草君の春夏秋冬・花鳥風月

いけばな・季節の花々・散歩道の風景

芙蓉

2011-08-25 | 花々2

秋津羽のうすくれなゐの花の色に夕日のかげをかさねてぞみる   加納諸平

とんぼの羽のような薄紅の花の色は、夏の日の夕日の色のようでもある   意訳   草君   

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いけばな100

2011-08-24 | 花々2

 

教員免許更新講習に静岡大学へ行ってきました。

必修領域は、児童相談所での実務経験もある若手の臨床心理学者による教育心理学、ベテランの静大教育学部教授による20年前より2歩も3歩も進化した教育原理学、中学校校長を経験し、校内暴力の時代を乗り越えた現、教職大学院の教授の授業を受けました。

いろいろ考えさせられましたし、常々学校というところについて、教師という人種について、疑問に思っていたことが解決した部分もあり、これからも若い人たちのためにがんばっていこうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いけばな99

2011-08-23 | 花々2
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南瓜の花

2011-08-09 | 花々2

かぼちゃの花もあちこちで見られます。南瓜色の花ですね。

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いけばな98

2011-08-08 | いけばな2

ヒオウギの一種生けです。

ヒオウギの黒い実を「ぬばたま」と、言います。

ぬばたまの 夜霧の立ちて おほほしく 照れる月夜の 見れば悲しさ    坂上郎女   万葉集

夜霧の立つ暗闇の中で、おぼろげに光る月をひとり見る夜は、もの悲しい   意訳 草君

 

 ぬばたまの黒髪変り 白けても 痛き恋には 逢ふ時ありけり    沙弥満誓  万葉集

黒髪が白くなっても、痛くて切ない恋に出会うこともあるのです    意訳   草君

 

 

 

 

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撫子と蜘蛛の子

2011-08-05 | 花々2

左側に、緑色の小さい蜘蛛がいます。蜘蛛の種類はわかりませんが若そうですよね。やわらかそう。

 

 隠りのみ 恋ふれば苦し なでしこの 花に咲き出よ 朝な朝な見む    作者不明    万葉集

 出かけることもないのにあの人を思うのは苦しい なでしこの花になってそばに来てください 毎朝会えるように                        

                                            意訳 草君        

 

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烏瓜の花

2011-08-04 | 花々2
一ヶ月ぶりくらいに早朝散歩に出かけました。山百合の旬を見逃したなあ。残念。。
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