加納孝5

2017-06-18 21:58:59 | 日記


『にんげんドキュメント もうひとつのワールドカップ~審判?上川徹の挑戦~』(2006年5月26日 NHK総合テレビ 午後10時00分 - )
エピソード[編集]

よく名前を間違えられる。Jリーグの開始前の紹介で「川上徹」と表示されることも少なくない。2006年のJリーグアウォーズで最優秀主審賞を受賞した際もプレゼンターに「川上徹さん」と呼ばれ、会場の爆笑を誘った。
ポーランド対エクアドル戦ではポーランド代表のヤツェク?クジノヴェクのシュートをノーゴールだと宣言した為、誤審だと感じたポーランドのサポーターから大ブーイングを浴びせられた。しかし、それが誤審ではなかったことはFIFAが3位決定戦も含めてその後の2試合のジャッジを任せたことからも明らかである。
3位決定戦となったドイツ-ポルトガル戦では巧みなジャッジで試合を進め、試合後にはポルトガル代表のスコラーリ監督やドイツ代表GKのオリバー?カーンからもジャッジを賞賛された。
2006 FIFAワールドカップでの的確なジャッジがロシアからの審判インスペクターの目に留まり、2006年8月20日にロシア?ウラジオストクで行われたロシア?プレミアリーグのルチ?エネルギア対スパルタク?モスクワ戦で主審を務めた。なお、欧州のトップリーグに日本人審判員が招待されて笛を吹くのは初めてのことで、ロシアリーグでアジアから審判員を招待するのも初めてのことであった(ロシア以外のヨーロッパから審判を招くことはあった)。
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