ぐうじののほほん

山形県長井市の總宮神社ぐうじの個人的日々を綴った日誌です

九州へ(神の国編その1)

2017年04月23日 16時58分04秒 | バイク

こんにちは

先日の九州への旅

宮崎市へ

一夜明け、朝は雨あがり

ホテルのバイキング朝食

地場産のものをそろえたバイキングはかざりっけがなくハイセンス

古代酒を模した果実酒もラインナップが豊富です

サラダは・・・

自家菜園

根菜中心に頂きます

・・・・

  なんか、志向が、としょってきたな 

レベルの高いバイキングでした

イノシシ鍋まで

よっくど煮込まれたイノシシは柔らかくおいしかったっすよ

ごちそうさまでした

カウンターの目の前はR218

この日の前半戦はこの国道界隈を中心にめぐる神の国ルート

コーヒーをお代わりしながら、ルートを再検討

さ、出発です

R218を宮崎方面に逆走します

棚田が最高の景色

この日の最初の目的地に10分ほどで到着

雨の岩戸神社

門前町が広がる表参道

ここが表参道です

早めに動けましたので参拝者様も皆無です

太古の昔、天照大神が神隠れして・・・

アメノタジカラオノミコトが岩戸をこじ開けたという、その場所

アメノタジカラオノミコト

ここが拝殿

思いのほか立派な神社です

神様がいるべく鎮まる気を感じます

時間が速すぎて神域には行けませんでした

ちょっと残念な時は・・・

遙拝所があります

(そこを通して神域をお参りする神殿)

無事参拝をお納めできました

そして目的地に行きます

裏参道から100mほど歩きます

天岩戸神社西本宮から岩戸川に沿って徒歩で約10分、天照大神(アマテラスオオカミ)が岩戸にお隠れになった際天地暗黒となり、八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟(奥行き25m、間口30m)があり、別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれている。
以前は社のみがあり信仰の対象となっていたが、いつのまにか祈願を行う人たちの手によって石が積まれていくようになった。現在では無数にある積まれた石が天安河原の神秘的かつ幻想的な雰囲気を一層引き立てている。
天安河原までの道はコンクリート舗装がされているものの、狭い坂道が続くために車いすなどで行くことはできない。また、雨の日にはとても滑りやすくなっているので注意が必要である。 HPより

ゆっくりと遊歩道を歩きます

水の音、鳥のさえずりが聞こえます

すごい・・・

   なにがいだ・・・

太鼓橋

外界と神域を分ける

この先に安河原があります・・・

道は歩きにくいですね

足腰の弱い方は無理なさらないほうがいいかもです

まだかなぁ・・・

   なんて思っていると・・

一瞬呼吸が止まります。

なんなんだ、ここは・・・

すごい・・・

   圧倒的なオーラがあります。

神様いるべ・・・

すごい・・・

華美ではなく、見る対象の像などもあるわけじゃない・・・

神殿も大きいというものではない・・・

   だけど、この地域全体の放つオーラがすごい。

不気味というわけじゃなく、悪意というわけじゃなく・・・

かといって、包み込むような慈愛でもない・・

人が来るべきしてくる・・・

招くべくして招く・・・

ただそれだけの自然な関係性の温かくもなく冷たくもない、ピュアな温度感の空間です。

滞在している間だけで魂が浄化されるというかリセットされていく感じがします。

すごい・・・

何千年前の、この国の起こりである神話の世界に身を置いて、日本という国の奥深さを再認識します。

人々の思いもたくさん積まれていますね

朝の静かな時間の参拝だけによけいそんなことを感じたのかもしれません

実は神職をしていながら初訪問・・・

    よかった。

天安河原(あまのやすかわら)すごい場所でした

日本の・・

日本人の、心のふるさと?なんだろ?

    でもないな・・・

       わからんけど、心に響きます。

太古の昔・・・

日本という広い国のこの地域で繰り広げられた神話の世界。

そんな場所に行けてよかった。

なんか、帰るのがもったいないですが、引き上げます

  石積み。

神池。

安河原。

滔々と流れる沢

早朝みそぎをした感覚です

この日の行程もタイトです

ちゃっちゃど移動しましょう

神話の世界を垣間見て・・・

再び棚田のタイトなコーナーをくねくね走ります

天岩戸神社に行くまでのルートのクネクネ、おもしゃいです

そして、

ジャンル:
運転・道路
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