ゆう子の候補者奮闘記

☆27歳の候補者として能登地域を駆け回っています☆

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お知らせ

2012-12-27 11:32:37 | 活動日記
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JCP能登 渡辺ゆう子です

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総選挙を終えて

2012-12-17 09:08:04 | 活動日記
おはようございます。総選挙の結果は


12,147票で約7%の得票率でした。


残念ながら当選にはいたりませんでし


たが、自分なりに精一杯戦うことがで


きたと思っています。特に地元津幡で


は1704票というご支持をいただき、さ


らに内灘、かほくでもたくさんのご


支持をいただくことができました。


この結果を受けて、若い人たちには人


間らしく働ける雇用のルールづくり、


原発即時ゼロ、志賀原発の廃炉の政治


決断で自然エネルギー開発を爆発的に


広げられることなどの訴えが素直に受


け止められたのかなと感じています。


今後はより、若い人たちや地域のなか


に出て日本共産党を知ってもらうこと


に力をそそぐ決意です。そして選挙中


かかげた公約実現のためにより一層努


力しますので今後ともよろしくお願い


致します。なお、このブログはこれで


区切りをつけ、また新たにブログは続


けていこうと思います。


最終日にいただいたお花です。

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最後の更新明日は公示です

2012-12-03 16:50:40 | 活動日記
みなさん、いよいよ明日公示になりま


した。ブログ更新は今日が最後です。


明日から16日の投票日まで更新できま


せん。にもかかわらず、この間更新で


きずにいました。テレビ局のインタビ


ュー撮影、公開討論会などの準備で、


連日深夜まで仕事に追われ余裕があり


ませんでした。昨日の公開討論会はか


なり緊張して、最初と最後のスピーチ


あまりうまく話せなかたのですが(~_~;)


それでも、テーマ別では経済・金融対


策について・社会保障制度および財政


再建について・エネルギー政策につい


ての3つのテーマでお話しさせていただ


きました。テーマ1日本経済が活気を取


り戻すにはどんな政策の展開が必要


か?地域経済を含めてという問には


給料や年金が減らされ、モノを買う力


が落ちこんで、企業も売れないからリ


ストラに走る。そうするとますます売


れなくなる。この悪循環です。このデ


フレ不況を抜け出すためには、国民の


懐をあたためる対策つまり、内需を活


発にする政策への転換が必要です。


たがら、日本の経済の活気をとり戻す


ためには、何をやるかの前に、まず消


費税増税をやらないことです。不況の


もとで年間13.5兆円もの所得を奪うの


は、デフレ不況の悪循環をより悪く


し、さらに深刻化します。


それより、大企業が内部留保として持


っている260兆円を、雇用の維持や下請


け中小企業に還元させるような政策を


実行することが求められていると思い


ます。地域経済も含めてという問いの


関係では、TPPに参加しないことをは


っきりさせること、そして新たな産業


の創出です。能登地域を「再生可能エ


ネルギーの一大基地」にする。それを


地域の農林漁業に関わっている人たち


の副業として推進する。共同発電所を


各地につくるようなとりくみをわれば


一石三鳥四鳥の経済効果があります。


というお話しをしました。


テーマ2では、社会保障制度維持と財政


再建をどう両立していくか、今後の方


向性や展望についてという問いには、


社会保障を良くするには、能力に応じ


て負担する税制へと大改革を行うこと


が必要。社会保障を良くすれば、将来


不安がなくなり、消費が増える、保育


所や特別養護老人ホームなどをつくれ


ば地域に仕事が生まれるわけで、社会


保障を良くすれば、経済にもプラスの


効果が広がります。


経済が冷え込んでいるのは、国内で生


み出した富が大企業の内部にため込ま


れて「死に金」になっているからで


す。私たちは、国民の暮らしと権利を


守るルールづくり、国民の所得をふや


す経済改革を行ないます。そうすれ


ば、大企業の260兆円の内部留保を日本


経済を成長させるために使うことが、


可能になり、税収が増え、社会保障の


財源も、財政危機を打開する道を開く


こともできます。というお話しをさせ


ていただきました。


最後のこれからのエネルギー政策につ


いては、原発に頼らない、「原発即時


ゼロ」を強く訴えたいと思います。た


だ過度的な緊急避難として、火力での


電力確保は必要ですが、その時期は5~


10年として、その間に再生可能エネル


ギーと低エネルギー社会への移行をは


かります。


原発推進勢力は、原発なくせば経済も


社会も混乱するかのように言っていま


すが、私たちは全原発の停止も経験し


ましたが、推進勢力の言う混乱は何も


おきませんでした。しかも猛暑の夏


も、関西電力は大飯原発を稼働しなく


ても電力は足りていたことを認めまし


た。そういう現状と到達点に立って、


再生可能エネルギーへの転換で、日本


経済と産業の新たな可能性を切り開い


ていきたいと考えます。能登では農業


用の水路で小水力発電、耕作放棄地を


活用した太陽光発電、林業と結んだバ


イオマス発電、漁業と結んだ波力発電


など、いろんな可能性があります。農


家の副業として位置づけるとともに、


地域共同発電所などを設立していけ


ば、新たな雇用も生まれて地域活性化


につながります。


というお話しさせていただきました。


ほんの一部ですが、あとは明日から始


まる本番で訴えて、最後までがんばり


ます。コメント寄せてくださった皆さ


ん、見ていただいた皆さんありがとう


ございます。では、16日後に(^o^)/


明日はこの贈りものの京友禅のたすきでがんばります‼



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最後の更新明日は公示です

2012-12-03 16:50:40 | 活動日記
みなさん、いよいよ明日公示になりま


した。ブログ更新は今日が最後です。


明日から16日の投票日まで更新できま


せん。にもかかわらず、この間更新で


きずにいました。テレビ局のインタビ


ュー撮影、公開討論会などの準備で、


連日深夜まで仕事に追われ余裕があり


ませんでした。昨日の公開討論会はか


なり緊張して、最初と最後のスピーチ


あまりうまく話せなかたのですが(~_~;)


それでも、テーマ別では経済・金融対


策について・社会保障制度および財政


再建について・エネルギー政策につい


ての3つのテーマでお話しさせていただ


きました。テーマ1日本経済が活気を取


り戻すにはどんな政策の展開が必要


か?地域経済を含めてという問には


給料や年金が減らされ、モノを買う力


が落ちこんで、企業も売れないからリ


ストラに走る。そうするとますます売


れなくなる。この悪循環です。このデ


フレ不況を抜け出すためには、国民の


懐をあたためる対策つまり、内需を活


発にする政策への転換が必要です。


たがら、日本の経済の活気をとり戻す


ためには、何をやるかの前に、まず消


費税増税をやらないことです。不況の


もとで年間13.5兆円もの所得を奪うの


は、デフレ不況の悪循環をより悪く


し、さらに深刻化します。


それより、大企業が内部留保として持


っている260兆円を、雇用の維持や下請


け中小企業に還元させるような政策を


実行することが求められていると思い


ます。地域経済も含めてという問いの


関係では、TPPに参加しないことをは


っきりさせること、そして新たな産業


の創出です。能登地域を「再生可能エ


ネルギーの一大基地」にする。それを


地域の農林漁業に関わっている人たち


の副業として推進する。共同発電所を


各地につくるようなとりくみをわれば


一石三鳥四鳥の経済効果があります。


というお話しをしました。


テーマ2では、社会保障制度維持と財政


再建をどう両立していくか、今後の方


向性や展望についてという問いには、


社会保障を良くするには、能力に応じ


て負担する税制へと大改革を行うこと


が必要。社会保障を良くすれば、将来


不安がなくなり、消費が増える、保育


所や特別養護老人ホームなどをつくれ


ば地域に仕事が生まれるわけで、社会


保障を良くすれば、経済にもプラスの


効果が広がります。


経済が冷え込んでいるのは、国内で生


み出した富が大企業の内部にため込ま


れて「死に金」になっているからで


す。私たちは、国民の暮らしと権利を


守るルールづくり、国民の所得をふや


す経済改革を行ないます。そうすれ


ば、大企業の260兆円の内部留保を日本


経済を成長させるために使うことが、


可能になり、税収が増え、社会保障の


財源も、財政危機を打開する道を開く


こともできます。というお話しをさせ


ていただきました。


最後のこれからのエネルギー政策につ


いては、原発に頼らない、「原発即時


ゼロ」を強く訴えたいと思います。ただ過度的な緊急避難として、火力での電力確保は必要ですが、その時期は5~
10年として、その間に再生可能エネルギーと低エネルギー社会への移行をはかります。
原発推進勢力は、原発なくせば経済も


社会も混乱するかのように言っていま


すが、私たちは全原発の停止も経験し


ましたが、推進勢力の言う混乱は何も


おきませんでした。しかも猛暑の夏


も、関西電力は大飯原発を稼働しなく


ても電力は足りていたことを認めまし


た。そういう現状と到達点に立って、


再生可能エネルギーへの転換で、日本


経済と産業の新たな可能性を切り開い


ていきたいと考えます。能登では農業


用の水路で小水力発電、耕作放棄地を


活用した太陽光発電、林業と結んだバ


イオマス発電、漁業と結んだ波力発電


など、いろんな可能性があります。農


家の副業として位置づけるとともに、


地域共同発電所などを設立していけ


ば、新たな雇用も生まれて地域活性化


につながります。


というお話しさせていただきました。


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今日はかほくで2度目のラジオ出演

2012-11-29 17:48:08 | 活動日記
今日は、急きょかほくでラジオ出演しました。選挙前ぎりぎり滑り込み出演です。


今の選挙目当ての離合集散や政党の渡り歩きなどが激しいですが、どれも「新しさ」


を売りにしても、古い自民党型政治の土俵のうえでのつくったり離れたり...


滋賀県知事の新しい党は「卒源発」ですが、小泉元総理が「郵政解散」をやって、郵政だけ


で選挙をやったのと同じではないでしょうか?原発以外は「白紙委任」してくれということ


では、まともな選挙のやり方とはいえないということなどにもふれ、自分の政策を訴えました。


2度目とはいえ、やはり緊張しました


午後は志賀で街宣、通りすがりの女性がよってきて、「あんた若いね、やっぱりこれからは若い


人や、がんばってね、がんばってね」握手をしてくれました













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