巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2016年10月13日。広島3対0で3連勝。ソフトバンク6対4で逆転勝利。

2016-10-13 22:09:04 | Weblog
     2016年10月13日
#為替、103.72円。円。103.75円。ユーロ、114.28円。円。114.30円。
#ダウ、1144.20ドル。+15.54ドル。ナスダック5239.01。-7.76。
#前場、円。円。後場、16774.24円。-65.76円。
日本の湖、沼。
高瀬川     10/13 済 
高瀬川(たかせがわ)は、江戸時代初期(1611年)に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河である[1]。 開削から大正9年(1920年)までの約300年間京都・伏見間の水運に用いられた。名称はこの水運に用いる「高瀬舟」にちなんでいる。

現在は鴨川において京都側と伏見側で分断されており、上流側を高瀬川、下流側を東高瀬川、新高瀬川と呼ぶ。京都中心部三条から四条あたりにかけての高瀬川周辺は京都の歓楽街の一つとなっており、また桜の名所ともなっている。
1.広島対戦、【マツダスタジアム】18:00
3対0で広島勝利。
先発、
【広島】野村祐輔右腕、
【ÐeNA】三嶋一輝右腕、
【DeNA】
1中桑原将志2二石川雄洋3一ロペス
4左筒香嘉智5右梶谷隆幸6遊倉本寿彦
7三宮崎敏郎8捕戸柱恭孝9投三嶋一輝、
【広島】
1遊田中広輔、2二菊池涼介、3中丸佳浩
4左松山竜平、5右鈴木誠也、6一エルドレッド、
7三安部友裕、8捕石原慶幸、9投野村祐輔、
戦評
10月13日(木)広島 vs. DeNA 2回戦
広島が日本シリーズ進出に王手をかけた。広島は初回、丸の適時打で先制する。3回裏には、丸が今度は犠飛を放ちリードを広げた。投げては、先発・野村が6回無失点の好投。その後は今村、ジャクソン、中崎とつなぎ逃げ切った。敗れたDeNAは、打線が5安打無得点と沈黙した。
責任投手/本塁打
勝利投手、[ 広島 ] 野村(1勝0敗0S)
敗戦投手、[ DeNA ] 三嶋(0勝1敗0S)

セーブ、[ 広島 ] 中崎(0勝0敗1S)

本塁打、[ DeNA ]
[ 広島 ] 田中 1号(8回裏ソロ)
バッテリー
DeNAバッテリー
三嶋 、砂田 、田中 、三上 - 戸柱 、嶺井。
広島バッテリー
野村 、今村 、ジャクソン 、中崎 - 石原。

2.日本ハム対戦。【札幌ドーム】18:00
対で勝利。
先発、
【日本ハム】増井浩俊右腕、
【ソフトバンク】中田賢一右腕、
【ソフトバンク】
1右中村晃、2二本多雄一、3中柳田悠岐、
4一内川聖一、5指長谷川勇也、6三松田宣浩、
7左明石健志、8遊今宮健太、9捕細川亨、
【日本ハム】
1左西川遥輝、2右近藤健介、3指大谷翔平、
4一中田翔、5二田中賢介、6中陽岱鋼、
7三レアード8捕大野奨太、9遊中島卓也、
9回表、4対3でハムリード、【マーティン】8番、1.0.1.1.1.2.、2.2.9フライ9番打福田、0.1.死球1番、1.0.2.0.3.0.3.1.四球2番、0.1.1.1.2.1.2.2.、3.2.、、7ヒット1点3番、1.0.2.0.8ヒット1点1.3塁【谷口】4番、6ゴロ1点5番、フライ。 6対4。
9回裏、【サファテ】8番打、矢野1.0.8フライ9番、1.0.1.1.2.1.3.1.3.2.、空振り三振フォーク低目1番、1.0.1.1.2.1.フライ。
♯、鷹8.9回で逆転勝利。

戦評
10月13日(木)日本ハム vs. ソフトバンク 2回戦
ソフトバンクが逆転勝ち。ソフトバンクは2回表、今宮の適時打などで2点を先制する。その後リードを許して迎えた8回に松田のソロで1点差に迫ると、続く9回には本多と柳田の適時打などで3点を奪い、逆転に成功した。敗れた日本ハムは、守護神・マーティンが3失点と誤算だった。

責任投手/本塁
勝利投手、[ ソフトバンク ] 岩嵜(1勝0敗0S)

敗戦投手、[ 日本ハム ] マーティン(0勝1敗0S)

セーブ、[ ソフトバンク ] サファテ(0勝0敗1S)

本塁打、[ ソフトバンク ] 松田 1号(8回表ソロ)
[ 日本ハム ] レアード 1号(5回裏ソロ)

バッテリー
ソフトバンクバッテリー
中田 、東浜 、森福 、岩嵜 、サファテ - 細川 、高谷。
日本ハムバッテリー
増井 、石井 、宮西 、マーティン 、谷元 - 大野。
スポーツ、

1. 【巨人】尚広引退!「生半可な気持ちでは続けられない」悩み抜いた胸の内独占激白
スポーツ報知 10月13日(木)4時0分配信

6月15日の楽天戦の9回2死一、二塁、村田のサヨナラ打で代走・鈴木が生還しガッツポーズ
 巨人・鈴木尚広外野手(38)が、今季限りでの現役引退を決意したことが12日、分かった。数多くのけがに泣かされながらトレーニングを重ね、通算228盗塁で、盗塁成功率が200盗塁以上の選手で歴代トップに立つなど、球界屈指の走塁のスペシャリストに成長。プロ20年目を終えて大きな決断を下したが、スポーツ報知に悩み抜いた胸の内を独占激白した。

【写真】バント練習のグラウンドに鈴木尚広が描いた笑顔
■けん制死が最後のプレーに
 勝負師らしい、決断だった。尚広が20年間身に着けた巨人のユニホームを脱ぐ。

 「今年1年、自分の引き際を考えるようになった。もちろん、試合が始まれば頭にはないけど、それ以外では引退の2文字が頭に出てくるようになった。そういう気持ちではプロとしてはダメだと思った」

 結果的には、10日のDeNAとのCS第1S(東京D)の第3戦、同点の9回無死一塁で代走で出場し、けん制死したのが最後のプレーとなった。

 「このプレーで、というのはないし、いつ決断した、というわけではない。技術、体力は衰えているとは思わないけど、心の部分で引っかかるようになった。続けるのは簡単だった。辞める、という決断が一番、難しかった」
■今季も失敗なし10盗塁
 9月には通算盗塁成功率が8割2分9厘0毛となり、広瀬叔功(南海)の8割2分8厘9毛を抜き、200盗塁以上の選手で歴代1位に立つなど、今季も失敗なしの10盗塁。12年連続2ケタ盗塁と衰え知らずだが、自分の気持ちにうそはつけなかった。

 「僕が任せられているポジションは、責任のあるものだった。試合の行方を左右する展開で使ってもらっているのに、少しでも辞める時期を考えているようでは務まらないし、失礼になる。監督やみんなに信頼してもらっているからこそ、生半可な気持ちでは続けられない」
■原氏の監督就任が転機
 96年ドラフト4位で入団し、今年が節目の20年目だった。入団当初は体の線が細く、度重なる下半身のけがで持ち前の脚力を披露する機会はなかった。「自分には何が足りないか、そして何ができるのかを考えたい」と02年には若手では珍しく個人トレーナーと契約し、オフの間、けがをしない体作りに励んだ。

 原前監督の巨人監督就任が転機だった。02年に代走の切り札として1軍に昇格し、4月2日の中日戦(ナゴヤD)で初出場。同14日の中日戦(東京D)で初盗塁をマークし、ここからスピードスターとしての伝説が始まった。毎日、一番乗りで球場入りし、準備を続けて機会を待った。「体力、技術だけでは成功しない。準備して心も鍛えないと、“ここぞ”では力を発揮できない」と言い続けていた。引き際を考え、心が鍛えられなくなったからこそ、引退を決意した。

■巨人一筋20年
 巨人で過ごした20年間は、感謝しかないという。

 「僕を見いだしてくれて、獲得してくれて。まさか20年も続けられるとは思わなかった。スカウトの方々、歴代の監督、コーチ、選手、そして球団の方々。感謝しても、しきれない。そして、グラウンドに立つと大歓声をくれた巨人ファンのみなさんには、力をいっぱいもらいました」

 ファンから「神の足」とたたえられたあの走塁はもう、見られない。球史に残る名ランナーが、そっとスパイクを脱ぐ。
 ◆鈴木 尚広(すずき・たかひろ)1978年4月27日、福島・相馬市生まれ。38歳。96年、福島・相馬高からドラフト4位で巨人入団。球界屈指の快足で02年に1軍デビュー。以後、足のスペシャリストとして活躍。08年にはゴールデン・グラブ賞を獲得。15年には初のオールスターに監督推薦で出場した。通算1130試合、打率2割6分5厘、10本塁打、75打点。通算228盗塁で、通算盗塁成功率8割2分9厘0毛は、200盗塁以上の選手で歴代トップ。180センチ、78キロ。右投両打。年俸6000万円。

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2. ソフトバンク柳田、大谷攻略できず「球がえぐい」
日刊スポーツ 10月12日(水)22時14分配信

4回表ソフトバンク無死、空振り三振に倒れる柳田(撮影・野上伸悟)
<パCSファイナルステージ:日本ハム6-0ソフトバンク>◇第1戦◇12日◇札幌ドーム

【写真】日本ハム大谷と西川は「優勝しろTシャツ」でガッツ!

 ソフトバンク柳田悠岐外野手(28)は日本ハム大谷を攻略できず、ファーストステージから3試合続けて無安打となった。

 初回には2死から四球を選んだが、得点にはつながらず。その後の打席は空振り三振、投ゴロで、9回もマーティンの前に空振り三振に倒れた。「(大谷とは)実力の差がすごい。大谷の球がえぐい。俺じゃ打てない。(初回の出塁も)負けたし意味がない」と振り返り「(明日)打てるように頑張ります」と、第2戦に目を向けた。

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3. 広島、日本シリーズ進出への突破確率は100%
デイリースポーツ 10月12日(水)20時54分配信

8回、エルドレッドの適時二塁打で生還した鈴木誠也(51)を出迎えるジョンソン(左)=マツダスタジアム(撮影・高部洋祐)
 「セCSファイナルS・第1戦、広島5-0DeNA」(12日、マツダスタジアム)

 広島が投打にDeNAを圧倒し、まず先手を奪った。

 昨季までセ・リーグのCSで、シーズン1位チームがファイナルS初戦に勝ったのは10、11年の中日と、13年の巨人で3回。すべて日本シリーズ進出を決めている。初戦に勝利したことで突破確率は100%だ。

 試合は三回、丸、新井の適時打で2点を先制。七回には田中、菊池の適時打で2点を追加した。八回には代打・エルドレッドの適時二塁打でダメ押し点。攻撃で流れを作ると、先発を任されたジョンソンは、9回無失点で完封勝利を飾った。1日の今季最終戦から10日間、実戦から遠ざかっていたが、不安を一蹴する試合運びで勝利した。

 本拠地マツダスタジアムには、3万1276人の大観衆が詰め掛けた。今季マツダスタジアムでは70試合を戦い49勝20敗、1分け。勝率・710のホーム球場で、相性通りの展開となった。CSでは13年10月13日のファーストS・阪神戦(甲子園)の白星を最後に、4連敗中(1分けを含む)だった。CSの連敗を止めて、ファイナルS初勝利を飾った。

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4. FA糸井 恩師が注目発言「オリックス残留せよ!」
東スポWeb 10月13日(木)10時0分配信

チームが低迷する中で気を吐いた今季の糸井
 今オフのFA市場の目玉であるオリックス・糸井嘉男外野手(35)について、近大時代の恩師の榎本保元監督(61)が注目発言。巨人、阪神など大争奪戦が予想される中、榎本氏は「オリックスに残れ」と糸井に直接進言したというのだ。その真意は…。

 今季の終盤、糸井から去就の相談を持ちかけられた榎本氏はこう答えたという。「お前のスタイルはパ・リーグ。オリックスやろ。いろんなところの話は聞けばいいけど、基本的にはオリックスを一番に考えろ」

 糸井は打撃に悩んだとき、榎本氏に必ず連絡を入れる。FA権取得で岐路に立たされた今、恩師にアドバイスを求めるのは自然なことだが、そんな榎本氏が残留を促したのは学生時代から糸井の持ち味、性格を熟知するからこそだった。

「彼は自由奔放な人間。今回のこともそんなに悩んでいるようには見えなかったですが…。でも、今のチームが最も合っている。阪神さんがどこまで本気なのかはわからないけど、人気球団に行ったら今までのようなスタイルでは合わないんじゃないか。(オリックスは今季)最下位だったんで、もうひと仕事、ふた仕事しないといけない。もう少し恩返しした方がいい」

 オリックスは阪神や巨人などと比べて世間の注目度が低いが、その分、練習に集中できる環境にある。シャイな性格の糸井にとっては好都合だろうし、伝統球団にありがちな慣習やしがらみも少ない。そんな環境面を鑑みて榎本氏は「ずっとパを歩んできて、感性が生かされるのがオリックスと思います」とも断言した。

 今季の糸井は打率3割6厘、17本塁打。53盗塁で史上最年長の盗塁王を獲得した。年齢的な部分、足首痛の心配もつきまとうが、榎本氏は「まだまだパフォーマンスを出せる。盗塁王を取ったのは立派だが、その数をもう少し本塁打に回してほしいな」とさらなる飛躍を期待している。

 オリックスはシーズン中から水面下の残留交渉を続け、西名球団社長も「残ってくれると思う。感触はいい」と話しているが、条件面を含めた本格交渉はこれから。阪神をはじめ、複数球団との争奪戦が避けられない状況だ。「いろんな球団の話を聞くのはいいことだし、勉強になる。家族のいる東京に帰りたい気持ちもあるだろうし、お金も大事。もちろん、最後は彼自身が決めること」と榎本氏。果たして糸井の選択は…。

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5. ドラフト戦線に異常あり いまだ1位指名公表球団ゼロのなぜ?
THE PAGE 10月13日(木)10時3分配信

表 2016年ドラフト1位指名候補
 ピッチャーに逸材が多く、当たり年と言われている今年のドラフトは10月20日に行われるが。ある異常現象が起きている。現段階で1位指名選手を公表するチームがゼロなのだ。

 某球団の編成トップがこう言う。

「今年はヨソの出方を伺いたい球団が多いから1位を公表する球団は少ないでしょう。ドラフト当日の朝に決めることになる球団も多いと踏んでいます。うちも公表はしませんよ」

 昨年は楽天が、早々と地元仙台育英の大型遊撃手、平沢大河の1位を公表(結果的にロッテと競合してロッテが指名)。ドラフト4日前になってオリックスが青学の吉田正尚内野手、直前にヤクルトが明大の高山俊外野手、西武が富士大の多和田真三郎、中日が県岐阜商の高橋純平投手と、最終的には、計5球団が1位を公表した。一昨年を振り返っても西武が前橋育英の高橋光成投手、広島が早大の有原航平投手と、2球団が早い段階で、堂々と1位指名を公表している。

 1位指名の公表には、いくつかのドラフト戦略上の狙いや意義がある。
 たとえば、アピールすることで、他球団の指名回避を誘う陽動作戦であったり、指名する選手、関係者への誠意の表現であったり、チームよっては、球団の姿勢をファンへ訴えるという手段でもある。

 だが、今年は、どの球団もスカウト会議で1位候補を絞っていきながらも「決めた」というコメントが出てこない。「悩んでいる」というコメントの方が多い。その最大の理由のひとつが、当初、目玉といわれていた創価大の田中正義が、春に右肩の関節炎でブランクを作り評価を落としていることにある。この秋に復帰してきたが、先発した10月8日の杏林大戦では、150キロは出たが、制球が定まらずに5回を投げて6安打3失点。「まだ5割くらいの出来だろう」と、スカウトに評価されるほどの状況で怪我からの完治をアピールできていない。逆に日米大学野球から注目を集めた桜美林大の右腕、佐々木千隼の評価が急上昇中で、8日の東海大戦では、8球団のスカウトが集結した前で、年間7度目となる完封をしてみせた。佐々木も競合が確実視されていて、田中正義よりも、1位入札球団が多くなるかも?という予測まである。

 さらに今回のドラフトが混沌としているもうひとつの理由が、高校生の逸材、甲子園を沸かせた“ビッグ4”の存在だ。作新学院の今井達也、横浜の藤平尚真、履正社の左腕、寺島成輝、花咲徳栄の左腕、高橋昂也の4人。素材のスケール感だけでなく、今井などは制球も含め完成度が高いため、今年、高卒ルーキーながら中日で後半戦にローテーションに入った小笠原慎之介、同様、即戦力としての期待値も高い。
 寺島は、どこの球団も喉から手が出るほど欲しい大型左腕。他球団との競合は避けたいだろうし、判断に悩むのも当然かもしれない。

 他にも社会人では、瀬戸内高校時代に、ダルビッシュ有が絶賛した東京ガスの山岡泰輔、 ここにきて評価が上昇してきた日米大学野球の代表組、明大、柳裕也、また即戦力内野手として、日大の京田陽太 、中京学院大の吉川尚輝の2人がいて、彼らを外れ1位候補として阪神、巨人らがリストアップしている。
  
 これらの状況を元ヤクルトの名スカウト、片岡宏雄さんは、こう見ている。

「どこもできる限り競合を避けたいんだと思う。クジを外すと戦力補強として計算が立たない。ギリギリまで他球団の様子を見るだろうね。担当スカウトは、直前まで指名候補側と連絡を密に取るので『どこそこの球団から1位で行きますと連絡がありました』などという情報が入ってくるからね。当日の朝、もっと言えば、ドラフト会議のテーブル上で決まるなんてことも珍しくない。今回、問題をさらにややこしくしているのは、田中投手の故障をどう判断するかの見極めだろうね」

 右肩を痛めた田中をどう評価するかで、ドラフトの模様がガラっと変貌するというのだ。

 では、ドラフト前に故障を発生した選手は、指名するべきなのか回避すべきなのか。

 片岡さんは、「おそらく各球団は、あらゆる手段を使って情報を入手しているだろう。もちろんドラフト前の選手との接触は禁じられているが、チームによっては裏でドクターに診させているし、その選手が通っている病院や医者を通じて情報を得る場合もある。それらの情報を総合的に判断、完治を見越して獲得する場合や、回避する場合もあるから、千差万別。
 『故障で調子を落とした選手は回避せよ』が、決してドラフトの鉄則ではない。故障に目をつぶって指名したことが裏目に出たこともあるが、その逆もある。高校生ならOK、大学、社会人は要注意、肘は、靭帯やねずみ(遊離軟骨)で手術ができるが、肩や肩の後ろ部分を傷めた場合は要注意などの一応の目安はあったが、それもケースバイケースだ」という。
 
 アマチュア時代に故障したため、他球団のマークが外れた選手をうまく指名して成功を収めた例は、決して少なくない。中日の左腕エース、大野雄大にしても、佛大時代に左肩を痛め、夏以降マウンドに立てなかったが、中日はその能力と完治の見込みを調査した上で、2010年のドラフトで単独1位指名。この年は早大の大石達也に6球団、斎藤佑樹に4球団も重複したドラフトだったが、中日は独自戦略を貫き、大野は3年目から3年連続2桁勝利をマークするなど成功を収めている。広島の薮田和樹も、亜大時代は、故障に苦しみ3年春のリーグ戦2試合にしか投げていないが、2014年のドラフト2位で指名して戦力になっている。

 さて、田中には何球団が入札することになるのか。故障さえなければ12球団競合とも言われた逸材を各球団は、どう評価するのか。海千山千のドラフト戦線において情報戦争に勝利した球団が成功を収めるのかもしれない。
 
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6. 【巨人】尚広引退!「生半可な気持ちでは続けられない」悩み抜いた胸の内独占激白
スポーツ報知 10月13日(木)4時0分配信

6月15日の楽天戦の9回2死一、二塁、村田のサヨナラ打で代走・鈴木が生還しガッツポーズ
 巨人・鈴木尚広外野手(38)が、今季限りでの現役引退を決意したことが12日、分かった。数多くのけがに泣かされながらトレーニングを重ね、通算228盗塁で、盗塁成功率が200盗塁以上の選手で歴代トップに立つなど、球界屈指の走塁のスペシャリストに成長。プロ20年目を終えて大きな決断を下したが、スポーツ報知に悩み抜いた胸の内を独占激白した。

【写真】バント練習のグラウンドに鈴木尚広が描いた笑顔
■けん制死が最後のプレーに
 勝負師らしい、決断だった。尚広が20年間身に着けた巨人のユニホームを脱ぐ。

 「今年1年、自分の引き際を考えるようになった。もちろん、試合が始まれば頭にはないけど、それ以外では引退の2文字が頭に出てくるようになった。そういう気持ちではプロとしてはダメだと思った」

 結果的には、10日のDeNAとのCS第1S(東京D)の第3戦、同点の9回無死一塁で代走で出場し、けん制死したのが最後のプレーとなった。

 「このプレーで、というのはないし、いつ決断した、というわけではない。技術、体力は衰えているとは思わないけど、心の部分で引っかかるようになった。続けるのは簡単だった。辞める、という決断が一番、難しかった」
■今季も失敗なし10盗塁
 9月には通算盗塁成功率が8割2分9厘0毛となり、広瀬叔功(南海)の8割2分8厘9毛を抜き、200盗塁以上の選手で歴代1位に立つなど、今季も失敗なしの10盗塁。12年連続2ケタ盗塁と衰え知らずだが、自分の気持ちにうそはつけなかった。

 「僕が任せられているポジションは、責任のあるものだった。試合の行方を左右する展開で使ってもらっているのに、少しでも辞める時期を考えているようでは務まらないし、失礼になる。監督やみんなに信頼してもらっているからこそ、生半可な気持ちでは続けられない」
■原氏の監督就任が転機
 96年ドラフト4位で入団し、今年が節目の20年目だった。入団当初は体の線が細く、度重なる下半身のけがで持ち前の脚力を披露する機会はなかった。「自分には何が足りないか、そして何ができるのかを考えたい」と02年には若手では珍しく個人トレーナーと契約し、オフの間、けがをしない体作りに励んだ。

 原前監督の巨人監督就任が転機だった。02年に代走の切り札として1軍に昇格し、4月2日の中日戦(ナゴヤD)で初出場。同14日の中日戦(東京D)で初盗塁をマークし、ここからスピードスターとしての伝説が始まった。毎日、一番乗りで球場入りし、準備を続けて機会を待った。「体力、技術だけでは成功しない。準備して心も鍛えないと、“ここぞ”では力を発揮できない」と言い続けていた。引き際を考え、心が鍛えられなくなったからこそ、引退を決意した。
■巨人一筋20年
 巨人で過ごした20年間は、感謝しかないという。

 「僕を見いだしてくれて、獲得してくれて。まさか20年も続けられるとは思わなかった。スカウトの方々、歴代の監督、コーチ、選手、そして球団の方々。感謝しても、しきれない。そして、グラウンドに立つと大歓声をくれた巨人ファンのみなさんには、力をいっぱいもらいました」

 ファンから「神の足」とたたえられたあの走塁はもう、見られない。球史に残る名ランナーが、そっとスパイクを脱ぐ。
 ◆鈴木 尚広(すずき・たかひろ)1978年4月27日、福島・相馬市生まれ。38歳。96年、福島・相馬高からドラフト4位で巨人入団。球界屈指の快足で02年に1軍デビュー。以後、足のスペシャリストとして活躍。08年にはゴールデン・グラブ賞を獲得。15年には初のオールスターに監督推薦で出場した。通算1130試合、打率2割6分5厘、10本塁打、75打点。通算228盗塁で、通算盗塁成功率8割2分9厘0毛は、200盗塁以上の選手で歴代トップ。180センチ、78キロ。右投両打。年俸6000万円
7. ソフトバンク逆転勝ち 1点ビハインド9回重盗成功から一挙3点
スポニチアネックス 10月13日(木)21時41分配信

<日・ソ>9回1死二、三塁、勝ち越し適時打を放った柳田は雄たけびを上げる
 ◇パ・リーグCSファイナルS第2戦 ソフトバンク6―4日本ハム(2016年10月13日 札幌D)

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナル第2戦は13日、札幌ドームで行われ、リーグ2位から3年連続の日本一を目指すソフトバンクが6―4で逆転勝ちし、日本ハムのアドバンテージ1勝を含め、通算1勝2敗とした。

 前日は大谷の前にCS史上最少の1安打に終わったソフトバンク打線。この日は初回こそ3者凡退に終わったものの、2回先頭の内川が右前打で出塁すると、2死一、二塁から8番・今宮の中前適時打で1点を先制。なお一、三塁から細川の二塁内野安打で1点を加えた。

 ところが、4回以降は得点圏に走者を置きながらも追加点が奪えない。3回までノーヒットだった先発の中田が4回1死一、三塁から中田の中前適時打、5回にはレアードに左越えソロを浴びて同点に追いつかれると、6回には1死一、二塁から中田の左前適時打で勝ち越しを許し、さらに陽岱鋼の中前適時打で2点差とされた。

 それでも8回に松田の左越えソロで1点差とすると、9回には1死から代打・福田の死球を足がかりに二、三塁とし、本多の左前適時打で同点。なお二、三塁から柳田の中前適時打で勝ち越してマーティンをKO。代った谷元から内川の遊ゴロの間に1点を加えた。1死一、二塁から仕掛けた重盗から日本ハムの守護神を攻略した。その裏をサファテが締めた。

 ▼日本ハム・中田(2点を追う4回1死一、二塁から中前適時打)打ったのはストレート。少し低かったかもしれないけど、まず1点を返すことができてよかった。(同点の6回1死一、二塁から勝ち越しの左前適時打)打ったのはフォーク。うまく守備の間(三遊間)を抜けてくれた。

 ▼日本ハム・増井(6回まで8安打を浴びながら2失点)2失点した2回を粘れればもっとよかったんですけど、2点に抑えておけばチームが逆転してくれると思っていたので、その後をしっかり粘れたことはよかったと思います。

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8. 巨人・鈴木尚広が引退会見「原前監督に出会わなければ今の僕は存在しない」
東スポWeb 10月13日(木)19時50分配信

引退会見を行った巨人・鈴木
 巨人・鈴木尚広外野手(38)が13日、今季限りでの引退を表明した。同日、東京都内で会見に臨み「スッキリという気持ちに尽きる。もう悔いはありません」と引退を決意した心境を述べた。

 最後の出番はDeNAとのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦(10日)、9回の代走で、結果はまさかのけん制死。CS敗退へつながるプレーとなってしまったが「なかなかしないことを最後にしてしまって、これも鈴木尚広に、ある意味ふさわしいんじゃないかな」と笑った。

 それでも、鈴木が積み上げた228盗塁が色あせることはない。原辰徳前監督が就任した2002年から代走の切り札として一軍に定着。「原前監督に出会っていなければ、今の僕は絶対に存在しない」と感謝の思いを口にした。“原野球の申し子”として、7度のリーグ優勝、3度の日本一に貢献し、通算盗塁成功率8割2分9厘は、200盗塁以上の選手で歴代最高だ。

 今季は出場機会が昨季の65試合から44試合に減少。葛藤のシーズンを過ごすなかで「心が離れていった。僕の仕事は一発勝負。心、技、体、どれか一つ欠けると勝負はできない」とユニホームを脱ぐ決意を固めた。

 CS敗退の翌日、由伸監督に報告した際には驚かれたが「俺はいいとも悪いとも言えない。おまえは巨人の中でも、自分の選択をできる人間だ」と言葉をかけられたという。堤GMは「ちょっと待てよ、と思った。当然、来年の戦力に入っていたから」と苦笑いしたが「タカヒロが決めたのなら」と受け入れた。球団に残らないという選択は「これからは野球以外のことも広く勉強して、それから次の人生を考えたいという申し出もあった」と本人の意思だったことを明かした。

「これで枠がひとつ空く。競争が生まれれば、チームが活性化する」。後輩の台頭を期待しつつ、名バイプレーヤーは、笑顔でダイヤモンドに別れを告げた。

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鈴木尚広 、 原辰徳 、 バイプレーヤー を調べる

ニュース、
1. <リフレ派>日銀政策批判 エコノミストも「金利」重視反発
毎日新聞 10月12日(水)21時21分配信

お金の量を増やしても物価上昇にはつながっていない
 日銀が先月の金融政策決定会合で、金融政策の枠組みを、銀行などに流すお金の「量」を重視する政策から、「金利」を重視する政策に転換したことに対し、「量」拡大を主張してきた「リフレ派」エコノミストらから批判の声があがっている。批判の矛先は、リフレ派にもかかわらず政策転換に賛成した日銀の政策委員会メンバーにも向かっており、今後の政策運営にも影響を与えそうだ。

 「デフレ脱却のため、2%の物価上昇目標を目指すのがリフレ派だ。やり方はいろんな議論がある」。12日、長野県松本市での記者会見。日銀政策委員の中でリフレ派の代表格とされる原田泰審議委員はこう強調し、政策変更に理解を求めた。

 9月21日の決定会合で日銀は、短期金利をマイナス0.1%、10年物の長期国債利回りを0%程度に操作する「長短金利目標」を新たに導入した。一方、従来「年間80兆円ペースで国債を購入する」としてきた量的緩和の目標を「80兆円をめど」に後退させた。13年の黒田東彦総裁就任以来、大量の国債を購入してお金を世の中に流す量的緩和政策でデフレ脱却を目指してきた日銀だが、国債保有額が400兆円に膨らんでも物価上昇率がマイナス圏に低迷する中、政策転換を図った。いわば「『量』の目標を事実上捨てた」(日銀幹部)格好だが、リフレ派のはずの原田氏と岩田規久男副総裁は、賛成票を投じた。

 原田氏は、新たな枠組みで物価上昇率が安定的に2%に達するまで金融緩和を継続すると明言したことが「量に対する強い公約だ」と述べ、量的緩和は後退していないと強調した。だが、在野のリフレ派の批判は厳しい。元審議委員の中原伸之氏は、「原田、岩田両氏は敢然と反対すべきだった。日銀職員の説得と圧力に負けた」と厳しく批判。三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所長の嶋中雄二氏も、「自分が委員なら反対した。今後の行動を注視していかないといけない」と指摘した。

 「量から金利」への枠組みの転換について、日銀の大規模緩和を後押ししてきた安倍晋三首相は現時点では「歓迎したい」と容認姿勢だ。ただ、首相の経済ブレーンでリフレ派の本田悦朗・駐スイス大使は米通信社の取材に「日銀は次回会合で追加緩和を行う必要がある。国債購入額はまだ拡大できる」と強調しており、円相場や株価の展開次第でリフレ派の巻き返しが強まる可能性もある。【安藤大介】
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2. 火災ケーブル、35年交換せず=経年劣化か、因果関係調査―都内の大規模停電・東電
時事通信 10月13日(木)4時46分配信

 東京都内の約58万6000戸に影響が出た大規模停電で、原因とみられる火災が発生した埼玉県新座市の東京電力施設内のケーブルについて、東電が設置から約35年間、一度も取り換えていないことが13日、同社への取材で分かった。

  ケーブルの経年劣化が火災につながった可能性があり、埼玉県警などは同日午前、火災現場を実況見分。詳しい出火原因を調べる。

 東電によると、火災が起きた施設は都内の変電所に送電するケーブルが入った地下トンネル。ケーブルは地下約6.2メートルの地点にあり、計18本が3本ずつ六つの束になった状態で通っている。ケーブルは敷設されてから約35年が経過し、これまでに交換された記録はないという。

 東電は停電が起きた12日の記者会見で、施設内に第三者が侵入したとは考えにくく、漏電によりケーブルから火花が飛び、絶縁用の油に引火した可能性があると説明した。

 ケーブルについては目視や打音検査などで年1回点検しているが、今年6月15日に行った直近の点検で異常は確認できなかったという。

 東電は「一律に(ケーブルの)寿命を定めておらず、必要に応じて修理や取り換えをしている」と説明。「敷設から35年たっているので、火災との因果関係を調査したい」としている。 
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3. 「ホワイトハウス消す」=米本土への核攻撃警告―北朝鮮
時事通信 10月12日(水)22時15分配信

 【ソウル時事】12日付の北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は、米韓両軍が実施している海上合同演習を「重大な軍事的挑発」と非難した。

 その上で「米本土などは、われわれの核の照準内に入っている」と主張。「明白なのは、われわれの強力な核抑止力の前に、青瓦台(韓国大統領府)やホワイトハウスが地図上で二度と見つけられないようになることだ」と米本土への核攻撃を警告した。

 また、「(北朝鮮に対する)敵視政策の放棄は、米国自身のために必要なことだ。敵視政策に固執すれば、米本土の安全は脅かされる」と威嚇した。
 
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 その上で「米本土などは、われわれの核の照準内に入っている」と主張。「明白なのは、われわれの強力な核抑止力の前に、青瓦台(韓国大統領府)やホワイトハウスが地図上で二度と見つけられないようになることだ」と米本土への核攻撃を警告した。

 また、「(北朝鮮に対する)敵視政策の放棄は、米国自身のために必要なことだ。敵視政策に固執すれば、米本土の安全は脅かされる」と威嚇した。 

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5. 乳がん発症を抑える遺伝子発見 東工大などマウス実験
朝日新聞デジタル 10月13日(木)9時17分配信


 女性のがんで最も多い乳がんの発症を抑える遺伝子をマウス実験で突き止めたと、東京工業大などの研究チームが発表した。この遺伝子が働かないマウスは妊娠・出産後に高い割合でがんを発症した。同じ機能を持つ遺伝子は人にもあり、乳がんを発症する仕組みの解明や治療などにつながる可能性があるという。

 同大の駒田雅之教授(細胞生物学)らは、性別にかかわるX染色体にある遺伝子「Nrk」を欠損させた妊娠後のマウスの乳腺に時々こぶができることに注目。乳腺は妊娠すると母乳をつくるために急速に発達し、通常はある程度の段階で成長が止まるが、過剰に発達するとがん化につながる。Nrk遺伝子からつくられる酵素との関連を調べた。

 酵素をつくれない変異マウスと通常のマウスをそれぞれ繰り返し妊娠・出産させ、15カ月間飼育した。変異マウスは10匹中9匹で乳腺にがんができたが、通常のマウスは10匹中1匹だった。変異マウスでも妊娠させなかった場合はがんができず、この酵素が妊娠したマウスで乳腺のがん化を抑制する働きがあるとわかった。

 駒田さんは「今後、酵素が乳腺の過剰な発達を防ぐ仕組みも解明したい」と話している。(川村剛志)

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6. マイケルさん「年収」860億円=故人長者番付、4年連続首位―米誌
時事通信 10月13日(木)8時28分配信

 【ニューヨーク時事】米経済誌フォーブスが12日発表した故人の著名人を対象とする最新の長者番付によると、2009年に急死した歌手マイケル・ジャクソンさんが過去1年間に8億2500万ドル(約860億円)を稼ぎ、断トツのトップだった。

 生前にソニーと共同で設立した音楽出版会社の株式を遺産管理財団が売り払い、7億5000万ドルの売却益を得た。マイケルさんの首位は4年連続。

 2位は人気漫画キャラクター「スヌーピー」の生みの親のチャールズ・シュルツさんの4800万ドル(約50億円)。3位には先月死去したゴルフの往年のスター選手で、衣料ブランドなども手掛けたアーノルド・パーマーさんが入った。 

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7. ボブ・ディランさんにノーベル文学賞 音楽家・作詞家
朝日新聞デジタル 10月13日(木)20時6分配信

ボブ・ディランさん=ソニー・ミュージックレーベルズ提供
 米国のミュージシャンで作詞家のボブ・ディラン(Bob Dylan)さん(75)が、2016年のノーベル文学賞に決まったと13日、スウェーデン・アカデミーが発表した。賞金は800万スウェーデンクローナ(約9400万円)で、授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる。米国人のノーベル文学賞受賞は1993年のトニ・モリスン以来で、11人目。

【写真】略歴

 ディランさんは1941年5月24日、米ミネソタ州ドゥルース生まれ。カントリー音楽やブルースの影響下、高校時代から音楽活動を始めた。62年、アルバム「ボブ・ディラン」でデビューした。

 63年に出したセカンドアルバム「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」には、「風に吹かれて」「戦争の親玉」など、その後も代表曲として歌い続けられる作品が収められ、高い評価を受けた。さらに64年にはアルバム「時代は変わる」を発表。公民権運動やベトナム戦争に揺れる若者たちの心をとらえ、プロテスト・シンガーとして熱狂的な支持を受けた。現在に至るまで精力的なライブ活動を続け、ロック界のカリスマ的な存在であり続けている。

 78年2月末に初来日して東京と大阪でコンサートを行い、86、94(2回)、97、01、10、14、16年にも来日公演を行っている。

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