sokkenaiの星間鐵道 〜天の川線 アンドロメダ方面行〜

カメラ、音楽、アニメ、小説。旅、釣り、出会い、自然
ハッピーな事、辛いこと
記憶を記録として残して

たゆみなく進む事の難しさ

2017-06-16 22:49:24 | 小言

薔薇を歩けば
傷もできるだろう
暗闇を進めば
つまづくだろう
人混みを走れば
ぶつかりもするだろう
弛み無い前進は
時に人を壊すこともあるだろう
行く道が憚られるときには
ふと足を止めて
帰路を省みることもできるという事を
忘れてはいけない

そしてあたりを見渡して
自分の歩く道のわきに
過去に通った人の轍があり
道標となることに気づかなければ

必ず壁にあたることだろう
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