NPO法人・地域福祉協会

清掃事業・森林事業・地域福祉事業

明日の意気込み。

2017-06-09 | 予定
日本の様々な業界、事業の現実は
だんだん弱りであり
規模を縮小せねばならない。

身の丈に合った
ダウンサイジングをすべきだ。

本会も
本年度の森づくり提案事業が
間に合わなくなってしまった。

本年度は
いくつかの事業を縮小、撤退せねばなるまい。


明日からの魚津市公園里親も
報償草刈りも
大変なので

事業の目的と
存在理由を明らかにせねばならぬ。

端的に言えば
公共施設の清掃管理等の
新規参入を野望している。

従来型の
土建建築業や清掃業ではなく
有償ボランティアで
すべてを運営できないだろうかという提案である。


その意義は
財政再建であり
道路の草刈りなども
安価で安全に実施する方策を模索しているのだ。


福祉や医療、教育は
公益法人が
自前の資金で
運営すべきであり

社会保障は
国家が独占すべしとの全能国家論や
共産主義は誤謬である。


したがって
社会保険は廃止すべきだし
障害者雇用(A型、B型)といった制度も
永遠の相の下に放擲すべきである。

国家は
安全保障、外交といった
広域的な事業のみを所管すべきである。

そして
官営八幡製鉄所の如く
産業の重点と
流通、貿易のありようを規定すべきである。

まず
隗より始めよというなら
まず
国や自治体が
地元の木材をつかって建築し
林業と木工を優遇せねばならぬ。

貿易で外貨を稼ぐというスタイルは
もはや成り立たなくなる。

内需を優先させるべきであり
貨幣の流通と金融の肥大を抑止せねばならぬ。

源氏の篤農主義に復古すべきだ。

何となれば
平氏の商業主義は
早晩破綻するからである。


おわり


高橋記(重農主義)
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