オカシのキモチ

食べ歩き・食イベント・家ゴハン・犬・散策...
そして一日限定カフェ。
食いしん坊夫婦の備忘メモ。

麺処『直久』@田町

2017年07月23日 | ├ ラーメン・蕎麦・うどん)
連日の容赦ない暑さに、暑い暑いと言うのも飽きてきた今日この頃。
最近は日差しが比較的弱い朝か夕方に行動するようになりました。
早急な用事もなければ競技者でもないので、無理してカラダ壊しても仕方ないですからね

さて、職場ランチの模様を一昨日から蔵出ししているところ、ようやく直近に追いつきました
ここ数日、昼時はドタバタ続きだったので外食ランチを諦めていたのですが、何とか解放された時間はもはや2時半…

ギリギリ滑り込んだのは複合ビル地下1階の飲食街「麺処 直久」という創業100年 銀座で愛された老舗ラーメン店。

自社製麺所で打ち込んだ麺に本醸造醤油身付きの親鶏深山物のメンマ青板海苔など素材や製法にこだわり、中でも500 日以上育てた名古屋コーチンの親鶏」身が付いたまま長時間じっくり煮込んだスープはスッキリとした旨味の中に飽きのこない独特なコクと香りがあり、創業当時の伝統を頑なに守り続けている味は定評のようです。

いつもと違って連れ立ったのは若手だった上、時間も時間なだけに腹ペコ状態...
正に打ってつけのラインナップはこちら。
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■ラーメンと選べるミニ丼セット
・ランチこく旨らーめん
・純鶏らーめん
・とんさいらーめん
・煮干しらーめん
・濃厚坦々麺

・ミニ炒飯
・高菜ごはん
・そぼろご飯
・肉丼
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思いの外、ラーメンの種類が多い中、恐らくイチオシであろう純鶏ラーメンと肉丼のセットにしたとかろ、ご覧のボリューム。
(全然、ミニ丼ではないです:笑)



▲白い塊は一見するとバターのように見えますが...

まずはスープ。
口当たりのいい醤油味のスープは伝統的な支那そばをルーツとしてるだけに奇をてらわない印象。
スッキリとした味わいの中に鶏のコクと旨味を直感的に感じられる味わい。

中太の平打ち麺はわずかに縮れ、程よい弾力があってスープとの絡みも良好でしょうか。

具はメンマ、青海苔、ネギ、ハーフ煮タマゴと一般的なものと特筆すべきは豚と鶏のチャーシューのダブルミートでしょうか

豚チャーシューは若干パサ付きがあったものの、鶏に関してはシットリとした食べ応え。

総じて控え目な面々ですが、ドンブリの中でまとまって飽きのこない美味しさでした。



▲肉丼はパサ付いた生姜焼きが乗った印象ですが、ちょうどいいボリュームかとw

セットだと多すぎるかなと思うも、麺がキモチ少な目なのでちょうどいい量でした(時間も遅かったし:笑)

ごちそうさんです。



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