曽我部絵日記

曽我部昌史の写真絵日記

2017年6月5日~6月11日

2017-06-14 | 日記
6月11日(日)
「高野病院@熊本」

朝、熊本へ。昼間、甲佐町住まいの復興拠点整備プロポの一次審査。順調に進んで予定よりも早く終わったので、夕方、コンテンポラリーズ&共同建築設計事務所が設計している高野病院の現場見学。上部を支える柱が細い。竣工間近。
夜は関係者で飲みに。県立大に異動したイルジさんも参加。


6月10日(土)
「丸太の柱@赤松防災拠点(美波町・徳島)」

朝一で門前町の建物の調査。キレイに維持されているのだけれど、シロアリの被害が大きい。地域内には専門としてる駆除業者もいないらしい。
その後、赤松防災拠点の現場へ。内部の足場もなくなり、中の様子も判りやすくなってきた。


「コンクリートの表面を洗う@赤松防災拠点(美波町・徳島)」

桜の古木を挽いてもらったものをベンチにするのだけれど、その脚の制作方針を検討。置かれる場所の床仕上げが洗い出しなので、カラーコーンを型枠にして作った円錐台のコンクリートを早目に脱型して表面を洗う。スタイロの塊を中に入れているのだけれど、まだまだ重い。
夕方、一端横浜にもどる。


6月9日(金)
「元銭湯の建物@門前町(美波町・徳島)」

美波町での新プロジェクトが始動。薬王寺の参道にあたる門前町エリアの再生に向けた助成金が通ったということで、役場でキックオフミーティング。あわえの街並みが広がる日和佐地区よりは新しいのだけれど、風情のある建物も点在する。ミーティング時の雑談では、銭湯や映画館があった場所なども話題に。銭湯だった建物は数年前に煙突を撤去したものの、建物は残っている。薬王寺から温泉を引いていて、かつては地域内に3つの銭湯があり、温泉なのはここだけだったとか。


「往事の風情を残す建物@門前町(美波町・徳島)」

午後は赤松の防災拠点の現場で作業をして、夕方はやめに街中にもどる。この地域をキチンとみるのがはじめて、という学生もいるので、門前町あるき。あらためてみると、新しい可能性に繋がりそうなところにも気がつく。夜は地域の方々とのミーティング。その後はこのところ定番となった平和園で飲む。


6月8日(木)
「赤くなってきたトマト@研究室の緑のカーテン(神奈川大学・横浜)」

全員に手書きを課したはじめての3年生課題の講評会。想像以上に(少なくともCAD図面よりずっと)線の太さなどにも気を使ったかんじで好印象。少ない枚数に密度のあるレイアウトをキチンと考えているものもグッと増えた。時間配分や作業場所で苦労をした学生も居たみたいだけれど、確実に全体の質は上がったように思う。


6月7日(水)
「国際交流基金@四谷三丁目(四谷)」

とある会議で国際交流基金。全く新しい集まりなのだけれど、前にどこかで接点があった人がメンバーに多い、少し変わった印象の会。


6月6日(火)
「ラウンジスペース@研究室(神奈川大学・横浜)」

実家の客間の畳に気になるところがあるとのことで、大学から往復。畳を上げてみると、畳はしっかりとした本畳で特に問題無し。荒床が合板で、この合板が痛み始めている。根太ピッチにも問題があるけれど、接着剤でくっつけたものやプラスチック系素材は、想像以上の劣化があるように、最近特に感じる。


6月5日(月)
「緑のカーテン@研究室(神奈川大学・横浜)」

朝早くから各所での打ち合わせ。研究室では緑のカーテンが順調。摘芯が必要なものは全て完了し、はじめに摘芯したものは脇芽も育っている。なによりもキュウリの勢いがすごい。
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