びわ湖勝手気まま歩き、自然に親しむ!

近江に出生の偉人、旧街道の町屋の様子に心惹かれる。びわ湖にまつわる歴史や風景と四季折々の植物花々のうつろい等

又も雨!こんな時は・・断捨離パートⅡー5 ” 20歳~22歳の私! ”

2017年04月17日 | 1歩前へ踏み出す!

みんなから、やめた方がいいのでは? そりゃー167.5㎝の背丈の私!
106.7㎝のハイハードル10台を駆け抜ける競走、勝てないよ・・


スタートから13㍍72㎝(45ft)の距離で1台目、ハードル間9㍍14㎝
(30ft)のインターバル(間隔)で3歩リズムで上手く走れば心地良い!
略称「トッパー」


君の身長なら400㍍ハードルが向いている。と勧められた。実際は姫路
での近畿選手権で2位に入り国立競技場日本選手権出場を果たせたのだ!
日本選手権出場の際、国立競技場で記念写真!!小・中と友達であった清水
厚次君(法政大学生)の下宿でお世話になった。ベストタイム56"8です。


(参考)略称「ヨンパー」
10台のハードルを跳び越えながら400㍍を走るタイムを競う陸上競技
最初のハードルまでの距離は45.0メートル。そこから35.0㍍間隔で
10台設置されている。ハードルの高さは、男子が91.4cm(=3ft)、



そんな中でも、ハイハードル種目の方が好きであった。どちらかというと瞬発力
系のタイプと言える。スピード持久力は苦しい練習!爆発的な方が合っていたと
振り返って思う。当時の尊敬する監督から ”君が15秒台をマーク出来たなら ”
オリンピック選手並のワザを身につけたと同じ、と励ましを受けた。そして私は
-15秒8-を記録できたのでした。 『ブタもおだてりゃ木に登る』!?

50㍍5秒9がベスト、後に十種競技の面白さに惹かれ陸上競技を楽しむ事が出
来たのも幸運であった。

四回生の春だったと思う。関西学生学校対抗戦で132点で二部優勝した時の
記念写真である。トロフィーは主将が、私は副キャプテンであった。


( 翌日追記 )
ハードル部門だけで強化合宿を長野県営陸上競技場で何年間実施しただろう。
それと言うのも!私のあと、何と驚く事に・・全日本級選手が次々と輩出された
のである。寺崎孝二、森利夫、高安和典、山村康夫、八田選手等である。全日本
学生選手権や日本選手権等で決勝に進む強さを誇ったのです。記録は14秒台!

【歩きメモ】
10728歩・8.04km・1h41m・75.3g・1920kcal


今日のGGスコアー
23・24=47
25・19=44
4ゲーム目インワン1本


日記風川柳
「半世紀 振り返り又 熱くなる」「好きなこと やりたいことを やり通せ」
「毎日が 楽しくてまた 楽しもう」「くり返し くり返しやる 素晴らしさ」

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