曽我部絵日記

曽我部昌史の写真絵日記

2017年6月12日~6月18日

2017-06-19 | 日記

2017年6月12日~6月18日


6月18日(日)
「再塗装したデッキ@さざなみ園(大三島・今治)」

昨年塗ったキシラデコール。2度塗りしたはずなんだけれど半年ももたず。。黒ずんだ部分が多くて、電動3台と手動1台で、ほぼ全域をサンダー掛けして再塗装。今回は頻繁に塗り重ねてみるか。。。


「瀬戸の休憩所@瀬戸地区(大三島・今治)」

午後は瀬戸で作業。一昨年竹のデッキを設置した休憩所。刈り取った時期とか処理とかの問題もあったみたいだけれど、老朽化が激しい。一端撤去して、さざなみ園のデッキと同じ仕様に変更することに。
角の電柱に貼ってあった、隣の島にある休憩所情報サインの矢印部分が飛んでしまって、この場所に電源とか空気入れがありそうな印象になっている。。。夜、横浜に戻る。大久野島のウサギ人気がすごい。


6月17日(土)
「外でのランチ@インセンス(瀬戸・大三島)」

朝一で大三島。7月頭から展示替えになる伊東建築ミュージアムで、新しい展示方針の確認。作業の後の休憩中に、シルバーハットに置いてある製本図を見ていた学生が手書きでの曲線をみて、どうやって書いたのか質問に。雲形定規とかユニカーブとかが懐かしい。インキング図面用には塩ビ板で専用テンプレートをつくっていた。昼食は久しぶりのインセンス。


「畑の広場@さざなみ園(大三島・今治)」

食事のあとは、さざなみ園へ。5月末にワークショップで敷石を敷設したさざなみ園の裏庭。すでに畑として稼働している。残っていた石で。倉庫へのアプローチの小径を新設。敷石に使えそうな石は概ね無くなって、残るは厚さのある大判のものが数枚。


6月16日(金)
「トウネズミモチ@自宅」

自宅で溜まった作業など。庭の植え込みをみていて、知らない樹木が追加されているのに気がつく。これは某住宅の敷地にあったので記憶にある木。葉が鋸歯無しの対生っていうだけで、相当限定されるし。いつもながら、既に結構育っている。エノキの時のように大きくなりすぎると困るけれど、そのまま引っこ抜いて捨てるのも。。。鉢植えにでもしてみるか。


6月15日(木)
「社会学の本@製図室(神奈川大学)」

授業日。第二課題のスタート。製図室のおいてあった社会学の本。置き忘れられた教科書?。目次などをみていて、社会学の基礎は建築学科でも必修にした方が良いんじゃないかと思う。


6月14日(水)
「ゴーヤのこども@研究室(神奈川大学)」

朝から会議が続く。夜は馬車道で横浜市の方々などを交えたミーティング。打ち合わせが続き過ぎなので、脳のために甘いものを買っていく。
研究室の緑のカーテンでは、ゴーヤとキュウリも実ができはじめた。


6月13日(火)
「搭乗予定時刻@伊丹空港(大阪)」

またまた朝の便。毎日、早朝の空港に向かっている気がする。朝の伊丹は混むからか、予定時刻の表示が分きざみ。こんなのははじめてみた。ブラジルとかインドの飛行機の時刻表を思い出す。


6月12日(月)
「ヘリ格納庫@熊本空港(熊本)」

朝一で熊本から戻り、横浜(大学&馬車道)で打ち合わせ。熊本空港ではタクシングする飛行機のなかから、小川次郎さん設計のヘリ格納庫の現場を正面にみる。熊本市上空から見下ろすと、ブルーシートで覆われていた屋根が歴然と減っている。解体が進んでいるらしい。建て替えるべきか別の場所に移るべきかを悩んでいる人も多いとか。


「民家の軒@三国駅と新大阪駅の間(大阪)」

再び羽田。夕方の便で、夜の某ミーティングのために大阪へ。
ミーティング場所の中華屋まで歩く途中に、濃い佇まいの建物が目につく。複雑に積層する軒が特徴的な一角も。
帰りには、宮本さんに阪急電鉄が新大阪駅に接続するはずだった遺構などを教えてもらう。

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2017年6月5日~6月11日

2017-06-14 | 日記
6月11日(日)
「高野病院@熊本」

朝、熊本へ。昼間、甲佐町住まいの復興拠点整備プロポの一次審査。順調に進んで予定よりも早く終わったので、夕方、コンテンポラリーズ&共同建築設計事務所が設計している高野病院の現場見学。上部を支える柱が細い。竣工間近。
夜は関係者で飲みに。県立大に異動したイルジさんも参加。


6月10日(土)
「丸太の柱@赤松防災拠点(美波町・徳島)」

朝一で門前町の建物の調査。キレイに維持されているのだけれど、シロアリの被害が大きい。地域内には専門としてる駆除業者もいないらしい。
その後、赤松防災拠点の現場へ。内部の足場もなくなり、中の様子も判りやすくなってきた。


「コンクリートの表面を洗う@赤松防災拠点(美波町・徳島)」

桜の古木を挽いてもらったものをベンチにするのだけれど、その脚の制作方針を検討。置かれる場所の床仕上げが洗い出しなので、カラーコーンを型枠にして作った円錐台のコンクリートを早目に脱型して表面を洗う。スタイロの塊を中に入れているのだけれど、まだまだ重い。
夕方、一端横浜にもどる。


6月9日(金)
「元銭湯の建物@門前町(美波町・徳島)」

美波町での新プロジェクトが始動。薬王寺の参道にあたる門前町エリアの再生に向けた助成金が通ったということで、役場でキックオフミーティング。あわえの街並みが広がる日和佐地区よりは新しいのだけれど、風情のある建物も点在する。ミーティング時の雑談では、銭湯や映画館があった場所なども話題に。銭湯だった建物は数年前に煙突を撤去したものの、建物は残っている。薬王寺から温泉を引いていて、かつては地域内に3つの銭湯があり、温泉なのはここだけだったとか。


「往事の風情を残す建物@門前町(美波町・徳島)」

午後は赤松の防災拠点の現場で作業をして、夕方はやめに街中にもどる。この地域をキチンとみるのがはじめて、という学生もいるので、門前町あるき。あらためてみると、新しい可能性に繋がりそうなところにも気がつく。夜は地域の方々とのミーティング。その後はこのところ定番となった平和園で飲む。


6月8日(木)
「赤くなってきたトマト@研究室の緑のカーテン(神奈川大学・横浜)」

全員に手書きを課したはじめての3年生課題の講評会。想像以上に(少なくともCAD図面よりずっと)線の太さなどにも気を使ったかんじで好印象。少ない枚数に密度のあるレイアウトをキチンと考えているものもグッと増えた。時間配分や作業場所で苦労をした学生も居たみたいだけれど、確実に全体の質は上がったように思う。


6月7日(水)
「国際交流基金@四谷三丁目(四谷)」

とある会議で国際交流基金。全く新しい集まりなのだけれど、前にどこかで接点があった人がメンバーに多い、少し変わった印象の会。


6月6日(火)
「ラウンジスペース@研究室(神奈川大学・横浜)」

実家の客間の畳に気になるところがあるとのことで、大学から往復。畳を上げてみると、畳はしっかりとした本畳で特に問題無し。荒床が合板で、この合板が痛み始めている。根太ピッチにも問題があるけれど、接着剤でくっつけたものやプラスチック系素材は、想像以上の劣化があるように、最近特に感じる。


6月5日(月)
「緑のカーテン@研究室(神奈川大学・横浜)」

朝早くから各所での打ち合わせ。研究室では緑のカーテンが順調。摘芯が必要なものは全て完了し、はじめに摘芯したものは脇芽も育っている。なによりもキュウリの勢いがすごい。

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2017年5月29日~6月4日

2017-06-06 | 日記
6月4日(日)
「又新殿入口部分@道後温泉(松山・愛媛)」

打ち合わせに出かける前に、秋からしばらく閉館になる道後温泉へ。部分閉館しながらってことだけれど、念のため休憩室も使って、又新殿も見学。それにしても、この複雑な構成の建物を相手に耐震補強を考えるのも大変だ。高低差もあるし(又新殿も、この入口部分は2階で、塀と建物の間がドライエリア状になっていて、浴室はそこに面している)。


「道後アート2016での山口晃作品@道後温泉横(松山・愛媛)」

建物のまわりには道後アートでの山口晃作品が点在。なんだかちょっとハリボテ感があって山口晃のイメージと違う気が。。。神の湯休憩室にあった絵はよかったが。。。


「ネジマキカフェ@東温市(愛媛)」

某所での打ち合わせ(研究室プロジェクトの新たな展開になるかも?。公開はまだ先か)の後、昼食でここに。改修プロジェクト風の新築らしい。興味深い書籍がたくさんあって、待っている間にゆっくりできるスペースもあって、そこで研究室メンバーで打ち合わせ。ランチもすばらしいし、居心地のデザインがうまい。写真右手の四角い部分がエアコン付きの広いトイレ。
「農家レストラン」で検索すると東温市の店がヒットしたりするし、このエリアは食への意識が高い?。


6月3日(土)
「三秋ホール@共栄木材(松山・愛媛)」

朝から松山へ。はじめに共栄木材さんを訪ね手島保さんが設計した建物でいろいろと話しを伺う。納まりや素材のことなどからはじまって、木材をめぐって、流通のこと日本と世界の林業のこと技術のことなどと話しが広がる。あっという間に二時間半。新しいスイッチが入った感じ。


「柿渋の吊束@上芳我家住宅主屋2階(内子町・愛媛)」

共栄木材のある伊予市の南が内子町。美波町での活動に関連して、伝建地区を中心にまわる。エリアのほぼ北端にあるのが上芳我家。木蝋の製造が盛んだったこの地域を代表する建物一つ。他の木蝋製造で栄えた家の多くには、ちょっとキッチュに思える装飾が多いけれど、ここは端正にプロポーションで勝負。
不思議なのは2階。公開するにあたって一部の柱を切って一室化したのかと思ったら、工事の途中でやめたために吊束がぶら下がった状態で残ったのだとか。本当かなあ。。。鴨居との取り合いとかもイメージしにくいし。。。


「少彦名神社参籠殿@おすくな大社(大洲・愛媛)」

夜の約束まで少し余裕があったので、隣の大洲町にあるおすくな大社へ。昭和9年の建物で、ちょっと前までは半ば廃墟化していたらしい。建物内に置かれていた改修前の写真をみると、修復への決意に驚くほど。約1年をかけて二年前に修復完了したばかり。もともとの設計は去年行った臥龍山荘の設計者の甥によるものらしい。
夜は研究室プロジェクトの関係メンバーで会食。松山での食事はいつも充実。


6月2日(金)
「大量の箱@みかんぐみ事務所の下の階(馬車道・横浜)」

みかんぐみの下のテナントは少し前に変わったんだけれど、荷物の再配送のような仕事をしているらしい。階段の踊り場兼エレベータホール部が日常的に荷物の置き場になっていて普段から通りにくいんだけれど、この日は、ほぼ通過不能。階段の幅とかを基準法で規定してもたちの悪いテナントが入ると全部無駄。


6月1日(木)
「ヤマボウシ@自宅」

朝一から夜までゼミとか授業とかを詰め込む。自宅のヤマボウシは予想通り、数輪の開花。


5月31日(水)
「千代田湯@白楽(横浜)」

大学での会議など。
ついこの間、一度いってみようと話題となっていた千代田湯。ちょっと前まででやめてしまったらしい。しまった。。。


5月30日(火)
「カダンD@研究室(神奈川大学・横浜)」

研究室の緑のカーテン。先週、摘芯をしたので肥料をあげたのだけれど、そのためかアブラムシが大量発生(肥料でアブラムシが好きな土の窒素分が増えるらしい)。無機質な建物の6階での微細な窒素量の増加に反応したのか。。。摘芯と関係無いミントが一番好きみたい。


5月29日(月)
「みかんぐみ送別会での氣志團@伊勢佐木町の屋上でのめるところ(横浜)」

昼間の間は某審査会のヒアリングと審査会議。普段あまり使っていない部分の頭を使う感じ。
その後、会議を挟んで、夜はみかんぐみの送別会。このところ、学校の卒業式の形式を借りる、っていうのが続いている。新人3人が氣志團。。。

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2017年5月22日~28日

2017-05-28 | 日記
5月28日(日)
「拝宮農村舞台@那賀町(徳島)」

朝、赤松の現場に集合した後、役場の方の先導で那賀町拝宮農村神社へ。相当西に行ったような印象だったけれど、那賀町のちょうど真ん中。最後は、林道のような道を上り、会場の白人神社を通り過ぎ、1.5km先の駐車場へ。そこからマイクロバスで送迎。
江戸の終わりの頃に建てられた山の中の農村舞台で、十数年前に復活。木々の間を見下ろす、時空を越えたような佇まい。以前、神山で見た農村舞台よりも間口がずっと大きい。舞台前にある観覧エリアの奥行きは小さいけれど、山に登る道からも見られる。自然がつくる演劇型の劇場。


「神社の方からやってくる演者たち@拝宮農村舞台(那賀町・徳島)」

女装のシンガーがMCとして会を盛り上げる。話しからすると、横浜から移住した地元公務員らしい。人材が流出しているか。。。
午前が人形浄瑠璃で、午後は山下洋輔のコンサートだったんだけれど、飛行機の都合で午前の部が終わったところで吉岡さんと先に戻る。残念。マニュアルの軽バンでの山道はそれなりに楽しかったからまあいいか。


5月27日(土)
「赤松防災拠点の屋根@赤松(美波町・徳島)」

早朝、日和佐に向かい、まずは赤松の現場へ。型枠が無くなり外観があらわれた。不思議な存在感をあらためて確認。その後、竣工を間近に控える保健センターを中心とする「生きがい交流空間」愛称募集の審査会へ。全国からの応募がかなりの数集まり、うれしい悲鳴。興味深い審査プロセスはここではまだ触れられないか。。。


「コンクリートの脚のエスキス@赤松(美波町・徳島)」

再び赤松の現場に戻り、建物内外で用いる家具の検討。製材所の廃材を用いたスタッキング可能な椅子、っていうのと、土間から生えているかのようなコンクリートの脚にのったベンチ、っていうのの二つがメインの課題。カラーコーン型枠でつくったものは既製品みたいだし、土に穴を空けてつくったものは表面でモルタルと土が一体化した層が取れにくい。。。


5月26日(金)
「コンクリートの床のクラック@BankART Studio NYK(馬車道・横浜)」

いくつかの打ち合わせが隙間無しに続いて、夜の便で徳島へ。打ち合わせの一つはBankARTで。床のクラックがとても広がっている。コンクリートの収縮はあるだろうけれど、そういうレベルではない。東日本大震災でより広がったという話しも。クラック分の面積はどこで解消されているんだろう。。。


5月25日(木)
「摘芯@研究室(神奈川大学・横浜)」

設置後5日たった研究室のみどりのカーテン。順調に成長していて、ゴーヤ二種とフウセンカズラを摘芯。


5月24日(水)
林源十郎商店の庭@倉敷(岡山)」

朝から雨模様。さざなみ園で、敷石の仕上げの作業を行うことは断念。一足先に失礼させていただき、ずっと懸案だった倉敷の林源十郎商店に立ち寄ってみることに。想像していたものよりもずっと大規模でお金もかかっている。観光客の主要ルート上にあることもあって、とても賑わっている。ランドスケープのデザインが絶妙で、エリアは小さいものの、それらが生む別世界的イメージが印象的。


5月23日(火)
「敷石ワークショップ@さざなみ園(大三島・今治)」

朝一のバスで大三島入り。学生たちは早朝からワークショップの準備作業を進めている。10時からは、通所者の方々や地域のボランティアの方々と学生たちが一緒になって作業。予定の15時までに、計画しているエリアの大半が完成。正直ビックリ。もらってきた石でこんなレベルのものがつくれるとは。


5月22日(月)
「ミント@自宅」

自宅でも少し庭の作業。水はけが悪くローズマリーとかが育たないので、セメントで固まった砕石層の撤去をスタート。砕石層の下には、田んぼがつくれそうな粘土質の土。それらを耕した上で、少し地面の高さを上げれば何とかなるのではないかと。。。それにしても、ツルハシをはじめとした土相手の道具は、土の性状がかたちに現れていて、使ってみるとその関係がよくわかる。
夕方の打ち合わせ後、福山まで。EXICカードのポイントをつかってグリーン車。6月に有効期限が切れるからか、利用者が多い。

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2017年5月15日~21日

2017-05-22 | 日記
5月21日(日)
「クリスマスローズ@自宅」

自宅の雑草を取りつつ、雑草に混じって点在しているクリスマスローズのこどもを1ヶ所に集めてみた。あまり日の当たらない場所。雑草に勝てるか。


5月20日(土)
「緑のカーテン@研究室(神奈川大学・横浜)」

丸山さん長谷川さんとサカタのタネ開店時間に待ち合わせ。丁度いいサイズのプランタがあって、緑のカーテンと関係ないものも含め合計10株。西日しか当たらないんだけれど、どうなるだろう。。。


「緑のリング@六角橋(横浜)」

帰り道、六角橋商店街の路面に、円形に生える植物に目が止まる。この間の、アーケードを撤去した際の支柱のあとを埋めたアスファルト補修による目地部。たくましい。


5月19日(金)
「再生した某所の椅子@BankART Studio NYK(馬車道)」

打ち合わせでBankART。もともと東北の某所で使われていたもののお古だった椅子が老朽化が進行したようで、かたちを変えて活用されている。


5月18日(木)
「セレストホール@神奈川大学(六角橋・横浜)」

3年生の課題に関連して、セレストホールを「建築」として見学。毎月、ここで開催される講演会に参加しているはずなんだけれど、いろいろと理解が進んだ(ような気がするので期待しよう)。


5月17日(水)
「泡盛飲み比べ@自宅」

いろいろと会議が続いて、帰宅後は家で泡盛の飲み比べ。見学にいった人によると「自宅の座敷で作っているような醸造所」で作られた白百合。クセがあるっていうより独特の風味。案外すっきり。脅かされすぎていたみたい。泡波は前評判で聞いていたとおり。


5月16日(火)
「同潤会の住宅@斎藤分町(横浜)」

大学に向かう途中、ちょっと時間があったので、大学の近く(斎藤分町)にある同潤会の初期戸建住宅を見に行ってみる。昨年の内田青蔵研究室の卒業論文の一つ。同潤会の戸建てとしては一番はじめにつくられたもので、一棟だけ残っている。


5月15日(月)
「書@研究室(神奈川大学・横浜)」

1月に額装したハルピン工科大学陸先生の書。研究室にちょうどいい壁ができたので持ってきた。ところどころが欠けているラワンの廃材を白く塗った荒いテクスチャーと、アクリルとイエロートレペの無機質の感じのコントラスト。





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