オカシのキモチ

食べ歩き・食イベント・家ゴハン・犬・散策...
そして一日限定カフェ。
食いしん坊夫婦の備忘メモ。

初夏の日帰り散策[小田原編vol.5 小田原かまぼこ通り]

2017年07月11日 | ├ 神奈川県
紅蓮の如く満月だった先週末のこと。
あれは悪い予兆だったのかもしれません

天候に恵まれた日中に干した布団をベランダから取り込んでから数刻、腰に激痛が稲妻のように走り、立った状態で動けなくなってしまいました...

これがギックリ腰ってヤツでしょうか。
何をしようと、どんな体勢になろうと痛みは治まらないものの、昨日からいつもの満員電車に揺られて出社なので、ひたすらシンドイ今日この頃。

ブログ閲覧に訪問された方々には申し訳ないです。
(ブログどころではありませんでした:笑)

しばらくは色々な意味でスローな動きですが、ブログを再開したいと思います


前回までをまとめると…
小田原城の本丸東堀に咲き誇るアジサイ鑑賞後は、
・薄皮あんぱん:
・まかない丼と海鮮天丼:
・バターどら焼き:
と同じ界隈を行ったり来たりしながら長い散策(ほぼ食べ歩きですね)が続いたので、次なる目的地の情報収集と休憩を兼ねて、小田原宿「なりわい交流館」に立ち寄りました



▲街並みに溶け込んだ建物を再利用するところがスバラシイです

一見すると、観光案内所とは思えないこちらの施設は1932年に建設された商家(旧網問屋)を再整備し、「市民活動の発表の場」や観光客向けの「憩いの場」として2001年に開館。



▲館内は座敷もあって昔懐かしい雰囲気が落ち着きます

館内には観光案内の資料が多数陳列され、この界隈を観光するには打ってつけの施設で、この時季は麦茶も出してくれてサービス満点(ノドが渇いていたので助かりました)。

表向きには「お休み処」とありましたが、無料で利用できるのも有り難い施設ですね。

で、手にしたパンフレットによれば、
海鮮や餡子といった食文化も然ることながら、「かまぼこ」も小田原名産の一つということ。



▲小田原かまぼこ通り

「なりわい交流館」から程なく歩いた本町から浜町の旧道沿いにかまぼこを生産・販売する老舗が並ぶ、通称「小田原かまぼこ通り」があるらしいので足を運んでみることに

この地域には、かまぼこ業界の若い世代を中心とした「小田原かまぼこ通り活性化協議会」といった組織があり、かつて北条の時代に賑わっていたと漁師町「船方村」をもう一度取り戻そうとする活動が行われているそうです。

かまぼこ屋さんに限らず、海がもたらす豊富な漁場と良質な水を活かした干物屋・鰹節屋・食事処といった30店舗余りが連ねる1つの通りで、かまぼこ製造本店においてはテイクアウト用の逸品を買って食べ歩きする姿が見受けられました。



▲2015年で自社店舗による揚げたて販売が20周年を迎えた杉清商店

パンフレットの中から我が家が気になったのは、
1904年創業の「杉清商店」オススメの“タコネギ”なるモノ。

実際に立ち寄ってみたところ、商売っ気はないものの、おでんダネ1つ1つを手作りし、注文を受けてから揚げるというこだわり



▲タコネギ旨し!でしたw

さすがにオナカ一杯だったので自宅用に幾つか買ってみたところ、程よい塩味とプリプリ食感でどれも美味しかったです。
(帰る頃には袋から発ちこめる美味しそうな匂いに思わずパクッと食べそうになりました:笑)

本店は殆ど1枚100円弱の価格でしたが、本店から駅までの道中にあった同じ販売店では少しづつ値段が上がっていくのが商売上手だなぁと感じましたね。

ごちそうさんでした。

(つづく)
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