自転車おやじのカリフォルニアゴールデン日記

ゴールデンレトリバーのジュリーのblogから、ロードバイクのブログへと衣替え。トライアスロンとサーフィンについても少し。

家族の中での骨肉の争い - Haru day 3

2017-06-26 13:10:36 | ボーダーコリー
金曜日の夜を含めると、今日の日曜日でHaruが我が家に来てから3日目です。2匹の女の子の中から、大人しい目の方を選んだはずなのですが、徐々に本性を発揮して来て、おてんばぶり満開です。





思いっ切り遊んでいるか、疲れて寝ているかのどっちかです。トイレトレーニングは非常に順調で、1回もお漏らしはないかと思っていたのですが、今日朝のバイクライドから帰って来ると、かあさんが「1回だけHaruがお漏らししてしまった」と報告がありました。


でも、この1回以外はちゃんと裏庭でトイレが出来ているというのは上出来ですね。小さい方も大きい方も。





さて、Haruがうちに来てからというのもの、家族間の骨肉の争いが激化しています。うちの21歳と16歳の息子といったら、出かけない、出かけない。普段の週末ならほとんど家に居ないのに、今週末は争うようにHaruと遊んでいます。


自分で言うのもなんですが、Julieは私が一番の犬でした。他の誰と遊んでいても、私が帰って来ると、いつも私の所に駆け付けて来てくれました。うちの息子達は、今回は一番人気をゲットしようとして、争ってJulieと遊んでいます。


うちの長男に、「一昨日、昨日の晩とHaruの面倒見てくれて有難う、今日は交代しようか?」と言ってみましたが、「全然大丈夫だよ。お父さん、お母さんはゆっくり寝ていていいよ」という答えが返って来ました。





今のところ、Haruの人気取りレースでは、私は最下位ですね。今日の朝も3時間以上バイクライドに出かけてしまったし。


でも、そのうち見てろ。Haruが散歩に行けるようになった暁には、この私が早起きして、Haruを散歩に連れて行って、最上位に返り咲いてみせるからな。お前ら若者は早起きが苦手だけど、年寄りの私は早起きだけには自信があるもんでね。


首位への返り咲きを虎視眈々と狙っている飼い主でした。


では。


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新しい家族がやって来ました!

2017-06-25 15:21:34 | ボーダーコリー
きのう、先日報告した新しい家族のメンバーを、引き取りに行って来ました。





この子は、5月1日に生まれ。生後約8週間。大体8週間くらいまでは、子犬は親から離してはいけないと言われています。まあ、最短期間での独り立ちですね。


Julieの時もそうでしたが、生まれてからこれまでお父さん、お母さん、兄弟たちとずっと一緒に過ごして来た子犬を、家族から引き離して連れてくるのは、何かすごく可哀想な気がします。「寂しがるだろうなぁ」とか「心細いだろうなぁ」とか考えてしまいます。この子が、お母さんから離れる瞬間です。お母さんのおっぱいに吸い付こうとしているのを見ると、ちょっと心が痛みます。






でも、そんな心配は全く無用でした。帰りの車の中では、全くクンクン泣くことなく、問題なく我が家まで到着。


家へ到着してからは、早速家の中を探検。さすがパピーですね。ものすごく好奇心旺盛です。






家族のみんなと、とても楽しそうに遊びます。ボールや、近所の黒ラブのさっちゃん、ひなちゃんのお母さんから頂いたおもちゃで、思いっ切り遊びます。






そして、ひとしきり家の中の探検を終えた後は、裏庭に出ます。そして、最初のおしっこ、うんちにも成功。


この後、また遊んで、その後は自分からちゃんとクレートの中に入り。この通り。





最初の夜は、うちの息子2人がこの子の面倒を見てくれました。夜中2時に起きて、裏庭に連れて行くと、またおしっこしたそうです。そして、一晩中1回もクンクン泣くことなく朝まで過ごしたようです。


さてさて、この子の名前ですが、決めるのにとても苦労しました。というのも、家族4人の意見が一致しなかったからです。2週間前にこの子を引き取ることを決めてから、ずっと名前を何にするか相談していました。でも、4人中3人の意見は一致しても、1人が反対というケースがほとんど。


結局、「日本的な名前はイヤだ」と言っていた次男が折れて、"Haru"に決まりました。春に生まれたので「ハル」です。この子のほのぼのとした雰囲気に合っているので、私は大好きです。





次男よ、折れてくれて有難う! そのうち、きっと気に入ると思うぜ!


長男が、Haruのために新しいブログに変えた方がいいんじゃない?と言いましたが、私はあえて今のままのブログのタイトルで行きます。Julieのことは一生忘れないし、みなさんにもJulieのことは覚えていてもらいたいので。


これからも、JulieとHaruと自転車のブログをよろしくお願いします。


では。




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きのうは父の日

2017-06-20 14:30:18 | ボーダーコリー
世間のお父さん、きのうは父の日でしたね。


我が家は、今週末、北カリフォルニアのサンノゼまで、下の息子のホッケートーナメントで遠征していました。きのうは父の日だと知っていたのですが、まあ旅行中だし、特別なことはないだろうと思っていました。


ところが、一昨日ホテルに戻って来た時に、うちの次男が、「お父さん、いつも有難う!」という言葉と共に、これをくれました。





いや~、ちょっと予想もしなかったプレゼントを貰い、とても、とても嬉しかったのです。


そして、うちの息子のチームはトーナメントで敗退し、予定より早めに自宅に戻って来ました。すると今度は、長男が、「お父さん、有難う!」とこんなものを父の日ギフトとして、プレゼントしてくれました。


これは超ハイパワー充電器でした。





この充電器、何と、バッテリーが上がった車のジャンプスタートの時にも使えるそうです。そんなハイパワーな充電器を、普段の充電用に使うというのは、ちょっと危ない感じもしますが、どうやら大丈夫なようです。まあ、あんまりお世話にはなりたくないですがね。


いや~、予期せずにギフトを貰えるというのは、本当に嬉しいものです。父の日を忘れずにいてくれた、うちの2人の息子に感謝、感謝です。


では。


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新しい家族がやって来ます!!!

2017-06-15 14:30:32 | ボーダーコリー
Julieが旅立ってから、2カ月ちょっと。ちょっと早い気もしますが、うちの家族に新しいメンバーが加わることになりました。


うちの息子2人は、「えっ? もう新しい犬考えてんの?」とちょっと否定的でしたが、私はすっかり乗り気。秘かに色々リサーチしていました。そして、決定したのがこの子です。





生後6週間のボーダーコリーの赤ちゃんです。本当に無茶苦茶「可愛い」です。うちにやって来るのは、今から10日後(生後8週間)ですが、もう楽しみで楽しみで仕方ありません。それこそ、「指折り数える」って感じですかね。


今回色々な犬種を考えました。もちろん、真っ先に考えたのが、Julieと同じゴールデンリトリバー。そして、ゴールデンリトリバーよりは少し小さめの、オーストラリアンシェパードとボーダーコリーです。オーストラリアンシェパードもボーダーコリーも、犬種ではHerding Dogという種類で、牧場とかで牛や羊が群れから離れないように監視する、working dogです。両方の犬種とも、とても頭が良く、働き者だそうです。


もう一度ゴールデンリトリバーを飼おうと真剣に考えていたのですが、ゴールデンはJulieがそうであったように、ガンを患う可能性が非常に高いそうです。統計によると、何と60%ものゴールデンリトリバーがガンにかかるそうです。それを覚悟で、またゴールデンを飼おうかという話も出ました。でも、なんか新しいJulieを探しているような気がして、それは良くないなあと思いました。


Julieは、本当に可愛く、素晴らしい犬だったので、新しいゴールデンを飼ったら、絶対にJulieと比べてしまうなと思ったのです。新しいゴールデンが来て、Julieと比べるのはとても可哀想ですよね。これが、ゴールデンにしなかった一番の理由です。


というわけで、オーストラリアンシェパードかボーダーコリーに絞って子犬を探していました。最初は、Julieを見つけたのと同じ、AKC(American Kennel Club)のウエブサイトで、子犬を探していました。すると、会社の自転車仲間が、「Craigslistでも子犬が見つかるよ」と教えてくれました。Craigslistというのは、まあ日本で言う、「売りたし買いたし」のサイトですね。有難いのが、このサイトで売買の取引をしても、手数料が全くかからないということです。


Craiglslistで探してみると、うちから車で1時間ちょっとの場所で、ボーダーコリーの子犬を譲りますという広告が出ていました。早速、広告主に連絡を取り、先週末に子犬を見に行って来ました。


ここのお宅では、お父さんもお母さんも飼っていて、我々が訪れると2匹とも大歓迎してくれました。





子犬たちは生後6週間ということもあり、お母さんの後を追いかけて、おっぱいをもらおうとします。





本当にチョー可愛いです。今回は7匹生まれ、5匹がオス、2匹がメスです。うちは、最初から女の子にしようと決めていました。そのメスがこの2匹です。





左の子が、ちょっとやんちゃ目のアクティブな女の子。右の子は、少しおとなしめです。どっちの子にしようか、かなり迷いましたが、ボーダーコリーはただでさえアクティブだと聞いていたので、右側のおとなしい方の子にしました。


さて、本当におとなしめの聞き分けのいい子に育ちますかね? 何故か、そうなって欲しいような、そうなって欲しくないような不思議な気分です。今回は、ちゃんとしつけをしなくては... 可愛さに負けないようにします。


では。


PS すみません、前回、今回と自転車ネタなしです。自転車ネタを期待しておられる方、しばしお待ちを。

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祝☆卒業(?)

2017-06-13 14:15:17 | サイクリング
きのうは、うちの長男の大学の卒業式でした。





でも、実はまだ卒業はしないのですが... ???と思いますよね。彼は、まだ2科目単位を残しているので、秋学期も大学に通い、12月に卒業することになっています。でも、残りの単位が2教科以下だと、来年まで待たずに卒業式に出席させてくれるそうなのです。


一旦卒業して、その後半年後に卒業式に出るよりも、前倒しで卒業式に出る方がいいだろうという判断で、卒業式に出ることにしたようです。まあ、その通りでしょうね。





大学に入ったのが、ついこの間のように思えるのですが、あれからほぼ4年も経ったと思うと、本当に時間が流れるのが早いですね。こっちも歳をとるわけだ。


みんなお揃いのガウンを着て、学士帽をかぶっての卒業式です。中々いいもんですね。私自身は、大学の卒業式に出たことがありません。大学を卒業して、会社で働き始めるまで、遊びほうけていたので、卒業式に出る時間すらありませんでした。息子の卒業式を見て、自分も卒業式くらいは出ておいた方が良かったかなと思ってしまいました。まあ、後の祭りですが。





彼は4年間本当に頑張ったと思います。少なくとも、私の大学時代に比べると、数倍は勉強していると思います。もう少し授業は残されていますが、残りの大学生活を悔いのないように送り、社会に旅立って欲しいと思います。


ちょっと親バカ入ってしまいましたが、ご了承下さい。


では。

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この時期のグループライドは速過ぎ

2017-06-05 14:10:36 | サイクリング
毎年この時期は、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスといった、世界的に有名なレースが開催される時です。この影響を受けて、ローカルなグループライドも、とても速くなります。しかも、今日は近くで大きなレースが無く、日曜日恒例のグループライドは大繁盛でした。





多分、100人近くいたのではないでしょうか。普段は、最初の15分位はウォームアップのために26-27km/hくらいで走るのですが、今日はウォームアップもほとんどなく、いきなり32-40km/hくらいでガンガン行きます。


この最初からの高速走行のおかげで、一番差が付く登りに入った時点で、かなりヘトヘト気味。何とか15人ほどのトップ集団に付いて行こうとしますが、登りの途中で力尽きてしまいました。その後は、後ろから来た第2グループに飛び乗りますが、これがまた速い。トップグループは常に先に見えていましたが、全然差は縮まりません。


この第2グループでローテーションしながら走っていたのですが、最後の登りの手前の平地の直線で、パワーのあるライダーが一気に加速した時点で、私はとうとう脱落。最後の登りで追い付こうと思ったのですが、ちょっと差が開き過ぎてしまいました。きのうは少ししか乗らなかったので、今日は休養十分。それでも、平地で遅れてしまうというのは、根本的なパワーの無さを感じてしまいました。


60kmちょっとの登りを含んだルートを、平均速度34.4km/hという高速で駆け抜けるライドでしたが、ちょっと自分の限界を感じてしまいました。ひたすら距離を乗っているだけでは全然ダメですね。以前の1人トレーニングを再開しないとダメかなと思ってしまいました。


さて、グループライドの後は急いで家に帰り、このイベントを覗きに行きました。





うちの街のAnimal Shelter(日本で言う保健所でしょうか)主催の、Pet Adoption(ペットを養子にもらう)イベントです。うちの街は、ゼロペットショップポリシーというのをやっていて、街の中からペットショップが完全に消えました。その代わりに、迷い犬や捨て犬を飼って育てようというポリシーです。


今日のイベントには、この近辺のPet Rescue(ペット保護)の団体がたくさん来ていて、飼い主のいないペットに、里親を探していました。








色んな犬を見るのはとても楽しいのですが、我々はどうしても大型犬を探してしまいます。でも、大型犬って、このようなイベントでは少ないんですよね。しかも、ゴールデンやラブラドールなんかは皆無ですね。でも、会場には、飼い主さんが連れて来たゴールデンが何匹か居ました。その1匹を撫でさせてもらうと、Julieのことを思い出して、とても懐かしい気持ちになってしまいました。


でも、よくよく考えてみると、Julieとお別れしてから、まだ2カ月も経っていないんですよね。何故か、かなり昔のように思えるのが不思議です。


では。






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月間1000マイル(1600km)&週間300マイル(480km)達成!!!

2017-06-03 14:10:28 | サイクリング
自転車に乗り始めて8年になりますが、これまでどうしても達成出来なかった記録を2つ達成しました。その2つの記録とはタイトル通りです。


これまで月間900マイルを越えたことは何回もあるのですが、1000マイル(1,609km)を越えたことは1回もありませんでした。





そして、先週は月曜日から日曜日まで毎日乗り、週間300マイル(483km)も達成しました。





週間200マイル達成は非常に簡単。週間250マイル達成は、少し頑張って乗れば達成可能です。でも、300マイルは毎日乗って、しかも気合を入れないと達成出来ないということが分かりました。


私の周りでは、毎週300マイル以上乗る仲間もいます。そういう連中は、引退して仕事をしてないとか、仕事をしててもせいぜい1日数時間という人たちばかりです。なかなかフルに働いて、300マイル越えというのは難しいですね。


今回、なぜ月間1000マイルと週間300マイルを達成出来たかと言うと、第1の理由は、1カ月程前からせっせと自転車通勤を始めたからです。この時期、まだ夏本番前で、朝晩はかなり涼しく、自転車通勤には絶好の気温なんです。いざ会社に着いて、汗だくで仕事というのはいやですからね。


第2の理由は、「サメ騒動」で、波乗りに行けていないからです。これまで、土日のどちらかは波乗りに行っていたのですが、ちょっとこれだけサメが多いと、さすがの私も躊躇してしまいます。その分自転車に乗れるのはいいですが、やっぱり波乗りにも行きたいですね。


これから気温はグングン上がって、夏本番を迎えます。サメ騒動もそのうち落ち着くでしょう。その際には波乗り復活したいと思います。自転車通勤の方は、夏暑くなっても頑張って続けたいですね。


では。


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Ritchey Breakawayは素晴しい!

2017-05-30 12:49:23 | サイクリング
この週末は、アメリカではMemorial Dayの3連休でした。色々と忙しい週末でしたが、土曜日、日曜日と朝イチで、前回のブログで書いた、「フレームが真っ二つになるバイク」、Ritchey Breakawayを試して来ました。





感想は、一言で言うと、「素晴しい」に尽きます。土曜日は、先週行ったQueen Mary号までの、平坦な海沿いのルートの往復でした。Ritchey Breakawayに跨って、走り始めました。ところが、変速をしようと、シフターを操作するのですが、ギアが変わりません。???何で変速しないの?と最初は思いましたが、すぐに理由に気付きました。


このRitchey Breakawayは、私にとっては4年ぶりの機械式の変速機のバイクです。電気式は、同じようにシフトレバーを操作するのですが、レバーはあくまでも電気式の「スイッチ」です。ところが、機械式は本物の機械なので、かなりのストロークでシフターを操作しないと変速しないのです。特に前のシフターは、「よっこいしょ」という感じで操作しないと変速しません。


最初は、「もう機械式は無理かな」と思いましたが、少し乗っていると慣れてくるものですね。30分も走っているとほとんど違和感は無くなりました。一旦慣れると、機械式もなかなかのもんです。このRitchey Breakawayは、カーボンの部品を1つも使っていないので、フルカーボンのCannondaleと比べると、2kg以上重くなっています。でも、全く重さは感じませんでした。Queen Maryからの帰りの道では、集団のスピードが上がったのですが、問題なく付いて行くことが出来ました。平地ではレースにも使えるバイクだなと思いました。なかなかうまく言い表せませんが、スチール独特の「ねばり」が感じられるフレームでした。


そして、きのう日曜日は、6-8%くらいの登りもあるハードなグループライドに、このRitchey Breakawayで参加して来ました。きのうは、地元出身の女子のトッププロ、Coryn Riveraがグループライドに参加しており、これはかなりきつくなるなという予想でした。案の定、登りに入ると、彼女を含めた集団が抜け出し、あっと言う間に差が開いてしまいました。私は、この時期の定位置、第3グループでライドをフィニッシュ。普段と全く変わらない結果だったので、Ritchey Breakawayでも十分参戦出来るなと思いました。私の実力では、勝つことは出来ませんが。


次は、10%以上の登りのあるルートでこのバイクを試してみたいですね。


実は、土曜日の帰り道に1回パンクし、今朝、またタイヤがパンクしているのに気付きました。今回、ホイールは、Mavic Ksyriumという割と定評のあるアルミクリンチャーホイールにしたのですが、これに付属してくるタイヤはあまり質が良くなく、パンクし易いというので有名です。というわけで、早速このバイクに使おうと思って買っておいた、Continental Granprix 4 Seasonの28mm幅のタイヤに変えました。


最近私が使っていたのは、幅25mmのタイヤです。今回は、さらに太い28mmです。ちょっとした未舗装道路でも、このタイヤなら行けるかなと思い、この太さにしました。





このバイクはスチールなので、カーボンバイクに比べて、フレームを細く出来ます。だから、28mmでもタイヤクリアランスはこの通り全く問題なし。





ブレーキさえ干渉しなければ、32mmくらいでも行けそうです。でも、まあ大人しく28mmくらいに留めておくことにします。タイヤを太くすると、空気圧が低く出来、乗り心地がよくなるとのこと。今の25mmでは、90psiくらいの空気圧で乗っているのですが、この28mmでは80psiくらいを試してみたいですね、


さて、今週末、忙しかったのは、次男のホッケートーナメントがあったのが1つの理由でしたが、もう1つの理由は買い物に明け暮れていたからです。でも、買い物と行っても、すぐに想像出来るような服や靴の買い物ではなく、こんなものを買い漁っていました。





実は、うちのメインのバスルームのバスタブにヒビが入って来ており、ちょっとヤバイ感じなのです。今すぐに水が漏れるということは無さそうですが、そろそろ寿命かなという感じなのです。ということで、今回、メインのバスルームを全改装することに決めたのです。


最近は、インターネットで色んなバスルームのサンプルの写真が見れるので便利ですね。大体、デザイン、色をどういうものにするかを決め、タイル、シャワー、蛇口、照明なのどを買い揃えて来ました。後は、Contractor(まあ、日本で言う大工さんみたいなもの)にお願いして工事してもらうだけです。全て丸投げにするより、はるかに安く上がります。まあ、こんな風に自分で材料を揃えないといけないので、時間と手間はかかりますがねぇ。


さて、自分でデザインしたバスルームはどんな感じに仕上がりますかね。


では。
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フレームが真っ二つになるロードバイク

2017-05-27 13:46:36 | サイクリング
先日、「Trek Madoneが売れました」という記事を書きましたが、その売却で手に入ったお金で、新しいロードバイクを組み立てました。というか、チーム御用達のバイクショップで組み立ててもらったのですが。


今回組み立てた自転車は、普通のロードバイクではありません。というのは、フレームが真っ二つになり、旅行用のバッグに入るのです。これが、フレームが真っ二つになった状態。





フレームの上部はシートポストを利用して合体させます。そして、フレームの下部(ダウンチューブ)は、この小さな金具(クランプと呼ばれています)を使って合体させます。





やっと一人前のフレームになった状態がこの写真。





フレームの接合部はこんな感じ。見た目はちょっと心配ですね。





何故このフレームでロードバイクを組むことにしたかと言うと、


- 似たようなカーボンバイクを2台持ってても、結局1台しか使わない
- スチールバイクに乗ってみたかった
- 日本でロードバイクに乗ってみたかった
- 周りに同じバイクを使用している人が複数いて、みんなこのバイクを絶賛していた


というのが主な理由ですかね。周りでこの自転車を所有しているのは、「筋金入りアイアンマンのJimmyさん」、「最近うちの近所に引っ越して来たKさん」、そして「アメリカ人の自転車仲間のA君」です。みんな言うのが、「普通のロードバイクと全く違いが分からない」ということでした。「本当かなぁ」と半信半疑でしたが、色々リサーチ調べてみると、本当にそのようです。


私は最近ずっと、一度日本でロードバイクに乗ってみたいと思っていました。これには理由があります。私の実家は、大阪の北部の山の麓にある箕面という街なのですが、実はこの街、関西ではロードバイクのメッカだそうなのです。休日にもなると箕面の山にサイクリストが集まるそうです。


次回帰る時は、今乗っているロードバイクを飛行機でも運べる搬送用のバックに入れて持って帰ろうと思ったのですが、このバック自体がやたらと高い。安いもので$300くらい、ちょっとしっかりしたものだと、$600とかします。しかも、このような搬送のバッグはバカでかく、日本国内で持ち運びするのは至難の業だそうです。しかも、このようなバッグは、エアラインのカウンターでオーバーチャージとして片道$150くらい取られるそうです。


というような訳で、こんな自転車を1台持っていてもいいかなと思い、購入することに決めました。フレームは、Kさんに教えてもらったインディアナ州の店に注文し送ってもらいました。グループセット、ハンドル、サドル等は、Merlin CycleChain Reaction CycleProbikekitといったイギリスの通販サイトで、格安のものを探しました。ホイールは、eBayで完成車から取り外して使っていないものを購入しました。


そして、組み立てはチーム御用達のお店でやってもらったので、非常にお手頃価格でロードバイクを組むことが出来ました。そして、出来上がったのがコレ。





結構いい感じに仕上がりました。さすがに重さは、スチールバイクで、部品もメインのバイクほどいいものは使わなかったので、メインのバイクに比べて約5パウンド(約2kg)増。これは想定済みで、ほぼ思った通りの重さに仕上がりました。





フレームを繋げた部分はこんな感じ。





バイクのセッティングは、今のメインのバイクのセッティングと全く同じにしてもらいました。





そして、これが付属のバッグ。ちょっと大きめのスーツケースという感じですが、持ち運びには問題無さそうです。





さて、皆さんが言うように、「普通のロードバイクとほとんど変わらないよ」と思えますかねぇ。早速明日にでも試してみようと思います。


では。


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私のTrek Madoneは日本で買われたらしい

2017-05-21 13:00:40 | サイクリング
前回の記事で、「eBayで売りに出していた私の旧車が売れました」、という記事を書きましたが、買い手の情報を辿っていくと、日本にいる人が買ったようです。


なぜこれが分かったかというと、Paypalの振り込み元が個人ではなく、会社名になっていたのです。この会社名を辿って行くと、こんなウエブサイトに辿り着きました。


日本最大級の海外ショッピングサイト「セカイモン」


このサイト、日本に居ながら海外のオークションサイトで売りに出されている品物を、オークションで買えるようです。自転車だけでなく、あらゆる商品が買えます。例えば、"Trek Madone"で検索すると、非常にたくさんのTrek Madoneが出て来ます。


そして、これらの品物はeBayでも同時に売りに出されています。どうも、このサイトはeBayと提携しているようで、eBayに出品されている、ほとんどの商品が閲覧出来るようです。私のMadoneも、このサイトに載り、日本におられる方が落札されたようです。


さて、eBay、「セカイモン」は、どのように利益を分配するのでしょうか。eBayにとっては、セカイモンを通した販売でも、通常取引の場合も差はなく、一定の販売手数料(通常は売却価格の10%)を売り主に請求します。たまに、手数料を50%オフにするとか、25%オフにするとかいうプロモーションあるので、そういうのを利用して売ると手数料が安くて済みます。


さて、セカイモンはというと、売却価格に対して、15%を手数料としてとり、これにアメリカから日本への送料を加えた額が、日本の購入者に請求されます。例えば、以下は一例です。





日本への送料は、自転車の場合、¥40,000程度かかるようです。日本からこの自転車を買った場合は、20万円弱の自転車に、27万円以上払うことになるようです。これは非常に割高に思えますが、必ずしもそうではないようです。


例えば、Trekの自転車は、日本ではほぼ定価販売だと聞きます。アメリカだと、通常は5-10%引き。セールだと、20%以上の値引きになります。これと円/ドル換算レートを考えると、15%の手数料+日本への発送量を払っても、日本で買うより安いケースが出て来ます。


あとは、海外でしか買えないものを買いたい人にとっては、そのくらいの手数料+送料は納得出来るのだと思います。


それにしても、15%の手数料というのはいい商売ですね。セカイモンのサイトの説明によると、売り手から届いた商品のチェック、不備があった場合の売り手に対する交渉、日本への発送の際の再梱包というのが、彼らの仕事だそうです。この作業内容に対して、15%の手数料というのはちょっと割高だと私は思うのですが、まあ利用者がいて、商売として成り立っているので、あまりとやかく言うのは止めておきます。まあ、私の自転車が売れたのも、このサイトのお陰ですからね。



今日は、先週に続いて、レースの予定でした。ところが、一昨日、レース参加のレジストレーションをしようと思ったら、レースのレジストレーションのリンクが消えていたのです。???どうなったんだろう、と色々調べてみると、何と私が登録しようとした日にレースがキャンセルされたようです。レースの2日前ですよ、2日前。理由はよく分かりませんが、ちょっとヒドイですよね。


ということで、今日は気を取り直して、海沿いの道を北上するグループライドに参加して来ました。目的地はココ。





うちから約50㎞くらいのロングビーチにある、Queen Maryという観光船までの往復です。奥の右側に見えているのが、Queen Maryです。ただし、このQueen Mary、停泊しているだけで動きませんが。日本の横浜なんかにも、こんな船ありましたよね。


とても天気が良く、快適なライドでした。レースがキャンセルされた不満も、気持ちの良いライドで、一気に吹き飛んだ一日でした。


では。
 

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