草君の春夏秋冬・花鳥風月

いけばな・季節の花々・散歩道の風景

灰色

2012-09-18 | ちいさきもの2

ロシアンブルーでしょうか、飼い猫のようでした。毛艶もよく、ひとなつこくて、かわいかった。

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アサギマダラ

2011-10-22 | ちいさきもの2

藤袴の花に、アサギマダラが飛来していました。

やどりせし 人のかたみか藤袴 わすられがたき 香ににほひつつ     紀貫之   古今集

昨日泊まっていった人の形見だろうか、藤袴の忘れがたい香りが残っている   意訳  草君

 

 

 

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呼んだ?

2011-02-08 | ちいさきもの2
椿の花の蜜を吸いにくるメジロを狙っていたようですが、呼んだら振り返ってくれました。
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子猫

2010-07-05 | ちいさきもの2
小さい鈴をつけていたので、飼い猫のようでした。

このごろ忙しかったり、お天気が悪かったり、ジムで筋トレを始めたりした影響で、なかなか歩けませんでした。
久しぶりに足を伸ばして、里山まで歩いたのですが、ヤマユリは終わっているし、なんだか草だらけで、夏になったなあという感じ。
ヤマユリが見られなかったのは残念。ネムの花も終わりがけだし、アジサイもアガパンサスも元気がなかった。ノウゼンカヅラはこれからかな。ノカンゾウがきれいだった。

そうそう、ツユクサを見つけました。今年初の露草。
きれいな青だなあと、しばし立ち止まって見惚れました。
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煤猫

2010-05-06 | ちいさきもの2
煤でよごれたような顔の子猫がこちらを見ていました。逃げなかったからノラじゃないかな。
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猫耳

2009-12-14 | ちいさきもの2
猫の耳というものはまことに可笑しなものである。薄べったくて、冷たくて、竹の子の皮のように、表には絨毛が生えていて、裏はピカピカしている。硬いような、柔らかいような、なんともいえない一種特別の物質である。私は子供のときから、猫の耳というと、一度「切符切り」でパチンとやってみたくて堪らなかった。これは残酷な空想だろうか?  

                       ~梶井基次郎 「愛撫」より
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猫の手

2009-12-08 | ちいさきもの2
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にゃんころ

2009-10-20 | ちいさきもの2
すごい格好で眠っているうちの猫です。なんだか苦しそうにもみえますね。。
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赤と黄色

2009-10-09 | ちいさきもの2
レンズを変えてみました。
そうしたら、念願のてんとう虫のアップが撮れました♪
ピントは花にありますけど。。まだまだ精進します。
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百合に蟷螂

2009-07-21 | ちいさきもの2
カマキリは、花に寄ってくる虫を狙っているのでしょうか?
ハチ?蝶?でもハチには攻撃されそうですね。
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