せっかくの土日だが息子のセンター試験が気になって遠出できず
レンタルで映画をみた
昔テレビの深夜放送で一度みたことのある「ヒポクラテスたち」
自らも医大生だった大森一樹監督が京都の医大6年生の揺れる日常を描いたもの
主演の古尾谷雅人(故人)はその後NHKの土曜ドラマでも続けて医者役を演じ俳優としての評価を高めたようだ
私自身の進路決定にも少なからず影響を与えている
30年ほど昔の自分の医学部志望の動機を分析すると・・・・
=かっこいい(古尾谷雅人)+渡辺淳一の著作+学校の成績+医学への興味+ステイタス・・・
などといったのものではなかったか?
私に似て国語と社会が得意科目の息子は、私に似ず素直に文系の学部を目指している
そろそろ最後の数学鵺+Bが始まったころだが、首尾はどうであろうか?
全国の受験生を持つ親御さんたちはみなこのような落ち着かない心境なのだろうか?
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それ以外親のでるまくはありません。
昔、奈良県で医者の息子が父親にプレッシャーをかけられ家を放火して後妻の母親と子供が焼死した事件がありました。この父はばかですな。子供も18歳ともなれば自立し自分の考えで人生を歩んでいけるのです。
私らのころは共通一次試験と呼ばれていましたが、今のように会場が多くなかったため、泊まりがけで試験を受けに行きました。自宅から通って受験できるだけでもラッキーと思ってもらわねば。
ただ、大学の偏差値ランキングみたいなのはあまり変わっていないみたいですね。