NPO法人・地域福祉協会

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憲法に関する国民的議論の喚起について。

2017-05-19 | コラム
日本の近代右翼
観念右翼、純粋右翼、行動右翼等
さまざまな形態のイデオロギーの帰結は
一様ではない。

本来
天皇陛下に帰一すべきという説が
右翼の説であったはずだが

最近は皇室に対する尊崇の念が欠落した
単なる軍国主義や超国家主義が
右翼とされている。

葦津珍彦氏や
橘孝三郎氏や
影山正治氏などの伝統的な右翼思想家について

現下の日本の右翼人士は
何等の学識も有していない。

いれば
大東亜戦争肯定論や教育勅語の復活などという稚拙な説を唱導しないだろう。

端的にいえば
現下の日本に蔓延するネット右翼等の俄か右翼は
純粋右翼ではないし
伝統右翼でもない。

本当の右翼は
大東亜戦争を肯定しない。


あるいは
軍事や力による覇道の道をとらない。


ときに
先日
安倍総理が
自らの説を露にされ
国民的議論を喚起された。

国政のトップは
安倍総理大臣であられるので
長上の徳を有しておられることは間違いない。

よって
国民は憲法草案を提案せねばなるまい。

僕の説は
憲法1条の改正であり
憲法89条の改正である。

天皇陛下を元首とすることである。

日本の国体(国柄)は
和を以て貴しと為す平和主義であり
推古、持統帝に顕現した母権社会である。

教育や学問等は
民営化すべきであり
そのために
国家経営原則を廃すべきである。

総理大臣の地位は
宰相と為すべきである。


おわり


高橋(研究テーマ:右翼と左翼の本質とその超克の方途)






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