ぐうじののほほん

山形県長井市の總宮神社ぐうじの個人的日々を綴った日誌です

九州へ(永遠の0編)

2017年04月21日 19時36分09秒 | 映画

こんばんは

志布志港を渡って・・・

日本人、見直しの九州研修です

大阪発17:00の、さんふらわぁ号

いぐが?

九州鹿児島はつつじが満開です

んだってよぉ・・・

   南国だもんね

 

12月8日・・・

 

  記念すべき日です

バイクは・・・・・・・・・・・・・・・

 

   何所さでも連れてくし

こんなに20年前の今日、運命が分かれるんです

入ったバリの水上艇がすごかった・

 特攻隊では知覧が有名ですが・・・

           

 ここ、鹿屋(かのや)は永遠の0のロケ地

これ・・・

  画像ではわかりませんが・・・

でかいです

定位置です

るぅたん・・・

過去はどうでもいい「今」がステキな時間。

 過去にこんなでかい物体が、空を飛んで・・・

 

 

   大東亜圏を掌握して・・・

 

 

 目の前で見なきゃ・・・

 この船の存在意義の大きさ

 鹿屋に入って、いきなりのショックなのでした・・・

 知覧(ちらん)は2回行ったことがあったのですが、鹿屋は初めて

 「戦争:WAR」

 って、なんなのか・・・・

 考えさせてくれる雨の午前中

 お客さんも少なく・・・

    自身をそこに重ね置ける時間なのでした

 現地には海上自衛隊のヘリ

 哨戒機

 駐輪して館の見学に入ります

 全体図

 すげ~~~~

 入ると・・・

 

   いきなりの出会いです・・・・

 

 なんも言えません・・・

  施設は無料で拝観できますよ

 すごい・・・

 

 永遠の0のロケ地は鹿屋

 ここはすごかった・・・

 ゼロ戦は撮影可能

 空母の因果関係も

 大東亜戦争を機に・・・

 日本は空母を手放します

 2F展示室からの眺め

 ここで永遠の0が・・・

 胸が熱くなりました

 順路に沿って歩きます

 

 

見ますか?

 

 

 

  見ますか?

 

 

 

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

          (ノ´▽`)ノオオオオッ♪

 

 

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

          (ノ´▽`)ノオオオオッ♪

 

 ここまで行くと・・・

  アートです

 

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

          (ノ´▽`)ノオオオオッ♪

 日本人なら、DNAにこの遺伝子は入っているはず

 これはさっきの哨戒機

 このゼロ戦・・・

   かっこいいです

 模型・・・

 概要・・・・

 すごい大東亜戦争のパノラマが広がります

 よかった

だけど・・・

ガンダム語録ではありませんが・・・

15~6の若者がこれを駆って特攻していったことを思うと、涙がこぼれます。

 1Fに

 あ、特別許可を得て撮影した、慰霊の部屋

こんなにも多くの若者がここを発って・・・・

 20歳にも満たない命を落とします・・・

 現在は陸海空の自衛隊がその思いを引き継いでいます

 海上自衛官

 なくなった英霊の前に・・・

 毎年式典が行われています

 本来は国民行事であるべき式典

 なぜなら、逝った彼らの歴史を経て、平穏な今があるからです

 今・・・

  国を守る施設

 装備が1Fで見ることが可能です

防人のコクピット 

 レーダー員の座席

 とにかくすごかった

 だけど、ここにきて、圧倒的な連合国の前に・・・

 ありえないほどの兵器や国民性のギャップを感じるぐうじです

 勝てるなんて・・

   誰が思うか・・・

 戦争だけじゃなく・・

  3.11はじめ、国家の有事に活躍する自衛隊

 そのDNAはまさしく宮部のごとく「国を・・・、家族を思う精神」なのでしょう

 よかった

伺ったこの日・・・ 

これだけの特効がありました

片道だけの燃料を積んでどう思ったか・・・

   いたたまれない

 鹿屋・・・

  知覧・・・

   若者・・・

 本州最南端の鹿児島は、万感の思いが詰まった地でした

さ・・・

  ヘンリー・・・・?

 

     幸せの現代に戻ろう

 今の平和は・・・

  鹿児島から飛び立った幾千もの尊い命があるからです。

 

こんなのは・・・

 

  テロじゃない。

 

 

    家族。

 

 

 

        妻。

 

 

 

    おかあさん。

 

 

 

 

 

     おとうさん。

 

 

 

 

 

 

 

   すべてをまもるために・・・

 

 

 

 

 

      逝った尊い、若いいのちです。

 

 

 

 

 

 

 日本人なら、鹿屋にいくべき

 

 

 知覧に行くべき・・・

   南国のこんな場所で、20にも満たない若者がどんな思いだったかを、自身の心に置きかえれば・・

 日本人ならわかるはずです

       もう二度と過ちを犯してはならないと

 皆様にはステキな夜をお過ごしくださいませ

 

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