草君の春夏秋冬・花鳥風月

いけばな・季節の花々・散歩道の風景

すみれ

2013-03-31 | 花々2

山吹の 咲きたる野辺のつほすみれ この春の雨に 盛りなりけり     万葉集 高田女王

山吹の花も咲いている野辺のすみれは、春の雨にも負けずにけなげに咲いている 意訳 草君

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いけばな147

2013-03-31 | いけばな2
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ソメイヨシノ

2013-03-28 | 花々2

あしひきの 山桜戸を 開け置きて 我が待つ君を 誰れか留むる 作者不明   万葉集

いつでもあなたが来られるようにして待っているのに、誰があなたをとどめているのかしら  意訳 草君

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雪柳

2013-03-27 | 花々2

先日、深夜に見たテレビで、「世界の終わり」というバンドのライブを放映していました。

ボーカルの男の子の声もよかったけれども、歌詞が深いなーと思いました。

下に引用します。

ライブ映像は、うまくリンクできなかったですが、検索すれば出てきますから、興味のある方は探してみてください。

 

http://j-lyric.net/artist/a053b33/l023271.html

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いけばな146

2013-03-26 | いけばな2
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なずな

2013-03-21 | 花々2

古郷の まがきは野らとひろく荒れて つむ人なしになづな花さく   木下長嘯子

せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ はるのななくさ

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沈丁花

2013-03-20 | 花々2

沈丁花 いまだは咲かぬ 葉がくれの くれなゐ蕾 匂ひこぼるる  若山牧水

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河津桜

2013-03-16 | 花々2

我が行きは 七日は過ぎじ 龍田彦 ゆめこの花を 風にな散らし  高橋虫麻呂  万葉集

七日たてば帰ってくるから、風の神の龍田彦よ、この桜を決して散らさないでおくれ  意訳 草君                  

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菜の花

2013-03-13 | 花々2

はてもなく 菜の花つづく 宵月夜 母が生まれし 国美しき   与謝野晶子


 

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枝垂れ梅

2013-03-12 | 花々2

梅の花 咲けるが中に ふふめるは 恋か隠れる雪を待つとか   茨田王  万葉集

つぼみのままの梅の花は、恋をしているのかなぁ、それとも雪を待っているのかな 意訳 草君

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