曽我部絵日記

曽我部昌史の写真絵日記

2017年4月10日〜16日

2017-04-17 | 日記

4月16日(日)
「Googleさんが教えてくれる道@栗田谷(横浜)」

研究室を整える作業の山場。途中で必要な建材があったので、コーナン保土ヶ谷店へ。帰りはガーデン下で降りる直行のバス。本数は少ないけれど、案外使えるかも。大学まではGoogleマップが教えてくれるいつもの獣道ルート。


4月15日(土)
「更田邦彦さんを憶う会@霞ヶ関ビル(虎ノ門)」

2月にあまりにも若くして亡くなった更田さんのために、関係する面々が集まった。会場は、霞ヶ関ビルの最上階にある東海大学校友会。彼の人柄や活動の広がりを思い返させる、たくさんの多彩な人たちが集まる会だった。酒の会のこともたくさん話題になった。たしかに、一緒に飲んだ酒の量が最も多かった友人の一人だ。「建築を開く」ことを、建築設計での実践と、その場の活用を通して深めていた。


「山田守自邸@南青山」

夜に別の会があったので、夕方、短期間だけ公開されている山田守自邸の見学へ。行ってみると、さっきまで更田さんの会にいた人もちらほら。同じ教育を受けているというのはこういうことか。見学者が多すぎて、整理券をもらって一時間後にむかう。山田守に対して持っていた勝手なイメージからは想像していなかった、インテリアでの工夫が相当面白い(キッチンと座敷の両方からあけられる引き出しとか、壁に仕込まれたアイロン台とか、片側にしかない畳の縁とか。内部は撮影できなかった)。


4月14日(金)
「ベイスターズのイラスト@宇徳ビル(馬車道)」

みかんぐみから都内に移動する途中、噂に聞いていたベイスターズの壁画。この壁面は何かに使えるんじゃないかと以前から思っていた。「宇」の字とヘルメットの位置関係が悩ましいところか。


4月13日(木)
「横浜の風景@前田光一氏の建物の屋上(白楽)」

3年生設計課題初日。今年から課題が変わり、敷地が白楽駅を出てすぐのところ。前田光一さんの事務所も近い。チャイムを鳴らしてみると本人がいらして、事務所兼自宅の全体を見せていただく。レベル差と得られる風景の関係を上手く活かした構成で、参考になるところもたくさんあった。2階の居間まで上がると白楽の街並みを越えて、左手にみなとみらい、右手に神奈川大学を臨む。


「美波町K氏@研究室(神奈川大学)」

夜はレイアウト変更作業の続く研究室にて、本年度の初回ゼミ。美波町の現場に行っている学生とネットで繋いでいたら、役場の担当の方もやってきて、スクリーン越しに挨拶。
今回の新レイアウトでは、研究室を縦断するように立って作業や打ち合わせをするための場所を用意しているんだけれど、その場の活用実験にもなったか。


4月12日(水)
「『ディスクの不正な取り出し』@自宅」

今年度最初の会議日。初日から、学部人事委員会に始まり大学院後期研究科委員会で終わるまでの全6委員会。とはいえ、最初なので短時間。
最近、家のパソコンでは、勝手に外付け機器を外したことにして、さらには勝手にマウントし直し、またまた外す、みたいなことが起きる。どうも、Zライトの点灯(人感センサー付きのLED電球をつけている)が関係していそうな。。。


4月11日(火)
「花見席@二本榎某所(神奈川大学の近く)」

雨の多い、今年の花見シーズン。大学近くの住宅地内では、自宅の駐車場部分を開放している家も。


「桜の花@二本榎某所(神奈川大学の近く)」

正面にあるのはこの桜。道路を挟んだ隣の家。居心地の良さそうなご近所。


4月10日(月)
「大学院の学生たち@新ミタリ設計オフィス(関内)」

デザインコースで借りる部屋の改修デザインを大学院の授業として行うことになり、初回は見学から。既に入っている4者の部屋も見せてもらう。四者四様で興味深い。共通しているのは外壁足元にある小窓を活かす、っていうことくらいか。
写真のミタリ設計のオフィスは、インターロッキング敷き詰め。屋外の広場の様な印象。
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