますということでした」と内容を説明した。

 オリックスはFA宣言した糸井の慰留交渉と同時進行で陽岱鋼にアタック。今季打率・293、14本塁打を記録した打棒に加え、2年ぶり4度目のゴールデングラブ賞に輝いた中堅手を「ポスト糸井」としても期待を寄せた。糸井の阪神移籍が決まった後も「マネーゲームはしない」という方針を堅持しながら、3、4年の複数年契約を軸に交渉を進めた。

 しかし、巨人が4日に争奪戦参戦を表明すると、大きく風向きは変わった。陽岱鋼の在京志向もあった。長村本部長は「複数球団が来ていることは知っていたが、そうなることも想定して、適正限度額で誠意を持って交渉してきた。選手が選択したことだから仕方がない」と受け止めた。

 楽天も先月21日に星野仙一球団副会長が仙台市内で行われた球団納会で「うちが出せる最大級の条件で獲りにいく」と、西武からFA宣言した岸とのダブル獲りを狙ったが、ここまで好感触を得られず、巨人優勢は動かない状況となった。

 今季2位に終わり、来季3年ぶりのV奪回を目指す巨人にとって、陽岱鋼は固定できなかった1、2番とセンターラインを担う存在として申し分ない。11月末に代理人に正式オファーを行い、3年総額10億円以上の条件を提示したもようで、今後は代理人と細部を詰めることになる。

 現在、母国・台湾へ帰省中の陽岱鋼は、11月29日に都内で行われたゴールデングラブ賞表彰式後に「ゆっくり考えたい。12月半ばくらいには決めたい」と話した。自ら設定したリミットは刻々と近づいている。台湾の国民的スターがまもなく大きな最終決断を下す。

 ◆陽 岱鋼(よう・だいかん)1987年1月17日、台湾・台東市生まれの29歳。福岡第一に野球留学し、高校通算39本塁打。甲子園出場なし。05年高校生ドラフト1巡目で日本ハム入団。俊足強打の外野手として13年盗塁王、ゴールデングラブ賞4度受賞。台湾代表で06、13年WBC出場。1メートル83、89キロ。右投げ右打ち。

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4. 「100年に1人の人材」Rソックス、大谷獲りに名乗り!
サンケイスポーツ 12/7(水) 5:00配信

CSファイナルステージでも活躍し、日本一に貢献した大谷。その存在に全米も注目する(写真:サンケイスポーツ)
 【ナショナルハーバー(米メリーランド州)5日(日本時間6日)】米大リーグの球団首脳や選手の代理人らが集まるウインターミーティングがワシントン近郊のホテルで開幕。プロ野球・日本ハムの大谷翔平投手(22)が、球団から2018年以降のポスティングシステムを利用しての米大リーグ挑戦を容認されたことを受け、各球団が一斉に反応した。レッドソックスが既に調査を開始していることを認めるなど具体的な動きも浮上。全米注目の“移籍会議”で初日から“主役”となった。

 海の向こうからのニュースは、瞬く間に全米に広がった。本来は、来季に向けた補強が話題の中心になるウインターミーティング。しかし、今回ばかりは様子が違う。早くても1年後の移籍となる「OTANI」が、その“主役”となった。

 「われわれは調査しているよ」

 レッドソックスのデーブ・ドンブロウスキ編成本部長(60)が米AP通信などに明言した。レ軍の担当記者だけを集めた記者会見で明かしたもので、日本向けのリップサービスは一切なし。名門で編成の全責任を負う、最高幹部の言葉だけに重みがある。

 同本部長は投打二刀流での起用にも言及した。「とても難しいこと」と前置きした上で「もちろん、あり得る。ベーブ・ルースはできたのだから、できないことはない」と「神様」の名前まで引き合いに出し、「恐らく100年に1人の人材」と強い関心を隠さなかった。

 1918、19年にルースはレッドソックスで二刀流として活躍。18年は開幕投手も務め、投げては13勝(7敗)、打っては打率3割、11本塁打、61打点で世界王者に導いた。20年のヤンキース移籍後はほぼ野手に専念しており、“元祖・二刀流”の舞台になった球団からの興味は運命的でもある。

 もちろん、他球団も放っておかない。今季108年ぶりにワールドシリーズを制したカブスのスカウトで、日本ハムでプレーしたフェルナンド・セギノール氏(41)は「米国の野球を変える可能性を持つ日本最高の選手。どのチームも(獲得準備で)忙しくなるだろう」と言い切った。

 米メディアは日本選手過去最高、10年総額3億ドル(約340億円)の大型契約となる可能性も指摘する。現実的にはレッドソックスやカブスなど資金が潤沢な球団だけが争奪戦に加われる状況だが、セギノール氏はメジャー全30球団が獲得に動くだけの存在であることを強調した。

 さらに、レンジャーズのジョン・ダニエルズ・ゼネラルマネジャー(GM、39)も「才能にあふれる選手」と評価。ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGM(49)は「公式にポスティングを申請するまで、彼のことは話さない」と具体的なコメントを避けた。これも逆に、本気度の高さをうかがわせる慎重な対応だ。

 来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にもスカウトが大挙、視察に押し寄せる見通し。「今は来年、日本一になることが一番の目標」と冷静な本人をよそに、米球界では早くも“大谷フィーバー”の幕が上がった。

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5. 強いウッズは戻ってくるのか 石川遼はこう見る
東スポWeb 12/7(水) 11:02配信

腰痛による長期離脱を経験した石川遼
 優勝した松山英樹(24=LEXUS)とともに慈善大会「ヒーロー・ワールドチャレンジ」(バハマ)の主役だったのが、大会ホストも務めたタイガー・ウッズ(40=米国)だ。腰痛で戦列を離脱し、約1年3か月ぶりの復帰戦は通算4アンダーの15位。かつてのナンバーワンが本当に復活を遂げるのか。全世界が注目するなか、同じく腰痛に苦しんできた石川遼(25=CASIO)の見立ては――。

 10月に一度、復帰戦をキャンセルしたウッズがついに実戦の場に戻ってきた。4日間のバーディー数24個は出場選手最多(松山は2イーグル、22バーディー)。その一方でボギー、ダブルボギーも連発し、優勝した松山とは14打差でのフィニッシュとなった。

 強いウッズが帰ってくるのか、米メディアも懐疑的。「まだ道のりは遠いが、わずかに可能性を示した」(CBSスポーツ電子版)というのが大方の見方だ。

 今後のスケジュールも未定。「今後のことはトレーニングを積んでより強い体を手に入れてから考える」(ウッズ)。来年4月の「マスターズ」出場に意欲を示しつつも、それまでにどの程度ツアーに参戦するのかは明らかにしなかった。

 休養中にはナイキがクラブ、ボール事業からの撤退を発表。今大会ではテーラーメイドの1Wやブリヂストン製のボールを使用したが、用具についても先行きは不透明だ。また、スイングも全盛期の力感あふれるものとは明らかに違う“脱力系”。復帰戦ではかつての迫力は見られなかった。

 状況は大きく違うものの、腰痛による長期離脱を経験した石川も「思い切って振ると痛いのか、怖いのかは分からないけど、以前のような力強いスイングではありませんでしたね」とテレビで見たウッズの印象を口にする。

「例えば、6Iと7Iの間の距離が残った場合、7Iで強く打つという選択はない感じ。もちろん、6Iで軽く打ってもうまいんですけど、過去のスーパーショットって力強いスイングから生み出されている印象が強いんですよね」(石川)

 もう一つ、石川が関心を示すのはウッズの飛距離。「あの感じでどれぐらい飛んでいるのか見てみたい。実際に見る前に(松山)英樹に聞くと思いますけど」。他を圧倒する飛距離もウッズの大きな武器だっただけに、かつての強さを取り戻すには欠かせないピースだろう。

 スイングは明らかに変化したウッズだが、石川は「アプローチ、パットはずばぬけているんで、またツアーで勝つと思います。今のウッズとプレーしたい? それはもちろん」ときっぱり。現在のゴルフ界は松山、石川と同世代でウッズにあこがれて育った選手が主役だ。世界中のゴルフファン以上に復活を望んでいるのは、同じ舞台に立つ彼らかもしれない。

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6. 西武・森 来季は「捕手一本で」 500万円増の4500万円でサイン
スポニチアネックス 12/7(水) 14:34配信

来季は正捕手を目指すと意気込む森
 西武の森友哉捕手(21)が7日、西武プリンスドームで契約更改交渉に臨み、500万円アップの4500万円でサインした。

 3年目の今季は、シーズン後半から捕手で起用されることが多く、26試合でマスクをかぶった。打撃では打率・292、46打点、10本塁打をマーク。「前半はなかなかチームに貢献できなかったけど、最低限の成績は残せた」

 辻監督も森を「打てる捕手」として育成する方針を固めており、11月の秋季キャンプ(宮崎・南郷)でも捕手の練習に重点を置いた。来季は炭谷や岡田と正捕手の座を争うことになるが 「キャッチャー一本でいきたい」と目標を口にした。(金額は推定)

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7. 31歳宮里藍、来季シード権獲得…米女子ゴルフ
読売新聞 12/7(水) 14:43配信

来季のシード権を獲得した宮里藍=宮崎薫撮影
 今季の米女子ゴルフツアーが終了し、31歳のベテラン宮里藍も、賞金ランキング67位で80位以上に与えられる来季シード権を獲得した。

 今季は、3月に3年ぶりのトップ10となる3位に入った。しかし終盤は腰痛に苦しみ失速。11月中旬に米フロリダ州で行われた最終戦のCMEツアー選手権も64位で、「良いこともたくさんあった。前半の流れを後半につなげられなかった」と収穫と課題を口にした。

 「(オフは)腰を治すのが目標」と言いつつ、すでに来季を見据えている。1年を通してコンディションを維持するために、3試合出て1試合休むペースから、2試合出て1試合休むペースへの見直しを検討中だ。「(試合の)数をこなしてシードを取りたいという気持ちが強かったが、(休みを増やすことで)逆に質が上がって良いプレーができるのでは」と話す。

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ニュース、
1. 若狭議員 “除名”処分した自民都連を批判
日本テレビ系(NNN) 12/6(火) 22:35配信

 7月の東京都知事選挙で小池知事を応援した東京都豊島区と練馬区の区議会議員7人を、自民党の東京都連は6日、党から「除名」した。

 自民党の方針に反して小池知事を応援した区議7人に対しては、自民党東京都連がそれぞれの意見を聞くために「身上書」の提出を求めていた。しかし、区議側が提出を拒否したことなどから自民党都連は幹部が協議し、党から「除名」した。

 これに対して区議と共に小池知事を応援した自民党の若狭衆議院議員は、区議への「除名処分」は厳しすぎるとして自民党都連を批判した。

 若狭勝議員「今回の(区議の)除名処分というのは私の取り扱いと大きく隔たっており、問題がある処分だと思っています」

 ただ、処分に抗議して自民党を離党するかどうかについては明言を避けていて、当面は自民党にとどまる意向とみられる。

 東京都の小池知事は区議に対する処分見直しを求めてきたが、今回の処分を受けて自民党との対立が再燃する可能性もある。

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2. 帝王切開出産が人類の進化に影響=オーストリア研究者ら
BBC News 12/7(水) 14:02配信

帝王切開出産が人類の進化に影響=オーストリア研究者ら
ヘレン・ブリッグス記者

帝王切開の普及が人類の進化に影響を及ぼしていると、科学者らが指摘している。

オーストリアの研究者らはこのほど、骨盤の幅が十分でないために帝王切開が必要になる母親が増加しているとの調査結果をまとめた。論文は米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。

研究者らの推計によると、生まれてくる赤ちゃんに対して産道が狭すぎる例が、1960年代には1000件のうち30件だったのが、現在は36件に増えた。

従来であれば、これではお産が成功しない。そのため、こうした身体的特徴の遺伝は阻害されていた。

研究者らは、現在のような傾向は今後も続く可能性が高いとみているが、自然分娩がなくなるとは考えていない。

ウィーン大学の理論生物学部のフィリップ・ミッテレッカー博士は、「お産に問題が生じる率、特に胎児が産道のサイズに合わないという胎児骨盤不均衡の率が、これほどまでに高いのはなぜか」と述べ、人間の進化には長年の疑問が残っていると指摘した。

「現代医療の介入がなければ、このような問題は致命的になることが多く、進化論的に言えば選択が起きる。骨盤が非常に狭い女性は100年前であれば、無事に出産できなかっただろう。現在はそれが可能となり、狭い骨盤という遺伝子情報を娘たちに伝えている」

相反する傾向

なぜ人間の骨盤は広くならなかったのか。これは、長年にわたる進化の疑問だとされてきた。ほかの霊長類と比べて人間の赤ちゃんの頭は大きく、例えばチンパンジーなどの動物は人間よりも比較的楽に出産できる。

研究者らは、世界保健機関(WHO)などによるお産に関する大規模な調査データをもとに数理モデルを作成し、相反する進化の傾向を発見した。

たとえば、新生児は以前より大きく生まれる傾向がある。これによって、より健康な赤ちゃんが生まれている。

しかし、もし大きくなり過ぎれば、分娩時に産道を通過できない。歴史上、これは母体と胎児の両方に破滅的な結果をもたらし、遺伝子の伝達はそこで止まってしまっていた。

ミッテレッカー博士は、「より小さな赤ちゃんが生まれやすいという進化の選択を促す力は、帝王切開で消え去った」と指摘する。「医療の介入を批判するわけではな。しかし、進化に影響は及ぼした」。

将来の傾向

赤ちゃんが参道を通れない割合は、かつて世界で1000件あたり30件、率にして3%だったが、過去50~60年の間にこの割合は36件、3.3~3.6%まで上昇したと推計している。進化による上昇率は10~20%だ。

ミッテレッカー博士は、「将来はどうなるのか。これは差し迫った疑問だ」と話す。「この進化の傾向は続くが、小さくゆっくりした変化かもしれない」。

「変化の限界はある。なので、いつか帝王切開で生まれる赤ちゃんが多数派になるとは考えていない」

(英語記事 Caesarean births 'affecting human evolution')
(c) BBC News

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