人生に倦怠感を感じるアラウンド40。とにかく文字を書いて脳を再び活性化させよう、、、

※画像はこちらのサイトから無断で引用させていただきました。ごめんなさい。
自分が使っているケイタイは、縛りがあるんで未だふつうの携帯電話を使っているのだが、こうも周りがスマートフォンだらけになってしまうと、いい加減自分もスマホに機種変したくてたまらない。しかしながら、今は我慢の時である。
ところで、自分は以前、電子手帳とかポケットコンピュータなどの電子小物に興味を持っていたときがある。スマホに関しても大変興味はあるが、外国ではとっくの昔に電子手帳とケイタイが一本化されスマートフォンとして商品化されていたのに、日本じゃいつになったら市販されるのかと業を煮やしてきたのだが、花開くのがあまりに遅すぎて、マイブームが過ぎ去った後に今のスマホブームになってしまったので、昔ほどの購買欲がわかないというのが実際のところだ。
ただ、そんな端末について四の五のいってる自分も、スマホでネットブラウズしか使ってない同僚を横目にみてると、自分が実際にスマホを使い出しても結局、通り一辺倒な使い方しかしないのだろうなと思えてならない。しかしその半面、昔担いだナントカで、なんかすごい使い方をしてる自分の姿の妄想もわき出してくる。そう、文字通り「スマート」にスマホを扱うオッサン。これこそ、いわゆる「ヤンエグ(死語かも)」ならぬ「オツエグ(仕事のできるオッサン)」の証!ってな感じで、、、
それならば、たとえば、うちの職場の人たちは「動静表」と称するその日その日のタイムスケジュールの印刷物を持ち歩いているのだが、皆が使ってる紙の動静表をスマホで見てたら、それこそスマートというものだろう。もしかしたら若く美人の女性社員が(うちの部署には事務のオバチャンしかいないが)、「キャー、それなんですかー? 動静表アプリ! そんなのがあるんですかー? どこで落としてくるんですかー? えっ自分で作ったの! スッゴーイ!!」などとオッサンを褒めてくれるかもしれない。さらには、「どうやって使うんですかー?」と扱い方を聞いてきては、女性の手を取り「ここをこうフリックするのサ!」「キャー」といったキラキラしたバックに一瞬オッサンの歯がキラリと光る光景まで目に浮かんでくる、、、
そうだ。「動静表アプリ」を作ろう!!
スマホデビューと同時にこの妄想を現実のものとするのだ! それなら、まずは動静表アプリをどうにかしなければならない。しかし、動静表自体、うちの職場のオリジナルのものなので、どこかに転がっているわけはないので、結局自分で作るしかない。
それで、スマホのアプリに関して調べてみたのだが、、、
どうやらAppleのiPhoneはMacがないとアプリも作れないらしい。それでも、どうにかしたらWindowsでも作れるのかもしれないけれど、コストがかかりそうだから、駄目だ! スマホのiPhoneって選択肢もこれでなくなった。そうなるとAndroidしかない。Windows MobileとかBlackBerryなんかもあるみたいだけど、そんなマイナー機種は女の子が興味を持つわけないので、端から眼中にないのだ。
AndroidアプリのSDK(ソフトウェア開発キット)はすべて無償で公開されている。コストもかからないので、こりゃーいいぞ! と思っていたら問題が、、、実はオッサンのパソコンのOSは未だWindows2000を使っていて、システム要件を満たしていない。時代も時代なので、WindowsXPのソフトと、ついでに512MBしかなかったメモリーを1GBにあげてやることにした。年代物のパソコンを使い続けているともはや浦島太郎状態で、メモリーもどんなメモリーを当てていいのかがわからない。すでに頭が痛くなってきた。それでもOSとメモリーが2000円くらいで買えた。OSをXPにしてメモリーを増やして、Windows2000ではインストールできなかったブラウザの「Chrome」を入れてやると、今まで紙芝居だった「YouTube」がなめらかに動くようになったのには驚いた! そこら辺は考えてなかったんでちょっと幸せな気分がした。。
Androidの開発環境となると、商品化されている統合開発環境とは異なり、
エディターの「Eclips」、
コンパイラの「Java SE Developer Kit」、
Eclips日本語化キット「Pleiades」
JavaSDKをAndroid用に特化させる「AndroidSDK」
をそれぞれダウンロードしてインストールとかナンチャラカンチャラしなければならないが、ネットに公開されているそれらの導入方法を試してみると、紹介してあるそれぞれのソフトのバージョンが最新版とはビミョーに異なり、ダウンロードのページまでたどり着けなかったり、インストールできなかったりで、かなり紆余曲折を要する。それでも、やっとこさ、開発環境を整えることができた。
ところで、Androidアプリの使用言語はJavaである。ちなみに、オッサンは30年前にブームになったマイコン(マイクロコンピュータ)で使用する行番号のついたBASIC言語に毛の生えた程度の知識しかない。その後、測量会社に中途入社したとき初めてWindows98をさわり、自分用の測量計算ソフトをを作ろうと思って「VisualBasic」にチャレンジしたが、、、結局挫折したクチだ。そこにきて、BASICとJavaとでは作法というかデータの構成が全く異なり、単に「Hello World」と表示しろというコードを書くだけでも、なんか全然違うのである。ちょっと、これは敷居が高すぎる、、、
それから、Androidアプリ開発の入門書なんかも買ってきて、チョコチョコとJavaの勉強をしていたのだが、遅々として進まない。Javaが理解できない。加齢とともに顔のシワは増えてきたが、脳ミソのシワは減る一方だし、オッサンにスマホはやはり不釣り合いなのか、次のケイタイはむしろ簡単ケイタイにすべきなのか、美人の女子社員と会話することは許されないことなのか、、、そんな自問自答というか心の葛藤などをしていたら、ふとBASIC言語の広告のキャッチコピーを思い出した。
「BASICで生産性の高い開発をしよう!」
MicroSoftがVisualC++を使えない人たちに向けた「VisualBasicは簡単だよ」って広告に載ってたのではなかったか、、、 確かに初心者にとっては全く使い切れない高機能なツールよりは、低機能なツールを使いこなした方が効果的である。やはり、オッサンにはBASIC言語くらいがちょうどいい、、、かといって、Android用の間口の広い開発環境なんてあるのか、、、
結局のところ、あるにはあったりする。「NSBasic/App Studio」というソフトだ。ただ、それはWebアプリの開発キットで、BASICでコードを書けばJavaScriptに変換してくれるというソフトである。Androidアプリとしては、ベースとなるLinux上で動くネイティブなソフトウェアと、Android上で動くJavaで作るいわゆる「Androidアプリ」、そのほかに端末のインターネットブラウザ上で動く「Webアプリ」がある。これはホームページを作るための言語「ハイパーテキスト」の高機能版「HTML5」と、その中でプログラムが組める「JavaScript」という言語を組み合わせる構成で、ブラウザ上でやるゲームとかで使われる方法だ。アプリとして端末で動けばそれはそれで十分にアプリケーションとなるのだが、自分的にはどうせ作るなら胸を張って「Androidアプリ」って言い切れるよう、スタンダードなJavaで作りたいってこだわりがあった。しかし、100年かかっても作れそうもないのでそのこだわりは無意味だ。それにWebアプリなら端末ではなくブラウザに依存するので、基本的にパソコンであろうが、iPhoneであろうが、Android端末であろうが最近のブラウザが入った機種ならほとんど動くので、逆に好都合だったりする。
「NSBasic/App Studio」を使ってみよう。
そこで、30日試用版のデモがダウンロードできるので、試すことにした。
本来なら、「NSBasic/App Studio」を使ってみて、いろいろ知ることがあったんで、その辺を記事として書こうと思っていたのだが、「NSBasic/App Studio」までに至ったいきさつが長くなりすぎてしまったので、今回は「オッサンはなぜAndroidアプリを作るのか」というとこまで(次回があるかはわからないけど、、、)。
給料日前だというのに、子供が映画に連れて行けというので映画を見に行くことになった。親の心子知らずである。しかも、今回はキャナルシティに行きたいという。いい加減にしろ! 、、、とかいいながらも結局キャナルシティに行った。映画に行くのも、キャナルに行くのも実に久しぶりである。さすがは福岡の繁華街だけあって、歩くお姉さんはみな美人ばかりだ。とてもワクワクするゾ。来て良かった
キャナルにあるシネマコンプレックスのユナイテッドシネマに入る。上映中の映画の一覧を見たらいろいろと上映されているものだ。その中でもオッサンは「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が見たくて仕方がない。自称「SFマニア」なオッサンは旧作の5作品と前回の新作、すべてDVDで鑑賞済みである。今回の「猿の惑星」はどうして地球が猿の惑星になったのか、そのルーツの部分のリメイク版だ。旧作では知能の高い未来の猿が現代にやってきて、その子孫たちによって人間に反旗をひるがえすというタイムパラドックスによるものだったのに対して、今回の「猿の惑星」はアルツハイマーの新薬開発を猿で実験したら猿が突然変異で反乱を起こすほど知能が高くなるという、旧作とは別物でよりリアルな設定の話になっているのはテレビのCMでチェック済みだ。特撮だって35年前とはダンチのはずである。これは見たい!!
しかしながら、今回は子供、、、オッサンには4人の子供がいるが、そのうちの小学6年の兄者が同伴なので、「猿の惑星」は難しすぎるか、、、じゃあ邦画で一番人気の「ステキな金縛り」なんてよくない? 殺人事件の唯一の目撃者が落ち武者の幽霊でその人を裁判の証人にしてしまうって奴。オッサンはこう見えても法学系の学校をでているので司法物はかなり得意だったりするヨ。
「、、、んで、兄者は何が見たいのだ?「はやぶさ」か? それとも「アンフェア」か? 、、、えっサラリーマンネオ!?、、、あのNHKの深夜にやってるコント番組の!、、、そういえば、テレビで劇場版の告知をしていたな、、、」
父としては邦画をみるのならばやはり「ステキな金縛り」が見たいのだが、あまりに子供がつぶらな瞳で訴えるので、あきらめることにした。それに、最近は自分も仕事にやる気がでないし、サラリーマンものの映画ってことはお荷物部署が一大プロジェクトを成し遂げる話ってことが想像できるわけで、自分も今一度「仕事の本質」というものを考えてみるのも悪くない。それと、「猿の惑星」も「ステキな金縛り」も次のロードショーはすでに完売してるし、、、てことで、「サラリーマンNEO劇場版(笑)」を見ることに決まった。

今日は祝日で「サラリーマンNEO劇場版」の公開初日。それでいて席の埋まり方は8〜9割程度か? ちょっとビミョーだ。観覧者の顔ぶれはいかにもテレビ版のファンと思われるジジィとババァを筆頭に、サラリーマン世代のカップルばかり。親子連れどころか小学生なんていないジャン。
内容は公開されているあらすじどおりである。テレビ版を知ってるとおもしろさも倍増する感じ。逆に「そのネタ、テレビでやったジャン」って所もあった。
見終わった感想としては、まあ娯楽ものだからこんなものか。NHKの縛りが解かれるわけだからもっときわどい内容になるのかと思っていたが、バカ笑いするようなところもなく、肩肘はらずに万人が楽しめ、子供と一緒でも安心して見ていられる感じの映画であった。オッサン的には、テレビのショートコントの方がおもしろく思う。また、小池徹平とのダブル主役の片割れとされる生瀬勝久の中西課長はシュールさこそ引き立てているけれど、ストーリー的にはいなくてもいいような気がする。ラストでは新入社員の小池徹平が中西課長をギャフンといわせてエンドロールが始まるわけだが、その後にある「映画を読む」のコーナーはせっかくの視聴後の清々しい余韻を壊してしまうので、ちょっといただけなく思った。それが「サラリーマンNEO」らしさかもしれないが、、、
映画館からでるとすでに夕刻、外はもう真っ暗になっていた。明日は仕事なのでバタバタ帰ることにする。、、、ていうのもキャナルの駐車場は30分200円なので、オッサンは映画よりもそちらの方が気になってしょうがないゾ(普段行ってるSATYのワーナーシネマだと駐車料金がかからないので、、、)。
えっ、キャナルでも映画ば見ると駐車料金が3時間無料になるとね!

キャナルにあるシネマコンプレックスのユナイテッドシネマに入る。上映中の映画の一覧を見たらいろいろと上映されているものだ。その中でもオッサンは「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が見たくて仕方がない。自称「SFマニア」なオッサンは旧作の5作品と前回の新作、すべてDVDで鑑賞済みである。今回の「猿の惑星」はどうして地球が猿の惑星になったのか、そのルーツの部分のリメイク版だ。旧作では知能の高い未来の猿が現代にやってきて、その子孫たちによって人間に反旗をひるがえすというタイムパラドックスによるものだったのに対して、今回の「猿の惑星」はアルツハイマーの新薬開発を猿で実験したら猿が突然変異で反乱を起こすほど知能が高くなるという、旧作とは別物でよりリアルな設定の話になっているのはテレビのCMでチェック済みだ。特撮だって35年前とはダンチのはずである。これは見たい!!
しかしながら、今回は子供、、、オッサンには4人の子供がいるが、そのうちの小学6年の兄者が同伴なので、「猿の惑星」は難しすぎるか、、、じゃあ邦画で一番人気の「ステキな金縛り」なんてよくない? 殺人事件の唯一の目撃者が落ち武者の幽霊でその人を裁判の証人にしてしまうって奴。オッサンはこう見えても法学系の学校をでているので司法物はかなり得意だったりするヨ。
「、、、んで、兄者は何が見たいのだ?「はやぶさ」か? それとも「アンフェア」か? 、、、えっサラリーマンネオ!?、、、あのNHKの深夜にやってるコント番組の!、、、そういえば、テレビで劇場版の告知をしていたな、、、」
父としては邦画をみるのならばやはり「ステキな金縛り」が見たいのだが、あまりに子供がつぶらな瞳で訴えるので、あきらめることにした。それに、最近は自分も仕事にやる気がでないし、サラリーマンものの映画ってことはお荷物部署が一大プロジェクトを成し遂げる話ってことが想像できるわけで、自分も今一度「仕事の本質」というものを考えてみるのも悪くない。それと、「猿の惑星」も「ステキな金縛り」も次のロードショーはすでに完売してるし、、、てことで、「サラリーマンNEO劇場版(笑)」を見ることに決まった。

今日は祝日で「サラリーマンNEO劇場版」の公開初日。それでいて席の埋まり方は8〜9割程度か? ちょっとビミョーだ。観覧者の顔ぶれはいかにもテレビ版のファンと思われるジジィとババァを筆頭に、サラリーマン世代のカップルばかり。親子連れどころか小学生なんていないジャン。
内容は公開されているあらすじどおりである。テレビ版を知ってるとおもしろさも倍増する感じ。逆に「そのネタ、テレビでやったジャン」って所もあった。
見終わった感想としては、まあ娯楽ものだからこんなものか。NHKの縛りが解かれるわけだからもっときわどい内容になるのかと思っていたが、バカ笑いするようなところもなく、肩肘はらずに万人が楽しめ、子供と一緒でも安心して見ていられる感じの映画であった。オッサン的には、テレビのショートコントの方がおもしろく思う。また、小池徹平とのダブル主役の片割れとされる生瀬勝久の中西課長はシュールさこそ引き立てているけれど、ストーリー的にはいなくてもいいような気がする。ラストでは新入社員の小池徹平が中西課長をギャフンといわせてエンドロールが始まるわけだが、その後にある「映画を読む」のコーナーはせっかくの視聴後の清々しい余韻を壊してしまうので、ちょっといただけなく思った。それが「サラリーマンNEO」らしさかもしれないが、、、
映画館からでるとすでに夕刻、外はもう真っ暗になっていた。明日は仕事なのでバタバタ帰ることにする。、、、ていうのもキャナルの駐車場は30分200円なので、オッサンは映画よりもそちらの方が気になってしょうがないゾ(普段行ってるSATYのワーナーシネマだと駐車料金がかからないので、、、)。
えっ、キャナルでも映画ば見ると駐車料金が3時間無料になるとね!
久しぶりにオイルマッサージを受けに行った。オイルマッサージというとエステサロンに行くわけだが、「散髪は床屋」って人が美容室に行くのと同じ感じで、エステというとオッサンには敷居がとても高く感じる。
港湾クレーンの整備の仕事をしているので、重い腰袋を身につけて30メートル以上の高低差のある急な簡易階段を1日に何往復も登ったり降りたりしていると、とにかく脚がすごくくたびれる。加齢も相まって、最近では点で疲れがとれなくて、朝起きるときあまりにも脚がだるく、起きあがることすらままならない。身体全身でひどい倦怠感を感じてくると気力まで萎えてきて、もはや何もする気が起きず、勤務中の緊張モード以外の時はステータスが常にダラダラモードになっている。もちろんこれではいけないと自分には言い聞かせているのだが、、、
ところで、自分は「ツボ」とか「リンパ」、「気功」といったことに興味があり、その辺の書籍なんかもかじり読みなどしているのだが、論理立てて説明される西洋の医学に対して、論理付けすればするほど胡散臭くなる東洋系のそれは、何というか言葉では言い表せないのだが、それでも本を読むだけでツボを押された妄想をしてしまい、癒されたような気になってしまうから不思議だ。それと同時に、実際にツボを押されたい、施術を受けたいという欲求も高まってくる。
体のガタもピークに達し、癒されたいモードも同様にマックスとなった。とにかくマッサージを受けたいという気持ちで満々だ。ツボを押す指圧やこりをほぐすマッサージもよいのだが、自分的にはやはりリンパドレナージュ。オイルマッサージを受けたい。オイルを使うことによって揉み手を滑らせ、皮膚の上からリンパ管をなぞり、体内のリンパ液をポンピングして循環を促していく。リンパ液とは細胞の血液みたいなものだが、細胞からでる老廃物がたまりリンパ管の中につまりが生じると、リンパ液が滞り、その周辺の筋肉やら皮膚やらに水がたまり、むくみが発生する。これを皮膚の上から押し流すことによって、リンパ液の流れを作るとともに老廃物も一緒に流していくのだ。このオイルマッサージを受けることで身体面の生理を整え、精神的な面も整えられ、自分としては、やる気のスイッチが押されればと考えるわけである。
過去にオイルマッサージは何度か受けたことはあるが、どうせなら違うサロンに行ってみたい。もしかしたら過去に受けたマッサージよりもうまい、いわゆる「神の手業」に遭遇するかもしれないという妄想に駆られるからだ。そこでインターネットで「マッサージステーション」みたいなマッサージのナビゲーションサイトからオイルマッサージをやっている店を検索するのだが、オイルマッサージというかアロマエステって女性専門の店が多い中、最近では「男性OK]とか「男性専門」みたいな店も多くなって、かなり行きやすくなってきた。
それでも誤解を招くのが、この手のサロンにはマッサージと称して、いわゆる性行為をする風俗店もあることだ。ただ、故意に触るのか自然の流れで触ってしまうのか、風俗店か健全店なのかは紙一重だったりする。ちなみに風俗店は風営法で店舗を持つことができない。店舗にて風俗エステサロンを営業すると警察から摘発される可能性があるのだ。そのようなサロンは住所や固定電話の電話番号などの店舗情報を明かさないのだが、どこまでがシロでどこまでがクロかという判断もビミョーなので、風俗店ではないサロンでも概略の住所しか明かさない場合が多い。もちろん看板なんか一切掲げてない。サロンの近所に着いてからもう一度電話して「○○マンションの何号室に来てください」といった詳細の住所を聞くみたいな流れで、面倒くさいが、このアングラな感じも秘密のアジト的な雰囲気があって実のところおもしろかったりする。もちろん、そんな怪しげなサロンばかりではなく、はじめから詳細な身許を明かしているところも多い。
メンズエステは、ほとんど完全個室で完全予約制。個室が埋まっていたら当然後回しにされる。こちらも一念発起で受けに行くのだから、予約なんてかったるい。このテンションを維持したまま、今すぐ揉んでもらいたいのだ。電話ですぐに施術してもらえるか確認だ。だめだったら別のところに行くか、縁が無かったということで今回はあきらめる気でいたが、今回自分の受けようとしたサロンも詳細の住所も載っていたので、店舗の所在地も一目瞭然で、予約の電話を入れたら、「今ならOKですよ〜」とあっさりと予約も取れてしまったので、そのままこのサロンに赴いた。「エステサロン ××」と小振りな看板が掛けてある。
自分としては、普通にマッサージしてもらうだけなので高級なところに行く気もなく、割と安めな価格設定とかサービス内容、店舗写真の雰囲気、それと施術してくれるセラピストさんが美女である必要はないが、できればオッサンよりはお姉さんという基準でサロンをチョイスした。しかし、大半のサロンのHPにはセラピストさんのプロフも載せているのだが、その顔写真にモザイクがかけてあると、「もしかしたらここは風俗エステかも」って気もしないでもないが、価格を見るとそんなはずもなかろう。
今回、施術していただいたスタッフの方は、三十路をちょっと過ぎた美人さんだった。システムの説明では、施術時間で、背面、全面、全面+アルファに別れ、さらに紙パンツをはいて施術を受けるかノーパンツかで価格が分かれる設定だった。経費の面で紙パンツをはいた方が値段が高そうだが、ノーパンの方が高い。こういうのは男性エステならではかな。自分はあの紙パンツをはくのがイヤというか、紙パンツをはいた姿が屈辱的なのと、体型には自信があるのでノーパンだ。ノーパンといっても揉んでいないところはバスタオルを掛けられているので、それほど露骨な絵面とはならない。
リンパ節というのは体の関節に集中し、体幹にさらに集中していくわけだが、結局股関節などにツボみたいなのがもっとも集中する。すると必然的に、しかもこちらはすっ裸で、若いきれいな女性がそこら辺をヌルヌルした手で触ってくるわけだから、通常、気分が高揚していくのだろうが、自分の場合、ピークにきている脚のだるさを本当にどうにかしたいのと、とにかく紳士であるので、そこは常に理性的であった。結局、そのような一面があるからこの業界が風俗なのか治療なのかが混沌としてしまうわけだ。
自分の場合、痛気持ちいいというか、とにかく強く押してもらう方が好きなので、「もっと強く押して!」とMっ気丸出しで再三注文するものだから、終いにはセラピストさんも根を上げるほどで、実際のところマッサージとは軽くもみ上げる方が効果的だ。そのため施術が終わった時にはすでにもみ返しが起こり、局部的な筋肉痛になってしまった。やはり、何事も中庸が大切だ。最後にアロマオイルをシャワーで流して終了。アロマオイルはにおいのキツイのもあるが、ここのオイルは無香のオイルだった。家に帰っても妻にはどこで何してたかなんて全く悟られない。ヒヒヒ、、、

自分のブログのタイトルにも引用させてもらっている映画の主役「マリアンヌ・フェイスフル」が主演している割と近頃の映画「やわらかい手」。彼女もすでにババァになってしまった。今回の記事でこの映画のタイトルをだせば、「やっぱり風俗エステに行ったんだろー」と誤解を招くのが必至なのだが、「ゴッドハンド」つながりということで、、、
ああ、若かりし時のマリアンヌにふくらはぎを揉んでもらいたい、、、
港湾クレーンの整備の仕事をしているので、重い腰袋を身につけて30メートル以上の高低差のある急な簡易階段を1日に何往復も登ったり降りたりしていると、とにかく脚がすごくくたびれる。加齢も相まって、最近では点で疲れがとれなくて、朝起きるときあまりにも脚がだるく、起きあがることすらままならない。身体全身でひどい倦怠感を感じてくると気力まで萎えてきて、もはや何もする気が起きず、勤務中の緊張モード以外の時はステータスが常にダラダラモードになっている。もちろんこれではいけないと自分には言い聞かせているのだが、、、
ところで、自分は「ツボ」とか「リンパ」、「気功」といったことに興味があり、その辺の書籍なんかもかじり読みなどしているのだが、論理立てて説明される西洋の医学に対して、論理付けすればするほど胡散臭くなる東洋系のそれは、何というか言葉では言い表せないのだが、それでも本を読むだけでツボを押された妄想をしてしまい、癒されたような気になってしまうから不思議だ。それと同時に、実際にツボを押されたい、施術を受けたいという欲求も高まってくる。
体のガタもピークに達し、癒されたいモードも同様にマックスとなった。とにかくマッサージを受けたいという気持ちで満々だ。ツボを押す指圧やこりをほぐすマッサージもよいのだが、自分的にはやはりリンパドレナージュ。オイルマッサージを受けたい。オイルを使うことによって揉み手を滑らせ、皮膚の上からリンパ管をなぞり、体内のリンパ液をポンピングして循環を促していく。リンパ液とは細胞の血液みたいなものだが、細胞からでる老廃物がたまりリンパ管の中につまりが生じると、リンパ液が滞り、その周辺の筋肉やら皮膚やらに水がたまり、むくみが発生する。これを皮膚の上から押し流すことによって、リンパ液の流れを作るとともに老廃物も一緒に流していくのだ。このオイルマッサージを受けることで身体面の生理を整え、精神的な面も整えられ、自分としては、やる気のスイッチが押されればと考えるわけである。
過去にオイルマッサージは何度か受けたことはあるが、どうせなら違うサロンに行ってみたい。もしかしたら過去に受けたマッサージよりもうまい、いわゆる「神の手業」に遭遇するかもしれないという妄想に駆られるからだ。そこでインターネットで「マッサージステーション」みたいなマッサージのナビゲーションサイトからオイルマッサージをやっている店を検索するのだが、オイルマッサージというかアロマエステって女性専門の店が多い中、最近では「男性OK]とか「男性専門」みたいな店も多くなって、かなり行きやすくなってきた。
それでも誤解を招くのが、この手のサロンにはマッサージと称して、いわゆる性行為をする風俗店もあることだ。ただ、故意に触るのか自然の流れで触ってしまうのか、風俗店か健全店なのかは紙一重だったりする。ちなみに風俗店は風営法で店舗を持つことができない。店舗にて風俗エステサロンを営業すると警察から摘発される可能性があるのだ。そのようなサロンは住所や固定電話の電話番号などの店舗情報を明かさないのだが、どこまでがシロでどこまでがクロかという判断もビミョーなので、風俗店ではないサロンでも概略の住所しか明かさない場合が多い。もちろん看板なんか一切掲げてない。サロンの近所に着いてからもう一度電話して「○○マンションの何号室に来てください」といった詳細の住所を聞くみたいな流れで、面倒くさいが、このアングラな感じも秘密のアジト的な雰囲気があって実のところおもしろかったりする。もちろん、そんな怪しげなサロンばかりではなく、はじめから詳細な身許を明かしているところも多い。
メンズエステは、ほとんど完全個室で完全予約制。個室が埋まっていたら当然後回しにされる。こちらも一念発起で受けに行くのだから、予約なんてかったるい。このテンションを維持したまま、今すぐ揉んでもらいたいのだ。電話ですぐに施術してもらえるか確認だ。だめだったら別のところに行くか、縁が無かったということで今回はあきらめる気でいたが、今回自分の受けようとしたサロンも詳細の住所も載っていたので、店舗の所在地も一目瞭然で、予約の電話を入れたら、「今ならOKですよ〜」とあっさりと予約も取れてしまったので、そのままこのサロンに赴いた。「エステサロン ××」と小振りな看板が掛けてある。
自分としては、普通にマッサージしてもらうだけなので高級なところに行く気もなく、割と安めな価格設定とかサービス内容、店舗写真の雰囲気、それと施術してくれるセラピストさんが美女である必要はないが、できればオッサンよりはお姉さんという基準でサロンをチョイスした。しかし、大半のサロンのHPにはセラピストさんのプロフも載せているのだが、その顔写真にモザイクがかけてあると、「もしかしたらここは風俗エステかも」って気もしないでもないが、価格を見るとそんなはずもなかろう。
今回、施術していただいたスタッフの方は、三十路をちょっと過ぎた美人さんだった。システムの説明では、施術時間で、背面、全面、全面+アルファに別れ、さらに紙パンツをはいて施術を受けるかノーパンツかで価格が分かれる設定だった。経費の面で紙パンツをはいた方が値段が高そうだが、ノーパンの方が高い。こういうのは男性エステならではかな。自分はあの紙パンツをはくのがイヤというか、紙パンツをはいた姿が屈辱的なのと、体型には自信があるのでノーパンだ。ノーパンといっても揉んでいないところはバスタオルを掛けられているので、それほど露骨な絵面とはならない。
リンパ節というのは体の関節に集中し、体幹にさらに集中していくわけだが、結局股関節などにツボみたいなのがもっとも集中する。すると必然的に、しかもこちらはすっ裸で、若いきれいな女性がそこら辺をヌルヌルした手で触ってくるわけだから、通常、気分が高揚していくのだろうが、自分の場合、ピークにきている脚のだるさを本当にどうにかしたいのと、とにかく紳士であるので、そこは常に理性的であった。結局、そのような一面があるからこの業界が風俗なのか治療なのかが混沌としてしまうわけだ。
自分の場合、痛気持ちいいというか、とにかく強く押してもらう方が好きなので、「もっと強く押して!」とMっ気丸出しで再三注文するものだから、終いにはセラピストさんも根を上げるほどで、実際のところマッサージとは軽くもみ上げる方が効果的だ。そのため施術が終わった時にはすでにもみ返しが起こり、局部的な筋肉痛になってしまった。やはり、何事も中庸が大切だ。最後にアロマオイルをシャワーで流して終了。アロマオイルはにおいのキツイのもあるが、ここのオイルは無香のオイルだった。家に帰っても妻にはどこで何してたかなんて全く悟られない。ヒヒヒ、、、


自分のブログのタイトルにも引用させてもらっている映画の主役「マリアンヌ・フェイスフル」が主演している割と近頃の映画「やわらかい手」。彼女もすでにババァになってしまった。今回の記事でこの映画のタイトルをだせば、「やっぱり風俗エステに行ったんだろー」と誤解を招くのが必至なのだが、「ゴッドハンド」つながりということで、、、
ああ、若かりし時のマリアンヌにふくらはぎを揉んでもらいたい、、、
今日は、フォークリフトの運転講習に行った、全部で4日間あるうちの2日目だ。昨日は学科があり、その日の終わりには学科の修了試験があった。当然合格はしたのだが、あれは落ちる奴はいないな、、、
今日から実技講習なのだが、実のところ3ヶ月ほど前に天井クレーンの運転免許も取った。それは実技試験免除の講習を受けて取ったが、この講習がとても難しかった。自分が受講する前にうちの会社の若手が取りにこの講習に行っていたので、「そいつが取れるくらいなら落ちることはないだろう」と高をくくっていたら、自分の場合、コースを完走するのがやっとで、結果的には試験のタイムもそいつにかなり遅れてしまい、本当に「落ちる」としか思えなかった講習だった。(ちなみに学科の国家試験は1発で受かった。ちなみにその若手は2度落ちた) 新たな境地を開くと言うことから資格試験は嫌いではなかったし、「他人が出来ることは自分にも必ず出来る」という信念めいたものももっていたのだが、年齢的なもの、体力的なものそして頭の固まり具合をまざまざと思い知らされ、自分がまるでダメなオッサン、略してマダオだということを痛感させられ、「新たな資格なんてもういらん」とつくづく思った出来事だった。そこにきてのフォークリフトの実技講習なので、天井クレーンの実技講習がトラウマになって、実技講習の会場に行くのが憂鬱でたまらなかった。
天井クレーンは、その操作系は実のところUFOキャッチャーと同じで縦方向と横方向に進むというもの。床上操作式のクレーンなら多少なりは感覚的に同じかもしれないが、これは機械に乗り込んで操作し、またこれはモーターで駆動させるが、基本的にブレーキがないので、止まるところを予想しながらその惰性を使って進ませるという、今まで経験したことのない操作方法だった。しかしながら、フォークリフトは、前輪操舵と後輪操舵という違いはあっても、基本的に自動車と同じだし、勤務先の他の営業所でも少しくらいは乗ったこともあったので、天井クレーンほどの屈辱を受けるということはないだろうが、、、
、、、で実技講習2日目は、とりあえず荷積みはなくフォークリフトの走行だけ。

安全教育と操作方法のABCくらいをレクチャーしてもらうと、自分の勤務先での見よう見まねの操縦が危険きわまりない嘘っぱちのものだったのがよくわかった。また、改めてコース上で走ると、敷地内を勝手気ままに進むのと違い、後輪操舵のクセと操舵角の大きさから来る内輪差の大きさを思い知らされる。さらに、自動車免許は持っているのだから意味が理解できればやって当然なのだが、安全確認は勝手がつかめないから、どうしても丸暗記で形式的になってしまう、、、
それでも、今日の終わりにはアクセルオンオンオンでクランクを回ることが出来るようになった! 天井クレーンに比べればこれは楽しいゾ!(そういえるのも今日までかもしれないけど、、、) 明日は荷物を積んで走らせるらしい。
それと、これらの講習を受けて覚えた教訓だ。
「講習はあまり早めに申し込んじゃダメダ!」
資格講習なんて特に地方じゃそんなに大勢が受けるわけないんだから、早く申し込んでしまうと受講番号1番になってしまうゾ!
そうなったら練習だって試験だって何だって1番の先鋒をさせられんだゾ!
みんながおまえのときだけギラギラした視線を注いでくるんだゾ!
おまえ、そんなのって耐えられるか?
今回は受講番号2番だった。フゥ〜危ない危ない。
今日から実技講習なのだが、実のところ3ヶ月ほど前に天井クレーンの運転免許も取った。それは実技試験免除の講習を受けて取ったが、この講習がとても難しかった。自分が受講する前にうちの会社の若手が取りにこの講習に行っていたので、「そいつが取れるくらいなら落ちることはないだろう」と高をくくっていたら、自分の場合、コースを完走するのがやっとで、結果的には試験のタイムもそいつにかなり遅れてしまい、本当に「落ちる」としか思えなかった講習だった。(ちなみに学科の国家試験は1発で受かった。ちなみにその若手は2度落ちた) 新たな境地を開くと言うことから資格試験は嫌いではなかったし、「他人が出来ることは自分にも必ず出来る」という信念めいたものももっていたのだが、年齢的なもの、体力的なものそして頭の固まり具合をまざまざと思い知らされ、自分がまるでダメなオッサン、略してマダオだということを痛感させられ、「新たな資格なんてもういらん」とつくづく思った出来事だった。そこにきてのフォークリフトの実技講習なので、天井クレーンの実技講習がトラウマになって、実技講習の会場に行くのが憂鬱でたまらなかった。
天井クレーンは、その操作系は実のところUFOキャッチャーと同じで縦方向と横方向に進むというもの。床上操作式のクレーンなら多少なりは感覚的に同じかもしれないが、これは機械に乗り込んで操作し、またこれはモーターで駆動させるが、基本的にブレーキがないので、止まるところを予想しながらその惰性を使って進ませるという、今まで経験したことのない操作方法だった。しかしながら、フォークリフトは、前輪操舵と後輪操舵という違いはあっても、基本的に自動車と同じだし、勤務先の他の営業所でも少しくらいは乗ったこともあったので、天井クレーンほどの屈辱を受けるということはないだろうが、、、
、、、で実技講習2日目は、とりあえず荷積みはなくフォークリフトの走行だけ。

安全教育と操作方法のABCくらいをレクチャーしてもらうと、自分の勤務先での見よう見まねの操縦が危険きわまりない嘘っぱちのものだったのがよくわかった。また、改めてコース上で走ると、敷地内を勝手気ままに進むのと違い、後輪操舵のクセと操舵角の大きさから来る内輪差の大きさを思い知らされる。さらに、自動車免許は持っているのだから意味が理解できればやって当然なのだが、安全確認は勝手がつかめないから、どうしても丸暗記で形式的になってしまう、、、
それでも、今日の終わりにはアクセルオンオンオンでクランクを回ることが出来るようになった! 天井クレーンに比べればこれは楽しいゾ!(そういえるのも今日までかもしれないけど、、、) 明日は荷物を積んで走らせるらしい。

それと、これらの講習を受けて覚えた教訓だ。
「講習はあまり早めに申し込んじゃダメダ!」
資格講習なんて特に地方じゃそんなに大勢が受けるわけないんだから、早く申し込んでしまうと受講番号1番になってしまうゾ!
そうなったら練習だって試験だって何だって1番の先鋒をさせられんだゾ!
みんながおまえのときだけギラギラした視線を注いでくるんだゾ!
おまえ、そんなのって耐えられるか?
今回は受講番号2番だった。フゥ〜危ない危ない。








