ぐうじののほほん

山形県長井市の總宮神社ぐうじの個人的日々を綴った日誌です

北海道へ(恐山へ)

2017年07月16日 17時00分54秒 | バイク

こんにちは

雨の長井市です

皆様の地域では如何ですか?

R279大間から海岸線をむつ方面に

先日の北海道ツー、本州最北端大間崎から定番のR279を南下

R279海峡いさり火公園付近

海岸線が気持ちいいです

R279からK4へ

恐山へのクネクネK4:1

北海道ツーで一番クネクネでおもしゃがった

恐山へのクネクネK4

奥のRがきつく、1コーナー突っ込みそうになりました 

湖の奥に見えるのがそのクネクネK4

湖は宇曽利山湖(うそりやまこ)で 、これは恐山が古くは宇曽利山(うそりやま)と呼ばれたことに由来するそうです

賛成なのにウグイが生息し、そのウグイがきれいだといわれる湖

         

                  駐輪場

バイク専用があるってことはそれだけバイカーさんがいらっしゃるということ

入り口付近

山門です

拝観料は500円

常世の世界ですね・・・

862年慈覚大師によって開祖されたといわれる恐山

イタコの口寄せでも有名です

日本三大霊場の一つとされています

K4で湖に近づいたとき、すでに硫黄のにおい

境内も硫黄のにおいが漂います

よくもまあ、こんな場所に開祖したものです

そして1000年以上この場所で多くの参拝者様を迎えているのですね

魑魅魍魎(ちみもうりょう)とした境内

参道わきの水路は・・・

スパです

硫黄がわき出、暖かいです

 

    恐山は20年ぶりかな・・

学生時代以来です

また時代を経て、けがも病気もなく、ヘンリーと一緒にここに立っていられるのはキセキですね

健康に感謝です

拝観料は500円ですが、温泉は無料です

                            

硫黄泉のいい感じのお湯です

足湯だけさせていただきました

  セッカクナノデ 

男子は1か所ですが、女性は2か所

足を清めて・・・

手水をして・・・

参拝です

参拝後に境内を散策

整然としていて無機質・・・

だけど御霊がいるような・・・

それでも畏敬の念を感じるところもあり・・・

自然の風土と、人の思いが交錯して恐山が成り立つのでしょう

境内もいたるところで火山性ガスが・・・

化学変化で積み石も変色しています

硫黄のにおい

吹き出ています

間欠泉のように時々お湯も吹き出ます

こちらが本堂

霊場恐山

混雑しない日であれば、自分を見直すにはとてもいい場所ですね

何かがここにある・・・

何かがおわします・・・

のではなく、自分と対峙するために来る場所だと感じた恐山でした

境内を歩くと尚更そんなことを感じます

何か名物があるのかと、食堂に

うどんやそばやカレーなど、普通の食堂でしたよ

ここはスルーして、ららランチの目的を浅虫温泉に絞ります

距離はあるけど何とかなるべ

帰りに・・・

三途の川によってきました

人生の中で、まかり間違い生きてきましたが、何かのきっかけでこの橋を渡っていたかもしれません・・・

        人生は一寸先は分かりませんもの・・・

キセキがキセキを積み重ね、人は何かに生かされているのだと思います。

三途の川の前で合掌。

今までありがとうございました

これからも、長短別にしても、人生はしばらく続くのだと思います・・・

だからこそ精一杯ですね

さ、浅虫温泉へもう一息

続きは後日

皆様にはステキな午後をお過ごしくださいませ

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