とんびのからまわり

ひとになにかを伝えたいとき、内容は問わずに書いていきたいと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

歌神玉置浩二に歌えない歌があるとすれば、それは『悲しい酒』かもしれない。

2017年03月06日 20時40分58秒 | とんび
シミュレーションを何度も試みている。

『飲んで泣くのをも、恋のを、たあめ。』

ここの部分をファルセットを交えるのか、玉置砲とも言える包み込むような太い地声で飲み込むのか、わたしには彼がどういう選択をするのかまったく予測できない。

そしてどちらであっても、この日本歌謡史に燦然と輝く『悲しい酒』の玉置浩二版を完成させることの難しさを感じる。

とくに、飲ーんで、の部分を強烈なファルセットにするのもなんか違う気がするし、最強フォルテで圧するのもやや無理を感じる。

玉置浩二でも歌えない曲はあるのだろうか?あるとすればこの悲しい酒ではないか?

などと、美空ひばり特集を見ていて思ってしまった。

しかし、美空ひばり、神である。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« ジャスティン・ビーバーと玉... | トップ | 玉置浩二を見てると歳を取っ... »