NPO法人・地域福祉協会

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徐々に真田丸への違和感が出来してきたよ。

2016-10-19 | コラム
ぼくは
旧来から日本国民に通底してきた
判官びいきについて
違和感と義憤を抱いてきた。


忠臣蔵
義経
石川五右衛門

そして
大東亜戦争。

すべては
負けたほうへの変な情愛である。


偏頗な正義感である。


ぼくは赤穂浪士に正義があるとは到底思わないし

勘違いな義経も

悪い五右衛門も嫌いだ。


あるいは
日本が東アジアを
欧米列強の悪行から救う正義の味方であるという
稚拙な暴論に組しない。

三国志演義の
劉備氏への偏愛も
ナンセンスである。



最近の
真田丸は
徳川家康公を悪人のように描写しており
だんだん
腹が立ってきた。


石田じぶ殿に
純粋と正義があるという認識も
所詮
推量に過ぎない。


僕は
反体制というスタンスが気に入らないし
責任者として政治や行政を為すものの困難を理解するのである。


縦社会でよしなのであり
社会的な平等という謬説から脱して
早くトップダウン型社会を形成すべきである。


東京オリンピック・パラリンピック2020の
プロジェクトリーダーは誰で
プロジェクトマネージャーは誰なのかを
決めればよいだけではないか。

4者協議でも
トップを決めなければならぬ。


何れにせよ
江戸の天下泰平を顕現したのは
徳川家康公であって
秀頼公でも
真田幸村でもない。

ドラマは
民の息抜きでよいとは思わない。

公益に資する
合目的的なものであるべきなのである。



高橋記

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