オカシのキモチ

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そして一日限定カフェ。
食いしん坊夫婦の備忘メモ。

元祖担々麺屋『蒼龍唐玉堂(そうりゅうとうぎょくどう)』 其ノ四 @吉祥寺店

2017年06月14日 | ├ ラーメン・蕎麦・うどん)
今月6日に九州、7日には四国・中国~関東甲信地方で一斉に「梅雨入り」したものの、梅雨空は鳴りを潜めているのでしょうか...
折り畳み傘もキモチも準備万端なのに、日中にまとまった雨は降らず、今朝は寒かったくらいで頭痛も酷いし、何だか調子が狂う今日この頃。
差し詰め“嵐の前の静けさ”といったところ、このまま梅雨前線が過ぎ去ってくれてもいいのに(笑)


さて、本格的な蒸し暑さがやってくる前に“別の意味”で汗を掻こうと訪れたのは吉祥寺の担々麺専門店『蒼龍唐玉堂

香辛料を程よく効かせ、コクと旨みのバランスが絶妙なスープが病み付きになってしまい、坦々麺といえば決まってコチラです。
痺れの黒胡麻担々麺、辛味の紅担々麺、コクの白胡麻担々麺と3種3様の坦々麺を筆頭の他、トマトや香菜(パクチー)など変わりダネが揃ったグランドメニューから、今回は「牛すじ麻辣あえ担々麺」を注文。
(前回は坦々麺だけで15種類ありましたが、構成が変わったようです)
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*牛バラ担々麺
*成都正宗 汁無し担々
*青山椒担々麺
*紅麻辣担々麺
*黒胡麻担々麺
*白胡麻担々麺
*赤トマト担々麺
*香菜(パクチー)担々麺
*超辣担々麺
*牛すじ麻辣担々麺
*牛すじ麻辣あえ担々麺

この他、季節限定の麺類2種

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▲“あえ”なので汁無し坦々麺になります

ご覧の通り、ドス黒~く辛そうな麻辣タには牛スジが出し惜しみなく入って期待が高まる麺構え(面構え)。

麺に絡めて一口頬張った途端、口の中が火事になりそうなインパクト(笑)
唇はピリピリと痺れ、油断するとホントに咽てしまう辛さです(咽ました:笑)

麻辣(味)とは、舌がヒリヒリするような唐辛子の辛さ「辣味」(らつみ)と舌が痺れるような花椒の辛さ「麻味」(まみ)といった異なる2種類の「辛さ」からなる中華料理のの味付け。

水を飲み続けたところでどうにかなる辛さの度合いを越えてはいるものの...
柔らかく煮込まれた牛スジ肉とツルツルの麺に絡めると不思議と食べ続けられる無限ループ状態に陥る、病み付きになる美味しさでした。

ごちそうさんです。


冷し中華麺の新作が登場したら、今年も食べてみたいですね。
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