NPO法人・地域福祉協会

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自然医学探求の方途。

2017-01-30 | コラム
今般の温冷浴体験ツアーにあたり
沖正弘著「ヨガ入門」光文社(昭和46年初版)を再読した。


沖氏は
記念すべきヨガ入門の日について
次のように述べている。

「シェンクの声がして、「三時半だ、水浴に行こう。」と言う。十二月の朝夕はインドでも寒く、山麓の早暁は東京の冬ほどの冷え方だ。
「ぼくは、神経痛だから、水浴は遠慮するよ。」と断った。すると、「やると決まってることを一つでもしりごみすると、他のこともやりたくなくなるものだ。ぼくは連れてきた責任上、全部きみといっしょにやる。」と、いつになくきっぱり言う。私は、その気迫に押され、ついに三百メートルほど離れた小川に行った。水は氷のようにつめたく、肌が切れる思いだった。息をつめたまま、じっとこらえてあがると、はじめは骨の中までがたがたとふるえた。が、十分もすると、ぽかぽかと体があたたかくなりはじめた。そして、別にかぜをひくこともなかった。」66頁~67頁

これは
まさに
私達が大岩山にて滝行を体験したさまと
一緒である。


とすれば
次なる自然医学体験は
呼吸法、体操(アーサナ)であり
断食と食事療法(ダイエット)である。

ついに
私は
少食の生活に入ったのである。

おわり


高橋記(だらな栄養士)
ジャンル:
食と健康・美容
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