草君の春夏秋冬・花鳥風月

いけばな・季節の花々・散歩道の風景

いけばな266

2017-03-21 | いけばな2

アズキヤナギ ラナンキュラス ソリダスター ナルコラン

県立美術館で開催されている、蜷川実花展を観に行った。お父上の故蜷川幸雄氏演出の舞台は、2014年に、NEVER LET ME GOと、海辺のカフカを観たことがあるので興味があったからでもある。色鮮やか!の一言。同行者は何がいいのかわからないとのこと。

開催記念クラシックミニコンサート、静岡交響楽団 弦楽四重奏も美術館の講堂にて鑑賞。

ムソルグスキー  プロムナード 古城(組曲「展覧会の絵」より)

ボロディン ノットゥルノ (弦楽四重奏曲 第二番より)

クライスラー 愛の悲しみ

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第四番 ハ長調 作品18-4 全楽章

チャイコフスキー アンダンテ・カンタービレ 弦楽四重奏曲 第一番より

 

耳ざわりのいい心地よい選曲のコンサートだった。

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