
弘前界隈がSL試運転で盛り上がっているさなか、仕事で盛岡に行ってしてきました。
何も意識せずに切符をいただいていたのですが、新青森から偶然はやぶさに乗ることができました。
当然カメラを持っていませんので、ケータイでの撮影です
先頭車両が想像よりもはるかに長〜い
どんなスーパーカー(この言葉も死語かな)もかなわないくらいのくさび形のながーいノーズの途中にコクピットがあり運転士さんがちょっと誇らしげに座っていました。

普通席ですが、ヘッドレストが枕みたいでちょっと贅沢です

各列1個ずつですがケータイやパソコン用の電源もあります


はやぶさ506号は青森を16:17に発車して八戸を16:38ころに通過。ノンストップで盛岡に17:07に到着しました。
なんと50分です。トンネルが多くて車窓の景色をあまり楽しめないのは残念ですが、車内は静かで航空機に比べれば足下も余裕があり(JALのクラスJよりも前後の余裕はあるようです)、これで東京までなら読書にしてもパソコン作業にしてもまとまった仕事ができそうです。

新幹線を降りた盛岡駅の2階コンコース
かつては東京からやまびこに乗って2時間45分、ここから「はつかり」に乗り換えて青森まで2時間20分かかっていた事を考えると、新青森〜盛岡が50分(ダイヤによっては49分)というのはやはりすごい
1982年の開業から2002年に八戸に伸びるまで、20年間東北新幹線の終着駅として活躍した盛岡駅の繁栄は目を見張るものがあります。駅裏(西口)は見事に再開発されて、大きなビル(マリオス)と公共施設(アイーナ)が建ち、ロータリー(建物からみると3階相当の高さ)は長距離バスの発着所となっていて弘前行きのヨーデルもここから出ています。
政治的な駆け引きで東北新幹線の「盛岡以北」は遅れをとった上に、新幹線開通後は東北本線を並行在来線として切り捨て(今や盛岡駅が東北本線の終着駅なのです!)られたりと、複雑な思いはあるのですが、やっぱり盛岡の町並みや周囲の景色(中津川、雫石川、岩手山など)は美しく、好きな街です。

何も意識せずに切符をいただいていたのですが、新青森から偶然はやぶさに乗ることができました。
当然カメラを持っていませんので、ケータイでの撮影です

先頭車両が想像よりもはるかに長〜い

どんなスーパーカー(この言葉も死語かな)もかなわないくらいのくさび形のながーいノーズの途中にコクピットがあり運転士さんがちょっと誇らしげに座っていました。

普通席ですが、ヘッドレストが枕みたいでちょっと贅沢です

各列1個ずつですがケータイやパソコン用の電源もあります


はやぶさ506号は青森を16:17に発車して八戸を16:38ころに通過。ノンストップで盛岡に17:07に到着しました。
なんと50分です。トンネルが多くて車窓の景色をあまり楽しめないのは残念ですが、車内は静かで航空機に比べれば足下も余裕があり(JALのクラスJよりも前後の余裕はあるようです)、これで東京までなら読書にしてもパソコン作業にしてもまとまった仕事ができそうです。

新幹線を降りた盛岡駅の2階コンコース
かつては東京からやまびこに乗って2時間45分、ここから「はつかり」に乗り換えて青森まで2時間20分かかっていた事を考えると、新青森〜盛岡が50分(ダイヤによっては49分)というのはやはりすごい

1982年の開業から2002年に八戸に伸びるまで、20年間東北新幹線の終着駅として活躍した盛岡駅の繁栄は目を見張るものがあります。駅裏(西口)は見事に再開発されて、大きなビル(マリオス)と公共施設(アイーナ)が建ち、ロータリー(建物からみると3階相当の高さ)は長距離バスの発着所となっていて弘前行きのヨーデルもここから出ています。
政治的な駆け引きで東北新幹線の「盛岡以北」は遅れをとった上に、新幹線開通後は東北本線を並行在来線として切り捨て(今や盛岡駅が東北本線の終着駅なのです!)られたりと、複雑な思いはあるのですが、やっぱり盛岡の町並みや周囲の景色(中津川、雫石川、岩手山など)は美しく、好きな街です。











盛岡までではなく、少なくとも仙台までは堪能されたい気分になったのではないでしょうか。
グランクラスとは言わないまでも、自分も早く乗車してみたいものです。
「はつかり」「ヨーデル」全盛の時代からすれば、今の移動時間の短縮振りには目を見張るものがありますよね。
その分、失ったものも多々ありますので一概に喜べるものではないでしょうが、やはり悲願であった新幹線ゆえ、移動手段が変わろうとも応援したいものです。
もっと言えば、通勤通学時間帯以外はドリンク片手に乗れるようなボックス席もある車両(首都圏の東海道線とか横須賀線のような)にならないものかなあ、と思います。